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第305回!!貧しき食卓(その114)

 
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またしても、貧乏厨房です。
今夜はちょいと贅沢飯です(笑)
 
 
実は、初めて食べる魚なんですが。。。。。ボラです。
 
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閉店間際に行くと75%オフになるという、
すっさまじいスーパーが近所にあるため、おかげさまでの連日海鮮丼です(笑)
 
 
ボラなんですが、先入観なのか食べられない魚、臭みのある魚ってイメージや、
釣り人が持ち帰らない魚っていうイメージがあったんですが、
スーパーには連日刺身が並んでいたんで、
気になってネットで調べたら、なんと真鯛に近い味がするとかいう口コミが。。。。。
ってなわけで、初物ですが挑戦とあいなりました。
 
 
ボラとスルメイカの海鮮丼と赤だしです。
ざっと240円ってとこでしょうか。
 
 
ボラの味ですが。。。。おもったよりも脂がのってて美味しかったです。
 
 
ではでは~。
 
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第304回!!貧しき食卓(その113)

 
 
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貧乏厨房のコーナーです。
 
前回、記事にした八戸せんべい汁なんですが、
記事にしていたらなんだかやたらと食べたくなってきて。。。。作ってみました。
(笑)
 
 
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62952214.html ←八戸せんべい汁の記事です。
 
 
ただ、せんべい汁用の煎餅は入手できないんで、
これは市販のワンタンスープに、胡麻味の南部煎餅を割って入れただけなんで、
八戸せんべい汁ならぬ。。。。八戸せんべいワンタンスープです。
 
 
八戸せんべい汁研究所によると、
煮込み3年割り8年の修業がいると書いてあるんすが。。。。。
 
 
煮込み3分!!割り30秒で完成です!!
 
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美味い!!
 
ちょっと、くたびれたような外見なんですが、これは癖になる食感です。
 
問題の(笑)南部煎餅ですが、
表面はモチモチとしてるんですが、芯が残っていて噛み応えがあり、
一緒に入ってるワンタンよりも美味しいです。
 
 
ラーメンの具とか、鍋食べた後の〆とか、
味噌汁の麩の代わりとか、使ってみるとかなりいけるような気がします。
 
 
言うの忘れておりました。。。
メインの丼は、先日と同じくふくらぎ丼です。
 
ざっと190円くらいでした。
 
 
さときゅう

第303回!!五所川原立佞武多(明治期撮影)

 
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レトロ写真館です。
 
今回は、青森ねぶた~弘前ねぷたに続きまして、青森4大祭りの一つ、
青森県五所川原市の、立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)です。
 
 
この祭りは、明治年間~大正年間に行われていた祭りなのですが、
奇しくも大正年間に廃止されてしまった悲しい過去を持っています。
 
 
廃止となった理由は、大正年間に五所川原では電化が進み、
電柱の設置に邪魔になった等、諸説があるとの事ですが、詳しくは分かってません。
 
 
それからの80余年間、何事もなかったかのように時は流れていったとの事。。。。。
 
 
 
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ところがどっこい!!劇的復活を遂げます。
 
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長い月日が過ぎた。。。平成5年のある日の事、
五所川原市のとあるお宅の住人が、家を大掃除したところ古い古文書や写真を発見。
 
その古文書が、およそ80年以上前に行われていた、
五所川原の立佞武多の設計図だったことから、街中は騒然。
 
 
その後、五所川原市民の中から復活の声が叫ばれ、
ボランティアの尽力によって劇的復活とあいなります。。。
 
 
まるで。。。。金子みすずみたいな復活劇!!。
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特徴は、
ねぷたの背丈の高さにあり、なんと!!およそ22メートル!!
(一般の高層ビルの7階程度の高さです)
 
また、掛け声は青森のラッセラーラッセラー、
弘前のヤーヤドーヤーヤドーとはまた違い、
 
ヤッテマレーヤッテマレーになっています。
 
 
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現在の五所川原立佞武多の様子です。
 
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また、現在では、五所川原市の援助を受けての街の一大祭りとして復活し、
さらには五所川原市内に立佞武多の館があり、
ここから山車が出発するとの事。
 
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なんと、ガンダムねぷたも出陣したとか。。。。。。
 
 
ではでは~
 
 
さときゅう
 
 
*ユーチューブ投稿元のToonippoPress 様及び、東奥日報様に心から感謝いたします。
 
 
↓五所川原(旧金木町)出身の吉幾三パレードです。
立佞武多のオリジナルソングを出しており、必ずオープニングで出場するのだとか。。
けっこう渋い民謡です。。
さすが幾三!!銀座でベゴは飼えたのだろうか~(笑)
*ユーチューブ投稿元のsintugaru様に心から感謝いたします。

立佞武多、吉幾三

金沢発!!ワンダフルバーガー

 
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偶然なんですが通りかかった平和堂で、
買うものねぇにもかかわらず(笑)ウィンドショッピングしていたら、
発見したワンダフルバーガーです。
 
 
どうやら金沢にしかないハンバーガーチェーン店らしく、
ソフトクリーム50円!!という看板についついつられて、買ってみたんすが。。。
 
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これが、かなり美味しかったです。
ハンバーガーはここしばらくマックの100円に慣らされてたからなのか、
ジューシーな牛肉って感じがまた。。。。。
 
 
ここ、ワンダフルバーガーの各種品名がまた面白く、
マックほど安くはないものの、その半分以上に石川県内の地名が付いている。。。
 
 
また、まだあまり知名度はない感じなものの、
金沢のB級グルメ、ハントンライスなんかも扱っていたので、
ご当地に根差したハンバーガー屋なのかもしれないです。
 
 
いや~、たまには貧乏厨房飛び出して、
変わったもの食べるってのも面白いもんです(笑)。
 
 
ではでは~。。。
 
 
さときゅう

第302回!!B-1グランプリと、八戸せんべい汁

 
 
貧乏ブログ。更新いたします。
誠に勝手ながら、
今回は、第2の故郷八戸ネタにお付き合いのほどよろしくお願い致します。
 
 
実は、今日はレトロ写真館で、八戸三社大祭の記事を書こうと思って、
数日前から、いろいろな記事やHPを散策さしていただいてたんすが。。。。
 
 
はちのへせんべい汁が幾度となく引っかかって、気になって調べたところ面白い事実が。。。
 
 
今、全国的に有名で、
催事には50万人もの集客があるという、B-1グランプリというB級グルメの祭典があるのですが
(あの、横手焼きそばや、富士宮焼きそばを全国区へ押し上げた地域活性化のイベントです)
なんと、八戸発祥だというのです。
 
そういえば、数年前に後輩から話を聞いてたのを思い出して、
その事についていろいろと調べたら、
2006年に八戸市にある八戸せんべい汁研究所(そんな団体があったとは。。。笑)
のメンバー数人が、焼き鳥屋で酒を飲みながら発案、地域活性化を旗印に、
第一回は、八戸市の観光スポット兼台所、八食センター(昔よく行きました。。。笑)
にて開催するも、観客動員数は1万6千人だったとか。
 
全国各地から集合したB級グルメの自治体は、わずかながらの10団体。
優勝は富士宮焼きそば。
 
この富士宮焼きそばが2連覇した2007年からマスコミが食い付き、
B-1グランプリは全国区となって火が付き、今となっては地区別大会まであるんだとか。
 
 
投票方法が極めてユニークで、
食べたお客さんがその割り箸を投票箱に入れ、その総重量で順位が決まるらしく、
また、料理そのものの味だけではなく、その自治体のアピールが鍵らしく、
今流行のゆるキャラなんかが総動員されるとかされないとか。
 
 
ただ。。。悲しいのが、第一回から毎年出場している八戸せんべい汁は、
2位や3位に毎回食い込む健闘をしていながら。。。。優勝したことがないんだとか。。。。
 
 
まるで。。。。M-1の笑い飯(笑)
 
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実は、去年の10月。偶然にもドライブで立ち寄った鶴来にて、B級グルメの祭りをやっていて、
面白そうだったんで車止めて行ってみたら、
八戸せんべい汁の無料振る舞いをやっていて。。。。ちゃっかり食べてきました(笑)
 
車にカメラを忘れて、写真はチラシしかないんですが、友情参加と書いてある。。
石川県鶴来町(現、白山市)と何か交流でもあるんだろうか~。。。
 
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てなわけで。。。なんとなく南部煎餅が食べたくなって買ってきた次第です。
今では北陸でも、ひっそりながら売られていて、たま~にこわれ煎餅買ってきます。
 
ではでは紹介といたします。
南部煎餅は八戸(南部地方)銘菓で、もう数百年前から食べられている固めのせんべいです。
味付けが薄く、食べ応えがあって、飽きが来ないのが特徴です。
個人的にはチーズと落花生が好きなんですが、
他にもいろいろなのがあります。
 
 
八戸せんべい汁というのは、
青森県三八上北及び岩手県北部(=南部地方)でしか売られていない、
おつゆせんべいという、専用のせんべい(味付けがされていない、さらに固めの?煎餅)
を煮物に投入した郷土料理で、これまた歴史が古く、
当時南部藩政だった江戸時代末期の天保年間の頃、八戸藩内にて誕生したらしく、
ポピュラーになったのは昭和40年代なんだとか。
 
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↑おつゆせんべい
 
実は、学生時代八戸で下宿していた頃に、
ほんの数回だったものの、下宿のおばちゃんが作ってくれて食べた事あるんですが、
これまた、すいとんと比べるとこっちのほうが噛み応えあるし。。。
ってな感じで、説明しにくいんで。。。写真をば拝借してきました。
 
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ざっとこんな感じですが。。。かなり美味しいです!!
 
南部煎餅は、普通に食べられている煎餅と性質が違うため、
煮ても溶けず芯が残り、これがすいとんやひっつみとは違う独特の味なんだと思います。
また、それを八戸せんべい汁研究所(笑)ではアルデンテと言っているそうです。
 
 
いやいや~面白い!!
しかも、ユーチューブの動画を見てびっくりしたのが。。。
八戸せんべい汁応援ソングというのがあって、見たらなんと。。。
この歌うたっているのは。。。。うっちゃんでは!! (年取ったな~)
しかも。。。南部弁をしゃべってる(笑)
 
 
うちゃんといえば、もう15年ちかく前になるけれど、
青森でやっていた、自分の中でなんすが、伝説のローカル深夜番組!!
 
あの番組で、今でいうローカルタレントなんすが、全国区のピン芸人よりはるかに面白い!!
スーパーギャング深夜同盟。。。いや~これはなんだか違う意味で懐かしい。
(なんであの面白い長寿番組が、ユーチューブでアップされていないんだろうか~涙)
 
 
 なんだか、やたらとマニアックな記事になってしまいましたが。。。
こういう地域活性型のイベントがもっと増えて、
地方都市の中心街が盛り上がることを期待して止まない次第です。
 
 
ではでは~
 
 
さときゅう
 
*ユーチューブ投稿元のMahalo6919様に心から感謝いたします。
 
 
*ユーチューブ投稿元のTeichikuMusicChannel様に心から感謝いたします。
↓動画下のタイトル名をクリックすると見ることができます!!
この歌、かなりいい味出しております。しかも蕪島。。(是非!!)
*ユーチューブ投稿元のBeFM765MOVIE様に心から感謝いたします。

久々の吉野家

 
 
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おかげさまをもちまして、
当ブログ1500回目の更新と参りました。
(実は、更新しちゃってから気付いたんですが。。。。笑)
 
にもかかわらず、しょぼ~~い記事と参ります
(いつもの事なんですが。。。。)
 
 
 
ちょっと、帯広風豚丼が気になって。。。。
久々に、吉野家で食おうかな~と。。。。
(近所にあるのは松屋とすき家なもんで~)
 
 
昔だったら当たり前のようにしょっちゅう食べてた、牛丼屋。
久しぶりに行ってみると、なんだか新鮮味があります。
 
 
もう13年前になるんすが、北海道を旅した時に食べていて、
これは美味いな~と思ったもんで気になってました(笑)
 
 
来てみて驚いたのは、吉野家も知らぬ間に、カレーとかメニューが充実してて、
競争の激しさを感じた次第です。
 
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帯広で食った味は、こんな味だったかな~と思いつつ、
満足の一杯。
 
いや~しかし、久々の吉野家だったんすが、
店舗が変わっていて、店内に高級感が少々(笑)
 
 
牛丼戦争もここらで落ち着いたかな~ってところなのかも。。

長浜イタリアン紀行⑫(長浜城にて)

 
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われは湖の子 さすらいの
旅にしあれば しみじみと
 のぼる狭霧や さざなみの
志賀の都よ いざさらば
 
 
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松は緑に 砂白き
雄松が里の 乙女子は
 赤い椿の 森蔭に
はかない恋に 泣くとかや
 
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浪のまにまに 漂えば
赤い泊火 なつかしみ
 行方定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か~
 
 
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長浜城は再建された城なのですが、
琵琶湖のほとりにあって、天守閣から眺める景色が最高でした。
 
対岸に見えるのも、滋賀県内です。
 
いや~。。。束の間の、ほんと束の間(というか、一瞬)の殿様気分でした(笑)
 
 
さときゅう
 
 
 *ユーチューブ投稿元のadgadg34様に心から感謝いたします。

新潟島六景(2009年、古町にて発見)

 
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古い写真を整理していたら、
見つかった3年前の写真です。
 
 
GWの時に車をぶつけてしまい(当時)、
自転車で新潟市内を散策した時の写真なんですが、
その時に古町の某銀行のガラスケースで展示されていた、版画です。
 
ちょうどその頃、古町どんどんっていう催事の最中で、
古町がにぎわってました。
 
 
ただ、どうしても、この版画の作者がわからないもんで気になってます。
 
 
(もし、見に来られてピーンとこられた方おられましたら、教えていただけないでしょうか。。)
 
 
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↑潰れちゃいましたな~。大和新潟店。
 
 
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(←萬代橋)古町側から万代シティを見た感じの萬代橋です。ミナミプラザも取り壊されてもうないです。
新潟地震で八千代橋の橋脚が壊れ、昭和大橋が大破したのに、萬代橋は無傷。伝説です!!
 
(→旧県庁)旧新潟交通の白山前電停といい、旧県庁といい、残すべきだったと思ったのは俺だけでしょうか?
今はもう無く、跡地に新潟市役所が移転してきました。
 
 
 
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(←異人池の教会)
今はカトリック教会だけが残っているが、昔ここには異人池と呼ばれる大きな池があり、
新潟が5開港に選ばれた影響からか、ここ一体に外国人住居が多くあった事から、
異人池と言われたらしいです。
今でも残るどっぺり坂に異人池の階段があり、今でも現存してます。
 
(→新潟税関、現郷土資料館)
新潟が初めて全国に認知されたのは、
おそらく開国時の五開港(横浜、神戸、長崎、函館、新潟)の時で、その頃の新潟港の面影を残すシンボル。
新潟港は信濃川の河口にあるため、阿賀野川と信濃川の土砂が流れ込む関係上から、
当時としては水深が浅い港湾であったとされ、悲しいかな巨大船舶が入港できず、
明治期、5港の中では一番静かな港だったとか。。。。
 
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 (←県政記念館)新潟県発足後の、明治期を支えた県会議場で、当時の雰囲気そのままに現存。
 
(→日和山展望台)知る人ぞ知る展望台。新潟下町の海岸にあり、天気のいい日は佐渡ヶ島も見えます。
 
 
 
よく考えてみたら、新潟は戦時中に空襲に合っておらず、
新潟大火や新潟地震で大打撃は受けたもの、
新潟島では白山浦や新潟下町はほぼ無傷。
 
古い街並みを探れば、
かなりレトロな発見があるのかもしれないな~なんて思った次第です。
 
 
いつもながら、
何の脈絡もなく、思い付きの記事失礼いたしました~。。。。
 
 
さときゅう
 

第301回!!弘前ねぷた祭り(明治中期~大正期撮影)

 
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レトロ写真館です。
 
前回の青森ねぶた祭りに引き続きまして。。。
 
 
今回は弘前(ひろさき)ねぷた祭りです。
 
 
青森県弘前市は、青森県第3の都市で人口は約18万(富山県高岡市と同規模)
古くは津軽藩の藩都として栄えた町です。
(津軽地方=八甲田あたりを軸にして、青森県の西部)
 
また、第2次大戦で空襲に合っていなかった事、
さらには明治期の古刹や古城の破壊から逃れた経緯があります。
 
さらに、日本では12しかないと言われる現存天守閣(弘前城)を持ち、
他にも、古い建造物が多く残ることから、
秋田県角館町や岩手県盛岡市と並び、北東北の小京都と言われてます。
 
また青森県は、他県にも類を見ず、全国的にも極めて稀な事に、
学術拠点(国立大)が県庁所在地であるはずの青森市ではなく、
ここ弘前にあります。(なぜなんだろか~??)
 
 
実は、過去に見に行けるチャンスはいくらかはあったものの、
弘前ねぷたは見た事がなく、テレビやねぶた村の展示でしか見れてないです。
 
 
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内容としましては、青森のねぶた祭りは人形型の張り子になっていて、
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62919694.html ←青森ねぶた祭りの記事です(参考にどうぞ!)
掛け声が、ハネトの勢いと躍動感に乗せたラッセラーラッセラーであるのに対して、
 
弘前のねぷた祭りは、扇形の平面に描かれた武者絵が表側、
裏側には四角く覆われた区画に、美人画が描かれた山車で、
掛け声は、奥深く響き渡る感じの、ドスの効いたヤーヤドーヤーヤドーになっています。
 
 
↑は明治期のねぷたの山車だそうです。
明治、大正期には扇形ではない人形型のねぷたも多かったらしいです。
 
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大正期に作られたという、弘前ねぷた祭りの記念ハガキだそうです。
この山車も扇形にはなっていないようです。
 
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江戸時代の弘前ねぷた祭りの模様を描いた、絵だそうです。
当時は喧嘩祭りだったらしく、地域ごとに喧嘩師と呼ばれる血の気の多い集団もいたとか。
県の資料を見るからに、かなり過激だったらしく、死者も出たとか。。
 
江戸時代、常日頃の鬱憤やストレスを祭りにぶつけていたにしては。。。。やりすぎかも。
 
現在では、喧嘩祭りの要素は含んでいないとの事です。
 
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現在の祭りの模様です。
 
 
 
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昼の運行模様です。青森ねぶた同様、中に電気が入っており夜間は点灯。
山車は大通りに差し掛かると360度回転します。
 
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裏側に描かれている、美人画です。
 
 
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太鼓も特徴があって、弘前では直径3メートルもするような大太鼓が登場します。
 
 
 
ではでは~。
 
 
 
さときゅう
 
*ユーチューブ投稿元のToonippoPress様、及び東奥日報様に心から感謝いたします。

長浜イタリアン紀行⑪(大通寺とその参道)

 
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実は、パソコン変えました。
かなり安いノートパソコンなんですが、古いPCとはお別れ、涙の引退です。
いや~、ブログ更新する際の読み込みが重すぎるのと、
エラーの連続、ネットもつながらなかったり、固まったり。。。
 
解決しました。。。。。!!(涙)
 
こんなにサクサクブログが更新できるとは。。。。驚きです。
 
 
 
てなわけでして。。。またもや、時間ギリギリの更新となりました。
長浜イタリアン紀行。
まだまだ続きます。
 
 
 
海洋堂ミュージアムを見た後行ったのが、大通寺でした。
これまた立派な山門に本堂。江戸時代からの形をそのままに留め、
国の重要文化財に指定されているとか。
 
 
長浜や彦根(後日記事にします)は、戦時中も空襲に合わなかった事もあり、
町のあちらこちらで今も、古い建造物や古刹が残っています。
 
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大通寺の参道です。けっこうな人でした。
長浜はこの時、NHKの歴代大河ドラマの記念イベントをやっていて、
その絡みもあってか、人出がありました。
 
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何の建造物かわからなかったものの、
かなりの風格を帯びた建物でした。。。。渋い!!
 
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大通寺の料金ゲート付近(笑)です。
この先におばちゃんがいて、その先は撮影NGとの事。
例の浪漫パスポートで入場できました。
 
内部は広い作りとなっていて、
古い絵馬や襖絵とかがあって、見て回った次第です。
 
 
こういった古い建造物っていうのは、
もう、ただ存在しているだけで迫力が違います。
 
 
次回は長浜城と参ります。
ではでは~。。。。。
 
 
さときゅう

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