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ボコスカウォーズ(1984年アスキー)

いよいよGWのスタートですが、皆様楽しんでおりますでしょうか?
今回は、懐かしのゲームシリーズです。
 
今回は、前回の名作!不動明王伝とはうって変わりまして、
伝説のクソゲーと参ります(笑)
 
坂本龍馬の記事の次に、とことんしょぼい記事と参ります。。。。!
 
その名は、知る人ぞ知る!ボコスカウォーズ!!
 
クソゲー界の5本の指に入るであろうゲームなのに、
なぜだろうか思い出も数多いというゲームです。
(マニアックでスミマセン。。。。)
 
このゲームは難しすぎて、
何が目的で戦ってるかも当時わからなかったですが、
たぶん、ボスを倒して姫を救出するのが目的なんだと思います(笑)
 
また、ゲーム展開も極めて理不尽!
敵に突っ込んで戦い、何の選択肢もないまま運に任せて戦うだけ。
 
森や木に体当たりすると、なぜなのか味方が増えたりします。
 
主人公の王子様が死ぬとゲームオーバーになるから、
ただひたすら木や森から出現した仲間を戦わせて、
ボスにたどり着き、倒すまで行くゲームです。
 
ユーチューブで見事に理不尽なまでに散った主人公の姿と、
挑発しているとしか思えないゲームオーバーのシーン、ご覧ください(笑)
 
 
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第190回!!貧しき食卓(その55)

 
貧しき食卓のコーナーです。
ええと、今回はメタボリックな己の体を憂慮いたしまして(笑)、雑炊を作りました。
 
ざっと、50円足らずの夕飯です。
 
グリコの雑炊の素を使って、ご飯と卵だけで作ったんすが、美味しいです。
普段だと、よくやるのがラーメンライス。
人と外食しに行ったときとかはできないんですが、一人で家で食べる時なんかは、
ラーメン食べて、残ったスープに飯を入れてスープご飯にして二度食べるのなんか、定番です。
 
案外、ラーメンのスープって侮りがたくて、
鍋で卵と一緒にひと煮立ちさせれば、雑炊の素なんかなくても様になります。
 
一人暮らしが染み付くって、楽しいやら、悲しいやらなんすがね~。
お後がよろしいようで~。。。。。
 
 
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第189回!!坂本龍馬おそるべし

今回は、坂本龍馬をネタにいたします(笑)
いや~。この不景気だからこそ、龍馬を題材に大河ドラマ作るなんて、NHKもひさびさにやってくれます。。
 
 
見ていない皆様のためにも、宣伝隊長となりまして、かんたーんに、
坂本龍馬という人物を語ろうかなあと思います。
ドラマを見ておられる皆様(kakoさんなどなど)にも配慮いたしまして、ドラマの進行以降のネタには、
あんまし触れられませんが。。。。。。。(笑)
 
 
自己流の解説になりますが、柔らかく書いてゆきますので、
もし、坂本龍馬を知らない方おいででしたら見ていってください。
龍馬を知らないなんてもったいないです(笑)こんな革命家はやたらといませんので。。。。
 
 
ではでは、本題と参ります。
 
 
時代は幕末、300余年続いた徳川幕府は、ある事件によって存亡に危機に立たされます。
その事件とは、総督ペリー率いる黒船来航のことです。
 
 
ならなんで、外人が船乗ってやってきただけで幕府の存亡の危機になっちまうのかと思われるかもしれません。
 
が。。。。。。これは大きな大事件なのです!
 
 
黒船は蒸気機関によって動く巨大な船舶でした。
まず、その時点で、黒船を見た人間のほとんどは、一瞬にして、
日本という国は、実はとんでもない発展途上国であったのだということに気付いてしまうのです。
 
無論、日本が欧米諸国に遅れをとったのは、鎖国が原因なのですが、
(鎖国により外国の文化や人間を受け入れない社会を構築したため、文化の発展は遅れた)
日本の国が300余年の間、平和でかつ、外国の侵略を受けなかったのも、鎖国によるところが大きかったです。
 
しかしながら、日本人の造船技術では外国へ行けないのに、
外国人は巨大な船舶を用いて簡単に日本へやってこれることに対し、幕府はパニックになります。
 
 
日本は諸外国と互角に渡り合うために、変わらなくちゃいけない。。。。。。。!
 
このような激動の時代に、坂本龍馬は誕生しました。
 
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            この後の話は、日本にとって辛い話しになるのですが、ペリー率いるアメリカ側は、
     案の定、日本に対して開国(自国アメリカと貿易をするように)求めてきます。これが第二の事件です。
     アメリカは日本を後進国と判断していたため、日本に対して、高い関税をつけてきたのです。
 
 
     関税というのは、自国の国益を守るために、貿易する商材に国が付加価値をつけるもの。
     それにより価値を上げて生産者や業者を守るわけですが、この当時の関税は3倍だったというから、
     もう、あきらかに日本は足元を見られており舐められていたことは事は、明らかだったのです。
 
     極端な話し、このような状況下において貿易を続ければ、
     日本は豊かになるどころか、金や銀の産物の多くを海外に流出させる可能性が多々あったでしょう。
 
     そんな中、幕府はアメリカの国力に太刀打ちできないとばかりに、開国します。
     (この時、開国していなかったら居なかったで、日本の運命は泥沼だった可能性も高いです)
 
 
     この事に怒りを覚えた諸般の学者や有力者の中から、尊皇攘夷という思想が生まれます。
     この思想は、読んで字の如く、幕府ではなく朝廷を立て、開国ではなく異国を追い出すという思想です。
 
 
     龍馬が青年期を迎えた土佐(高知県)でもその思想は吹き荒れます。
     龍馬の幼なじみの武市瑞山(半平太)が土佐勤皇党を結成したのも、攘夷の流れです。
 
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  しかし、ここで龍馬と武市の人間的な違いが出てきます。
  武市は尊皇攘夷を叫ぶあまりストイックに陥るばかりか、自分と考えを対にする者を、徹底的に敵視します。
  早い話が、武市半平太が単なるテロリストへと向かうにあたり、
  龍馬は土佐勤皇党に見切りをつけ、土佐を捨て、それが皮肉にも視野を広げるきっかけとなります。
 
  過激な攘夷派の思想の根底には、一か八かのアメリカや諸外国との戦争が視野にあったと思います。
  それとは逆に、龍馬は敵を憎むよりまず先に、敵を知らなくては身動きは取れない事、
  そして、清濁合わせのみありとあらゆる思想や文化、芸術、産業を知らなければ、
  本当の意味で日本はおいてきぼりを食らって滅びていくという危機感を超越し、
  もはや、日本人同士が争っている場合ではないという結論に達したんだと思います。
 
  もう、この時点で、人間的スケールが違っていました。
 
 
  その後の龍馬の浪士でありながらの活躍は凄まじいです。
 
  ①日本で最初といわれる貿易商社、亀山社中。
  ②そして、それがさらに組織化されて私設海軍となった、海援隊。
  ③外国を知らなければありえない程画期的だった、船中八策(ただし、これは龍馬でない説も若干あり)
  ④仲違いしていた薩摩と長州を同盟させ、内乱を大きくさせず大政奉還させるきっかけを作った
  
  
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     戦国時代とか、源平合戦とか、たしかに歴史的には興味を誘うし、
     様々なエピソードはあると思います。
 
     しかしながら、明治維新という一大事件は、
     その根底に、諸外国から島国日本を侵略されかねないという圧倒的な危機感と、動揺、
     国を変えなければ世界から取り残されるのではないかという疎外感、
     海外という知らなかった世界を知るきっかけと未知への試行錯誤への期待感とが交じり合う、
     日本の歴史の中でも、またとない転換期であった感が否めず、心動かされます。
 
 
     また、坂本龍馬は、信じられないくらいの”人たらし”だったといいます。(笑)
     女たらしではなく、人たらし。。。。。(笑)
 
     この人は凄いと思ったら、必ずどんな困難も潜り抜けて会いに行く。
     攘夷派に属していながら、福井藩主、松平春嶽公に会いに行くとか、
     幕府方の勝海舟に師事を仰ぐとか、只者ではないです。。。
     敵だ味方だという振るいにかけるという選択肢は彼にはなかったのかもしれません。
 
     いつの時代にも、乱世には才能のあるものが吹き出し、
     それを作りえるものは、莫大なる憂いということでしょうか。。。。
 
     な。。。。なんかやたらと長ったらしく語ってしまいやしたが。。。(汗)
 
     龍馬の話はしだしたら止まらなくなっちゃうので、また次の機会にいたします(笑)
     ではでは皆様、よいGWをお過ごしください!
     
 
 
     さときゅう
     

探偵ナイトスクープ、大丈夫??

 
こんばんわ。
 
本日もお付き合い、誠にありがとうございます。
貧乏ブログのお時間です。
 
今回は、探偵ナイトスクープです。
ナイトスクープネタの記事はかれこれ2~3年ぶりでしょうか(笑)
 
くどいようなのですが、
実は私は探偵ナイトスクープのヘビーユーザー(笑)でして、
もう、かれこれ20年近くから見ています。
 
笑えるネタから真剣に泣けるネタまで、探偵は真摯にアタックしており、
時折、超下ネタが飛び出しますが、今も昔も変わらず、ファンです。
 
新潟にいた頃から、
放送時間を何回も変更されながらも見ていました。
あの頃はなつかしー厳しいツッコミの神岡局長でした。
(今は、泣きの西田局長ですが。。。。笑)
 
それ以来、運がいいことに、
新潟→青森→富山→石川と転々としながらも、放送されている地域でよかったです。
 
ところが!この番組に異変が出ています!
(この番組知らない方々にはどーでもいいネタの可能性大ですが。。。。。汗)
 
なんと!岡部真理が選挙に立候補して、秘書から引退してしまったという。。。
 
ただでさえ、第一回目の放送からいた北野誠が意味不明の理由で干されて、
面白みが落ちちゃってたのに。。。。。。(涙)
 
代役誰になるのか気になります。
 
北野誠も芸能界に復帰したようなので、
是非、ナイトスクープに戻ってきてほしいところです。
 
オマケですが、
個人的には、この番組のネタの中では、
爆発卵や、音痴なおばあちゃん、ドブ貝でディナー、噛み癖のある犬、
マネキンと結婚、カメムシの匂いが好きな女性、パラダイスネタ、
母乳でスイーツ、滋賀の美富士食堂→http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/38565577.html
100円ショップマーボー→http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/43564016.html
 
など多数ありました(笑)
 
(貧乏ネタも満載でした!)
 
今回は、ユーチューブで発見した、
最近では伝説になった、伝説の。。。。業務用食品館のCMが作りたいネタ。
アップしました。(はっきり言って、へたなお笑い芸人より、ファンキーです。。。笑)
 
 
明日から月曜!また仕事です!
週のまとめは大いに笑って頂けたら、幸いです!!
 
是非見ていってください。
コメントも是非!!(笑)
 
ではでは。。。。
 
 
さときゅう
 
 
↓さらにオマケですが、実際の探偵ナイトスクープでのバージョン(前編です)
 ある意味、最高傑作かも!
 
 
↓さらにさらに、オマケですが、その後編です。
 店長さんからお客さんまで駆り出されています(笑)
 大阪じゃなきゃ出来ない、ゆるさです(笑)
 是非みてってくださいね
 

パルム(エキスモー)

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またまた、らしくないおやつネタ参ります。


今度は、パルムです。


パルムの名前の由来はよく分からないのですが、
最近スーパーでよく見かけます。


スーパーに並んでる箱売りアイスはだいたいが315円とかなんすが、
調子こかせて頂きまして、525円と、一際高いパルムの中でも一番美味しいらしい(笑)
チョコアーモンド買いました。


とはいえ、六個入りだし、買った日は冷凍食品半額だったため、メチャクチャやすかったんすが。。。


ええと、所帯染みたしょぼい身の上話はおいときまして。


コレ。
普通のバニラアイスより口溶けがまろやかなのです。


まともに高いアイスなんか食ったことがないもんだから、
メチャクチャ美味しかったです。


たぶんこのアイスでこれだけビビったので、ハーゲンダッツなんか食べたら気が狂うかもしれんです(おおげさっすが、笑)


たまに変わったもの食べるのもおもしろいもんですねー。

ではでは。

パリブレスト(ビアードパパ)

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こんばんわ。

今日はうまい洋菓子を発見したんで記事にします。
らしくない記事ですが御了承ください(笑)


ビアードパパというお店の、パリブレストというお菓子です。

実は富山担当だった時、一度だけ何処かで食べているんすが、頭がボケたのか(汗)覚えてないのです。

たしか、イオンだったような~。いや、やっぱりわからない。

口触りのよいシュー生地をリング状にしたものに、買ったその時に店員の西尾アナ似のおねえちゃんが丁寧にクリームを入れて、パウダーシュガーかけていました。


これがまたサックリとしていて、中はやわらかいし、160円は安く感じました。

お店の目印は海賊風のおっちゃんです。
オススメです。是非。

越前おろしそば(北鯖江PA)

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福井グルメリポートです。
写真はこの間、仕事で福井に移動中に高速の北鯖江パーキングエリアで食べた、おろしそばです。

コシがあるし、大根おろしが辛口で、メタボにも優しい大人の味でした。

山岳地帯に行くと蕎麦を昔から名産にしている土地はよくあるんですが、その土地土地で、麺のかたさや太さ、そば粉とつなぎの配分やらが違うため、味も違っておもしろいです。


新潟もへぎそばが有名なんすが、また越前も一味違って美味しいです。


たしか以前記事にしたことがあったんですが、若狭地方(嶺南)には、うそばという珍麺(笑)があります。蕎麦とうどんが半々になっている黒白半分の麺なんすが、まだ福井担当になって半月。おいおいレポートいたします。

ではでは。

赤い羽根共同募金(昭和22年撮影)

レトロ写真館です。
 
今回は、恥ずかしながら、あんまり募金したことないんすが、
赤い羽根共同募金です。
 
初めて行われた年である昭和22年に撮影された写真です。
 
余談ではありますが、昭和30年代初頭に黒い羽共同募金というものもありました。
こちらは、炭鉱での労働争議が活発化された筑豊方面にて、
子供たちを支援するために行われた基金でした。
 
こんな疑問を言ったら怒られそうなんですが、
赤い羽根ってニワトリの羽なんだろうか。。。。
だとすると、黒い羽というのはもしかして、、、、、カラス???
 
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なか卯

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おはようございます。今日は朝から営業車のタイヤ交換に来てるんすが、なんと一時間待ちだもので、待ちながら携帯にて更新いたします(笑)

この間久々に、なか卯にて牛丼食べたんですが、実はなか卯が北陸に本上陸してきたのは去年で、実のところそれまでは富山市でも一店舗古いお店があるだけでした。

今では去年上陸してきたセブンイレブン同様、あちこちにできました。

しかし、近頃の牛丼戦争の加熱は食べる側には嬉しいんすが、お店大丈夫なんかなあと思うくらい、安い。

この間松屋に行ったら250円になっていて(あきらかに、安くした吉野家への反撃)いつのまにやら、一番安いはずのすき家の280円が一番高くなっているという。。。

そんな中でも我が道を行っている、なか卯です。

個人的な話になるんですが、なか卯には思い出があって、昔学生の頃四年間青森にいのたですが、その当時青森には牛丼屋がなか卯しかなかった。金が無いのに時間ばかりある学生なんで、夜中とかに腹が減ればいつもなか卯でした。


なか卯は新潟に無かったから、それまで存在すら知らなかっただけに、逆に新鮮だったんすが、当時牛丼は400円。それでもそれなりに安く感じていたと思う。

なか卯の特徴はたぶん、はいからうどんだと思います。恥ずかしい話、部活に夢中だったけどあまりバイトに明け暮れることが無かった脛かじりのガキだった己が、仕送り間際の金の無い頃なんかになるとなか卯に来てもケチって牛丼食べずにはいからうどん食べてた事がたまにあったような気がします。たしかあの頃は180円で食べれた気がする。今見たら250円になっていたけど、冷やしうどんとかもあって美味かったです。

そもそも、牛丼というのは明治時代発祥?のすき焼きがベースで、ご飯の上にすき焼きがかかっているものだから、本来は高級食であるはずなのに、ここまで下がってしまった。(またまたうんちくたれちまいましたが。。。汗)

いやあ、なんだかどうでもいいような、わけのわからぬ雑談にお付き合いいただきましてスミマセンが、いろいろ考えながら牛丼食べると250円以上の味がするよな気もしたりします。


働いているから故の恩恵か?はたまた悲しくも舌が肥えたのか?飯一回食べるだけでも財布事情が逼迫していた学生の頃みたいに何を食べても美味しく感じたあの頃は、徐々に過去のものとなりつつあるんすが、いい時代になったと思う今日この頃です。

そろそろ、タイヤ交換終わりそうなので~。ではでは。


さときゅう

第188回!沖縄1946(昭和21年GHQ撮影)

 
戦後の風景です。今回は、沖縄です。
沖縄は第2次世界大戦でアメリカ軍に上陸され、日本で唯一本土戦となり、
敗戦後はアメリカの領土となって、昭和47年までの27年間、アメリカの領土となるわけですが、
その当時の貴重なカラー写真です。
 
 
写真上2枚は那覇市の国際通りと平和通り(那覇市のメインストリートらしいです)、
後の3枚は生活風景として、沖縄の人々は何でも頭の上に乗せて運搬すると紹介されています。
 
 
あと、今回写真はアップしませんでしたが、この当時の沖縄のおばあちゃんは、
なにやら手のあちこちに真っ黒い楕円形の入れ墨を数箇所入れた人が多く、
解説には、一部そういった習慣があり。。。。。とあります。
もしかしたら、琉球王朝時代からの名残なのかもしれません。
 
 
置かれている状況が状況なだけに、みんな必死であまり笑顔が見られないものの、
生活は徐々に戻ってきているように写っています。
 
 
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