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生まれた時からどんぶりめし



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またもや滑り込みセーフみたいな更新なんかして(笑)


こういう性格がよろしくないとは知っていて、
繰り返してしまう己の弱さ。


PCを整理していたらあった写真です。
ご覧のとおりでして、めしの半田屋です。


懐かしいです。
学生の頃、遠征で仙台や盛岡に行くたびに昼飯はなぜか半田屋(笑)
豚汁に飯の中盛りという筋金入りの貧乏飯。
たしか大盛りは食べきれませんからお出しできませんっていう看板があったような・・・。
うる覚えですが。


秋田や山形にはなかったような気がする。
どういうわけか、旅ではよく行くのに福島へは遠征で行った事がなかった。



実は北陸で唯一野々市にあったのに、潰れちゃった。



生まれた時からいきなしどんぶりめし食べても、
消化できませんがな(笑)



といいつつ、この写真は好きです。



いつもながら、
よくわからん思いつきの記事でスミマセン。



ではでは~。

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第644回!!孤独のグルメ(その2)日本海食堂①=富山県富山市水橋

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孤独のグルメのコーナーです。


第2回になりました当書庫、
はじまったばかりではございますが、今後とも何卒宜しくお願いいたします~。


てなわけですが、勝手ながら今回のお店は記事一つではお伝えしきれないもので、
今回から数回にわたってお送りいたします。


富山県富山市の水橋にある超レトロな絶滅危惧種級の食堂こと、
その名も日本海食堂をお送りしたいと思います。
(2年前に富山へ行った時の写真です)


とかなんとか言いつつも、最初の写真が南富山とはこれいかに・・・・・(笑)


いまはこんな(↑)感じのバリアフリー型低床のシャレた路面電車が走ってますが、
あの頃は渋いチンチン電車ばかりが走ってました。


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南富山は懐かしの町です。
もう17年も前になっちゃうのですが、新卒で最初の会社で、
初めて赴任した営業所が南富山にあって、
当時マイカーを持っていなかったため、スクーターで通ってました。



社会人的には、あの頃はほんといい事が無くて凹んでたけど、
皮肉な事に、何回か転職したことで旅する楽しさを、
合間合間に会得してしまった次第です(笑)



あの頃はまだ富山市の最中心部が総曲輪(そうがわ)ではなくて、
かろうじて西町(にしちょう)だったんですが、
長崎屋が潰れ、中央通り商店街がシャッター街になって、
ユニーに西武までもが撤退。大和富山店の老朽化移築による閉店がトドメで、
今となってはもう完全に総曲輪なんでしょう。


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南富山の中古レコード店サウスストリート。
ここに行くと、他では買えなかった古いアーティストのCDとかが買えたんで、
ヘヴィーな常連だったんですが。
最近では、富山へいったついでにしか行けなくなっちゃって、久方振りでした。


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2年前に行ったら、まさかの坂本龍馬が・・・。
けれど、自分の思い出の中ではここはラーメン屋。
仕事が終わると、近かったからここでよくラーメンを食べたもんですが、
ついに力尽きたのだろうか・・・・。
いや、別の土地で成功を収めていることを祈るばかりであります。


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話しがついつい脱線してしまいましたが、本題の水橋へ向かわなくては・・・・!!
向かう途中で見た、立山連峰です。
そんなこんなで日本海食堂とうちゃこーです。



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急に渋く、レトロになってまいりましたが、
これが日本海食堂の看板です。


実はこの食堂を知ったのは、
石川テレビのローカル番組、土曜はドキドキで強力取材されてて、
それを見て目に飛び込んできたあまりにも強すぎる個性と、
店内の面白さに度肝を抜かれたからです。


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おそらく、ここのマスターのコレクションだと思われるので、
広告主は、きっと貼られ得に違いありません(笑)


あまりにも撮影した写真数が多いので、
今回は、店に入店するまでの外観編と参ります!!

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店の周りを取り囲むレトロカーの数々。
並べ方が適当なのがこれまたいい味出しております。



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おふくろの味…日本海。
もしかしたら、レトロ博物館と化する前の日本海食堂の看板なのかも?


危ないと警告する看板の前方の、野ざらしにされた馬の遊具に、
どう言ったらいいかよく分かんないけど、哀愁を感じます。


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サントリーオールド。

んなもん高嶺の花でござんすよ。
我が貧乏厨房はハイボールならブラックニッカで充分!


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パトカーが仮免練習中とはこれいかに。

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店の建造物の渋さから見るに、築から相当経ってると思われます。
水橋の街中からは少し離れてはいるけれど、この地の老舗なんだと思います。


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横から見た全景です。
サントリーオールドの看板から一直線に店内で、
奥の2階建ては倉庫じゃないかと思われます。


店内は次回記事にする予定ですが、
見た感じ伝わりにくいものの、奥行きがかなりあります。



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だれが飛び出してくるんだろうか・・・・。
お店の従業員さんとか?


しかし、どれが現在使ってるもので、
どれが展示用なのか現役なのかがわからない感じもするんですが、
このスクーターのこの感じは好きです。


昔乗ってたVinoを思い出してしまった(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/35990418.html  ←なんとなく似てませんか?


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笑顔で元気で!!
と言っているこの子の元気がイマイチだ(笑)


そんなこんなな日本海食堂(前編)でした。
次回も富山県富山市水橋にある、日本海食堂からお送りいたします。
(次回は、いよいよ店内潜入編です!!)
グルメの記事とは言いながら、
ごはんにたどり着く前の小休止すみませんでした。


次回も宜しくお願い致します~。



ではでは~。



さときゅう


第643回!!競馬場にて(昭和40年代撮影)




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レトロ写真館です。



前置きですが、
俺はあんまりギャンブルはやらないほうです・・・一応。
(最近は安玉の、パチンコ少々嗜む程度ってとこでしょうか)
でも、新潟の仲間なんかだと、やはり地元に中央競馬会があるんで、
お馬さんの競争なんか好きなのもいますが・・・・ま~その話しは置いといて~(笑)



ちょっと悪趣味ではあるんですが、
パチンコ屋とかでもそうなんですが、博打してる人を観察してるとかなり面白いもんで、
いつ見ててもあの雰囲気は面白いです。
とくにパチンコ屋とかではよくある風景なんですが、
年配の婆ちゃんとかになると、
当ってくれー、当ってくれーの一念で、リーチが来るたび画面撫でまわしたりとか、
逆にいちいちキレてたりとか。
競馬とかだったら、タダの運任せではなくて己が選んだ馬なだけに、
さらに面白い人間模様があるんでしょう。



でも、今まで見た光景の数々も、
この人ほどのインパクトはないです(笑)



天候が不安定な毎日ではありますが、
皆様熱中症にはくれぐれもご注意ください。
ではでは~。

第642回!!露天での五右衛門風呂(昭和20年代撮影)



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レトロ写真館です。


外での五右衛門風呂です。
いや、もしくは風呂にはなっておらず行水なのかもしれません。
なんだかイモでも洗ってるかのような頭洗い。
それを見て陽気に笑うのは妹?



見た所、四方が立派な石で囲まれているので、
おそらくはこの浴槽・・・・・寺社のものではないかと邪推しております。



そういえば、
今までで一度だけ五右衛門風呂に入った事があります。
15年前、北海道をスクーターで旅した時に富良野にあるライダーハウスだったんですが、
水を入れながら混ぜつつ入らないと、底は火力が残ってるため熱くなるがこれまた、
釜茹で感があります(笑)


ではでは~。

第641回!!貧しき食卓(その204)



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貧乏厨房です。


生姜ラーメンにチャーハン、マカロニサラダに鯖味噌です。



炭水化物が重ならないようしなくては、
やせよう月間が果たせぬではないか・・・・・・・。と思ったため、
チャーハンはミニサイズです(笑)


今月は痩せようと意気込んで記事にしたのですが、
わずかながらの2キロ減。
いまいちなスタート。あと5日でどうなることやらって感じです。


けど、案外バランスとれてるんでないかいって、
勝手ながらの自己満足です(笑)


なんだか天気の悪い週末。
見事なばかりのブログ日和になりそうです。
今一度訪数100を!
なんて、渋い望みがかなうか否か(笑)


皆様もけだるい梅雨の時期、
体を壊さぬようにご注意くださいませ~。



ではでは~。


第640回!!チャンバラ(昭和30年代撮影)



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レトロ写真館です。


撮影場所は仙台なんだそうです。
木の棒は侍の刀(笑)


攻撃は最大の防御と申します。
後先考えず、勢いで戦う事の勇ましさ。


悲しいかな、いつの頃からなんだろう、
守る事ばかり考えてやがる
わが身の情けなさに、反省猿ジローの心境です。



某ハイウェイオアシスにて・・・



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けっこう前になるんですが、
写真を撮っていたものの、どこで使おうか迷っていた一枚を発見しました。
かわいそうに、目立つところで八方破れ。


タイトルの某○○と言っても、石川県に一か所しか・・・
それは置いといて、そんな某所で見かけたラーメン屋さんの手造りPOPなんすが・・・。
POPに関しましてはノーコメントでお願いいたします。
なんて冗談ですが・・・(笑)


ちなみにこのお店のラーメン。これが意外とおいしい逸品でした。
宣伝はあきらかに・・・・・・○○いですが(笑)


世の中、うまくバランスとれないもんだよな。
けど、器用なものよりもはるかに、
不器用なものほどいい味出してて面白いとはこれいかに。
おあとがよろしいようで~。


ではでは。

第639回!!履物屋さん(昭和20年代撮影)




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レトロ写真館(カラー)です。


履物屋さんなんですが、
色や素材は違うのでしょうが、ベースの履物は一緒のように見えます。


チャリンコの横にいるおっちゃんはここの御主人でしょうか。


見ていてなんだか雪駄を履いていた時の頃を思い出しました。
試合の時だけだったんですが(笑)


正直なんだか着る物とか履くものとかは昔から無頓着な方で、
こういう時代だったほうがありがたいような気もしなくはないんですが、
選んで好きなものが気軽に買える今の時代っていうのも、
乙なもんなんでしょう。


ではでは~。

風景印(新潟県上越市=潟町郵便局)


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風景印紹介のコーナーです。


こちらは、新潟県上越市にある、潟町郵便局の風景印で、
押印日時は2年前ですが、平成25年4月30日です。
(押印時のインクが薄くて、ちょっと見え辛くなっております)


 先日、記事にて紹介しました上越市のラーメンショップの記事に合わせて、
アップしたのですが、ラーメンショップは全く関係がありません(笑)
関係ありますのは、町の風景です。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/65022995.html  ←先日更新しました、大潟町散策の模様です。


潟町というのは、現在では上越市と合併したため消滅した、
新潟県旧中頸城郡大潟町の中心部の事で、
町の集配局がここ潟町郵便局だったと思われます。


背景は旧大潟町の見所を詰め込んだ感があり、
瑞天寺千手観音像、鵜の浜海水浴場、地引網、朝日池のジュンサイ採りなどが含まれています。


また、余談にはなりますが、
旧大潟町は木喰(もくじき)上人の作品が多く残っている事でも知られているそうです。



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↑木喰さんの作った木像です。
大潟町にもかなり多く作品を残したそうです。
(写真は柏崎市某所で見たものです)


江戸中期~後期にかけて日本全国を渡り歩いた木喰さんは、
なんと、仏像を彫り、自由気ままに旅暮らししつつも特定の寺社に属さぬという、
自分に厳しくもありながら、ある意味自由人。
年を取ってから諸国漫遊し作品を残した中、
こと新潟を愛したらしく300近い作品を越後に残してゆきました。
(還暦頃には、むつの恐山、八戸の櫛引八幡宮にも訪れたそうです)


そんな木喰上人なんですが、われらが郷土の誇りです。
(けれど木喰さんは、生まれと育ちは山梨県のお方です)


個人的には、小千谷や魚沼、柏崎で作品はかなり見ましたが、作品はみな笑顔。
まさか大潟にも多くの作品があったとは・・・・・今さっき知りました(汗)


昭和初期のいわゆる民芸運動(柳宗悦、河合寛治郎、浜田庄司らが起こした運動)
による再評価で知られています。


ちょっと解釈が違うかもしれませんが、自己流に説明しますと、
民芸運動というのは、民芸という単語を生み出した運動で、
工芸や美術というものは、ただ単に芸術家のみが発信しているものではなく、
庶民の手により作られる工芸芸術の中にこそ、味のあるものがあるはずだという発想で、
これまでいわゆるプロが作っているものではないという理由から、
埋もれてきた作品を発掘する事に意義を感じた柳宗悦(やなぎむねよし)氏らの活動の事です。
その筆頭に、これまで評価が低かった木喰上人さんの作品が挙げられていたわけです。


ちなみに、民芸運動の流れで津軽が生んだ板画家、棟方志功も見出され、
富山県下でも、
南砺市の福光、城端、井波なんかが北陸における民芸運動の拠点だったようです。


か・・・・・かなり脱線しましたが・・・・・(汗)。


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ちょっとピンボケ写真(ピンボケモードに入ってる携帯が悲しいかな・・・)ですが、
↑が朝日池です。県立公園内に立地してるんですが、この日はあいにくの雨。
思うように取材できぬばかりか、時期悪くて鳥までもが皆無でした・・・(汗)


また、この日は雨のため行けてないのですが(なんか、言い訳っぽい・・・・汗)
鵜の浜温泉という観光地があります。
記事更新している際の写真神社はたまたま通りかかった神社で、
風景印にある千手観音のお寺とは違います。
後から調べたら、瑞天寺というお寺の千手観音だったのですが、
そのお寺にはその他2体の古い木像や33体の石仏群があるとの事です。


さらに、先程も申しました、
戦後民芸運動で再評価されたことでも知られる木喰仏のあるお寺もあるなど、
けっこう見所が多かったにもかかわらず、
ココに来たときにはラーメンだけ食ってスルーしていたという・・・・ゴテゴテぶり。
今度機会があったら、もっと散策してみようと思った次第です。
これは・・・・次回再訪必修の町ですな(笑)


なんか、風景印の記事なんだか、
木喰さんの記事なんだかよくわからずグダグダになっちゃいました。
いつもながら、ダラダラとすみません。



ではでは~。

*ユーチューブ投稿元のtvinagawa 様に心から感謝いたします。


第638回!!貧しき食卓(その203)




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貧乏厨房です。


珍しく、休みの日のビンボー朝食なんかを。
我ながら画的に小生意気な感がある、フレンチトーストなんですが、
実は金のかからないスター選手なのです。


卵一個と砂糖と牛乳があればできるんですが、
コレ作るために牛乳作ると、牛乳が余る時なんかは、
珈琲用のブライトとかマリームみたいなのを代用すればOK。


牛乳に卵と砂糖を入れて混ぜた液体を、
食パンに染み込ませて、バターを溶かしたフライパンで焼けば完成ですが、
そもそも、バターもいらないと思えばマーガリンで充分。


単純な作りなだけに、アレンジも工夫もすれば、
十人十色の味があるでしょう。
食パンは余った物とかの消化試合としての、登板です。
あまりものを使うってわけです。


しかーし!!
補欠が登板して、ホームラン打つ事だってゼロではあるまいて(笑)
そうこなくっちゃ、世の中面白くはありません。



フレンチトーストは素人でも結構うまく作れる超簡単なもんです。
これでざっと40円!!もうタダみたいなものです(笑)


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オマケに近所のドラックストアで救出してきた菓子パンです。
ヤマザキパンが北海道フェアを展開してて、買ってきました。


世界一(あくまで私感ですが)の利尻昆布。
どういうわけだかカレーパンに投入!!ナンのような口当たりがおいしい。
十勝の小豆デニッシュもこれまた美味かったです。



こんな感じの、ありふれた一日でした。



ではでは~。

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