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第279回!!貧しき食卓(その100)

 
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本日は、日ましにしょぼくなりつつある当貧乏ブログへお越しいただきまして、
誠にありがとうございます。
 
せっせと更新しておりました、貧乏厨房なのですが、嬉しいやら悲しいやら、
本日をもって100回目の更新と相成りました。
今後は安い自炊飯というだけではなくて、自炊の技も磨いてゆこうと思っております。
 
 
今回は、更新100回目と、わが相棒ワゴンR号のローン完済記念(なんじゃこりゃ?)と参りまして、
3本立てと参ります。
 
最初の↑ですが、これはスーパーの見切り品のロースカツとカット野菜を調達して、
盛り付けただけの代物です(笑)
これが安い事に、120円です!!
スーパーのとんかつにもいろいろあって、食べ比べると面白いです。。
 
 
またカットキャベツはドレッシングではなくて、とんかつソースでも美味しいもんで、
キャベツだけでもご飯が進みます。これは食欲の秋に、さらに火をつけてしまってます。
(メタボ注意報発令!!といった所でしょうか。。。。笑)
 
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↑2本目は、最近東北食材コーナーからよく調達するんですが、
気に入っているのが白石温麺です。
数百年の伝統のある素麺らしく、油を使わないで細く伸ばした逸品だそうです。
短めに切ってあり、鍋のあとの〆やちょっとした時の夜食に重宝してます。
 
今回は、マルちゃんのワンタンとの合作と参りまして。。。。
ワンタンメンならぬワンタンウーメンと参ります。
(ウーメン=暖めたソーメンです)
 
これは安かったです。90円でした。
 
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↑こんな感じになりました。中華スープでソーメンを食べるっていうのもなかなかのもんで、
美味しかったです。。。。が、やっぱり普通にダシつゆで食べたほうがおいしいかな。。。(汗)
 
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↑営業していた頃に、いつだったか、
スーパーのフードコートで食べたハワイの郷土料理ロコモコをパクリました(笑)
(アジフライは冷蔵庫に残っていた残飯で、オマケです)
目玉焼きとハンバーグといえば、子供の頃は2大巨頭でした。
ハンバーグは見切り品を救出してきました(こればっかりなんすが。。。)
 
 
今回から、撮影用に100円ショップからお盆を買ってきたんですが、
同じ飯でもちょっと高級感が出ていいんじゃないだろか~なんて思ったりもしてます。
 
 
ダラダラ更新ではありますが、
今後とも貧乏厨房宜しくお願いいたします~。
 
ではでは~。
 
 
 
さときゅう
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第278回!!端島銀座(昭和30年代前半撮影=軍艦島)

 
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レトロ写真館です。
今回は、長崎県五島列島端島(通称、軍艦島)です。
 
 
写っている地区は、過去に端島銀座と言われていた一帯です。
端島では一番のメインストリートだったらしく、
長い階段の下に多くの露天商や朝市が立っていたらしいです。
 
 
端島は年間を通して、大規模な台風がたくさんやってきて、
その都度想像を絶する波しぶきや海水が島内に入り込んでくる事、
また強風にさらされること随時であったために、木造建築では耐久的に維持管理が難しく、
また狭い島内で4000人近くの作業員が住むためにも面積的な限界から、
島全体に、当時としては考えられないほどの高層マンションが乱立していました。
 
 
中央に移る階段は、当時、地獄段と言われていたそうで、
高層ビルが乱立していながらにしてエレベーターがほとんどなかった軍艦島では、
階段を上がらなくてはいけない状況が日々日常であった事が伺えます。
 
 
その中でも、この地獄段は段数が多かったんだと思います。
 
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↑休日に賑わう当時の端島銀座のスナップ。
 
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↑今現在(撮影は4~5年前とのことです)の端島銀座です。
2枚上の写真とは同位置からの写真撮影です。
島が主を失い今では誰もいないですが、面影は見事に残っています。
 
比べてみるとそのままに朽ちてきたといった感じがします。
 
当ブログといたしましては、今後とも書庫の中軸と位置付けて、
今後も軍艦島の資料、写真、情報を綴ってまいります。
 
 
 
 

レトロな街倉吉② (弁天様と名水の参道)

 
 
 
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貧乏旅日記のコーナーです。
のんびりゆっくりと更新しているうちに、旅をしてからもう1年が経過いたしました。
今年はそのツケが回って旅は近場のみの散歩になってますが、
思い出しつつ記事にして行きます。
 
 
今回も、倉吉です。
倉吉の赤壁のある蔵の町並みに、大連寺という南国風のお寺があるんですが、
そこに名水があるとのことで、行って見ました。
 
 
↑平日でしかも雨だったため誰もいなかったんですが、参道があります。
くぐると↓大連寺と、名水のある七福神の唯一の女神、弁天様のお堂があり、
このお堂の真横に名水、弁天水があります。
 
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↑水は無料で、容器代を払ってくださいとのことなんすが、
容器は持っていたため、お賽銭を同額入れて水をもらいました。
地下水なんでしょうか?冷たくて美味しかったです。
 
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↑弁天様のお堂とのことで、頭がこれ以上悪くならないようにと、念入れて願かけました(笑)
(水の容器代=お賽銭みたいな感じの、お賽銭箱になってます。)
 
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↑こんな感じで、お寺の周りを南国風の木々が取り囲む形になってました。
左に見える、少し変わったお堂が弁天堂です。
山門は近くから見ると年季を感じさせるもので、歴史ある建造物と思われます。
 
 
次回は、荒れる雨の中の登山の末たどり着きました~古い絵馬を多く残す古刹、
倉吉市のシンボル!!長谷寺をお送りいたします。
 
 
本日はご訪問誠にありがとうございました。
 
 
さときゅう
 
 
 

ブロマイド屋(昭和初期撮影)

 
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レトロ写真館です。
昭和初期のブロマイド店です。
今でいう、アイドルショップみたいな店でしょうか(笑)
 
昭和50年代におもちゃ屋や駄菓子屋にあった、
マルベル堂のブロマイドみたいな感じではあるんですが、
袋閉じではなくて、好きなものを見て買えるようです。
 
見たところ、みんな時代劇俳優なのか、歌舞伎役者なのか??
 
 
チョンマゲしてます(笑)
 

第277回!!ALWAYS三丁目の夕日(2005年=東宝)

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この土日、ちょっと天候が悪かったんで家で映画を見てたんですが、
恥ずかしながら、ALWAYS三丁目の夕日(と、その続編の2作)。。。初めて見ました。
 
 
めちゃくちゃよかったです。
 
 
話は、東京タワーがまだ建設中だった昭和34年の東京の某商店街。
青森から集団就職で東京の鈴木オートに就職する事となったロクちゃん(堀北真希)と、
鈴木オートの夫妻(堤真一、薬師丸ひろ子)、
東大卒で、作家を目指すものの何一つ認められず、
あだ名が文学崩れという茶川竜之介(吉岡秀隆)を中心に、
貧乏ながらも、暖かいエピソードが連続してゆきます。
 
 
 
ただ。。。ここで語られる貧乏はちょっと辛いわけです。
作家の茶川(この名前がまた。。。。笑)は、
行き付けのスナックで美人の看板娘ヒロミ(小雪)から、
知人の息子である淳之介を騙されて居候させられてしまい、
茶川は血のつながらない何の縁もない淳之介と一緒に住むことになります。
 
 
最初は突き放すものの、
実は淳之介が、茶川の書く作品のファンである事を知ったあたりから情が芽生え、
そんな中、ヒロミも茶川の真面目な姿に惹かれてゆくが。。
茶川は淳之介をわが子のように構うようになる所で、実の父親が現れ。。。。。
実は淳之介はとんでもない金持ちの息子である事が分かるわけです。。
 
 
茶川は原稿料の他は駄菓子屋を任されているものの、
生活が厳しく、淳之介へのクリスマスプレゼントを買うために友人に借金したり、
淳之介が米の値上がりを給食費で補填して食べられなくなったりと。。。。
目前の生活は日増しに厳しくなるばかりなだけに、
この売れない作家と、他人の子供の親子にも似た愛情が感動を誘います。
 
 
また、鈴木オートでのロクちゃんの奮闘振りが面白く、
笑えるエピソードや、テレビをはじめて買ってお祭り騒ぎになったり、
冷蔵庫が旧型で、氷を買って保冷しているなど、見所満載で、
オープンセットの他はCGも駆使したらしく、街並みがリアルに再現されています。
 
 
 
また、最後の、指輪が買えなくて箱だけプレゼントする茶川のシーン、
また、借金を多く背負っているために一緒になれなくて去って行くヒロミのシーンが悲しく、
淳之介も金持ちの親が出てきて茶川との間に引き裂かれ、
最後は淳之介が逃げ出して再会する所で映画は終わってるんですが、
 
 
この先どうなるんだ、この売れない作家は~~~
といった不安要素のある終わり方してます。。。。。
 
 
ところが。。。続編では。。。。
ここはユーチューブを見てのお楽しみでしょうか(笑)
 
 
 
あくまで個人的なんですが、
この映画の良さは、出てくる人たちが不器用ながら優しくホロッとさせてくれるところでしょうか。
 
 
配役陣も、
古風な役柄の小雪と、なんだか頼り気ないけど芯のある役柄の吉岡秀隆がハマッていて、
また薬師丸ひろ子なんか、1リットルの涙の頃から、母ちゃん役がすごくいい。
 
 
ベタな展開も多かったこの映画を見て感動した人がたくさんいたと聴くに、
今の時代もコミュニティーが不足しているだけであって、
感情は今も昔もそう変わらない人が大多数なんだな~とも思えた次第です。
 
 
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↑原作は西岸良平さんの漫画です。
下町漫画といえば。。。東の三丁目の夕日!西のじゃりんこチエといったところでしょうか。
じゃりんこチエのようなドタバタとはまた一味違う味わいで、
むかし、営業中の食堂でよく読んでいたのを思い出しました。
 
 
さときゅう
 
 
*ユーチューブ投稿元のJD95様に心から感謝いたします。

金沢なのに、京都?(金沢市尾張町)

 
               一週間ぶりの更新となってしまいました、貧乏ブログでございます。
         本日は、一年に数回来るかこないかの。。。ランダムブログに選ばれているようでして、
         信じられない訪問数となっておりますが。。。。。。
 
 
    ブログ5年間半やってきまして、訪問客数が一日で1000人なんか数えたのは初めてであります(涙)
                  
 
               このブログにしては世にも珍しい、奇跡的にも
            千客万来となっているのこの1日。。。。(笑)
       ランダムで来られた皆様も。。。是非見ていって下さい!!!
    くれぐれも。。。くれぐれもスルーしないでくだせえまし~~。。。。。。
 
 
 
           なんだか、食い下がりつつも大げさなスタートとなってしまいましたが、
                      久々の金沢散歩と参ります。
 
 
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実は近頃は、週末だけなんですが雑誌とかに載っていない感じの飲食店とか、
その地域地域で老舗のような感じのする食堂とか、喫茶店とか発掘するのが楽しみになってます。
 
てなわけでして、今回は1ヶ月近くくらい前に食べたお店なんですが、
金沢市尾張町にある喫茶店、今日橙さんです。
東茶屋街と主計町、卯辰山寺院群を散策中、なんとなく気まぐれで入ったお店です。
 
行ったのが2時近かったんで店内は空いてましたが、スナックのようなたたずまい。
案の定、夜間はスナック営業をしている模様です。
 
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↑輪島沖に北朝鮮からの脱北者がボロ船に乗って漂流してきた際の記事が、
一面を飾る北国新聞を読みながらの昼ごはんでした。
早速日替わりランチを注文すると女将さんは、ご親切に焼き魚だけど大丈夫ですか??
と少々引け目っぽく聞かれてきましたが、いや~とても美味しい鮭のムニエルでした。
 
また、ご飯は混ぜご飯になっていて、たこ飯でした。
上に紅生姜がのかっていたのは、関西風なのでしょうか。
 
お店の名前の由来が気になった次第です。
(前回の宇宙軒食堂みたいなオチになってしまったんですが。。。。)
 
 
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62288263.html ←宇宙軒食堂さんです。
 
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↑こんな感じで金沢市内や石川県内、富山県なんかを散策して秋をのんびり過ごしてます。
なんだかいよいよ旅ブログみたいな感じになってきていますが、
住んでいる所から近場で散策するというのも、これまたお金もかからんし、
意外な発見なんかもあったりして、車の旅では確実に見逃していたものなんかも発掘できて楽しいもんです。
 
ぼちぼちと金沢散歩も記事更新してまいります。
 
 
ではでは~。。。。
 
 
 
さときゅう

関屋分水路掘割前の、新潟市(昭和40年代前半撮影)

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レトロ写真館(新潟)です。
今回は、マニアックな記事となることをお許しください。
(って。。。。いつもマニアックな記事しか書いてないのですが。。。。。。汗)
 
 
実は、話を聞いて知っている限りなのですが、写真は新潟市にかつて存在した関屋競馬場です。
昭和40年代半ばまであったらしいでのですが。。。。
実はこの競馬場と、関屋分水路と密接な関係があるというのです。
(*関屋分水路=昭和47年に新潟市で完成した信濃川に分岐した人工河川)
 
 
関屋競馬場がある場所は、今では信濃町、もしくは文京町となっており、閑静な住宅街なのですが、
実はここに移り住んで来た方々は関屋分水路に住んでいた方々だというのです。
 
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競馬場をさら地にして、そこに住宅地を造成し、
関屋分水路予定地の方々に移ってもらったということらしいです。
 
 
新潟島誕生秘話といったところでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%B3%B6 ←新潟島について(ウィキペディア)
 
 
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↑関屋分水路掘割前(まだ島でなかった時)の新潟市の上空写真です。
(かなり貴重な写真と思われます!!)
現在の新潟島といわれている部分は奇遇にも、
明治22年に初めて新潟が市制施行した際の旧市と同一部分であるため、
昔(明治期)からの下町は新潟島だけになります。
 
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↑関屋分水路の存在のおかげで、
遭遇せずに済んだ洪水や浸水も多々あったんではないでしょうか。。。
 
 
マニアックな記事でスンマセン。。。。
 
 
さときゅう

50年来の、倉吉B級グルメ

 
久々となります、貧乏旅日記です。
更新がちんたらちんたらしておりますが、マイペースに参ります(笑)
 
 
いまや空前のB級グルメブーム!
見知らぬ味覚は東京からではなく、地方からもバンバン発信されております。
 
 
てなわけでして今回は、倉吉自慢のB級グルメ!!
豚骨ではなくて。。。。牛骨ラーメンです。
個人的には初めて聞くラーメンなんで、味が想像できなかったため食べるのが楽しみでした。
 
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↑倉吉市の観光協会さんが配っていると思われる、倉吉牛骨ラーメンの名店マップです。
この手引きがこれまたレトロ臭がプンプンしていて、いい味出しております。。
 
 
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↑迷った末に老舗ラーメン店、香味徳さんにて食事決定!!
店内も写したかったんですが、
寡黙にラーメン作ってる親父さんに怒られそ~な感じだったんで断念!
写せなかったんですが、店内もこれまた昭和の香りがするレトロな店内でした。
 
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↑味はさっぱりとしていて後味のいい、
昔ながらの中華そばといった味でスープも飲み干しました。おいしい!
昔の食堂によくあったラーメンのような感じの外見が懐かしさを感じました。
 
豚骨のような、見た目的な個性の強さはないものの、
今まで食べた醤油ラーメンとは違ってました。
 
いまや、ラーメンブームは衰えを知らないのですが、
こんな感じで同じ味を守りながら長年ブレのないお店っていうのは、
地元ファンが多いんだと思います。
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↑(オマケ)倉吉市のマンホールの蓋です。
思ったよりも。。。地味でした(笑)
 
ではでは~。。。。。
 
 
 
さときゅう
 
 

第276回!!先生さようなら(昭和34年撮 影=長崎県五島列島端島)

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レトロ写真館です。



今は誰も住んでいない、軍艦島での一枚です。
写真左端には、端島鉱とあります。
 


人口は四千人に迫っていながら、一つしかない小中学校(一体化していたとの事)で、
転勤する先生を桟橋で見送る子供たちです。



ドラマだけかと思ったら。。。


なんだか感動の一枚です。

伝説のアンドーナツ

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ヤモリの次は、
昔懐かしい感じのするアンドーナツと参ります。


おそらく、石川県内金沢市近郊のみの局地的ブームなのかもしれないのですが、
近所のスーパー数軒と、一軒のスーパーセンターでは、
幻のアンドーナツと言われており価格も少々高く150円です。


実は去年からその存在を知っていたものの、
あまりに見た目が地味なため買わずじまいだったんすが。。。。。
 
 
ついに買いました(笑)


で、味なんですが。。。


これがまた、見た目に反して油っこくないし、
あんこも端っこまで入っていて。。。。美味しい!!


ただ、なんでこのドーナツが伝説とか幻と呼ばれているのかがわからず。。
ちと調べてみました。
 
 
 
作っているのは、
秋田県大館市にある有限会社、山口製菓店さんです。
 
従業員はわずか6人(家族でやっている店でしょうか?)
ここまでは何も驚かない内容なんすが。。。
 
 
 
 
社長の山口常松さんはなんと。。。。。御年90歳の現役菓子職人で、
このあんぱんは、清流の地下水にて作られ、
餡は自家製餡!!使われている小豆は全て国産!!
しかも、全てが機械を使わず手で詰めているというこだわり。。。!!
しかもブログまで更新している。。。。もはや超人としか。。
 
http://www.yamaguchiseika.com/products/pro/01.htm ←山口製菓店さんのHPを見つけました。
 
 
おそるべし山口製菓!!
また食べたくなったら買います。
それどころか今度はプリンが食べたくなった次第です(笑)
 
 
さときゅう
 

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