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第608回!!東京の映画館(昭和20年代後半撮影)




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レトロ写真館(カラー)です。


昭和20年代後半の街の様子です。
昭和29年を例にとりますと、総理大臣は吉田茂。
映画館の入場料は100円だったそうです。


その他としては、
煙草一箱45円(ピース)、かけそば一杯25円、珈琲一杯300円。
映画が100円で見れて珈琲が300円っていうのもすごいですが、
大卒初任給が1万140円だったそうです。


今の方が、はるかに豊だっていう事になります。


今日もまた、北東北が真夏日だったんだとか。
最高気温が年中24度くらいだったらいいのにな、なんて思う今日この頃。
いつもながらな、時間ギリギリブログ更新と相成りました。



ではでは~。
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第607回!!桜島(昭和20年代撮影)




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レトロ写真館(カラー)です。



昭和20年代前半に、進駐軍が撮ったとされる鹿児島県鹿児島市です。
高台から撮った写真のようで、対岸は桜島です。



なんと、この頃も活火山。噴火し続けております。
また、放浪の貼り絵画家の山下清も、鹿児島が好きで何度も訪れており、
幾度となく桜島を題材にしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/32929723.html ←山下清の版画、桜島です。(貼り絵じゃないです)



個人的には九州は未開の地でして、
旅したい場所なんですが、日本国内通津浦々魅力は計り知れないです。



そういえば、今日金沢は通常の春の陽気だったんですが、
ニュースで見たらなんと!!秋田県横手市で32度を記録したんだとか。
なぜ秋田がこんなに暑いのか?????
焼きそばの焼きすぎか?



なんだかよくわからない記事になりましたが、
皆様、いよいよ連休の方も多いのでは。
くれぐれも、事故のなきよう楽しんでください!!



ではでは~。

第606回!!立ち往生する木炭車と、手信号(昭和20年代前半撮影)




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レトロ写真館(カラー)です。

横になっている車は木炭車です。

http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/52383008.html ←7年前の記事ですが、木炭車です。


木炭車は、太平洋戦争が激化した頃、
連合国側の経済制裁によって石油が入ってこなくなったことから、
国策として生み出されたのが木炭車でした。


石油が無いという事からイメージできるかもしれませんが、
昭和10年代末期は既に国民の生活は落ちに落ちており、
鉄資源が無い事から国じゅうの鉄製品を供出(国家高揚を名目に国民から集めた)し、
鉄製品の大多数が陶器で代用。
教養のない軍部の独走、それを止めることすらできない政権の愚行により、
国民は涙ぐましい努力を強いられたわけです。


渋谷のハチ公像も供出されて戦闘機に化けたという悲しさ。
そんな中で生み出された車です。



けれど燃料としての木炭には限界があり、
しょっちゅうエンストしたらしいです。



あの当時車を持っていること自体が既に、かなりの富裕層なのだと思いますが、
戦後の回復期の真っただ中であった昭和20年代も、木炭車が街を走り、
まだ車両の数もそんなに多くなかった事から、手信号。
しばらくはこのような光景が町の各地で見られたそうです。



最後になりますが、
ネパール大地震の被災地の早い復興と平穏を、
心よりお祈りいたします。

第605回!!船で通勤(昭和30年代撮影)




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レトロ写真館です。


写真は昭和30年代前半の、宮城県塩釜市との事。
船での通勤の模様なんですが、
船で通勤する事そのものよりも・・・・・・この命懸け感が目に焼き付いてます。

第604回!!貧しき食卓(その199)

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久々の、貧乏厨房です。

まだまだ夏にはなっていないにもかかわらず、
どういうわけだか麺三昧です。


写真は主に休みの日の朝か昼飯で、
晩はたいてい米にしてます。コメ。


よくよく考えてみれば、
朝飯を食べる習慣そのものがここ15年くらいなくて、
休みの時だけ食べるんですが、それも気まぐれ。


健康診断で、医者にヤセロと遠回しに言われたその日から、
いちおう、野菜ジュースだけ飲むようになりました。



ってなわけで(どんなわけじゃ)
麺なんですが、麺つゆに凝りだしまして、
あごつゆとごま味噌めんつゆ。
あごというのは飛び魚の事らしいです。乾麺のうどんで作ったざるうどん。



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☚は長岡醤油ラーメンです。酒のやまやにて調達。
新潟のラーメンを取り扱っていて、長岡の生姜醤油ラーメン売ってました。
青島食堂の味とは違っていたけど、素朴で美味しい一杯。


☛はスーパーで安売りしていた日清ラ王のつけ麺なんですが、魚介醤油味。
これがけっこう濃厚で美味しい味でした。


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なんと、調子こいて煮玉子を作成しました。
ついこの間、金沢市の大野(福井県大野市とは別です)を散策した際に調達した醤油を使用!!
普通の醤油に比べ甘口で、煮玉子にはちょうどいい味になりました。
醤油3割:麺つゆ3割:水4割って感じの調合です。


煮玉子は麺類に使ってもいいし、ご飯にも合うんで重宝します。

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おんなじ要領で山芋の浅漬けも作りました。
これがまた酒に合うしご飯にも合う!!
北陸のスーパーに並ぶ山芋は青森県産が主流のようです。



ま~こんな感じで、
それなりに食生活を楽しんでおります(笑)



ではでは~。


第603回!!人相見(昭和20年代後半撮影)




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いやはや。
今月はパーフェクト更新を目指していたのに、
昨夜は仲間と飲んだくれていて、アパートに帰るなり行き倒れのように熟睡。

一つ穴開けちまいました(笑)
どこか抜けてるなと思いつつ・・・・・・・・・まいります。



レトロ写真館です。


写真の撮影場所は大阪だそうです。


一見、喧嘩しているように見える写真なんですが、
実は人相見。
右の眼鏡のおっちゃんが、スーツ姿の男の人相を見ています。


横の子供はタダの野次馬かそれとも身内か?


面白いのが隣の屋台で、
なんと洋食屋の屋台なんですが、
屋台ってイメージは、おでんとか、ラーメンとか、蕎麦系なんで、
洋食の屋台っていうのは斬新な気がしました。


けれど、どて焼き(笑)。
どて焼きって洋食なんだろーか??



ではでは~。


第602回!!もみじ饅頭と茶とナマケモノ

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またしても、家路に着くやたあいもない1日(笑)。


ほうじ茶にもみじ饅頭とはこれいかに。


けっこう、こんな高齢化しつつあるおやつなんかが近ごろのツボなんすが。。。

PC目の前にあるにもかかわらず携帯更新とはナマケモノ。
(写真をパソコンに送るのが億劫なわけです)




てなわけで、本日の一冊!

水木しげるのなまけものになりたいなんですが、
これがかなりの名著でして・・・・・・・・


とくに、
水木大先生が売れなかった頃(なんと!!50年前)に、

漫画雑誌ガロに掲載されてたエッセイを集めた後半なんかがかなり秀逸!!



売れてからの水木先生とは見ても見付かぬキレっぷり。

あの生き仏みたいな水木先生・・・・・のはずが、まるで怒髪天のようなエッセイ。
50年前。生活苦が滲み出る様は、リアル版ゲゲゲの女房だったりします。


味のある水木流人生哲学が入り交じりつつも、

戦時中の秘話や、愚痴、

役人に対する怒りや叫びまであますとこなく書かれた一冊。


これはオススメです。


そんなこんなで、今日もまた暮れちまいやがった(笑)
これでい~のかわが1日。



おあとがよろしいようで。



ではでは~。

第601回!!笑わし隊(昭和10年代撮影)




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レトロ写真館(カラー)です。


写真は戦時中で、軍隊の格好をしていますが、
この方々は、吉本興業の芸人さんたち。
戦地へと赴いて慰問(兵士の士気を高めるために、戦地へ赴いてお笑いの舞台を披露)
していたため、そのPRとして撮られた写真と思われます。


芸能人とて戦争にかかわらざるを得なかった状況。


当時、敵だったアメリカ軍の慰問にはマリリンモンローが来てたとか。


こんな時代、
二度ときてほしくないです。

第600回、しょぼいアパート内の、家宝(?)

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毎度お馴染み流浪のブログ、
貧乏学入門を御覧頂きまことにありがとうございます。



おかげさまをもちまして、
貧乏ブログ600回を迎えさせていただきました。


今のしょぼいアパートに住むことはや6年強。
こんな家にも家宝がございます(笑)






家宝(その1)

佐渡ヶ島のコースターなんですが、
このデザインがもう最高でして、お菓子食べる時に使ってたんですが、
今では飾ってます(笑)

佐渡はうちの家族の父祖の土地だもんで、
流れ流れて佐渡島民の血100%の私にしてみりゃ、感無量の逸品です。
たぶん・・・・原価はすっごい安いと思われる竹細工です。




家宝(その2)

七人の侍のフィギュアなんですが、
これは10年前に東京のクインビーガーデンという会社が出していた食玩で、
海洋堂が制作したものなんですが、
この存在に気付いた時は既に品薄で、全種類揃えられなかった逸品です。


凄いのは、オマケに付いていた説明書きで、
筋金入りの黒沢マニアが手書きで書いているというもの。



黒沢映画でもダントツの最高傑作。
日本映画、いや世界の映画でも指折りの傑作=七人の侍。

時は戦国、食いっぱぐれ、失業中、されども志高い七人の侍が、
野武士の横行に窮する村を救う物語。



中でも平八(林田平八=千秋実)が気に入ってます。

七人の侍の映画をご存知の方でしたら、もう言うまでもないのですが、
筋金入りの人格者だった平八は、剣の腕は7人中、中の下とか言われていたものの、
その抜群なユーモアセンスで、菊千代(=三船敏郎)をメンバーに引き込み、
勝四郎(=木村功)を大人扱いさせメンバーへ引き込み、
一見人をからかう言動をしつつも、心の中では村人の生活を心配し気を配り、
最後には、女房を野武士の人質に取られた利吉(=土屋嘉男)を庇って、
種子島(火縄銃)を持った野武士に射殺されてしまう。
そんな伝説の侍、林田平八!!

昔は、七人の侍の中でも、
官兵衛(=志村喬)や久蔵(=宮口精二)が好きだったんですが、
年追うごとに価値観が変わるとでも言いましょうか。
面白いもので。
(ダントツで面白いのは菊千代なので、あくまで菊千代をのぞいてだと、なんですが・・笑)


まだ、映画としての七人の侍の記事は書いていないので、
後日書けたらなって思っています。
(どうしても、いいものは最後に最後にっていう、変な性格なもので。すんません)



長くなりましたが、
思い入れひとつで、宝物っていうのは決まるような気がします。
他人が見てどう思うだろうかとか、言うだろうかとか、
値段がいくらだったとか、価値がいくらだったかなんてどーでもいい。

もちろん、ブログで公開できない宝物なんかもいっぱいありますが。



皆様は、宝物というとどんなものがありますか?



ではでは~。
今後とも当ブログ宜しくお願い致します~!!



さときゅう



     
          *ユーチューブ投稿元の藤下幸伸 様に心から感謝いたします。



*ユーチューブ投稿元のzhukaiww 様に心から感謝いたします。


富山市の某ビルにて




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一昨日なんですが、
久々に派遣時代からの仲間と、晩に飯を食べる約束をしてたんで、
富山をぶらついてたんですが、そこで突如現れた巨大広告です。


富山の街もすごく変わっていて、見応えがあります。
これはさすがに一日では見れない(笑)


しかしこのビル、けっこう頻繁に巨大広告を出している。
大和富山店とかがやればもっと目立つだろうに、広告費が高いんだろーか?


他にも、街中にある銀行とかがでっかく広告うってました。


話変わりますが、今日は全国的に天候があれまくり、
どういうわけなんだか、金沢は27度まであがっちゃって、ただでさえ汗かきなのに、
寒い昨日とは反転、まるで夏か梅雨時期のようなムシムシ感。
夏はあんまり好きではないから、ずっと春ならいいんだけど、なんて通用するわけありませぬ。


そんなこんなな、たあいもない一日でした。


ではでは~。



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