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第999回!!孤独のグルメ(その5)宝来食堂=青森県八戸市



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毎度お馴染み流浪のブログ貧乏学入門へお越しくださいまして、
誠に、誠にありがとうございます!!

ヤフーブログ最後の日になっちゃいましたが、
勝手ながら炉に火を点しつつ・・・・やります(笑)


そんなこんなではありますが、
孤独のグルメのコーナーです


インターネットの情報を見てはじめって知った大衆食堂なのですが、
青森県八戸市にある、
宝来食堂(ほうらい)に参上いたしました。


本当は昨日更新しようと思っていた記事なのですが、
天空の城ラピュタに阻まれましてございます(笑)


ラピュタはあの曲がいいですな~。
40秒で支度しな!・・・・って感じなんすが
(どんな感じなんだよ、って言われそうなんすが)


最後まで、脱線しやがってこのブログは・・・


本線に戻します。


世間一般ではお仕事の日。
平日旅ののんびり感がたまりません。


そんなまだまだ暑さも弱い5月の平日の、閑散とした町並みに、
第二の故郷みたいな街、
青森県八戸市に上陸と相成りました。


たま~に無性に行きたくなる街が八戸です。
今回は、大恩人(下宿のおばさんなんすが)の、
健康に支障が生じたことによるお見舞いと、
そこに便乗しつつも、恩師へ近況報告(我が身の変化ないんすが)、
さらには後輩と呑んだくれるといった旅で、
束の間の再会に感動し、ホロリとしつつも、
ストレートには八戸へ行かず、いろんな街を経由したりしてました。
(経由した街の記事などは、新ブログにてご報告いたします)


そんなこんなで八戸には2泊しました。


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一泊朝食バイキング付き4000円で、
なんとお釣りが来ちゃう安宿なのに、ご飯は豪華!
これはすごい!

具だくさんの八戸煎餅汁に、林檎ジュース、
ねぶた漬け(松前漬けに似たような感じ?)に、
地産地消の小鉢諸々・・・・。


けれども、今記事のメインはここではありません(笑)

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具も多く、素朴な具材と染みた味わいで、
すごく美味かったです。

煎餅汁に入っている南部せんべいは、
半生っぽい状態で食べるのが美味しく、
時間が経ち過ぎちゃうと、
味噌汁の麸を少し固くしたみたいになっちゃうそうです。

置かれていた観光冊子には、
アルデンテがいいって書いてあったんすが、
ちとマニアックで分からなんだです(笑)


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宿での夜中の酒は、
ジンジャーハイボールに、
地元B級グルメのお好みフライ!
なんと!お好み焼きをフライにして揚げてしまっている一品!

酒のアテには程よかったです。


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二日目の朝食。
ここの宿(スマイルホテル八戸)は、
設備等など古目だけど、
大浴場もあったし、製氷機もあって至れり尽せり!
立地がめちゃくちゃ良かったです


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それどころか、
先生のお宅でも一飯の恩義にあずかりました。
これは、精進せねば・・・精進せねばなりませぬ。

おいしゅうございました~(涙)

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本八戸駅シーガルタウン・・・。
20年たっても、あんまり変わってないような感が・・・。

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最初、駅の弁当を出してるのかと思ったら・・・・
観光ガイドさんの紹介の模様

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三陸沿岸最大の都市、八戸
街中は少し寂しい感じがしつつも、新しい吹き抜けの観光施設があったりと、
街も静かに動いておりました

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風物詩でもある、えんぶりを演じる少年の像

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念のためではありますが、八戸市はこんな感じの街です↓
↑7年前に書いた記事からです

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今では、街中にも朝市のブースが多々見られています。
おそらく、舘鼻漁港の感動朝市(まだ見たことがないんですが)
の影響から、朝市の復活が各所で見られているようです。


八戸は中心街の名称に○○日町・・・などという名称が多く、
最中心街は十三日町。
これらの名称は、その月の市の立つ日を意味してるそうです。


ではでは、
そろそろ宝来食堂へと向かいます~・・・。


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宿から歩き出すこと数分、
外国人の団体さん発見!手にお土産を抱えてました。
どこの国からなんだろう・・・・。


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なんと風変わりな自販機。
(パッと見分かり辛いです。拡大してご覧ください!!)
盛岡でも見かけたんですが、
どうやら、ジュースを購入する際に、
お釣りの一部を観光資源として寄付できるらしく、
そんな事情もあってか、装飾が八戸一色になっておりました。

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さすらいのウミネコ

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街散歩途中で見つけた、深夜食堂の看板。
なんだかすごく気になりました

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時代を感じさせる消防施設。
ただならぬレトロ感が・・・・。

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到着いたしました!
場所はちょっとだけ街から外れた静かな住宅地。


場所は八戸市廿六日町
(にじゅうろくにちまち・・・と読みます)

渋く存在感をたたえております。

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電灯は傾いておりますが、灯ります。
店内の新聞記事で読んだんですが、
店主である女将さんは、安い価格を維持したいから、
店の改装や装飾にはこだわらない事が、こだわり!

これで風雪凌げるだろうか・・・
究極のDIY・・・ガムテープでの補強です。

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店内です。
入るなりおばちゃんに、
旅の記念に写真を撮ってもいいでしょうか?
と聞いたところ、笑顔で快諾!
どこから来たの~?と、会話のきっかけも作れて嬉しい流れに。

金沢からだと来たんですよ伝えると、
神奈川からか~それだったら新幹線ですぐだね~と、
若干の脱線も何のその(笑)


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これが、
宝来食堂の、伝説の献立表です!!

一番高いメニューが500円のカツカレー!

散財しようにも価格が素晴らしすぎて、
千円いかないこの凄さ!


ちなみに時価の定食はこの日350円で、
カウンター上に上がっている日替わりおかずから、
数品選べるという内容。
ボリュームも良く、横の席にいたおばちゃんが食べてました。

個人の大衆食堂なのに、
中華そば200円!カツ丼400円で、
しかも税込価格!!
港八戸の魂のこもった一店です


早速、中華そばにカツ丼を発注!!


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店内に貼られていた、東奥日報(津軽地方の第一紙)の記事から。
なんとも素晴らしい記事です
女将さんの慈愛の念がひしひしと感じられます。

ちょっと天然パーマを効かせたって感じの
肝っ玉かあちゃん風な女将さん。
そして、少しシャイな感じの店員さんお一人の、
計お二人できりもり。
女将さんがこれまた気さくなお方で、調理しながら客と話される。

一見さんの俺にまで、
いろいろと話ししてくれて、ほんと嬉しかったです。

それどころか、
その会話を聞いていた横のお客さんまで会話に参入!

昔と今って言ったて、全然変わらないでしょーとか、
これから階上に帰るから美保野まで乗っけてってやろうか~とか、
(丁寧にお断りしたんすが・・・笑)
なんか、どういうわけなんだか、運が良かったのかなんだか、
常連気分だったです。

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そんなこんなで両雄が鎮座!!

中華そばは飴色で、ほんと懐かしさたっぷりの煮干と鶏がら味。
スープも全部いけちゃうあっさり味で、
胡椒を引き立てる旨い味!!

カツ丼は優しい味付けで、
卵も玉ねぎも具沢山。しっとりとした田舎風カツ丼!


至極の味でございます。


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お客さんの年代層はちと高めなんすが、
若い客が来たかと思えば旅の客。
(口コミでも有名になってるのかもしれません)

基本、混み出したら相席となってて、
常連さんが決まって接客をしてしまうという凄さ。

おそらく、女将さんを気遣ってる感じで、
このチームワークというか、信頼関係がすごい。

お冷は水道水です。
なにもかもが・・・・うまい!!(笑)

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ごちそうさまでした~!!

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また、八戸へゆく日が来たら、
絶対に行きます!!

女将さん、それでは体に気をつけて・・・。


*ユーチューブ投稿元の青森県広報広聴課 様に心から感謝致します


*ユーチューブ投稿元のたんどぅTV 様に心から感謝致します


*ユーチューブ投稿元の   afbchina 様に心から感謝致します




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コメント

[C17064] No title

こんばんは!実家が岩手なんですが、はづのへは言葉がわがね(わかんない)とこもあります。
天空の城ラピュタ、見ながら子供の前でドーラ様の真似をして遊んでましたよ。
  • 2019-08-31 22:56
  • おむのすけ
  • URL
  • 編集

[C17065]

八戸懐かしいですねぇ。八戸にこんなに安い食堂があるとは知らなかったです。究極のコストパフォーマンスですな。私が八戸で良く行っていた食堂は大関でした。残念ながら今はないらしいですが。あそこのカツ丼大盛りは最強です。さときゅうさんであれば2杯は余裕なのでは?後は下宿の近所にあったみなと大陸飯店。あそこの唐揚げを超える唐揚げに未だ巡り会っていません。うう、八戸に行きたくなってきた。
  • 2019-09-08 06:57
  • 埼玉の先輩
  • URL
  • 編集

[C17066] Re: タイトルなし

埼玉の先輩様へ

お久しぶりです
新ブログになって初めてのコメント誠に、誠にありがとうございます!
八戸、ほんと懐かしいです。しかも変わらぬ風景がまだまだたくさん残ってました。
八戸にいた頃はまだ、インターネットの時代ではなかったんで、ラーメンといったらくるまやか、階上のラーメンショップか、珍上海でした。
カツ丼といえばやはり、大関食堂でしたか・・・あの盛りの良さには癒されました(笑)
部活の仲間や後輩とよく行ったもんなんですが、かなり前に廃業された?みたいで、建物も残っていなかったです。
唐揚げといえば、八戸駅前の達がよく噂になっていたんですが、結局は遠かったから行けずじまいでした。
まだ、八戸編は始まったばかりですので、気軽にいつでもおいでください!!
  • 2019-09-10 17:39
  • satokyu2006
  • URL
  • 編集

[C17067] Re: No title

おむのすけさんへ、

ヤフーブログと違う返しになりますが・・・(笑)
今回の旅では、盛岡、遠野、花巻を経由して八戸へやってきました。
どっぷり南部に浸かっております。のんびり電車旅がこれほど楽しいものとはと思いつつ、
そろそろこの新ブログも始動させねばな~と考えてたところです。
また、気軽にお越し下さいませ!
  • 2019-09-10 17:44
  • satokyu2006
  • URL
  • 編集

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