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2009年もお世話になりました

いやぁ、
忙しすぎて、10日くらい空けてしまいました。
無念です。
が、年始からは仕事も少しづつ戻ってくるので、
怒涛の更新を予定しております。
(ネタは頭の中にて塩漬けになっております、、、笑)



おかげさまで、この貧乏学入門も、
間もなく5年目に入ろうとしております。
記事もおかげさまで1022記事目となりました。


ありがとうございました。



いつもお越しの皆々様には、
こんなしょぼいブログに来て頂いて、
心の底より感謝いたしております。



いままでとかわらず、
気軽に来て頂き、テキトウにコメントしていただけれる、
マイペースながら、千客万来のブログをやっていこうかなぁと、
思っております。


新年も変わらぬ、お付き合い願います(笑)


あと、親愛なるブログ仲間の皆様、
訪問できず誠に申し訳ありません。
年末年始はPCできないですが、
じょじょに突撃訪問いたします(左手にでっかいしゃもじを持って、、、笑)



この場を借りまして、
年末のご挨拶と参ります。


それでは皆々様、
よいお年を~。。。



さときゅう

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第138回!!みなしごハッチ

今思うと、
泣けるアニメだったなぁ。。。
子供心に辛いアニメだったけど。


母を訪ねて三千里とちょいとダブりますが
って。ぜんぜん違ったりして(笑)


この歌もなんだか必死だし。


昔のアニメソングって、
今思うとすんごい名曲ぞろいなん出ないかと思ったりもするもんです。



困ったときのユーチューブネタになっちゃいました。




どですかでんオープニング(曲、武満徹)

この、どですかでんのオープニングの音楽が好きなので、
アップします。


個人的には、
あくまで個人的な話ですが、
黒沢映画全オープニングの中で、
隠し砦の三悪人、用心棒と並んで、
一番好きです。



妙に和ませられる曲です。



お暇でしたら、
暇潰しがてら聴いていって下さいね~。




さときゅう






第137回!!どですかでん予告編(1970年、東宝=黒沢明)

お久しぶりです。
今回も、本当に久しぶりの、黒沢記事更新と参ります。
(今は休止中のぼにぃさんに見てもらえなかったのは無念ですが。。)
またまた、ユーチューブです。


驚きです!!


まさか、どですかでんの予告編が見れるなんて。。。



4年近く前に記事にしておりますので、
この映画の内容については、もしよろしければ、こちらでご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/36537794.html ←過去に書きましたこの映画の記事です。


そういえば、ブログ仲間のMAMAOさんなんか、
この映画のタイトルをブログタイトルにしちゃっておられるんですが。
mamaoさんもブログ休止してるんですねぇ。


いやはや、
なんとも寂しい限りですが脱線はさておきまして。
本題と参ります。




黒沢監督は過去に貧乏映画を2つ作っています。


1つがどん底で、
もう1つが、この、どですかでんです。


この映画の特徴は、
黒沢本人が愛情を込めて貧乏を寓話にしたことにあります。



この映画は、
正直初めて見たときはそんなにどうって事思わなかったんですが、
何回か見たら妙に印象に残った映画でした。


黒沢映画全体としては、
興行的に落ち込んだ作品とは言われていますが、
極めて個性的で、個人的には名作だと思ってます。



原作は七人の侍や生きるとは違い、黒沢本人ではなく、
山本周五郎の”季節の無い街”という作品なのですが、
今となっては死人に口無しですが、
数ある作品の中から、
何故黒沢がこの作品に惹かれたのか?
この作品を初のカラー作品として持ってきたのかが、
凄く気になって仕方が無いです。




さときゅう




↓”どですかでん”の予告編です。
  是非ご覧ください




サイケデリック新潟(新潟総合テレビOP)

突然ながらの、
ユーチューブお宝映像です。


とはいいましても、
新潟の方しか分からない懐かしいネタなんですが。


新潟の方ではなくても、
興味深い映像かも。


昔(自分が子供の頃)、新潟は日本テレビとテレ朝がなくて、
ぜーんぶ新潟総合テレビがやってました。


たしか、高校に入る頃まで、
新潟総合テレビは、このオープニングだったです。


なんだか、すごくサイケデリック(笑)
しかも、新潟を分かりやすく表現しちゃってるところなんか、
興味深いです。


なんだか、音楽なんかも独特で、懐かしいです。
よく、昔、
このオープニング見てから朝のアニメを見るのが日課だったのが思い出されます。


今っぽくない画像ですが、
是非、ご覧ください。


さときゅう

チェ.ゲバラ③(キューバ革命編)

イメージ 1

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イメージ 3

イメージ 4

久々となりましたが、
チェ.ゲバラ記事の更新です。



前回までは、祖国アルゼンチンを出て、
ラテンアメリカを周遊する中、フィデルカストロと出会うところまで、
お送りいたしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/60032649.html ←前回の記事です



今回は、キューバ革命についてお送りいたします。
チンタラチンタラの更新となっておりますが、
何卒お付き合いお願いいたします。



メキシコにて意気投合した
ゲバラとカストロその他大勢の憂いあるキューバ人亡命者たちは、
メキシコにて戦闘演習(レスリング、空手、ボート漕ぎ、レスリング、射撃等)を行い、
キューバ上陸作戦を煮詰めてゆきます。


しかし、メキシコにて滞在していたキューバ人亡命者の反逆計画は、
いともたやすく発覚。
当時のキューババチスタ政権からの強烈な圧力により、
メキシコ政府は彼らを一網打尽に逮捕してしまいます。
(この時、カストロとゲバラそして妻イルダも逮捕された。)


しかし、ここでまた、
奇跡が起こる。
カストロの弟、ラウルが捕まっておらず、
メキシコの民衆派指導者と呼ばれた元大統領ラサロを仲介役に引っ張り出して、
メキシコ政府と交渉。


全員を釈放させます。


この一件から、
キューバ人亡命者たちは、
いち早く革命行動に出ないと手遅れになると、行動を早めるかたちになります。


そして、釈放されたカストロはまず、
なけなしの金をはたいて、船を一艘買います。
これが、伝説の”グランマ号”(グランマ=母なる)なんですが、
この船、定員がなんと!22人、しかも、かなりのボロ船!
この船に100人以上が乗り込んで、
キューバ上陸が始まるのです。


言い方としてはちょっと不謹慎にはなりますが、
面白い点は、
キューバ内の戦いが思ったよりも泥沼化せず、
それが又伝説なのですが、
何故、泥沼化しなかったのか?

それは、ラジオの多様と、敵をも受け入れるカストロ陣営の懐の厚さが一番の要因でした。


反乱軍(カストロ側)の捕虜は間違いなくバチスタ側に厳罰される中、
バチスタ側の捕虜はゲバラ、カストロ等に厚遇されたといいます。


そんな中、ラジオベオルテという民間のラジオを発信します。


ここでカストロは都市部に向かって、
延々とバチスタ政権の人権弾圧、独裁体制、圧政への怒り、
又、バチスタ打倒後の、社会主義基盤回復への願望、
そして、バチスタ打倒のための住民蜂起を訴え続けます。


そして、最終的には、
圧倒的な住民の支持を得てゆくのです。


各地で住民蜂起をされる中、
寝返った捕虜は革命軍に厚遇されていく中でバチスタ側は完全に士気を失い、
最終的には首都のハバナは陥落、
カストロ入城と相成ります。



バチスタの陣営の戦力は、
ボロ船にて上陸のカストロのゲリラ部隊の数十倍、数百倍だったといわれています。
しかも、近代兵器も多数あったといいます。



そして、
ここから、
キューバの大変革が始まってゆくのです。




ではでは、
今回はココまでといたします。



次回から、
ゲバラの個性が出てゆく記事になっていくと思います。
是非ご覧ください。




さときゅう

バイクの化石?

イメージ 1

仕事中の、ふとした休憩地となっている、
海浜公園を散策中、発見した、バイクの化石です.


決して、アンモナイトではございません。


こんなもん漂流してくるなんて。



決して、三葉虫ではございません。



船の積み荷からおちたんだろか。



決して、恐竜の化石では、、、(くどいんでやめますが)



この腐食と錆具合だと、きっとかなり年数の経った、
熟成されたビンテージ物にちがいありません!



いみのねえ記事になりましたが、
おあとがよろしいようで(笑)

配給所にて(昭和10年代後半撮影)

イメージ 1

レトロ写真館です。



今回は、配給所にて、、、、です。



昭和10年代後半の日本の生活の実態を描く一枚で、
この女性の不安そうな表情が全てを物語っています。




戦時中はアメリカ、イギリス、中国、オランダの4国から、
ABCD包囲陣という超の付くくらいの経済封鎖を受けていたため、
日本は孤立していくにつれて、
自給自足できない自国の真実と向き合う形となっていきます。


しかも、
戦争で働き手を戦地に取られていた為に、
農業従事できる人員も危機的に不足していた時代です。




実は、この頃の日本と今の日本、
食料自給率、ほとんど変わっていません(涙)




変わったのは、
外交により国交のある国が飛躍的に伸びたことでしかなく、
何らかの理由で、食料輸出国が日本に輸出できなくなったと仮定するならば、
この一枚は、
日本の未来予想図である可能性も秘めているのです。



http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/28559413.html ←かなり昔書きました、関連記事です。




さときゅう

過剰反応

今日は休みなのに天気が悪くて、
部屋で意味も無くぼけーっとしております。


こんな日は外に出るのも億劫、
何かするのも億劫、
テレビもつまらんし洗濯物避難させようかなぁとおもいきや、
風に飛ばされて、全滅してました(汗)


というわけで、ブログを楽しもうといった所存です(笑)



愚痴はともかくといたしましてー。



本題と参ります。



最近、量販店の販売応援していて思ったんです。


いまや、空前の空気清浄機ブームなのです。
(新型インフルエンザの影響からなのですが。。)
納期1ヶ月待ちが、ザラ。
お客さんもマスクした人が凄く増えてる始末です。


で、おもうんすが。
空気清浄機って、効果あるのかなぁって。


その部屋だけ無菌室にして、どうなんのかな?

部屋から出たら、普通の空気。

潔癖症か神経質なお方だったら、精神的には落ち着くかも知れんですが。。。



たとえ話なんすが、
無菌室で育った豚を、違う環境に放すと、
すぐ病気になるらしいですネ。抵抗力が無いから。。


悪くいうつもりはないですが、
あらゆる意味で、
潔癖な方って、人生損だと思うところです。
(まぁ、キレイごとじゃぁ生きられないし。。笑)




個人的には、
加湿器のほうが重要だと思うんです。
喉が乾燥すると粘膜が荒れるから、そこに菌が引っ付きやすいし。
あと、マスクはある程度意味があるような気がします。
喉の乾燥を防ぐから。。



マスコミの影響なんかなぁ。
過剰反応だとおもうんすがねぇ。。。。




さときゅう

第136回!!新たなる味、食べるラー油?

イメージ 1

噂に聞いていた、食べるラー油!!やっとのことで入手いたしました。


まさに、第三の味覚とでもいいましょか(笑)

これは未体験ゾーンでした。

ラー油ベースの調味料にフライドガーリックとフライドオニオンが漬け込んであるという代物!


味がこれまた、ご飯に合いました。

これは、美味しいっす。

ただ、入手困難みたいっす。一瓶、三百円あれば買えます。桃屋にしてはちと高めですが(笑)


オススメです。

これだけでも飯いけるかも、です。

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