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第748回!!仕立て屋さんの看板店員?(昭和12年撮影)



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レトロ写真館です。


撮影場所は浅草だそうです。
洋服の仕立て屋さんのショーウインドーにて、眠った感じのこの店員さんは・・・・。
なんと蝋人形なんだそうです。


てっきり、寅さんかと思った(笑)
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第747回!!貧しき食卓(その251)



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貧乏厨房です。


高菜炒飯です。
高菜は、たくさん入ってやたらと安く売られてるやつを使用。
あとは卵だけなため、驚異の安値の貧乏飯。

はっきりいって、サラダの方が高いです(笑)


けち臭い話しは置いときまして・・・。


最近は炒める時にバター(小分けして切られているものを使用)、
ニンニクを少し入れて、ガーリック炒飯みたいにして食うパターンが多いです。


困ったときは即焼飯って感じです。


しかし、朝起きるとテレビでやってるワイドショー。
もう見る気が沸かないです。
朝ワイドショーをやらなきゃいけないルールでもあるんだろうか?
どこの局でもいいから、明後日な番組編成すりゃいいのに(笑)


ではでは、働いてまいります。

第746回!!燃料運び(昭和30年撮影)



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レトロ写真館です。

写真の撮影場所は奥能登だそうです。


当時は、バスの停留所であっても舗装されているとは限らず、
まだ燃料資源の最高峰は石炭の時代だったので、
農村や都市部でも、薪で暖や風呂を沸かす家は普通だったと思うんですが、
こう見るとかなりの重労働。


仕事が終わって家に帰れば、
その気になれば生活一式お金で解決でき(できねぇ事も多々ありますが・・笑)、
コンビニが何でもかんでも担う時代はあまりにも味気が無いけど、悲しいかな便利です。



それはそれで味気が無いと、
言える空気が知らぬ間の贅沢なのかもしれないですが・・・。



勝手に選んだ2015年ベスト10(8位)




毎度お馴染み流浪のブログ。
貧乏学入門へお越しくださいまして、誠にありがとうございます。


勝手に選んだ2015年ベスト10・・・・
もったいぶっているわけでは決してございませんが、超鈍行ペースになっておりますが・・・
やっとこさの第8位と参ります。

(ちなみにですが、9位はイヤホンでした)
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/65363527.html ←9位のイヤホンです。


もうとっくに2016年なんですが、
過ぎ去った2015年の個人的ににツボだったベスト10と称し、更新しております。


(ただ、音楽系は別枠にしたいので、今回は除外にしようと思っております)



毎度の如く前置きが長くなりましたが・・・・・
8位は・・・。


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消毒もできる液体絆創膏です!!
(なんか・・・・またまた地味な展開になっております。たぶん5位辺りまではこんな感じです・・笑)


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(↑ちょっと痛々しい写真なのですが・・・・汗)
実は先日、東京へ行く機会があって、慣れない土地を駆け足で散策してたら、
転倒するという無様な事をやらかしたんですが・・・・この時にも総力を発揮した優れものです。


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(またしても痛々しい写真・・・・スミマセン)

この薬は500円ほどで買った常備薬なのですが、
極めて優れている機能として、人工かさぶたの役割をしてくれます。
傷口用瞬間接着剤みたいな感じです。


この薬は透明の粘度のある液体になっていて、
傷口の上に付けると中の成分が揮発して、短い時間で乾燥し、
人工的な傷口を守る被膜のようなものを形成し、なおかつ消毒成分が添加されています。
(ただ、その間かなり傷口が沁みます)
また、その人工被膜は水に強く、外部からのバイキンもある程度遮断してくれます。


ただ、大ケガには使用禁止との事らしいのですが、
出血を伴うこのテの擦り傷、切り傷は、特に汗をかきやすい掌などでは、
なかなか血が乾かずかさぶたになりにくいばかりか、
意識してないうちにどこかを触ってしまい、衣服に血が付く可能性もあるし、
さらにはあちこち触ればバイキンが入る可能性もあります。


これは、それらを完全に解決してくれた優れもので、旅先には必ず常備してます。
この種の製品の知名度が低いのは、
きっと売価が安いので、メーカー側も推していないからなだけだと思われます。
(売れてもそんなに儲からない製品は、決して推してもこないでしょうから・・・・・笑)


マニアックな話ではありますが、
この薬の成分は接着剤等の毒性(といってもわずかでしょうが)のあるものではないにもかかわらず、
くっつきが早いため、応用もできます。


たとえば・・・・・・弓道です(笑)


経験者の皆様であればご存知かと思いますが、
弓道は矢数をかけると、よく親指と人差し指の間に亀裂が生じます。
これは、弓を支える押し手が弓道の要で、その部分に負荷がかかるからで、
学生の頃、これをよく弓道病なんて言ってたもんですが、
これが酷くなってくると、血が出たりするし、かといって矢数をかけねばならない・・・。
この時。信じられない話と思われるかもしれませんが・・・・
むりやり亀裂をアロンアルファでくっつけてた仲間が多くいたもんです。
(また、その応急処置に助けられるわけですが・・・・)

けどあきらかに・・・・大なり小なりこれは毒かと・・・(汗)


その、解決にもなります。


思わぬ逸品!!
第8位は消毒もできる液体絆創膏でした~。


この流れだと、7位もかなり渋い展開が待っていますが、
ご覧いただけますれば、これ幸いと存じます!


ではでは~。

第745回!!将棋道場(昭和10年代撮影)



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レトロ写真館です。


♪吹けば飛ぶような将棋の駒にぃぃぃぃぃ~って感じですが。
将棋道場です。


数年前、大阪の下町を気ままに旅(というか散歩)した時に、
今でもこのような感じの将棋道場があるのを見かけました。


古典的ゲームセンターっていう感覚なれど、みな真剣。
遊んでる時っていうのは、みな真剣そのもの。
こんな感覚で働らけりゃ、あらゆる意味で最高なんでしょう。


話変わりまして、
先日の携帯電話が絶不調の愚痴なのですが、
御心配のコメントまで頂きまして、誠に、誠に申し訳ありませんでした!!
携帯屋さんに行って来たところ、さすがはプロ。わずか2分余りで解決しました。
どうやら、セキュリティーの機能が働いたようです。


いやしかし・・・やっぱりデジタル家電・・・・苦手だ。


ではでは、働いてまいります。

第744回!!貧しき食卓(その250)






貧乏厨房です。


明日は夜勤なんで、珈琲焼酎にナポリタンと、
珍しく手の込んだもんを作って食べながら、ユーチューブであしたのジョー見る予定だったんすが・・・・
酒に酔いながら悲しい惨事が・・・・・(汗)


携帯電話を部屋で取り落としたんですが、
そうしたら、ロックがかかっていますとの謎の表示が出て電話かけれないわ着信は入らないわのトラブル。
この他にも以前ひと悶着あって、もめたばっかりのこの携帯。
パスワードいるって・・・・そんな設定聞いたことが無いぞ(涙)


夜勤も兼ねているから、万が一連絡網が入っても・・・ロックされてて見れない(怒)


ああいやだ。
はっきりいって、もっとシンプルで機能の少ない奴に戻したいです。
けれど戻せぬ携帯会社の甘い罠。


イライラしつつ・・・・また携帯ショップにゆかねばならぬわけなのですが・・・。
ああ、時間がもったいない。
どうせ話を聞いてても、理解できないデジタル家電。


なんだか、貧乏厨房というよりか愚痴みたいな記事でスミマセン。
しかしながら。
酔うに酔えねぇ珈琲焼酎です。

第743回!!渡船(昭和28年撮影)



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レトロ写真館です。


撮影場所は島根県の隠岐の島だそうです。


渡船なんですが、見た感じ観光で利用している人は皆無で、
きっと通勤で普段使いされてたんでしょう。
今となっては信じられない造りと配置に驚きです。


鳥取県の境港なら旅で3回ほど行った事があるんですが、
故=水木しげるさんは境港、調布、安来の三都市の他に、
隠岐の島の妖怪化に力を入れていたんだとか(笑)


なので、おそらくは隠岐の島も良い妖怪たちの楽園になってるんでしょう・・・・たぶん(笑)



ではでは~働いてまいります。

第742回!!笑顔で洗濯(昭和30年代撮影)


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レトロ写真館です。


なんとも楽しそうな雰囲気ではあるものの、やっているのは過酷な水仕事。


体育会系的なお国柄もあってか、どうだか働きづめのニッポン列島。
仕事っていうものは簡単なものでもなければ、楽しむべきものではない・・・
とかなんとか言う老害的輩も、いまだ多い世情ですが、
一番なのは、いかなる状況でも仕事を楽しめるかなんじゃないかって、つくづく思う今日この頃。


競争ではなく共存をと考えれば、
自ずと楽しめる仕事の手法だってあるはずだろうに。


楽しむという事と、怠けるという事は根本的に違うわけで、
仕事を楽しめるという事は、忙しい中でも人間的ゆとりがあるわけだろうから、
それこそが・・・・って思えるけれど・・・。(言える立場じゃまったくないんすが)


そんなこんなを考えてたら、
ここにいるおばちゃんたちは、お見事なまでに、いい仕事やり遂げていらっしゃる。


いつもながら、
つまらぬ小言垂れてしまいスンマセン。


ではでは~

第741回!!誰もかまってくれない(昭和12年撮影)



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レトロ写真館です。


かなり面白い一枚なんですが、撮影場所は東京の浅草だそうです。

なんともいえない立ち位置の子供(笑)


戦前の先行きが暗い時代背景にあって珍しく、
なんだかほのぼのとした一枚です。



第740回!!飲み屋街(昭和30年撮影)



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レトロ写真館です。


なんだか映画のセットみたいな雰囲気ではありますが、
昭和30年に撮影された、東京の新宿駅南口の飲み屋街なんだそうです。


なんか、ドラマ=深夜食堂を思わす佇まい。
気の合う仲間や旧友と、飲んだくれるなら最高なんじゃないだろか。


けれども、どう見てもファミリー層の来るところではないような気が・・・・(笑)

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