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イベリコ豚弁当

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某スーパーにてスカウトしてきました、イベリコ豚弁当なんと驚きの6割引です。


いくらなんでも、ここまで割りびかんでもいいだろ~に。こんな割引シール初めて見たです。


160円でした。(笑)


ところで??
イベリコ豚とはなんなんだろか~?
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独眼流政宗(1988年=ナムコ)

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ひさびさになりますが、
懐かしのレトロゲームのコーナーです。
 
 
今回は、独眼流政宗です。
実はこのゲームと、ナムコの三国志は歴史ゲームにのめりこむきっかけとなった2本なんで、
いろいろと思い出があります。
 
 
当時、光栄の歴史シュミレーションは難しくて入りにくく、
ナムコから入って、光栄のシュミレーションに後からのめりこんだ。。。
なんて方も多いんではないでしょうか?
 
 
自分の場合は、まさにソレです(笑)
 
 
ルールはいたって簡単で、
米沢に居を構える伊達政宗が東北制覇を夢に戦い抜くシュミレーションです。
 
 
ただ、初期設定の米沢城は弱いため、
まずは、開墾して石高を上げて、城の国力と収入を上げ、
相場をよく読みとって、米価が高い時に米を売って、安い時に徴兵する。
 
 
訓練度を上げて、兵士を強くしておいて、
忍者で相手国の力を弱めたりします。
 
 
戦闘中の策略や計略などはなく、陣形と訓練度。。
そして行軍指揮が戦闘の勝ち負けに影響してきます。
 
 
面白いのは、鉄砲隊と騎馬隊をうまく動かせば、
少ない兵で、強い敵を打ち負かしたり出来たりします。そんなところが面白かったです。
 
 
また、このゲームの魅力は、
武将間のコミュニケーションや表情、年相応の表情に至るまで、
コミカルに描かれていて、飽きが来ないゲームになってます。
 
 
また、クリアした時の政宗の年齢に応じた違うエンディング。
激闘編になると、クリア回数に準じて、大規模なイベントなどがあったりして、
なかなかと奥深いシュミレーションゲームでした。
 
 
ルールが簡単なだけに、
今やってみても面白いかもしれないです。
古きよきファミコン世代の楽しめる戦国ゲームといったところでしょうか。。。。
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のMini4Rider様に心から感謝いたします。

第281回!!貧しき食卓(その101)

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夜も更けてまいりましたが、何故だか起きてる午前1時超。
深夜の貧乏厨房更新と参ります。


更新したら、寝ます(笑)
 

どうでもいい前置きになっちゃいましたが、
昨日の今日で、ハムカツ定食と参ります。
 
 
 
今回は、カットサラダに芋煮もあるんでちと高く、220円でした。


映画の効果なのか、久々に食べたハムカツが美味かったです。
とんかつやメンチカツにはない独特な、懐かしさのある旨さです。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62472914.html ←ハムカツ食べたくなる映画。なくもんかです。


そういえば、このハムカツ。。。。。
惣菜コーナーを見ると立場的には微妙なだけに、
なかなかおかずのメインにはならないイメージだったけど。。。見直しました。



少し割高だけど、
コロッケとかの代わりにトーストなんかで乗せて食べるのも美味いかもしれないです。


てなわけで、眠りに就くと致します。

ではでは~。



さときゅう

第280回!!なくもんか(2009年=東宝)

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近頃、休日は天気が悪い日が多いもんで、
テレビも大画面になったことなんで、
なんとなく部屋で映画なんか見て過ごす事も多いんですが、
見ていたら、ハムカツが食べたくなる(実際、何度も食べました。。笑)映画を発見!!
 
 
宮藤官九郎脚本の映画、なくもんかです。
面白い映画だったんで、記事にしようと思った次第です(笑)
 
 
実は、宮藤官九郎の映画は今まで見たことなかったんですが、
島根県安来市大塚を旅して散策していた時に、
映画版ゲゲゲの女房で主役(これがまた水木先生そっくり)になっていたのをポスターで発見したのと、
黒澤映画の関連記事をネットで見ていたときに談話が載っていて、
すべての映画の中でどですかでんが一番好きだと語っていたのが印象にあります。
 
 
いつもながら脱線してしまいましたが、映画の内容とまいります。
(この映画は最近の映画なんで、肝心な場面等は記事に出来ませんです。。。)
 
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この映画は二人の兄弟の物語です。
兄弟の名は祐太(阿倍サダヲ、左)と祐介(瑛太、右)。しかし、この二人はお互いの顔を知りません。
お互い知らない状況で、偶然テレビ番組を機に顔を合わせるシーンから映画が始まります。
 
 
なんでお互いの顔を知らないのか。。。
何故かというと、家庭環境が極めて複雑なわけです。
 
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まず両親は食堂をやっていたものの、父親は絵に描いたようなデタラメな男で、
結局夫婦は離婚し、妻には子が宿っていた状況で、
父親(伊原剛志)は兄の祐太だけを連れて家を離れます。
そして、各地を流離った後、わずかな人脈から東京にある、ハムカツが看板の惣菜屋ヤマちゃんを頼り、
働かせてもらう了解を得たのもつかの間、店の売上金を盗んだ挙句、
祐太を総菜屋に置き去りにしたまま、親父は失踪してしまいます。
 
 
にも関わらず、総菜屋の夫婦(いしだあゆみ、カンニング竹山)は祐太の育ての親となります。
その間、お世話になった惣菜屋のために働いて、働いて、働きまくる人生を歩みます。
そんな中やがて、惣菜屋の主人ヤマちゃん(カンニング竹山)は、
家に長女の徹子(竹内結子)が居るにも関わらず惣菜屋を祐太に継がせます。
 
 
一方の弟の祐介(瑛太)は、
両親の離婚後に生まれ、母親(鈴木砂羽)の元で育つもかなりの貧乏で、
生活は厳しい中、母親がバイクの事故で死んでしまい、
一人残された祐介は、親戚や施設をたらいまわしにされることとなるわけです。
 
 
そんな中、いじめられたりした時に、
身をかわす術として身に付けたのが、人を笑わせる事でした。
 
 
これしか食ってゆく道がないと思った祐介は、
ピン芸人として地方を巡業するもののまったく売れず、
そんな中、金城大介(塚本高史)という仲間と出会い、それがきっかけでコンビを組み、
事務所の戦略で実際には兄弟ではないのに兄弟として売り出して大ブレイクします。
その名は。。。。。金城ブラザーズ。。。。
 
 
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この映画は、
実際に会ったことがない兄弟がいかにして向き合うかを中軸にしているんですが、
惣菜屋ヤマちゃんを継いだ祐太が、
長女の徹子と結婚するにあたり、徹子の2人の連れ子との心の距離を暖かく並行させており、
とくにラストの沖縄でのシーンなんかはよかったです。
 
 
 
喜劇調のお笑いを織り交ぜながらも、感動する映画です。
 
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また、喜劇的な要素もたくさんあって、
初代ヤマちゃん(竹山)の死後ショックで認知症(後半治る)になった女将さん(いしだあゆみ)
が思わず繰り出すモノマネや、
 
ヤマちゃん自慢の40年ソースが実は普通のソースより不味かったとか、
しかもそのソースが、カゴメトマトジュースと不二家ネクターのブレンドだったとか、
随所に笑いのツボが隠れてます。
 
 
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なによりも、阿倍サダヲの演技力には驚かされました。
ペーソスのあるいい演技をしていて、こりゃいい役者だとおもったし、
それ以上に、恐妻家を演じた竹内結子の迫力ある演技には度肝を抜かれました。
 
 
多くは語れず残念なのですが、
この映画を見た後むしょうにハムカツが食べたくなります。
 
 
さときゅう
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のsuiapi2様に心から感謝いたします。

引導を渡しましょう

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本日。
このアパートの数ヶ所に君たちを捕獲すべく,
新たなる巣箱を設置した。
 


この巣箱にいったん入ってしまったら、
君たちは残念ながらもう一生、
餌のないまま巣箱の中で暮らさなくてはいけない。



だから。。。


このアパートからは出て行きなさい。


悪いことは言わない。
君たちにも家族はいるだろう。
仲間も少しはいるだろう。
 
 
できるならその仲間たちも説得しなさい。


唯一、
この家には洗面所の排水口という抜け道がある。


そこから退散するというのなら、
見て見ぬふりをしてやろう。


それでも去らぬと言うのなら、
いたしかない最終兵器キンチョールが君たちを待ち受けているだろう。


わるいこたぁ言わねえから、
さっさとここから退散しなよ。
これが最終通告ダゾ!


なんて。。。
日本語通じるわけないわな~ゴキ○リに。。。。。

長谷寺への道のり③(倉吉市)

 
 
 
昨日に引き続きまして、貧乏旅日記と参ります。
 
いよいよ長谷寺に到着したんですが。。。。
何と絵馬がことごとく。。。。
 
催事のため貸し出し中とのことです。。。(涙)
 
しかも、お寺には誰もいないため無人で、
説明や暴れ馬(ユーチューブをご覧下さい!)の話も聞けなかったです。。。
が、この場所にこの古刹。。。。感動しました。
 
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↑長谷寺です。奈良時代に創建された天台宗の古刹です。
寺めぐりは渋いと思われがちなんですが、
個人的には歴史好きかつ無信心なため、
一人で旅している時はところ選ばず寺社仏閣を巡るのが、かなり楽しいです。
こういった古くから古刹であまり手入れや修復されていないお堂なんかはほんとすごいです。
 
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↑お寺の中は古いものの丁寧に清掃されており、明かりもついていたんで、
たまたま留守だったもかもしれないです。残念!!
 
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↑京都の清水の舞台を模したという、長谷寺の舞台です。
柱の主柱にも苔がたくさん生えており、年季の古さがこれまた味を出しております。
京都から遠方の地方のお寺だと、清水の舞台を模したお堂というのはけっこう見かけます。
 
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↑あうんの像です。前回の記事で写真を貼った仁王門の両横にいます。
”わるいやつぁ~一歩たりともここから先へは入れねえぞ!!”
と言っているかのごとく、寺を守っているようなたたずまい。
 
 
ユーチューブで、
長谷寺で一番古いといわれている暴れ馬の絵馬の昔話がアップされていました。
(1549年=天文年間の絵馬であると伝わっています)
まんが日本昔話みたいなおはなしですが、
内容はこんな感じ(ユーチューブを是非ご覧下さい!!)です。
 
 
各地を旅していると、絵馬やお堂はたくさん見るし、
古い絵馬から描かれた生き物が飛び出して悪さをした、
あるいはいいことをして住民から感謝されたという伝承や伝来は、
あんがいいろんな地方であるんですが、この倉吉の長谷寺の場合は絵馬が大変古く、
しかも保存状態もいいとのことです。
(実際見れなかったから、聞いた話としてしか、記事に出来ないのが悲しいですが。。。)
 
 
次回からは再び倉吉散策と参ります。
倉吉レポートが終わったら、こんどはその時その時の思い付きでランダムに、
いろんな街をレポートしてゆこうなんて思っています。
 
 
本日は、ご訪問誠にありがとうございました。。
ではでは~。。。
 
 
さときゅう
 
*ユーチューブ投稿元のdoujibayashi様に心から感謝いたします。

長谷寺への道のり②(倉吉市)

 
 
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皆様お仕事中の所、
夜勤のわたくしめはせっせとブログ更新と参ります~(笑)
 
去年の10月末に行ってきました、
倉吉長谷寺への道のりをお送りしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62446519.html ←長谷寺への道のり①です~。
 
 
いよいよ天候が悪くなるところ横殴りの小雨が降る中の登山となった打吹山なんですが、
遠方のこの地。もうここへは旅して来れない可能性も高い事を考えたら。。。。
 
たとえ火の中水の中、ここは行かねばなりますまいて。。。。。(涙)
 
 
だいぶ標高の高いところまで登ってきました。
長谷寺の数多くの古い絵馬で一番有名な暴れ馬の絵馬は1500年代のものと聞いていたため、
早く見たい一心です。
 
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↑途中、やっとで開けた登山道と合流。どうやら正規の参道はこっちだったみたいです(笑)
ちょっとした展望台になってます。
打吹山の頂上まで登山したかったものの、この天候のため断念して長谷寺へ一直線です。
 
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↑やっとこさでたどり着きました。しかしここで悲劇が。。。。。
 
次回、もう一回だけ、長谷寺の旅にお付き合いいただけましたら、
有難く存じます。
 
 
ではでは~。
 
 
さときゅう
 

富山の風景(絵葉書=昭和30年代)

 
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レトロ写真館(写真をモチーフにした絵?)です。
 
昭和30年代後半と思われる、富山市街の風景です。
 
富山市は昭和20年に大空襲に遭い、
全国の地方都市では最大の被害を受けて焼け野原と化し、
それから10数年でここまで復活を遂げたといった1枚です。
 
高度経済成長期のパワーというものは相当なものではないかと思う反面、
このパワーを東北、北関東でもう一度!!と願って止まないです。
 
富山には春の風物詩としてチンドンコンクールがありますが、
これは日本全国のチンドン屋の甲子園と言われてます。
 
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↑自家用車が写っていないのがこれまた、時代を思わせます。
 
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↑立山連峰です。中央に流れる川は神通川。天気のいい日は今でも見れる光景です。

長谷寺への道のり①(倉吉市)

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なにかと仕事が忙しかったりいろいろとあって、
PCから離れたため2週間ほど空けてしまいましたが、
親愛なるブログ仲間の皆様季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか?
 
 
毎度おなじみ流浪の番組(じゃなかった。。ブログ)、
貧乏学入門のお時間でございます。
 
 
某番組のパクリのようなご挨拶をしてしまい心から反省いたしまして。。(笑)
久々に、昨年の食いっぱぐれ車中泊の旅を綴ってまいります。
 
再び、倉吉シリーズ(今回で第5弾)と参ります。
まだまだ続くと思いますが、何卒、暇潰しにでもお付き合いいただけましたら、
これ幸いと存じます。
 
 
今回は、倉吉市のシンボル的古刹、長谷寺です。
長谷寺には古い絵馬がたくさんあるとのことで風景印にもなっており、
楽しみにしていたんですが、あいにくの雨となり、
しかも、このお寺は打吹山の中腹にあるとのことで車では行けず、
雨の中の登山となりました。
 
 
↑の写真は打吹山の麓、長谷寺への登山道入り口にあったお寺、勝入寺です。
名前がこれまた、勝入れ。。。。(笑)
 
 
再就職活動!!勝つぞ~!!
 
 
とか何とか言いながらも、この有様でございます(笑)
 
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↑麓にいた頃はまだ、雨も小雨だったんすが、徐々に。。。。(涙)
 
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↑勝入寺から5分程歩いたところでしょうか。
石畳の参道が続くも、長谷寺はまだまだ遠いとの標識と、イノシシ注意の看板が。。。
熊じゃなくてイノシシ。。。。。ある意味イノシシの方が出現率も高いし怖いような。。。。
 
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↑石畳の上から、生命力たっぷりの雑草が生い茂り、
石が見えなくなっている登山道兼、参道です。
 
こういった山道。しかも雨が降って薄暗くて気温が低く、しかも人とはすれ違わない。。。
 
いかにも横からヘビが出そうな雰囲気でございます(汗)
 
 
 
長谷寺への道のりがまだまだ続きます。
 
ではでは~。
 
 
 
さときゅう

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