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第432回!!戦前の新潟市動画&露天骨董商(昭和10年代撮影)

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レトロ写真館です。


見るからに売れていないようです(笑)


屋外型リサイクルショップ。あるいはフリーマーケット。
といったところなんでしょうが、おそらくはいまみたく規制が厳しくないと思うので、
こんな感じの店は多かったのかもしれないです。


それはそれで、出店者にしてみればいい時代なのかも(笑)


余談なんすが、時折、
フリーマーケットを出店してみたい衝動にかられることがあります。。。


そんなことやってる場合じゃねぇんですが。。
なんて言ったらこのおっちゃんに失礼だけど。。(笑)
 
 
 
それよりか。。。。
ユーチューブにて、凄い動画をまたまた発見しちゃったので、
良かったら皆様、是非ご覧ください!!
 
戦前の、古き良き東京のカラー動画です!!
 
 
(また、動画9分55秒~、戦前の新潟市が映っています。是非!!)
 
 
 
さときゅう
 
     
 
 
     *ユーチューブ投稿元のHuhuminyu様に心から感謝いたします!!
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哀愁の虫POP

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以前、更新したドラ弁慶に続くなにかはないものかと。。。


ラ○-ク金沢で発見した、
かなりシュールな。。。哀愁の虫たちです。


金○らしいシュールなPOPのような気がします(笑)


へぼい記事でスンマセン。

第431回!!執念の土門拳(昭和30年代後半~40年代前半)

 
                          
 
 
                           レトロ写真館です。
 
              本日は、闘病しながら写真に打ち込む、後年の土門拳です。
 
 
 
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土門拳と棟方志功の親交は長く、山形県酒田市にある土門拳記念館に何度か行った事があるんですが、新聞折込のチラシ広告の裏紙に棟方が書いた、土門宛ての手紙がいくつか展示してありました。
 
 
 
 
 
 
 
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棟方志功は、自身の事を板の極道と呼び、
土門拳は写真の鬼、撮影の亡者とまで言われるくらいの仕事の鬼でした。
 
両者の性格は、おそらくは正反対ではあるものの、仕事に対する執念では通じるものがあったんだと思います。
 
 
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(左)考え込む土門
(右)2度にわたる脳出血を克服し、リハビリを続けながらも足に後遺症を持っていた土門が、
   まさに命がけで行った撮影旅行での、一番の難関、鳥取の三徳山投入堂への強行軍です。
   日本一危険な国宝とまで言われている所へ、冬に行く度胸、凄すぎます。
 
   http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/63310511.html ←恥ずかしながら行けなかった三徳山投入堂の記                                       事です。
 
 
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土門は、昭和35年1月に写真集(筑豊のこどもたち)を発表します。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/60450645.html ←以前書きました、筑豊のこどもたちの記事です。
これが写真家土門拳の一つのライフワークになるのですが、
わずかその1か月後に、脳出血で倒れます。
 
 
それからは、リハビリを懸命にこなし復活。
これまでの人物重視の撮影からは一転して、寺社仏閣をとらえるようになります。
 
 
 
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しかし、その後も昭和43年に2度目の脳出血。
その際も、驚異的なリハビリ効果で写真に向き合うのですが、
昭和54年に3度目の脳の病気(脳血栓)になってしまい。
以後平成2年までの10年間、意識が戻らず帰らぬ人となります(享年80)
 
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若い頃、土門は画家志望でその夢が叶わず、後に写真家を目指した経緯があり、
リハビリの際に描いた絵画が多く残されています。
 
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死ぬまでカメラを離したくなかった。。。。
そんな執念が伝わってきます。
 
 
 
動画も是非、ご覧ください。
 
 
ではでは~
 
 
さときゅう
 
 
 
     *ユーチューブ投稿元のCrevisChannel様に心から感謝いたします。
 

第430回!!マルベル堂(昭和10年撮影)

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レトロ写真館です。


駄菓子屋や、おもちゃ屋に束になっていてくっついていたブロマイドでお馴染みの。。。
マルベル堂です。

なんと昭和初期には既に存在しており、
当時有名だった女優なんかのブロマイド屋が隆盛を見ていたとか。。。


テレビがない、ラジオも高級だった時代だけに、
活字や絵がいちばんのメディアだったんでしょう。


写真を撮られると魂を抜かれる~。。
といった、めちゃくちゃな。。。都市伝説とか流行っていそうなこの時代(笑)



視覚的に飛び込んでくる写真は最先端だったのかもしれません。

第429回!!ドラマ水滸伝(1973年=日本テレビ系)

 
 
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毎度お馴染み流浪のブログ、
貧乏学入門へ本日はお越しいただきまして誠にありがとうございます。
 
 
いやはや、サッカーワールドカップ。
ギリシャは戦力1人マイナスという状況で、日本側にも勢いがあったけど引き分け。
金沢は本田の出身地だけに凄い盛り上がりでしたが、
次の一戦まけられませんな~!!ってなわけでして。。。。
 
 
本日、ちょいと長ったらしい記事になりますが、
水滸伝.........かなり面白い活劇でございます。
食わず嫌いな皆様も、だまされたと思って、、お付き合いくださればこれ幸いです。
 
 
いつもながらに思い付きの記事なんですが、
本日は、偶然金沢市内のレンタル屋にて発見して、全話見たドラマ、
水滸伝(すいこでん)をお送りいたします(笑)
 
このドラマ、実はもう今から40年も前のドラマなんですが、
大河ドラマもビックリの配役陣を誇る、泣く子も黙る傑作と見ています!!
(しかも、日中が国交を樹立したわずか1年後の作品です)
 
 
ならば、水滸伝ってなんなの???
って思われた方もおられるかと思います。
このお話は、中国3大読み物の一つでして、
日本においては魏志倭人伝の頃、おなじみ三国志演義!!
マチャアキがシローと局長を率いて夏目雅子をお守りするという。。。じゃなかった(笑)
三蔵法師が平和を願って天竺へ経典をもらいにゆくというファンタジー含みの、西遊記!!
この2つに並ぶメジャーな読み物です。
 
 
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/59928388.html ←5年前水滸伝のお話の記事を書きました。是非!!
                            (水滸伝はこんな感じのお話になります)
 
 
 
 
 
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原作はなんと!!施耐庵のはずなのに。。。。
横山光輝さんの漫画バージョンを採用!!
 
 
しかも、脚本側サイドの独自路線が認められ、
横山光輝の原作でもありえなかった、林冲を最後まで主役にしています。
なので、何が起こるかわからない、原作にないサプライズが次々と起こります。
(これはアレンジで、水滸伝の実際の主人公は宋江であり、林冲ではありません。。。。笑)
 
 
しかも、日本版は巨匠佐藤勝(黒沢映画でおなじみの)が、
イギリス吹き替え版はゴダイゴが(数年後に)音楽を担当しております。
 
 
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流ではありますが、貧乏ブログ流に簡単にこの物語を説明いたしますれば、
時は中世。(日本では鎌倉時代の頃)、当時の中国は、宋という名の国でした。
 
 
悲しいかな、宋の治世は乱れに乱れ、賄賂と歪んだ立身出世ばかりが功を奏し、
政治家が民衆を顧みることはなく、
善意ある政治家は賄賂を拒むあまり次々と左遷され、疎外され、中央政界から追われ、
バカばっかりが政界に生き残るという、空回り。
 
 
腐敗政治の根源となっている政治家の名は、高球(こうきゅう)
この男が中央政界を牛耳ることで、腐敗はより一層深まります。
 
 
それを時の徽宗皇帝は、憂いを持ちつつも、何もできず見守るばかり。。。
 
 
しかーし!!
 
 
宋国で左遷、疎外された心ある英雄、政治家、文化人、財界人が、
湖のほとりにある梁山泊(りょうざんぱく)に集結!!
 
なんと、山賊に身を落としながら、
限りなくアウトローな手法を用いて、悪政に立ち向かい、佞臣高球に挑む物語!!
 
 
それが、水滸伝です。
(なので、単純なお話です。典型的な勧善懲悪ものの決定版なのです)
 
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正義のために戦うって。。。。。爽快だぜ。
 
 
 
 
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あっしにはかかわりのねぇことでございますョ。。。。(笑)
 
ドラマの主役は林冲(りんちゅう=中村敦夫)。
武勇では名を轟かした、軍の剣術指南役だったが、
美人の妻が高球に目を付けられ、守るため高球に逆らったことで官職を奪われる。
 
 
無実の罪をきせられて流される途中、
盟友の魯智深(ろちしん=長門勇)、大陸一の弓の名手花栄(かえい=原田大二郎)
らに助けられ、妻を謀略で失った怒りと、宋国への憂いから、
梁山泊に身を寄せる。
 
そんな中、山賊衆の信頼と希望を一身に受け、
梁山泊全体を取仕切るまでに成長してゆく。
 
 
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← 一丈青虎三娘(いちじょうせいこさんじょう=上田早苗)不当な手法で立身出世を勝ち取ろうとした祝家荘一族が高球に差し出した娘だが、当然の如く抜け出し、林冲らと行動を共にする。
原作とは違い、林冲に恋心を抱き早い段階から梁山泊に身を寄せて、反撃の時を窺う。
 
 
 花栄(かえい=原田大二郎)百発百中を誇る弓の名手。上官に賄賂を贈らなかった事がきっかけで、
ありもしない罪状を中央政界に密告され、立場を失い官職を剥奪される。
そんな中でも、山賊に身を落とす事にも疑問を持っていたが、宋江、林冲らに説得され、梁山泊に加わります。
 
 
 
 
 
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阮三兄弟(七=渡辺篤史、五=常田富士男)。漁師であり水に強く、腕っぷしも確か。
この両名のコミカルなキャラクターがドラマそのものをかなり面白くしています。
 
 
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宋江(そうこう=右=大林丈史)と公孫勝(こうそんしょう=左=寺田農)
宋江は役人であったが、例にもれず賄賂を贈らなかったことから官職を剥奪された人物。
司法に明るく、裁判官をしており、林冲が囚われの身であった頃に減刑に勤めた。
本当は主人公なのだが、今作では宋江の役割を林冲が担っており、終盤は存在感が薄まる。
 
公孫勝は妖術の使える男で、別名一清道人(いっせいどうじん)とも言う。
このドラマでは、どういうわけか軍師であるはずの呉学人(ごがくにん)が登場しないため、
公孫勝が軍師の職を兼ねている。
 
このツートップ含め108人の好漢、群雄が、
林冲率いる梁山泊のブレーンとなって宋の国を救ってゆきます。
 
 
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↑晁蓋(ちょうがい=山形勲)彼は宋国では有名な庄屋で、見識深く良識を持ち合わせ、
宋国が腐敗していることを早期に見抜いて、中央政界を追われた才人を庇護したが、
それが、バカ役人たちにバレテしまい、街を追われる事に。。。。
 
その仁徳を高く買われ、梁山泊のドンに推挙され、林冲を従えるものの、
戦の最中に、狙撃され死んでしまう。
 
 
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やがて宋国との激戦の中、出会いと別れが次から次へと訪れます。
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魯智深(ろちしん=長門勇)、林冲が窮地に追い込まれていた時に救い出し、
義兄弟の杯を交わした豪傑。
性格が子供のようだが人情味が深いというキャラクターが話を深くさせている。
 
長門勇はほんと、名役者で演技が凄くうまいと思う。
 
 
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柴進(さいしん=左=田村高鑛)晁蓋同様、有力な庄屋だったが、梁山泊の好漢を庇ったため、
役人衆に目を付けられ、町に住めなくなってしまう。
そんな経緯でやがては梁山泊入りする。
 
 
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この物語には、多くの創作の場面が出てくるのですが、
興味深いのが、花栄の師匠(原作には出てこない)が息子を役人に人質にとられ、
危うく愛弟子である花栄を裏切ろうとする回や、
豪天雷という職人が大砲を発明し、これで戦いが好転すると歓声が上がった時、
林冲(中村敦夫)はその大砲をみんなが見てる前で壊し。。。
 
強い武器ができるということは、今より余計死者が出るということだ、
この無意味な悪循環を断ち切らねば世界は平和にならない!!
 
というような趣旨を豪語!!。。。。。
これはさすがに名場面だと思う!!
(動画が一つもないのが悲しいんすが。。。。汗)
 
 
 
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なんと、徽宗(きそう)皇帝役は水谷豊!!
北野広大先生も、ここでは何もできない気弱な青年風。
 
 
そして隣にいるのが、宋国最大の佞臣高球(こうきゅう=右=佐藤慶)
原作ではありえないほどの悪人ぶりで、なんと、皇帝の座までも狙っている。
 
 
さらに、悪役担当へのこだわりがすごく、
煮ても焼いても食えないような、腹立たしい演技をする役者が集結!!
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/63364165.html ←川合伸旺さんも、要所要所で登板です(笑)
 
 
さてさて、梁山泊の活躍で、
中国大陸平和になるんじゃろか~。
 
 
 
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ミス水滸伝っていったい。。。。。(???)
 
 
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 ↑相方の市原悦子さんは出演していませんでした(なんのこっちゃ。。。。笑)
 
 
こんな感じのドラマなんですが、動画がないのが辛く、
美味く説明できず残念なんすが。。。。。。。。
 
 
物凄く面白いドラマです!!是非!!
 
 
 
長らくのお付き合い、誠にありがとうございました~。
ひさびさに、ブログに向かい合って楽しんじゃったって感じですが、この辺で~。
 
 
 
ではでは~
 
 
 
 
さときゅう
 
 
 
 
*当記事と、動画は全く違う作品なんですが、
水滸伝の動画を探す過程で見つかって、見てて懐かしくなって貼りました(笑)
 
 *ユーチューブ投稿元のrics4368様に心から感謝いたします。
 
*ユーチューブ投稿元のrics4368様に心から感謝いたします。

第428回!!山下清の世界(動画)

偶然なんですが、先日の棟方志功の記事を書いて、
ユーチューブを見て回ってた時、
運良く発見した動画なんですが、山下清が亡くなった時のニュース映像です。
 
 
 ←8年前に更新した裸の大将こと山下清の記事です。
 
 
当時はテレビや映画で山下清を演じていたのは、
芦屋ガンノスケはんではなくて、小林圭樹さんだったとか。
他にも、八幡学園の先生方や、関わった人たちが清を回想しており、
晩年の未完成作品、山下清の東海道五十三次の下絵も映し出されています。
 
 
ちなみに、二つ目の動画なのですが、
なんと、雁ノ助はんが親子で演じております。
 
 
皆々様。
時間ありましたら是非ご覧ください。
貴重な動画です。
 
 
ではでは~
 
 
 
 
 
 
     *ユーチューブ投稿元のcityemini1000様に心から感謝いたします。
 
 
*ユーチューブ投稿元の再UP スポーツ・テレビ番組(投稿者様の名前不明)上様に心から感謝いたします
 

第427回!!貧しき食卓(その179)

 
 
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貧乏厨房です。
 
近頃は漬物系に凝っておりまして、
ご飯に合った美味い漬物や朝漬けはないものかと、あれこれと食い漁っております。
 
 
キムチに浅漬け、明太子入り高菜を少々。
この明太子高菜、酒のやまやで見切り品で売られていたのを入手したんすが、
かなり美味しかったです。
 
 
あと、麺はうどんなんですが、
これが、マルちゃん正麺のうどん(笑)
ラーメンほどの衝撃はなかったですが、たしかに生っぽい食感で、
ワカメと天かすを入れて堪能です。
 
 
いつもの事ながら、
おつむの両横の白髪が増えたのを機に、過剰に食べだしたワカメ。
 
 
ぜんぜん効きゃしません(涙)
 
 
むしろ増えたような。。。。。ワカメのせいではないけどね。
 
 
魚は鯖缶、いつもの如く焼酎のトマトジュース割りがお供です。
ざっと、160円ってとこです。
 
 
そういえば、話は変わるんすが、
ユニクロが全面値上げに踏み切るんだとか。
 
個人的には着るものそのものにあんまり興味がないというか、
凝ることが面倒くさいというか、ズボラな性格なもので、
ユニクロのような当たり障りがないというか、
平均っぽいのが無難というか、着やすいっていうのがあってユニクロ好きなんすが、
あんまし高くなると、ちとショック(汗)
 
たぶん、なんの考慮もせず今夏の衣類もユニクロでしょうが。。。
出費脱線型自己満足趣味人の悲しいさだめというやつかもしれません。。。(笑)
 
 
わけのわからぬ記事になりましたが。。。。
今夜も駆け込み乗車11時59分の更新となりそうです。
それでは皆様、おやすみなさい。
 
 
ではでは~
 
 
さときゅう
 
 
 

第426回!!泣く棟方志功(昭和45年撮影)

 
 
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レトロ写真館です。
 
 
 
棟方志功が泣いている、おそらく他にはないショットかと思われます。
(昭和45年=飯窪敏彦氏撮影によるものです)
 
 
 
晩年の志功は、若い頃にも増して制作意欲が高かったとされ、
数々の受賞をしていますが、
この写真はおそらく、青森名誉市民第一号に輝いた翌年の、
文化勲章受章の時のものと思われます。
 
 
 
志功の写っている写真の10中8、9は満面の笑みなだけに、
珍しい一枚。
感情豊かな棟方画伯を見ることができます。
 
 
 
また、ユーチューブでものすごいレアなものを発見しました!!
 
棟方志功が東海道53次に挑むというニュース映像です。
(実は晩年の山下清も東海道53次に挑んでおり、制作中に他界しています)
車があぜ道でハマって、夫婦2人で歩いて帰る所なんか、味があります。
 
 
いつもながらにごり押しっぽい記事でスンマセン(笑)
 
楽しい動画なんで、ファンでない方も是非!!ご覧ください!!
 
 
ではでは~
 
 
さときゅう
 
 
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/39886745.html ←以前書いた、棟方志功画伯の記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/56239036.html←志功の代表作、二菩薩釈迦十大弟子です。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/63484103.html ←晩年の棟方志功夫妻の味のある写真です。
 
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のcityemini1000様に心から感謝いたします。

第425回!!東京駅(昭和10年撮影)

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レトロ写真館です。


近年、復元工事が終わったばかりの東京駅丸の内駅舎の、元の姿です。


関東大震災をも乗り切ったものの、
悲しいかな昭和20年の東京大空襲で焼けてしまい、
わずか2年後には早くも復元。
 
 
これはさすがに、
敗戦直後とはいえ、首都の玄関口であるというプライドもあったんでしょう。

第424回!!貧しき食卓(その178)

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貧乏厨房です。


いやはや、働きながらのサッカー負けのニュース。
恥ずかしながらかなりスポーツ音痴なものの、
世界大会とかだけは、注目していただけに、かなり残念。
 


われながらアパートのしょぼい食品棚を探したら、
レトルトおでんを発見したもので、
何を血迷ったか。。。季節外れのおでんです。。。(笑)



うどんは冷やしてぶっかけうどんにしたんで、
夏仕様なんだか冬仕様なんだかわけのわからない飯なんすが。。。
 

ウインナーなんかも食ったりと、
またまた、気楽なよ~なさびしいよ~な
一人酒がすすむというものでございます。
 
こんなひと時も慣れてしまえば楽しいもんでして。。


録画したモヤモヤさまぁ~ず2見ながら飲み食いしてたんすが、
最近狩野アナが場を楽しませようと無理してんな~って思うのは俺だけだろうか~なんて、
どうでもいいこと思いつつ、
お得意の焼酎入りのトマトジュースをちびりちびり。。。


かなしいかな、惰性に過ごす、今日もまた。
ま~そんなのも時にはよしとするしかしょうがねぇ。


ああなさけなや、なさけなや。
皆様は充実した一日でありますよ~に。


それではみなさま。
おやすみなさい。


ではでは~

さときゅう

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