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第858回!!リサイクル厨房(昭和20年代撮影)



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レトロ写真館です。


戦時中(戦後直後?)の田舎での厨房の様子です。


まな板というよりは調理場件テーブルで、中央に穴があいています。
その穴から落ちる調理の際はじかれた菜っ葉類やはがれた皮が、下の笊に落ちる仕組み。


おそらくはじかれた葉類は菜飯か何かになるんでしょう。
でも、菜飯といってもコメがなかったこのご時世。


周囲が肥えていなければ脇役とてまさかの主役。
捨てるとこない敗者復活戦のような笊です。
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第857回!!貧しき食卓(その301)



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貧乏厨房です。

救出品の唐揚げに、長葱混ぜた炒り卵。
インスタントのしじみ汁。

某所で粗品で貰ったラーメン箸がこれまた微妙。

こんな飯なれど美味かったりします。


けれども、飯の話は置いときまして。


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もう時間の問題なんだとは思っていたんですが、
遂にキューバの両雄があの世へと旅立たれたそうです。

フィデル議長が健在であるうちに、
世界で唯一行ってみたい外国だったのがキューバだったんだけども
遂に夢叶わずだった。


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これからのキューバはまちがいなく違う意味で前途多難ではないだろうか・・・
とか考えたりもします。


チェ・ゲバラ、フィデルカストロ・・・・
あくまで個人的な話ではありますが、いち政治家としてというよりも・・・・・
むしろ人として尊敬の極みでありました。


安らかに・・・・・・


合掌



https://www.youtube.com/watch?v=ErkVFI_HTDE  ←下記動画はこちらからご覧になれます。

*ユーチューブ投稿元のlovelypartizan 様に心から感謝いたします。


第856回!!避難訓練(昭和30年代撮影)



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レトロ写真館です。


避難訓練の模様なんですが、
命綱なしでのはしご上りで人の代わりにマネキンを救助してるんですが・・・。


助かるための避難訓練がまさかの命懸け・・・・って一枚です。

第855回!!あるじなきものたち(その5=小松市尾小屋、昭和歌謡喫茶水芭蕉)



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毎度おなじみ流浪のブログ、
貧乏学入門へお越しくださいまして、
誠に誠にありがとうございます!!


もう、忘れられてしまったかもしれませんが、
あるじなきものたちという書庫を作りました(3年前ですが・・・笑)
なのにまったく更新しておりませんで・・・・2年ぶりの記事になりますが、ネタは豊富にございます!!


ってなわけで忘れた頃に反転攻勢(なんじゃそりゃ)
いつもながら、勝手気の向くままなれど・・・・って感じで更新させていただきます。


今回は、
小松市の尾小屋にある昭和歌謡喫茶水芭蕉を総力取材(笑)いたします。


とかなんとか言いつつも、住んでて良かった西尾の里に・・・・からのスタートなのですが、
この西尾集落、小松市にある尾小屋鉱山への道沿いにあったんですが、
小さいながらも西尾八景なる観光の目玉?がありました!!

さてさてお立会い!!
いち集落にして日本3景に勝てるか!!

無茶振りはここまでといたしまして、
西尾八景の中でもかなりの景勝地と思われる十二ヶ滝だけじっくり見てきました。

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どうやら昔からこの地は水芭蕉自生地として有名だったようです。

ってな前振りで・・・・・本日は、
まさかの昭和歌謡喫茶水芭蕉へ繋げようって魂胆なわけです。


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渋い看板です。
どういうわけなんだか、手入れされてないことが逆に渋さを醸し出しております。


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十二ヶ滝です。

前座がトリを食ってしまうってこういう事を言うのでしょうか?
かなり綺麗な滝です。
行って撮影したのはもう3年前なんですが、天気のいい日で、
犬が放されて走り回ってました。
写真には上手く写せなかったけど、虹が出てました。


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さらに車を進めると、
尾小屋集落にある白山神社(郷社?)があったんで、簡単にお参りをば。

今は亡きワゴンR号が懐かしい一枚です。
今の車(愛称うみねこ号)も面影はそっくりなんですが・・・・・(笑)


石垣が独特な神社でした。

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ってなわけで寄り道したあと、
尾小屋鉱山にたどり着くんですが鉱山跡で見たことを記事にしてしまうと
もう完全に脱線してしまいまので、今回は省略させていただきます。


かつては鉱山が栄え、
鉄道で結ばれて豊かさを謳歌した尾小屋。

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今回は、別ルートの記事で参りたいと思います。


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で、尾小屋にて偶然遭遇したのがこのお店。
見た感じそんなに朽ち果てている感じではないのですが、
玄関、窓、入り口の全てが管理されておらず吹き抜けと化しております。


そのため今回は、緊張ものの
たったひとりの潜入取材となりましたが、
自分の場合、
入るときは一礼、中の物品には一切触れない、
万が一関係者の方から指摘ありましたらブログ内、
当記事は公開禁止もしくは削除等、
覚悟して更新致します。


ですので、当記事をご覧になってのご訪問はくれぐれもなさらぬよう、
この場を借りてお願い申し上げます。


できれば、関係者の方が見ても懐かしく思えるような記事にしたいと思ってはおりますが・・・。

(また、場所等はいかなる事情とてお伝えできません)



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横から見た感じは、なんだか味のある静かな田舎の家って感じなんですが、
中は完全に時が止まっております。


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その名は、水芭蕉。
看板を見るからに喫茶店かと思われます。


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ホコリと落ち葉が散乱するカウンターの上には新聞が置かれていましたが、
新聞にはチラシが挟まったまま。
おそらくこの日を最後に新聞はストップし、
この新聞は誰からも読まれなかったのではないかと思われます。

日付は平成7年の9月。
20年前には既にまちがいなく閉店しているものと思われます。



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ただ、見た感じだと、床が腐って畳が落ちたりもしているので、
もう20年どころではないような気も少々します。


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この年代物の電子レンジには驚かされました。
外国製?
この古さからみて相当年代物の逸品ではないかと。

なぜだかレンジの周りには醤油キャップが多く置かれています。


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この看板!!
なんとカウンター上に掲げられているんですが、
この店の看板メニューはまさかのエビピラフ!!
(しかも漢字・・・・笑)


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店内に散乱するファンタの瓶がこれまた昭和仕様なのですが、
中央にステージがあります。
またこのステージの手つくり感がいい味出していて、
おそらくここは昭和歌謡喫茶ではないかと・・・・・勝手に判断しております(笑)



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♪また更新するから懲りずに見に来てね~



ってな感じで尾小屋集落を後にしましたとさ。



おしまいおしまい。



ではでは~。


*ユーチューブ投稿元のheizou62 様に心から感謝いたします。

第854回!!貧しき食卓(その300)



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貧乏厨房です。


なんだか、300回らしいといえばらしいような・・・・・。
見た感じ超貧乏食って感じの画ですが、
釜揚げうどんをアレンジしてみました。


すき焼きの後のシメのうどんってうまいなって思ってたんですが、
釜揚げうどんの生醤油をすき焼きの割り下にしたらあの味にならないだろうかって・・・
チャレンジしたんですが・・・・・


ならなかったです(汗)


やはり、野菜と肉の味を吸ってこそのすき焼きうどん。
近道しても味は遠かった・・・・って感じでしょうか(笑)
酒のアテすらならない有様、なんて言ったらゼイタクなのかもしれんけど。


ってなわけでして、
しょぼいながらも当書庫、ちんたらちんたら300回超えましたが、
気が向いたときにでも見ていって頂け増したら幸いでございます。


ではでは~夜勤明けたらやっとこさ連休。
お休み目指してエンヤコラって感じなんすが。

働いてまいります。

第853回!!新聞売りの子供(昭和20年代撮影)



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レトロ写真館です。


食ってゆくのはとても大変。
停車中の市電の乗客へ向けての営業トークをしているのは、
なんと子供です。


この頃では当たり前だったらしいのですが、このご時世とはいえ、
その根気たるや素晴らしいものがあります。


この子に比べたら、
営業崩れの俺なんかはかなりのヘタレでないかと・・・・
余計なオチになっちゃいましたが(笑)


ではでは~。

第852回!!絵の教室(昭和20年代前半撮影)



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レトロ写真館です。


この写真は、
終戦後に来たGHQ(進駐軍)の奥様方が、
日本国内でのカルチャースクールで絵を描いているという一枚です。


いちばん左の人は日本画(?)を描いています。
なんとも和んだ一枚なんすが、
国内の情勢はまだ食うのがやっとの時期だったはずなんで、
それを考えるとえらい格差です・・・・・(汗)










石(2010年再発=鈴木常吉=正式発表年?)




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♪石    (作詞=鈴木常吉)



思い通りにはならねえな
近づいてるとも思えない


 ここが一体どこなのか
 目の前を車が通り過ぎる


あの日な 流れ星が流れて
我が心に落ちて石となる


きっとい いつか俺も
自由になるのだろうな


満ち足りたことなど一度もないと
 呟いたアイツが忘れられない


駅前の道がどこに続くとも
釜戸の中では火が燃える


あの日な 流れ星が流れて
我が心に落ちて石となる


 きっとい いつか俺も
自由になるのだろうな


月の光は風の中で
ニオイのように漂ってる


俺の頭に手を乗せて
此処にいるよって言ってくれ


あの日な 流れ星が流れて
我が心に落ちて石となる


 きっとい いつか俺も
自由になるのだろうな

思い通りにはならねえな
近づいてるとも思えない


 ここが一体どこなのか
 目の前を車が通り過ぎる


あの日な 流れ星が流れて
我が心に落ちて石となる


きっとい いつか俺も
自由になるのだろうな


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*ユーチューブ投稿元のshilala chang 様に心から感謝いたします。


*ユーチューブ投稿元のLimit Yang 様に心から感謝いたします。


第851回!!超怪力(昭和20年代撮影)



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レトロ写真館です。


なんか、すっさまじい一枚を発見しました。
落としたらどうするんだろうか?
タライに乗る子の表情も険しいです。


そんな中、怪力のかあちゃんは不敵の笑みを浮かべています。


これが今の写真だったらまちがいなく、
4年後の東京オリンピック、出場できるんでは(笑)


第850回!!戦前のガソリンスタンド(昭和10年代撮影)



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レトロ写真館です。


この写真は昭和10年代に撮影されたガソリンスタンドの写真です。


当時、車そのものが富裕層のごく一部しか乗れなかった時代で、
さらにはガソリンそのものが貴重で、
まだエネルギーの主役が木炭や石炭だった頃です。


そんな中でもガソリンスタンドはあったそうなんですが、
後に戦況が悪化し、貿易ができなくなってくるにつれ、
ガソリンそのものが手に入らなくなってくるため、軍事面に優先させるため、
生活車両のほとんどは木炭車へと移行されるのですが、
木炭ではパワーが補いにくく、エンストすることが日常茶飯事だったとか。


すごい過酷なエネルギー事情だったんだと思います。

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