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第701回!!貧しき食卓(その228)



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貧乏厨房です。


季節がらか、近所のスーパーにて夏物投げ売りのワゴンがあり、
そこから救出した盛岡冷麺です(笑)


サイドは、豚汁と加賀棒茶。


なんでこの肌寒い時期に冷麺食うのかって言われそうなんすが、
ただ単に食い忘れと言いますか、季節外れの消化試合。
ところが冷たい冷麺に、熱いお茶と豚汁っていうこの奇妙な取り合わせ・・・・。
絶妙でした(笑)


冬なのにアイスクリームが売れるのはなんでか?
っていうノリなのかもしれないです。
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第700回!!佐渡ヶ島(昭和31年撮影)




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毎度お馴染み流浪のブログ貧乏学入門へお越しくださいまして、
誠にありがとうございます。


おかげさまをもちまして、マイペースかつ自分勝手な更新内容ではありましたが、
見に来てくださる方がおられる励みもございまして、
700回目(更新は2075回目)を迎える事が出来ました。


ほんとうにありがとうございます。


というわけでして・・・・・本日はレトロ写真館です。
(またかよっていわれそうなんですが・・・)


この書庫は、昔はよかったな~的な書庫にするつもりはなくて、
ふと後ろを振り返った時に新たな発見はできぬものか、
今まで知らなかった事で、重要な事はなかったのか・・・・なんてはずだったのがすっかり今ではゆるくなり、
古い写真をみつけては、直感を更新するっていう形に変わってきました。


これはこれで楽しんで更新しておりまして、
今ではいちばん更新数の多い書庫になりました。
これからも気長に、マイペースでやって行きますが、今後とも何卒宜しくお願い致します。


話しが脱線してしまいましたが、
今回は某図書館の書庫(通常公開されていない倉庫にしまってある本)の中から、
なんと!!昭和31年に角川書店発行の佐渡ヶ島を借りる事が出来ました!!


私事なんですが、
うちの実家の場合、父方も母方もルーツが佐渡なんで、これは感動の一冊でした。

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SADO ISLANDって表記がすでにツボな一冊なんですが、
表表紙は佐渡を代表する郷土芸能である鬼太鼓(おんでこ)、
裏表紙は毎度お馴染み佐渡おけさです。


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佐渡の表玄関として栄えた、両津(りょうつ)です。
両津港は佐渡汽船の船で新潟港に結ばれており、この区間の航路は、
おそらく日本国内でも唯一であろう海上国道350号線です。


何度か記事にしたエピソードで、かなりの余談ではありますが、
漫画=こちら葛飾区亀有公園前派出所の両さんこと、両津勧吉のネーミングの由来は、
この両津にあります。


2004年に平成の大合併で、佐渡島内の9市町村が全て合併し、
人口約7万(当時)の佐渡市が成立しましたが、成立前は両津が唯一の市でした。
島全体の過疎化は依然深刻で、市の人口は遂に6万人を割り込んでしまいました。


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(右)カメラマンがやって来たのを気付くのが遅すぎたのか、
撮影時が夏だったのか・・・・・どういうわけなんだかハダカ。

(左)どこの港町だったのか、確認忘れて本を返却してしまいました。
これは無念です・・・・。

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佐渡は寺社の数がとんでもないくらい多く、
また、能の大家である世阿弥が佐渡に島流しにされた経緯から、能の舞台もやたらと多いです。

寺社が多い事に関しては、
中でも真言宗の寺が多いためなのか、八十八か所巡りがあることから、
この写真はお遍路さんだと思われます。


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これは佐渡おけさです。
独特のリズムと踊りの佐渡おけさです。


数年前に山崎ハコさんが佐渡おけさ唄ってる動画があったので、
貼ろうと思ったんですが・・・・削除されてる模様・・・これまた無念です。


よく佐渡の特産品や果物とかでも、おけさ○○とか、
ネーミングになる事が良くあるんですが、おけさってなんじゃろかって話になると思うんですが、
おけさというのは、どうやら人の名前らしいです。
おけさという名の芸妓さん?

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真野です。
真野は古くは佐渡の国府が置かれていたこともあってか、中心だった場所です。

ここはかつて島流しにされた順徳上皇が眠る地として有名です。

日蓮上人が流された塚原の根本寺といい、
佐渡に流された人って、けっこう政治か宗教がらみの人が多い気がする・・・。


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小木です。
小木は佐渡の南西部にある港町で、古くは北前船で栄え、
今もその名残を強く残した街並み(宿根木=しゅくねぎ)が残されています。
矢島=径島という景勝地があり、たらい舟が名物です。

船の形をした古い民家や、復元された北前船。
また何度か行った事があるんですが、小木の民俗資料館の資料数は凄い数で、
これは目を見張るものがあります。



小木は佐渡の南の玄関口として、
港から出る佐渡汽船航路は直江津港とつながっています。
またかつて、高度経済成長期には、
名前が同じ港であることから奥能登の小木港(現在の石川県能登町小木)と航路でつながれていたそうです。


佐渡観光のいいところは、
古く由緒ある寺社仏閣が多いにも関わらず入場料を取らない所が多く、
資料館とかもそういったところが多いです。
なのに、悲しいかなPR不足で・・・・・客が来ない。
ユーチューブを手当たり次第探したのに・・・・あまりにも観光PRが少なすぎる。


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鬼太鼓(おんでこ)です。
悪魔を払い、豊年を祈願する鬼太鼓は文献上江戸時代からあったとされる郷土芸能です。
奥能登の御陣乗太鼓も見た事があるんですが、
佐渡の鬼太鼓はこれまた違う迫力があります。

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最後は相川の街並みです。
相川はかつて佐渡金山で栄え、全島ではなく相川だけで人口が10万人たこともあったそうです。
現在では人口は1万人弱ほどです。


江戸期から現存の坑口のみならず、
明治初期からの火力発電所から金山関連の施設等々、
これまで発信していなかった施設がある事を広く周知しだしており、
新潟県は佐渡金山を世界遺産に!と力を入れています。


 ↑佐渡金山の廃坑跡を発信しておられる方のHPです。素晴らしいレポート内容でした。是非!!↑


また、能登半島及び佐渡ヶ島は世界農業遺産に選ばれています。


話しを元に戻しまして・・・・。
写真集には、江戸~明治大正期の佐渡の最盛期を伝えつつ、
いまは寂しくなったと書かれています。
この本が出たのは昭和31年、この頃は島の総人口は10万人いたとか。
今ではもはや、その半分。


佐渡は第二次世界大戦中空襲をほとんど受けておらず、
なおかつその後大規模災害が長年起こらなかったことから、自然や古い建造物が多く残存しています。
生態系もかなり守られていると聞きます。


日本全国開発されまくって殺風景な昨今。
佐渡にしかできない事、佐渡でしか出せない味・・・・・あるとおもうんだがなぁ。


長い記事になってスミマセン。

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ではでは~。



さときゅう



*ユーチューブ投稿元の 佐渡汽船営業部 様に心から感謝いたします。


*ユーチューブ投稿元の 佐渡汽船営業部 様に心から感謝いたします。

*ユーチューブ投稿元の佐渡の洋食屋店長のチャンネル 様に心から感謝いたします。

*ユーチューブ投稿元のsado japa 様に心から感謝いたします。

*ユーチューブ投稿元の藤下幸伸 様に心から感謝いたします。



御無沙汰いたしております


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お久しぶりでございます。


マイペース丸出しの現状況、誠に申し訳ありません。
実は、食欲の秋・・・・・ではなくて旅の秋、放浪の秋とでも申しましょうか(笑)


今の仕事が基本平日休みが多いのがきっかけとなりまして、
またまた、風景印取得に伴う郵趣熱に火が灯ったのと同時に、放浪癖がでちまいまして、
ブログネタが今まで以上に膨らんでおります。
更新しなけりゃ意味がないのですが・・・・・・・・・・・笑)



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                ↗ 写真だと分かり辛いんですが・・・・・断崖絶壁です。
                  こういう所に限って、絶景だったりするのですが・・・・。

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皆様はこの過ごしやすいけれど一瞬のような秋の季節、如何お過ごしでしょうか。



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例年の如く、まことに自分勝手ながら、
いろんなところを旅したり、散策したりと気ままにやっております。
もうしばらくではありますが、仕事の休みを使って、こんな自由気ままな放浪をするつもりです。

もしかしてだけど~もしかしてだけど~じゃありませんが、
コレが生き甲斐で社会人やってるようなもんなんかもしれません(笑)

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しかしやがては職務とヤドカリ生活の往復の冬暮らしと参ります。
今度こそ、今度こそ、楽しみつつブログ更新加速いたします~!!
(何度同じこと言ってるんだか・・・・笑)



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皆様も、季節の変わり目、
風邪や体調管理、くれぐれもお気を付けくださいませ。


月並みながらの御挨拶ではありますが、
今後とも、当弱小ブログ宜しくお願い致します。


ではでは~。




第699回!!おめかし(昭和30年代撮影)



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レトロ写真館です。

撮影場所は尾道との事です。
上の二人の表情が、なんとなく面白いです。




いや~しかし、子供だった頃は遥か昔の事なのに、
つい最近の事のような気がしたりするのはなぜなんだろう。

一度限りのこの人生。
いまをもっと充実させねばなりますまい・・・・なんて考えたりもします(笑)

第698回!!貧しき食卓(その227)




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貧乏厨房です。
(またかよって言われそうなのですが・・・・笑)


(その①)スーパーで買って来た富山ブラックラーメンに、
モヤシとニラを炒めた野菜を乗せた逸品です。


これにラー油をかけたら台湾ラーメン風になるんだろうか(笑)


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(その②)秋も徐々に深まってきて、カレーうどんが美味しい季節になってきました。
カレーと麺なら伝家の宝刀カレーうどん!!これが一番手っ取り早いです。
あとは山芋の醤油漬けを作りました。
ただ醤油と日本酒を混ぜて漬け込んだだけなんすが・・・・(笑)


鯖の水煮はお家芸です。
これがあったらなんとかなるさって感じの・・・心強い鯖缶。


こんな感じで秋の到来って感じです。



ではでは~。



第697回!!貧しき食卓(その226)



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貧乏厨房です。
怒涛の3連チャンというよりは・・・・・哀愁の3連弾と参ります(笑)


↑は知る人ぞ知るインスタントラーメンこと(笑)、
マルちゃんの赤味噌ラーメンの卵モヤシ乗せです。
肉団子3個だけっていうのがいかにも冷凍の小パック。健康を一応考えての飯少量です。
トマトジュースには相変わらず甲類の三流焼酎を忍ばせ、ここぞとばかりの酒も少々。束の間の安らぎ。

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ネギトロ丼です。
鳥の唐揚げに、丼の上の卵黄。
哀愁の鶏三昧。


卵黄だけ乗せようとして、崩れた時のあの心境って言ったらないです(笑)

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最後のトリが、近所のスーパーで売られていた棒ラーメンです。
なんと!!その名も新潟あっさり醤油ラーメン。
ラーメンの袋の裏の情報を見ると、新潟市の新潟島風を狙っており、
煮干し出しの効いたあっさりとした味(三吉屋のような味)に近づけてます。
味は違うのですが、これはこれなりで美味しかったです。


ここ最近の貧乏厨房の出たとこ勝負といたしましては・・・・・・・。
面白いものを見つけたら買ってきて作ってみて食べる。
そんな感じでやっていこうかなって感じです(笑)



ではでは~。

第696回!!おかっぱ頭(昭和10年代撮影)



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レトロ写真館です。


何の運動をしているのか、イマイチわからなかったのですが、
全員が同じ髪形・・・・。


そこに差は生じないんでしょうが、いくらなんでも・・・。


勝手な私感ではありますが、個性だとか独特な味っていうものは、
意外にも、抑圧されたところにドッカーンと芽生えたりしてしまうものでもあるから、
個性個性と叫びすぎると案外芽生えなかったりする事もあるものなんでしょうが、
けれど今の時代はほんと良くなったのだなと実感できる反面、
物や環境が豊かすぎるが故に、
全体が一つの目標へ向かうっていう事を忘れてんじゃないかっていう事も考えさせられる一枚です。


でもこの頃は、外見どころか生き方までもがおかっぱ頭なので、
これはいくらなんでも酷すぎなんじゃなかろうか。


おかっぱ頭そのものは、けっこうかわいい髪形なんで別に悪かないんですが、
自分の意思に反してのおかっぱが問題。
けっしておかっぱ頭が悪いっていう話しではないですが・・・。


またこの動画貼ったのかって言われそうなんですが・・・・おかっぱです(笑)


毎度変な記事書いてスミマセン。



世の皆様は三連休でございます。息抜きに行楽にお楽しみください!!


ではでは~。


*ユーチューブ投稿元のgummybearcavity 様に心から感謝いたします。

第695回!!電車を塗装する子供(昭和10年代撮影)



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レトロ写真館です。


電車を塗装している子供の写真なんですが、みんな女の子です。
本来働かねばならない男手が戦地へと取られ、
子供が製造業へ従事する。


奉仕という名の下で賃金もなかったでしょう。
奉仕という名のもとに、勉強できない、遊べない、挙句の果てにいいたいことが言えない。


なんとも酷い時代の一枚です。

第694回!!どぶさらい(昭和10年代撮影)



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レトロ写真館です。


写真は昭和10年代(戦前)のドブさらいの様子です。
町内単位でしている風景は今とあまり変わらないような気がします。


話変わりますが、
ネット社会の今現在、飛び交う情報のなかにはヘドロも多かろうご時世で、
要らぬ情報垂れ流し。
こんなネット情報もどぶさらいしてもらいたい昨今でございます。


ではでは~

第693回!!少年少女楽団(昭和10年代撮影)



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レトロ写真館です。


少年少女による楽団の写真です。
どういうわけだかテンションが低い・・・・(笑)


よく見ると驚きの一枚なんですが、なぜか木魚が・・・・



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