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第524回!!幕末の武士たち①(1860年代撮影)



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レトロ写真館です。


今回は、趣向を変えまして、幕末の武士を撮った写真なのですが、
ご覧のとおり、モデルに演技させて撮ったものです。


写真を撮ったのはフェリーチェ・ベアトというイギリス人写真家で、
幕末の日本にやってきて、多くの写真を残したんだとか。


外国人の視点で撮った写真の数々なので、
見てて興味深いというか、面白いです。


最初の写真なんか、もう歌舞伎の舞台っぽいです。


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こちらは甲冑武士。
なんとも様になっています。


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これは、なんとテーマが切腹。
当時こういった一部の選ばれた日本人の責任の取り方には、
度肝を抜かれたに違いありません。


図書館で発見した発掘写真ではありますが、
ちょくちょく小出ししつつアップしてまいります。



ではでは~


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第523回!!虚無増(昭和40年撮影)

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レトロ写真館です。


虚無僧というと、

どうしても時代劇の悪役を思い出してしまうものの。。


今でいう募金を募る僧侶から、

生活の足しに尺八を吹いて街を流す僧侶までいろいろいたんだとか。


余談なんですが、昔、探偵ナイトスクープで、

脱サラ(定年退職?)して虚無僧になった夫を妻が理解してやれなくて、
虚無僧を辞めさせたいって依頼があったのを思い出しました。


たしか、最後は夫婦で虚無僧姿になって、街を流してたという..


いやはや、いろんな人がいるもんだ。



ではでは~

ごぼうのお茶

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いつも行くスーパーで終末期の、
投げ売り状態だった飲料シリーズ第X弾です(笑)


前回(?)の栄養ドリンクじみたカフェオレ以来の変わり種なんですが・・・
ごぼうのお茶です。


これが意外とのど越しが良くて、飲みやすかったです。

ただ、変り者の悲しき宿命か。
世間から理解していただけなかったかのような38円。


味が良かったので、
5年前に四国松山の伊丹十三記念館で飲んだ、
タンポポ珈琲を思い出した次第です。



ネタ切れ気味な感のある飲料業界にしては、

意表を衝いた感じもしたんすが。


けど、ごぼうの効能と、

青森県がごぼうの産地といわれてのインパクトの弱さもあったのかもしれないです。

ではでは~

なぜだか充血

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ここ最近、
どういうわけだかよく左目だけが充血することがあって、

目薬を常備してます。


とはいえ、使うときはたいてい、

眠気防止とか気分転換の時とかなんすが(笑)


しかし、最近のドラッグストアは驚きで、

この目薬なんか198円だったんすが、

もう、あまりにも安すぎです。


見栄えがわるいんで、

とりあえず早く充血治ってくれないかな~と思いつつ、

今日も1日終わろうとしています。


ではでは~。

第522回!!立ち喰いラーメン江戸っ子(昭和40年代撮影)




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レトロ写真館です。


立ち食い蕎麦ならぬ、
立ち喰いラーメン。しかも店名が江戸っ子です。


撮影したのが朝なのか、まだ暖簾は内側に入ってて、
そこを子供が走ってきています。


白黒写真って結構好きなんですが、
朝だか夜だかは分かっても、
朝だか昼だか、早朝だか夕方かは、
ハッキリ言って分かりにくいのが困りもの。


しかしこの店のネーミング。
モヤモヤさまぁ~ず2だったら、間違いなく訪店決定でしょう(笑)

第521回!!語らいのダンサー(昭和20年代後半撮影)



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レトロ写真館です。


語らいの踊り子さんなのですが、
場所が場所だけに凄い一枚。


見るからにビルの4~5階なんですが、
手すりもなく安定感もなく、身の危険を感じないのがおかしい場所で、
穏やかに語らっております。


しかも、バックが墓場です。
ちなみに東京です。


今の時代って、
安全に配慮してないとか、○○混入してたとか、
神経質ではあるけれど、その分肩身が狭いっていうか、
冒険心に欠けるっていうか、
なんか、小粒になった感が漂ってるような気もしなくはないです。


昨日、八戸を記事にしたばっかりだったので驚いているのですが、
青森三八上北地方、及び岩手県北が震度5強だという事で、
余震にはくれぐれもご注意ください。
心配しております。




ではでは~

第520回十日町とほんやら洞(昭和20年代後半撮影)




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レトロ写真館です。


写真は今から60年程前の、新潟県十日町市(とおかまち)です。
学校の教科書に豪雪地帯としてよく出てくることから有名な、十日町とはここでございます。


写真は、ほんやら洞と呼ばれる祭りの様子で、
味わいのある傘を着た子供たちです。
ほんやら洞というのは、いわゆるかまくらのことで、
北東北ではかまくら祭り(たしか、横手)と言われているのが、
十日町や小千谷ではほんやら洞と呼ばれてるそうなのです。


十日町は魚沼地方の中心都市で、人口は5万5千人程。
今となっては平成の大合併の絡みで、人口では南魚沼等に抜かれていますが、
長らく魚沼の中心は十日町と小千谷(おぢや)でした。


米と酒のイメージを持たれやすい、この魚沼。
余談なのですが、魚沼地方とはどこぞやって話になってくるのですが、
ちょっとややこしいのですが、説明させていただきます。
魚沼は新潟県中越地方の南部のことを言います。


新潟は四つの地方に分かれていて、
上越(高田)、中越(長岡)、下越(新潟)、佐渡(両津)があります。
この名前付けの根源は単純で、京都から近い順に上中下越となっています。

なので新潟市は、悲しいかな最後尾っぽく、になるわけ。。。。
またまた脱線してしまいましたが。
(よくわからんけど、それだけ京都が偉かったんでしょう。。。。笑)



その中越地方の南部(北は小千谷から南は越後湯沢まで)になり、
一帯は、信濃川の支流である魚野川(うおのがわ)が流れています。


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なんか、わけのわからぬウンチクたれてしまいましたが、
十日町の自慢は着物と雪祭りとヘギ蕎麦で、長い歴史をもっており、
双方が風景印にもなっています。
是非ご覧ください!!

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十日町郵便局にはなにやら風変わりなモニュメントが.........


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↑記事にはしておりませんが、2年前に車で魚沼一周した時の、十日町駅です。





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ほんやら洞の子供たちがモニュメントになっています。


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これは、歴代の積雪量をモニュメントにしたもの。


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余談なのですが、どういうわけだか、十日町市の観光協会の休憩フロアに、
でっかい八戸市ポスターが貼ってありました。
せんべい汁と女子レスリングでPRしている模様。
まさか、姉妹都市?んなわけないか。



ではでは~。


*ユーチューブ投稿元のTokamachiCity((十日町市)様に心から感謝いたします。

第519回!!行商のおばちゃん(昭和34年撮影)

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レトロ写真館です。

某食堂の入り口にて、
行商を終えたおばちゃんが立ちすくんでいます。


何食うかな~。


皇太子殿下&美智子さんのパネルより、
眼中は飯です(笑)


この年(昭和34年)と、東京オリンピックの昭和39年は、
テレビブームが頂点を極めて、
この時期に標準を合わせてテレビを買う事を目標にしていた家庭が多かったんだとか。


話しがちょっとずれちゃうんですが、
郵趣的な話をしますと、昭和34年と39年は郵趣ブームも頂点を極めており、
こと昭和39年の東京オリンピックの頃は、切手収集の盛り上がりが凄まじかったとか。


今となっては、悲しいかな少数派でございます。

原因はあきらかに、収益を上げようとして郵便局が記念切手を連発させた事、
他にはシール切手の氾濫、発行枚数の過多なんかもあるんですが、
なんとか郵趣人も増えないものかな~って、危惧しております。

いつもながら、脱線してしまってすみません。



ではでは~。

第518回!!給食の部分復活(昭和20年代撮影)




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レトロ写真館です。


写真は昭和20年代前半と思われます。
見た感じ喜んでいるというか、みんな緊張しちゃってます。


戦後の給食の復活は昭和21年らしいのですが、
その当時、給食が復活したのは東京、神奈川、千葉の3都県に限られており、
まだまだ食糧難が深刻であった昭和22年にアメリカからララ物資が来たのを機に、
昭和22年から本格的な都市部での復活、
また、昭和24年にユニセフから大量の脱脂粉乳が贈られ、
さらには昭和25年に大量の小麦粉が入り都市部での完全復活となったようです。



しかしながら、法律による給食義務が無いことから、
完全な給食復活と義務化は昭和29年以降だったそうです。


写真の給食は汁物のみの内容で、
主食は自宅からの持参とされており、おりしも食糧難だったため、
持ってこれない児童は汁物だけだったそうですが、
その汁物にありつける児童も都市部だけだったといいます。


食えるというのが奇跡だった時代もあったというに、
ちなみに、今日の晩飯カツカレー。
おいしゅうございました~。



ではでは~。

あんマリート(オーカワパン)




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オーカワパンのあんマリートです。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/61025173.html ☚5年前の記事ですが、オーカワパンです。


このオーカワパンなんですが、
5年前、まだ営業の仕事をしていた頃に偶然スーパーで発見して、
購入した事のある福井のご当地パン(福井県丸岡町)だったのですが、
なんと、ここ最近岐阜に本拠地があるスーパー、バロー売り出してるのを発見!!


早速買ってきました。


あの頃は辛かったな~とか思い出しつつ、個性あるご当地パンに舌づつみ。
香ばしいメロンパンに餡子が入っているという変わり種。
珈琲よりも緑茶が合うような和洋ブレンドってな感じの美味しいパンでした。


5年前の記事でも書いたんですが、
近頃は大手が強すぎて、中小のパン屋さんはどこも苦戦。
大手が悪いとは言わないし、昨日も山○パン食べたから言えた義理でもないけれど、
どの土地へ行っても似たようなもんばっかり。
似たメシ、似たパン、似た流行。似た顔、似た歌、似た映画。


パン業界に限った事ではないですが。


話しがパンとは関係ないんですが、
強くて力のある鈍感なものが、中小を淘汰してゆくということが、
とてもつまらないっていうか、何か物悲しいっていう感情。
今のこのご時世ならば、同感の方も多いはずなんだがなぁ.........って、近頃よく思う。


なんでも合理的にするのが潔いとは思えないし、思いたくもない。
なんて、まさかメロンパン食いながら思うなんて夢にも思わなかったですが........(笑)


今日明日またまた雪マーク。
この季節、休日の晴れマークなんて奇跡の賜物なんでしょう。
雨でも、晴れでも、雪でも、槍が降ってこようがどんとこい!

皆様、明日も頑張ってまいりましょう!!


ではでは~。



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