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2016年良いお年を~



いや~1位更新間に合わなかったです。
まさかの居眠り起きたら行く年来る年が始まっております。


必ずやるぞと言っておきながら、
恥かしながらベスト10、正月に持ち込みになってしまいました
(一昨年の~みたいな話になっちまいました・・・笑)


それはそれで置いときまして・・・。

2016年、今年一年
当弱小ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございました。


細々とですが、これからも続けてゆけたらなと思っております。

残すところあと10分ではありますが、
みなさま、良いお年を~!!


さときゅう
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勝手に選んだ2015年ベスト10(2位)


連続更新と参ります。


勝手に選んだ2015年ベスト10・・・・
今年はあと1時間強を残すのみとなりました!!1位まで行けるのか・・・・って感じですが(笑)


ここまできたらもうやるしかありますまい!!
(今年じゃなくて去年の事ですが、ここからが真打です!)


(ちなみにですが、3位はひとりぼっちを笑うな・・・でした)
↑↑ひとりぼっちを笑うな・・・・の記事です↑↑


テレビ見ながらPCと格闘・・・・・
年末のテレビってなんだか微妙ですな~・・・・・ってなわけで・・(笑)
2位は・・・!!


ひとり居酒屋・・・・です!!


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もう・・・完全にただの自己満足ではありますが、
自分で作りたいもの作って、適当に飲んでってのが最高でした。

ユーチューブとかで昔のドラマとか、
テレビ見ながらとか、酒を楽しむ微々たるゆとりがたまらんです。

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酒は日本酒にはじまって焼酎へエスカレート(笑)

麦→蕎麦→黒糖→米となが~い旅をした挙句の果てに、
終着駅の芋にたどり着いたって感じでしょうか?

芋焼酎は一見クセがあると思ってましたが、
クセがあるだけに後味にハマってます。

でも、巡り巡って結局は日本酒の冷に戻るんでしょうが・・・(笑)


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知らぬ間に調子こくようになり
アテにもこだわりを持つようになって、
いろんな調味料にも関心を持ってたんですが、
中でも編み出した味で一番良かったのが、
源タレの塩タレをかつおの叩きにかける技でして、


昔高知を旅した時に、
ひろめ市場っていうところでかつおのたたき丼を食べたんですが、
その時の味付けが塩タレだったんで、
もしかしたらコレはいけるんでないか・・・って思ってやってみたら当たりでした。



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さらにハマったのがこの、燻製醤油と燻製オリーブオイル!
これを使うことで、味が燻製になるもんで、
バカみたいにいろんなもんにかけて試してたんですが、
一番当たりだったのが、
タラコスパゲッティーとサーモンの刺身でした。


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お酒もいろいろ飲んだんですが、
左の田苑っていう麦焼酎はなんと!熟成時に音楽を聴かせているんだとか。
右の日本酒は親友からの貰い物。冷で堪能しました。


人と飲むのも楽しいですが、テキトーにできる空間もこれまた楽し。
そんなこんなな、ひとり居酒屋。
自由気ままがモットーです。

ってなわけで、2位はひとり居酒屋でした!!


ではでは~

勝手に選んだ2015年ベスト10(3位)


本日、大晦日でありますが、
もし、当ブログをご覧に方がおられましたら・・・・・。

ぶっちゃけ・・・・紅白歌合戦でもご覧になったほうが賢明かと・・・・(笑)


もう、もはや、ただの意地で更新しております貧乏ブログ・・・

勝手に選んだ2015年ベスト10・・・・
今年はあと2時間強を残すのみとなりました!!1位まで行けるのか・・・・って感じですが(笑)


なんとか挑戦してみます!!
(忘れた頃の更新ではありますが、ここからが真打です!)


(ちなみにですが、4位は沢田マンション物語・・・でした)
↑↑沢田マンション物語・・・・の記事です↑↑


たとえ需要がなかろうと・・・・・
供給致してゆきたい所存・・・・・ってなわけで・・(笑)
3位は・・・!!


ひとりぼっちを笑うな・・・・です。


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ひとりぼっちを笑うな・・・この単行本は、
ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅を見るようになったことがきっかけで、
ただなんとなく古本屋で新書コーナーを見ていたら、
たまたま蛭子さんの著書があって、
この人漫画じゃなくて新書まで出してるんかや・・・・と立ち読みしたら・・・
度肝を抜かれたので買ったのがきっかけで、
あとの2冊はその後買ったものです。


http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/64546149.html  ←2年半前の蛭子能収炸裂!の記事です。


蛭子さんというと、漫画での作風がかなり極端で万人受けしないこともあってか、
ネット上ではありもしないような噂話までばらまかれ、
変な奴だと動画で言ってる輩もいるようですが、言ってる当人が変な奴なんだと思います。

それでも、恐らく好き嫌いが分かれる芸能人ではあると思うんですが、
実は、知る人ぞ知るかなりの良識派だったりします。
(言ってることの全てが共感できること・・・・とは限らないんすが・・・笑)


この、ひとりぼっちを笑うな・・・というタイトルの意味は、
蛭子さんが孤独だとか、そういった意味ではなくて、これまでブレずにずっと、
本人自身が群れに加わることを嫌い、友達が少ないということを意味していると思われます。


何故、群れに加わることを拒み続けたかという理由が凄く、
集団心理というものの怖さを、ちょっと考えすぎでないかなというくらい持っていて、
それがこれまでの就職先に影響してるっていうくだりは・・・一部共感できないものの
なんだか妙な説得力があり、考えさせられ、
他には、とくに死生観の潔さに度肝を抜かれるものがあります。
この部分に関しては、深く共感した次第です。


また、ギャンブルの話はあんまり共感できなかったものの、
(俺もたま~にパチンコするんですが・・・笑)
人にはそれぞれ大なり小なりの射幸心があって、
賭け金がたった100円単位であっても一喜一憂している姿があり
もうそれは勝敗やカネの問題じゃないっていう持論を出されたときはこれまた妙な説得力が・・・


あくまで個人的に思うことですが、
いかにも出来る・・って感じの人からされる説教じみた言葉というものは、
いかんせんかなりの上から目線であって、その言葉に憂いを感じにくいと思うのですが、
蛭子さんのこの著書での語り口調は、
自分自身の失敗を包み隠さずさらけ出した上での言葉口調であり、説得力を感じます。


納得いかない話も少々ありましたが・・・・(笑)
ちなみに、ヘタウマな愛は蛭子さんの死んだ奥さんの回想録で、
ゆるゆる人生相談は・・・・まさかの(!)真面目な人生相談になってます。
3冊ともツボでした。


うまくこの本の良さを記事にできなくて残念ですが、
おすすめの一冊です!!


ってなわけで、第3位はひとりぼっちを笑うな・・・・でした。


ではでは~


*ユーチューブ投稿元のkazuo inoue 様に心から感謝いたします。


*ユーチューブ投稿元の jhg lkjhg 様に心から感謝いたします。

勝手に選んだ2015年ベスト10(4位)



毎度お馴染み流浪のブログ。
貧乏学入門へお越しくださいまして、誠に、誠に、ありがとうございます。


勝手に選んだ2015年ベスト10・・・・
今年はあと大晦日を残すのみとなりました!!1位まで行けるのか・・・・って感じですが(笑)


やらせていただきます!!
(忘れた頃の更新ではありますが、ここからが真打です!)


(ちなみにですが、5位は絶滅食堂で会いましょう・・・でした)
↑↑絶滅食堂で会いましょう・・・・の記事です↑↑


年末までもつれ込んだ挙句の果てに、
やってるランキングが去年だったりする状況ですが・・・・・
4位は・・・!!


沢田マンション物語です!!



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沢田マンション物語・・・・・この単行本は、
実は図書館から借りてきたことがあって少しだけ記事にしたことがあるんですが、
あまりにも興味深い内容と伝説が散りばめられていたためほしくなり・・・・
後日衝動的に購入致しました!!


沢田マンション・・・またの名を軍艦島マンションというのですが、
世に知られるようになったのは、
これが意外中の意外!!探偵ナイトスクープの依頼がきっかけでした。
それから年月が過ぎて、じわりじわりと伝説が伝播されます。


その場所は高知県高知市薊野(あぞうの)・・・・・。
日本にただ1棟しかないとまで言われる、セルフビルドによる大型マンションで、
そのほぼすべてを夫婦2人で作り上げております。


名実ともに違法建築でありながらも、
その素晴らしい心意気と福祉性、また沢田夫妻の人間性が語り継がれ
いまや高知県民遺産とまで言われています。


もし、興味がございましたら、
以前(5年前)記事にしたことがありますんで、是非ご覧ください。


http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62730737.html  ←軍艦島マンション(前編)

http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62760313.html  ←軍艦島マンション(後編)


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この本は、うまく説明できないのがちょっと悔しいんですが、
沢田マンションの建築主である沢田嘉農氏とその奥さんである裕江さんの、
怒涛の人生絵巻なわけです。


これがまたあまりにもすっさまじい伝説の数々で、
どこまでが本当でどこまでがオーバーに言ってるのかわからないところがあるんですが、
(全部本当の話だったら・・・・映画の1本や2本楽に作れそうな濃さなんで・・・・・笑)
読まなきゃわからぬ凄い本です!!



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それでは、わずかばかりではありますが、
ネタばらしにならぬ程度での、伝説のご紹介と参ります。
(箇条書きになりますが、何卒ご了承ください)


①  嘉農氏12歳の時にアパート経営を決意し、32歳の時に19歳年下の裕江さんと事実婚。
当時裕江さんは13歳だったため警察からも疑われたというが、その事情は深い。

②  嘉農氏は若い頃は侠客っぽかったようで、喧嘩は絶えなかったがスジが通っていた。

③  当初は製材業を営んだが、山師(山で薪を集めて供給する)の仕事もした。

④ 沢田マンションを創ろうと思い立ったのは・・・・なんと44歳の時だという

⑤ 専門的な知識はほとんどなかったが、誰にも弟子入りせず、製材業他で得た知識をぶつけた。

⑥  各部屋のベランダが共通通路になっており、屋上が農園になっている。



と・・・・まぁ、ここまではまちがいなく事実であると思えるのですが、
すっさまじい伝説は・・・・・ここから先なんです。


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⑦  ヤクザまがいの入居者が家賃が払えずにクダを巻いていた際、話し合いで解決できず、
怒った嘉農氏は、什器を持って訪室し部屋ごとぶっ壊して追い出す。


⑧  夜逃げして家賃の払える見込みが明らかにない家族を入居させた


⑨  過去に火災があった際、出火原因となった入居者にほかの部屋に移ってもらい、
なんらお咎めなしのまま、そのまま住んでもらった。


⑩  日野自動車からバス一台を800万で買い入れ、座席を10席残してとっぱらいゴザを敷き、
内装は今でいうキャンピングカーのようなものに作り替え、
さらにバスは沢田マンション号と名づけ、入居者をいろんなところへ連れて行楽旅行した。


⑪  当時(昭和40年代後半)あたり一面商業施設がなく、
入居者の生活が大変だという理由で1階にスーパーを開業し、
看板も出さず5年間営業したが、マンション作りができなくなるという理由から、
とりわけ赤字になっていないのにいきなし閉店した。


⑫  家族ほぼ大半が嘉農氏のあとを継いだ。



これらは伝説のほぼ一部なのですが・・・・
これ以上記事にしてしまうと寝不足になってしまいそうなので、ここまでにいたします(笑)


面白い本です!!是非!!



ではでは~。


*ユーチューブ投稿元のKohei Kuromiya 様に心から感謝いたします。


*ユーチューブ投稿元のHela Renge 様に心から感謝いたします。

第872回!!貧しき食卓(その309)



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貧乏厨房です。


これは、イトメンのチャンポン麺に野菜あんかけをかけた一品です。
どんなインスタントラーメンでも、
仕上げに水溶き片栗粉を入れて混ぜればあんかけラーメンの出来上がり!!


寒い冬は酒飲んで暖を取ることも多いですが、
あんかけラーメンは冷めにくく美味しいんで、
冬には重宝して食ってます。


今年もあと2日!!
一年って、本当に早いもんです。
(三十路過ぎたあたりから、ほんと月日が経つのが早いです)


ではでは~。

勝手に選んだ2015年ベスト10(5位)


毎度お馴染み流浪のブログ。
貧乏学入門へお越しくださいまして、誠に、誠に、ありがとうございます。



勝手に選んだ2015年ベスト10・・・・
今年はあと5日しか残ってないのに、1位まで行けるのか・・・・って感じですが(笑)

やらせていただきます!!
(忘れた頃の更新ではありますが、ここからが勝負どころです!)

(ちなみにですが、6位は北陸銀行の現金封筒でした)
↑↑6位の北陸銀行の現金封筒の記事です↑↑


引っ張りまくった挙句の果てに、
またしてもダラダラと前置きが長くなりましたが・・・・・
5位は・・・!!


絶滅食堂で逢いましょうです!!


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なんだこの本は・・・・って思われそうなんですが、
説明させて頂きます。


この本は、徳間書店が出している食楽という雑誌に掲載されていた、
なぎら健壱さんの人気連載の記事をまとめた単行本です。


なぎらさんといえば本業はフォークシンガーなのですが、
実はかなりの趣味人で、
タモリ倶楽部を見ている方ならばご存知かと思いますが、
居酒屋マニアのおっさん・・・ってイメージも強いんですが、
実はカメラや食べ歩きも趣味とされていて、この本では味のある写真を多く撮っています。
写ってる食堂の人たちの表情が自然で、凄くいいです。



で・・・・本題なのですが、
この絶滅食堂というタイトルは、なぎらさん個人の独特な言い回しで、
いい顔つきの店、時代に左右されない店、末枯れてきた店、
場末のにおいがする店、懐かしさのある店の事を指しております。


時代が変わるにつれて一見きれいな、無難な店、チェーン店、ファミレス、
どこへいっても似たような店、似た接客、薄れまくった個性に独自性・・・・・・。
そういったものとは相反した、味のある空間が失われつつある昨今を憂いた一冊です。



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また、本の帯にある文言がいい味出しています。


近頃街を歩いてふと思うんですよ。
どの街も同じ顔をしている。どこもかしこも同じような店ばかり。
そりゃあ、便利だけどさあ、なんだか寂しいじゃありませんか!
日常の中でキラッと光る、なんていうのかな・・・輝いている・・・いや違うな。
毎日そこに必ずあって、そこであたしたちを待っていてくれる。
そんなところにちょっと寄ってみましょうかね・・・・。



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この本は全2巻で、既に雑誌での連載は終わっているようなんですが、
ジャンルは様々で、主に関東を中心に取材されていて、
大衆食堂、居酒屋、趣味の店、喫茶店、キャバレー、カレー店、蕎麦屋など、
昭和のニオイを嗅ぎ分けて貪欲に取材している感じをさせつつも、
なぎらさんの人柄なのか、
もうとにかくギャラリーにいる店の人からたまたまいた客までもがいい雰囲気になっていて、
そこに独特のゆるい語り口調のエッセイが加わるといった珠玉の一冊です。


さらに凄いのは、
2巻の途中で、突如鳥取編と青森編が出現します。


鳥取にある老舗喫茶店と、津軽百年食堂の怒涛のコラボレーションが見ものです。


話を戻しまして・・・・。
なぎらさんがここで言う絶滅というフレーズの意味は、
ぱっと見酷な言い回しとも思われそうですがそうじゃなく、無くなってほしくない・・・の裏返し。
恐らく、今の時代に失いかけている古き良きものを指しているのだと思われます。


読んだだけでその店に行きたくなる衝動に駆られる一冊です。
是非!!おすすめです。


ってなわけで、5位は絶滅食堂で逢いましょうでした~。
続く4位も・・・・駆け足で更新しようと思います。


ではでは~。



第871回!!雪の山道(昭和30年代撮影)

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レtロロ写真館です。


果てもなく降り続ける雪の山道を、一人の老婆が登りゆく・・・といった一枚です。
この頃の山村は、今のように道路網が発達しておらず、
雪に深く閉ざされて産業が乏しいため、
冬の時期の収入源は出稼ぎに頼らざるを得ない時代・・・。


そんな環境ものともせずと、一歩一歩が勇ましいです。

第870回!!屋台に犬(昭和30年代撮影)



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レトロ写真館です。

これはかなり面白い一枚です。

ラーメンの屋台のようで、一番左はおそらく屋台のご主人。

どういうわけなんだか客のおねえちゃんはみんな振袖姿で、
屋台の窓から犬が顔を出してます。


看板犬だろうか(笑)


ラーメン屋台というと富山駅前のラーメン屋台を思い出すんですが、
駅前完全リニューアル後はまだあるんだろうか?

そういえば、
昔勤めていた会社の社員旅行で福岡に行ったことがあるんですが、
とんこつラーメンの屋台がやたらと多くて面白かったのを思い出しました。


ではでは~


第869回!!電話交換手(昭和30年代撮影)



イメージ 1



レトロ写真館です。


今はほんと、ポチッとすればすぐ繋がる電話。
掛け放題につなぎ放題、
便利すぎるが故にいらん情報もばんばん入ってきちゃって困りものですが・・・。


この頃はきっと遠方との会話は電報くらいで、
手紙でこと済ませれぬことくらいだったかもわかりませんが、
大変だったご時世です。


年始に撮影されたのか、
電話交換手の皆さんも着飾っておいでです。


話変わりますが、暮れの一番寒い時分、
新幹線も開通して今が一番いいときであったはずの糸魚川の大火、
ほんとうに悲しい限りです。

自分もそうなのですが、寒風吹きすさむ年の暮れ。
当ブログをご覧の皆々様におかれましても、
くれぐれも、くれぐれも火の元には充分お気をつけください。


ではでは、働いてまいります。

時代遅れの酒場(1977年=加藤登紀子)





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♪時代遅れの酒場 (作詞作曲=加藤登紀子)




この街には不似合いな  
時代遅れのこの酒場に
今夜もやってくるのは  
ちょっと疲れた男たち
風の寒さをしのばせた 
背広姿の男たち





酔が回ればそれぞれに 
唄の一つも飛び出して
  唄を唄えば血が騒ぐ 
せつなさに酔いどれて
気が付けば窓の隙間に 
朝の気配が忍び込む


あああ・・・どこかになにかありそうなそんな気がして
俺はこんな所にいつまでもいるんじゃないと


この街には住み飽きて 
俺の女もどこかへ行った
あいつ今頃どこでどうして 
どんな男といるんだろう
夢の苦さを知りもせず 
夢を探しているんだろう


あああ・・・どこかになにかありそうなそんな気がして
俺はこんな所にいつまでもいるんじゃないと



この街には不似合いな  
時代遅れのこの酒場に
今夜もやって来るのは 
違う明日を待つ男
今夜もやって来るのは 
昨日を捨てた男たち


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*ユーチューブ投稿元のGiulia 様に心から感謝いたします。

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