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第507回!!隣組子供隊(昭和10年代後半撮影)




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レトロ写真館です。


第二次世界大戦が激化した昭和10年代後半頃から、
国策により地域自治等の目的のみならず、
内需の功的な戦争参加を促すことを目的として結成された、
隣組の子供組織である、隣組子供隊です。


隣組には、ただ生活していく中の団結を促すだけではなくて、
思想統制や住民同士の相互監視の役目もあったため、
写真や動画を見た感じではまじめそうに健気に感じられますが、
時の政権や主義主張こそ違えど、
悲しいかなこの当時は、
今の北朝鮮の一般市民の生活に似てるモノを、かなり感じます。
自由の(じ)の字も存在していなかった時代です。


ちなみに、偶然なのですが、
ユーチューブを探していて見つけたこの(隣組の歌)
なんですが、
我々同世代には馴染みが深い、
あの、ドリフ大爆笑のオープニングの原曲でした。


まさか、戦前の曲の替え歌だったとは。。。驚きです。




*ユーチューブ投稿元のslhs0083 様に心から感謝いたします。


*ユーチューブ投稿元のdaibakusyou24a 様に心から感謝いたします。
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第506回!!おすわり(昭和30年代前半撮影)



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レトロ写真館です。
(なんか、またかよって言われそうですが........笑)


東京の街中で散歩中なのか、
くくりつけられているブルドッグです。


どことなく悲しげな顔をしております。


この写真を見て、まず最初に思い浮かんだのが、
どういうわけだか、中濃ソースでした(笑)



*ユーチューブ投稿元のCM Aiy 様に心から感謝いたします。

第505回!!丼物80円均一(昭和30年代前半撮影)





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レトロ写真館です。

丼物オール80円。麦酒大瓶130円とあります。


そこで、ちょっと面白い資料があったんで拾ってみました。
昭和32年の物価が書いてる本なんですが、
当時は大卒初任給が1万900円だったそうです。

ご存知の方もおいでかも知れませんが、
昔当ブログでよくやっていた比較ネタをやらせていただきます。(笑)
この初任給を基準に、いくつ買えるか(カッコにて記入)を、
今と昔で比較しつつまとめてみますと。。。。。。
(計算は四捨五入しています)


昭和32年(58年前)
大卒正社員初任給1万900円
丼物80円(136杯)
麦酒大瓶130円(83瓶)
はがき一枚5円(2180枚)
食パン1斤30円(363斤)
煙草一箱ピース40円(272箱)
珈琲一杯50円(218杯)
かけそば一杯35円(311杯)
映画館入場料150円(72回)


☟これと同等のものを、今現在の平均額に当てはめてみますと。。。☟


平成27年(現在)
大卒正社員初任給20万円(あくまでも、仮定)
丼物600円(333杯)(昭和32年の2.4倍)
麦酒大瓶320円(625瓶)(昭和32年の7.5倍)
はがき一枚52円(3846枚)(昭和32年の1.8倍)
食パン1斤130円(1538斤)(昭和32年の4.2倍)
煙草一箱ピース230円(869箱)(昭和32年の3.2倍)
珈琲一杯ドトール220円(909杯)(昭和32年の4.2倍)
かけそば一杯八幡すしべん260円(769杯)(昭和32年の2.5倍)
映画館入場料1800円(111回)(昭和32年の1.5倍)
牛丼一杯250円(800杯)(不明)

*となりの倍率は、昭和32年に比べどれだけ豊かになったかの数値です。


となりました。
数値にしてみると、企業努力というものが見て取れるのですが、
ぶっちゃけ、今が贅沢なのかと言えば、
豊かさの基準そのものが上がってしまって、実感を伴わない有様。
限りない欲望って歌を思い出しました。

わがままに突き進む煩悩ってヤツですが、
それが皮肉にも就労意欲につながっているのかもしれません。


珍しく、貧乏ブログらしい記事になりました(笑)

ではでは~


さときゅう


*ユーチューブ投稿元のavalon181 様に心から感謝いたします。


第504回!!屋根の上から見る、花火(昭和20年代後半撮影)





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レトロ写真館です。


東京の某所撮影とのことです。
屋根の上で傘差しながらの花火見物。


この日は雨だったんでしょうか?


こうやって見ると、やはり日本の屋根は瓦屋根だなと。。
思ったり思わなかったり(笑)


冬にアップするには季節外れな感もありますが、
風情があります。

第503回!!派出所(昭和20年代後半撮影)





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レトロ写真館です。


東京のとある派出所を写した写真らしいのですが、
どういう状況なのかは分からないものの、
お巡りさんがなんだか、弱気です。


通りすがりのおやじがなぜだか、
お巡りさんを注視してるのも謎です。

第502回!!からくりボックス(昭和20年代後半撮影)

 
 
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レトロ写真館です。
 
 
箱の中を覗き穴から覗くと、
いろいろな仕掛けかかった絵が見れるという、
からくりボックスです。
 
 
娯楽が少なかった時代なだけに、
みんな興味津々。
 
 
けれどそれよりか、店主のおっちゃんが、
どうして天を仰いで目をつむっているのかが気になる一枚でした(笑)
 
 
 
 
 
 
話変わるんですが、
昨日のニュースには目がテンになりました。
う.........ウソだろ?と。
 
 
 
愛すべき地元を悪く言うつもりはまったくないけれど。
 
 
新潟って..........
運だけはかなりいいのかもな......と。(笑)
 
 

第501回!!舞妓2名転倒(昭和35年撮影)

 
 
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レトロ写真館です。
 
 
場所は浅草だそうです。
まさかの自損事故。とはいえ人力車なんですが。
 
 
はやくも対向車が迫ってきております。
 
 
 
慣れない事には珍事が付きものってヤツでしょうか?

第500回!!新潟祭り(昭和30年~37年撮影)

 
 
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レトロ写真館です。
 
おかげさまをもちまして、当ブログも500回となりました。
本年度中の2000更新を目指して、ちんたらと~。。。じゃなかった(笑)
日々精進してまいります!!
 
 
ってなわけでして、節目だもんで、わが郷土新潟市のネタでございます。
 
 
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☝この写真は、前に一度記事にしたことがありますが、
新潟祭りのパレードの際の誘導役の女性ライダーさんです。
 
 
 
新潟祭りの歴史は意外と浅いのですが、
元をたどると、1726年の享保年間(江戸時代)の住吉行列が起源になります。
その住吉行列に加え、遥か後に始まったとされる川開き(信濃川)、開港記念祭、商工祭が合体し、
今の祭りになったのが昭和30年だそうです。
 
 
これらの写真は、その昭和30年に撮影されたものがメインですが、
その他にも、後年に撮られた写真が加わっております。
(新潟日報社の写真によるものです)
 
 
新潟市は幕末の5開港で栄えたという印象を持たれがちなのですが、
それ以前から北前船で隆盛を見ており、
新潟県がまだ人口で他県を圧倒していた江戸時代、
諸藩との比較対象にならなかったのは、この地が天領(徳川氏管轄)だったためです。
(佐渡ヶ島も金山があったため石高が高く、天領でした)
 
 
いつものことながら、ちと脱線しましたが(笑)
 
 
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新潟市役所です。
昭和30年代~50年代後半まで、この市役所でした。
なので記憶にあります。
この市役所を壊して白山浦に移転した際に出来たのが、NEXT21です。
 
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新潟市街は信濃川に沿って伸びる通りは○○通りと名称するんですが、
信濃川から日本海側へ延びる通りは○○小路と呼ぶ決まり事があるようで、
これは、全国的に見ても珍しいです。
なので、鍛冶小路、広小路、坂内小路、新津屋小路、地獄極楽小路(!!)などがあり、
その中でも群を抜いていたのが、柾谷小路(まさやこうじ)です。
 
 
関屋分水もなく新潟島が存在しておらず、各所堀が埋め立てられておらず、
なおかつ千歳大橋も柳都大橋もまだ架橋されておらず、
万代シティがまだ存在していなかったこの頃、
新潟県下最大の繁華街はここ古町=柾谷小路一帯でした。
 
 
また、あまり知られてはいませんが、
新潟市の景観として、特色のあるものと言われているものに、
寺が一直線に点在していることが挙げられます。
信濃川に沿うような形で、一直線に伸びる形はブレなく美しい景観です。
 
 
特に、日本海タワーから見た景色は格別なのですが、
悲しいかな、去年休業してしまいました。
 
 
中心商店街は逆境のさなか、いまでも新潟市のメインストリートですが、
客足では万代にとられている感もあります。
(上の動画は最近行われた新潟祭りのパレードで、映っているのが柾谷小路です)
 
 
 いつものことながら、さらに脱線してしまいましたが。。。(笑)
 
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(☚)昭和30年代の普段の柾谷小路です。越の誉のイルミネーションは今も健在です。
(☛)新潟祭りの際の柾谷小路です。新潟甚句、佐渡おけさによる、大民謡流しです。
 
 
 
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左手に見えるのは大和百貨店(新潟店)です。
閉店しましたが、建物は現存して今は山下の家具になってます。
 
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新潟交通の銀太郎バスがいい味出しています。
 
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おそらく、日銀前だと思われます。
 
 
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☝古町通り?
(写真は佐渡おけさです)
 
 
3番目の動画は、
ウルトラマンポーズ(地元の方なら、分かるでしょう)が眩しい、
新潟甚句です。
 
 
♪押せや押せ押せ~下関までもぉぉぉぉぉ~
ありゃさーありゃさー。
 
 
新潟甚句の樽の音はほんと、新潟を思い浮かべます。
自慢でも何でもないんすが、子供の頃町内の代表で樽叩いたことがあるんで、
新潟甚句は、叩けます(笑)
意外と簡単なんすよ新潟甚句って。いまでもすぐ叩けるくらいなんで。
(2つ目の動画のような乱れ打ちはさすがにできませんが。。。笑)
 
最後の間奏部分だけ、樽の演奏が急激に早くなるのも特徴。
 
 
田中屋さんの動画が面白かったんでアップしてみました。
笹だんごのゆるキャラは、独自のものでしょうか?
 
 
写真なんですが、いろいろとくまなく調べて、
萬代橋での大民謡流しをしているものはないかと探したんですが、
昭和30年代のものに関しては見つかりませんでした。
(現在のものですが、動画では3番目になります)
 
新潟祭りは、後に2日間3万人動員による日本一の大民謡流しにまで発展したのですが、
交通事情等があったのか、2日間やらなくなり、その名も返上してしまいました。
 
動画は今現在の新潟祭りのものと、万代太鼓です。
 
 
 
500回目はマニアックな記事となりましたが、
他にも、随時新書庫を立ち上げる予定でございます。
 
当ブログ(貧乏学入門)今後とも、何卒!!
宜しくお願い致します。
 
 
ではでは~
 
 
 
さときゅう
 
 
*ユーチューブ投稿元のciao1318 様に心から感謝いたします。
 
*ユーチューブ投稿元の万代太鼓和童 様に心から感謝いたします。
 
*ユーチューブ投稿元のguuglelanux 様に心から感謝いたします。
 
 
*ユーチューブ投稿元のsasadangoya 様に心から感謝いたします。

腐った胡瓜の方程式

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先日、胡瓜10本入り袋で100円っていうおつとめ品を入手して、
一本だけ折れたのが交じっていたものの、
すごい得だと喜び勇んで買ってきて、
いまさっき浅漬け作ろうと袋を見てみたら..................


救出したつもりが、全滅していました(涙)
冬なのに、どうしていともたやすくこんな目に。
しかも、代打がまさかの茄子。
しかもカメラ不調のこのガラケーまたしても、ピンぼけ(涙)
 
 
♪世の中はいつも~変わっているから~
頑固者だけが~悲しい~思いをする~♪
っていうのはこの事か!


もう、オチはうすうすバレておりますが、
一言だけ言わせてください。



俺は人間作ってるんじゃないんじゃ!!
浅漬け作ってるんじゃー!!


どん引きされたにちがいありません。


明日はこのブログ間違いなく100割るな(笑)


つまらぬ悲話に、ご清聴ありがとうございました~。
ではでは~おやすみなさい。

さときゅう
 
 
     *ユーチューブ投稿元の531vap 様に心から感謝いたします。

必殺仕事人?

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いつもの年は、
交通安全と家内安全(実家用)の二つを買うだけなんですが、
今年は新たに仕事守を掲げております。
 



信心深くないにもかかわらず。。。
なんすが(笑)


まあ、
何事も努力するより他はねえんすが。


なんとなく、
このデザインが藤田まこと調(中村主水)です。
(ちと、コワイ動画になっております。。。笑)
 
 
 
     *ユーチューブ投稿元のKagerou210 様に心から感謝いたします。
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のyemaki2011 様に心から感謝いたします。

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