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第258回!!ユニクロ祭り

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珍しく、買い物と参りました。


あ。。。あの山口市発祥の、ユニクロが創業祭をするとかで、
欲しかったけど買い控えていた、前から買いたいと思っていたシルキードライを、
待ってましたとばかりに買い漁ってきました。


今日買うと300円安く買えるとかで、
貧乏性が炸裂しましたです。
 
 
このシルキードライという代物、
なんでも、通気性が極めて良く、
汗を吸収した後の揮発性も良く、
消臭効果も抜群で、加齢臭(?)にも効果覿面。。。
最後の決め台詞が。。。
着心地ゼロインナー!!
と、宣伝にはありました。
 
 
いささか余計なお世話さまさまなんですが。。。。
触り心地はシルクのようでした。
ほんとに、こんなに安くていいもんだろうか。。。
と思いつつも、これまで着ている物よりははるかにレベルアップ(笑)
宣伝通りの着心地となるか。。。。


雨にも関わらず、
ユニクロ店内すっさまじい混雑でございます。


営業職辞めて、就職活動したものの、
景気が悪くて大苦戦と相成りまして、
就職戦線一時休戦。
 
まずは生活を守るべく工場派遣で働きつつ時期を伺っております。


被災地向けのトラックの荷台とライトや付属品を組み立てる大工場なんですが、
これまた来月から超多忙になるらしく。。。。


夏辺りまでは、被災地支援。
東北へ向けてトラックこさえてエンヤコラー
もひとつおまけにエンヤコラー♪
あーコーリャコリャです。。。


しかしながら、
年内には再びどこかの社員にならなくては。。。


願わずして、
ブログ的には激動の一年になっております。



脱線しましたが、
営業職ではなくて今度は肉体疲労の物作り(なんか、リポビタンDみたいっすが。。)になるため、
エアコンがない工場での組み立てや取り付けメインの残業作業となるため、
シルキードライで少しはさわやかに仕事ができるか否か。。。。

なんだか、ユニクロの回し者みたいな記事になっておりますが。。
着心地は、後日報告いたします。


だれも聞きたくなかったりして。。。(笑)
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感動の九州新幹線開業CM(JR九州=180秒ロングバージョン)

見ていて感動したのでアップします。
 
感動のアーチです。
 
 
悲願だったんだろうな~地元にとって。。。
 
だ。。大震災さえなけりゃ。。。。。(涙)
 
 
皆様、是非ごらんください。
 
 
*ユーチューブ投稿元の crmgn1969様に心から感謝いたします。

純喫茶磯辺(2008年=公開映画)

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GWに見た映画、”純喫茶磯辺”です。
実は、去年旅をしすぎた事もあってかおけら状態だったため(笑)、
今年のGWはゲオでDVDを借りて、こじんまりと。。。映画ばかり見ていました。
(ほとんど”寅さん”だったんすが。。。。汗)
 
 
最近なんとなく仲里依沙が面白いなと思ってきたので借りたんですが、味のある映画でした。
 
 
この映画は、父娘の姿を描いた映画で、
全体的にゆるい展開で話しが流れる中、
妙に生活感が漂っているところなんかが面白かったです。
 
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映画の内容は。。。。。
建設現場に勤めていたバツイチの父である、かなりいい加減な磯辺裕次郎(宮迫博之)と、
しっかり者であるその娘、磯辺咲子(仲里依沙)を中心に話しが展開していきます。
 
 
ある日、裕次郎は父の病死に伴い遺産を手にします。
ところが裕次郎は使い道が分からず、建設現場に行かなくなり、
家でダラダラ過ごしつつ、娘に説教される中、思い付きで喫茶店を営む事を決定(笑)
 
 
喫茶店のノウハウが分からない中、店名は”純喫茶磯辺”になり、
メニューのほとんどが厨房では冷凍食品(笑)
客がいないにも関わらずバイトを2人(モッコ=麻生久美子、江頭さん=ハリセンボン近藤)雇い、
あきらかに採算がまったく合わない中で、様々なエピソードが展開されていきます。
 
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中でも、裕次郎が謎の多いバイトの女性、モッコに恋心を抱く中、
同時進行で咲子は裕次郎と別れた母(濱田まり)に会いに行くようになり、
スナックに勤めながらもひとりひっそりアパート暮らししている母に、
父ともう一度やり直してほしい。。。。と言うなど。。。話しが動いてきます。
 
 
また、登場人物や挿入歌が、超個性派揃いです。
(挿入歌=クレイジーケンバンド、客役のキャスト=斉藤洋介、ダンカン、ミッキーカーチス等)
 
 
喫茶店の客でも、とくに笑えるのが斉藤洋介。
何でなのかよくわからんのですが、引き止めては”熊本出身??”を連発しております(笑)
 
 
この映画は、
いい加減に見えているものの、あんがい娘の事をしっかりと考えていそうな宮迫扮する父親と、
父が思い付きでオープンさせた喫茶店をバカにしつつも切り盛りしていた仲扮する娘の、
絶妙な家族ドラマに仕上がっていて、のんびりと楽しめたって感じです。
 
 
おススメの映画です。
 
 
 
 
さときゅう
 
*ユーチューブ投稿元のtrailerian 様に心から感謝いたします

ファザナドゥ(1987年=ハドソン)

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久々の、レトロゲームコーナーです。
今回は、なつかし~ファザナドゥと参ります。
 
 
このゲームは当時、
シューティングで16連射ができると言われた伝説?の高橋名人でお馴染みのハドソンが、
鳴り物入りで宣伝していた(笑)マル超シリーズの1本で、本格的アドベンチャーRPGです。
 
 
でも、ハドソンがそこまで言うだけあって、ゲーム展開はかなり硬派なものの、
独特な世界観と、回りくどいルールのないシンプルさや、意外とテクニックを要する操作性、
ファミコンにしてはかなりリアルな敵キャラに、シンプルすぎる町の人など、
うまく説明できないんですが、なんか、いい意味で本格的な味のするゲームで、
クリア後も、何回かチャレンジして楽しみました。
 
 
ゲームグラフィックや効果音、ゲーム音楽も凝っていて、当時としては驚きました。
 
 
同時期にハドソンはPCエンジンでネクロマンサーを出してるんですが、
あのゲームも本格的だったような記憶があります。。
 
 
余談なんですが、当時高橋名人は伝説の16連射をかますためには、
毎日しっかりと睡眠をとって、焼肉を食べてスタミナを付けてると豪語してたんすが。。。
 
 
今にしてみると、コロコロコミックって。。。。
夢があったな~なんて思ったりもする今日このごろっす。
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のkanoton 様に心から感謝いたします。

幻想旅行(1981年=山崎ハコ)

久しぶりとなりました。
およそ9ヶ月振りくらいになるのですが、山崎ハコ書庫の更新と参ります。
 
 
早くも、初夏となってしまいましたが、ぼちぼちとブログ再開して参ります。
被災された皆様、季節の変わり目風邪等にはくれぐれもご注意ください。
 
 
今やっている仕事がの残業時間が不安定になりがちなため、更新等マイペースとなりますが、
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
 
 
今回は、東北が舞台の曲をアップしたかったため、ハコさんのアルバムの中では異色作と言われている、
アルバム”幻想旅行”のレビューと参ります。
 
デビューから7年目にして、11枚目のアルバムです。
 
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↑画像、拝借しております(笑)
2年前に実に28年振りにCD復刻されたため、入手可能となりました。
 
 
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ハコさんは、79年辺りまでは暗いイメージをもたれ気味(それもまた、強烈な個性なのですが)
でしたが、80年発表のアルバム”歩いて”以降は、
温かみのある歌詞の曲がたてつづけに発表して、
編曲もギター一本の弾き語り調から、演奏も凝ったものへと変わってきた感があります。
(そのため、今までとは一転して、明るい曲調のものが多いです)
 
 
なので、ハコさんらしさが無くなって来たという印象の人もおられたらしいのですが、
個人的には、これもまた味があっていいな~と思った次第です。
 
 
この幻想旅行というネーミングは、見た感じファンタジーのような感もありますが、
ハコさん曰く、全国をコンサートツアーで巡って見たその土地土地の光景を言っているそうです。
 
 
このアルバムの半年後に”幻想旅行Ⅱ”を出していますが、
1枚目が東北、関東地方。Ⅱでは関西、西日本を旅した際の情景を歌っています。
 
 
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(曲順、横カッコ内は歌の舞台)
 
1、幻想旅行
2、北北東
3、終点まで満員(上野、大宮、仙台)
4、東北、都(青森)
5、雪の道
6、サンクチュアリーへ(苫小牧)
7、港の歌(三陸海岸)
8、さくら
9、歌は旅(横浜、東京)
10、旅路(佐渡ヶ島)
 
*(全曲)作詞、作曲、歌、山崎ハコ
 
中でも、1曲目~3曲目は軽妙なリズムのメドレーになっており、
9曲目の"歌は旅”では語りの場面が出てきたり、
10曲目の”旅路”は演歌になっています。
8曲目の”さくら”は、今までのイメージと一緒の雰囲気の曲です。
 
シンガーソングライターとしての成熟度には驚かされます。
おススメの名盤です。
 
 
 
さときゅう
 
 
 
↓*ユーチューブ投稿元のJEAN1972Y 様に心から感謝いたします。↓
 (度々、動画拝見しております。誠にありがとうございます)
 

負けるには美しく(児玉清=2005年、集英社)

お久しぶりです。
 
近頃暗いニュースがまたしても増えていたのですが、
児玉清さんが亡くなったニュースはショックでした。
 
 
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
児玉さんといえばアタック25だとは思うのですが、
正直なところ、10年近くの間テレビ朝日の映らない地域(富山)に住んでいたため、
金沢に来て最近になって、北陸朝日放送でやっているのをみて驚いた所です。
 
 
 
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↑過去に、夢の競演を果たしていた模様です。
パリ挑戦権!獲得!!!
 
本業は俳優ですが、
最近だと、龍馬伝で龍馬の父を演じていたのが印象に残ってます。
 
 
ただ、やっぱりどうしても児玉さんというと、前職で営業車乗ってたときにラジオばかり聴いていたんで、
テレホン人生相談っていうイメージが強いです。
 
 
児玉さん自体は、直接人生相談に深入りせず、
コメンテーターの専門家と相談者との間を橋渡ししつつも、
本音がちらりほらりと出てくるっていうのが良かった。
専門家がヒートアップした時も、うまいフォローが光ってました。
 
 
ふと、むかし読んだ児玉さんの著書を思い出してました。
負けるのは美しくという本なんですが、
これがまた、味のある本でした。
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何年も前に借りて読んだ本なんで、
細かい内容は忘れたんですが、
児玉さんはどうやら、役者志望ではなかったようなのです。
そんななか何度か挫折しかけた所で、
後輩役者(?)に雑魚呼ばわりされたのがきっかけで奮起。
黒澤明監督から邪険にされた事もあるらしく、殴りに行くことを画策したとか、
意外なエピソードが書かれていたのには驚いたのを覚えてます。
 
 
最後の部分に、
この本の表題である”負けるには美しく”の理由について触れていて、
詳しくは覚えていないものの、
我を通そうとすれば、必ず暴走し争いになってしまう。
ならば美しく負けよう。
そうすればもしかしたら最期に笑える時がやってくるかもしれない。。
人生は勝つことが全てではなく、
負け方の美しさが大切だという、これまた味のある話になってます。
 
 
 
近頃ではよく、
”こうして私は成功しました”とか、
”こうやって私はスターダムにのし上がりました”
”こうやって勝ちました”
っていう、結果に対しての後付けでしかないみたいな、
著名人の人生観で溢れかえるような本が多い中、
こうした、児玉さんのような表面上譲ってはいるものの、
実は譲ってはいないんだ。。。
というやせ我慢とも見て取れる哲学は、かっこいいと思った次第です。
 
 
うまくは説明できませんでしたが、
おススメの1冊です。
 
 
再度、心よりご冥福をお祈りいたします。
 
アタックチャーンス!!
 
 
 
*ユーチューブ投稿元の lamp68k様に心から感謝いたします。

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