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小矢部にて

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小矢部署も考えましたなぁ。



悲しい思い出とゴミは、
ここに捨てて行っていいんでしょうか?




んなわけないわなー。

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岐阜のゴールド像

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ちょっと古いネタになってしまうんですが、
こないだの、名古屋の叱られ会議参加の際の帰り道、
翌日が休みなのもあってか、
栄でキンシャチみてから、ただなんとなく一宮、岐阜と途中下車をして、
意味も無くプラプラ散策してたんですが、
偶然にも、岐阜駅前では新しい駅舎の記念式典やってました。




除幕式らしく、
栄のキンシャチに対抗したのか、
岐阜駅前は黄金の、織田信長です(汗)
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/59850154.html ←キンシャチの記事です


三河の方々の派手好きが伝播しちゃったんでしょうか???


しかし、銅像って、
金色にすると味わいが全くないんだよなぁ、、、、、(汗)



お次の写真は、
お祝いして踊っております。
フラダンスなのになぜなのか、インドの音楽でした。

その、インドの音楽の流れる中、
その横では茶会が開かれていました。


昔、弓をやっていた時に、試合と併設されてたということで一度だけ、
茶会に出たことがあるんですが(勿論、作法なんててんでわからんのですが)
インド音楽を聴きながらするもんじゃねぇなぁ。。。。
とおもいつつ、目の保養にとお姉さんがたの踊りをみながらのんびりしてました。
(片手にドトールのアイスコーヒー持ちながら、、、、、、笑)



なんだか、意味分からん記事になっちゃいましたが。



今まで、途中下車の旅は好きで数え切れないほどしてきましたが、
あくまで視覚的になりますが、今まで見てきた県庁所在地で、
不景気の直撃を受けているんだなぁって、
一番の感じた街は、
群馬県前橋市と岐阜県岐阜市のような気がしてならないのです。




前橋はおとなりに高崎市があるし、
新幹線も高崎に止まるからなんとなく分かるんですが、
岐阜は繊維問屋の町。
ストレートに伝わってくるシャッター街。
安い中国製の繊維に押されているんだと思うのですが。。。。。




駅舎は、7年前に岐阜に来た時とは違い、
すんごく整備された駅になってました。




ガンバレ、岐阜。

第125回!!散髪屋&髪結い(明治時代初頭撮影)

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今回も、レトロ写真館です。
決して、ネタに困って写真載せてる訳ではありません(笑)



今回は、トコヤとパーマ屋です(笑)



この業界は恐らく技術ありきの商売だし、
髪もヒゲも伸びるものだから、需要は確実だし、
相当儲かったんではないでしょうか。



近頃、お笑いマーク連発なんですが。。。。
そんなに面白くはないんすが、貴重な写真です。



髪結いの写真なんか、
この当時は今みたいに多くの写真家なんかいなかった時代なんだろうに、
ナイスなショットになっております。



鏡をあえて写すところなんかも、絶妙では。

第124回!!校舎の無い授業(昭和20年代前半撮影)

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レトロ写真館です。



戦後間もない頃の、
音楽の授業風景です。



あくまでも予想なんですが、
校舎は空襲か何かで消えてしまっていたのでは?



先生と、ピアノさえおれば、
気合いの授業続行です。

珈琲だらけ

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会社から頂いた、ブルックス珈琲です。



ありがたいことです。
半分期限が切れておりました。
(頭の中を♪ありがたや音頭が流れています)



ありがたや~。
って、俺はリサイクル胃袋か~!!



貰い手がいなかったんだね。




しかし、これがまた意外や意外。
風味も変わらず案外美味しかったです。


カフェイン効かないから、
いくら飲んでも眠気が抜けないのが悲しいんすが。

笑って死ねるか

最近、悲しいニュースが多すぎる。


特に、芸能人が亡くなるニュースとしても、
加藤和彦さんのニュースは衝撃的でした。


ミカバンド、高校の頃から好きだったし、
ミカバンドは70年代、日本で初めて海外進出したロックバンドだった。

又、フォーククルセイダースも、
世代こそ違えど、一時期フォークを聴きまくっていた頃に、
熟聴していました。




”帰ってきた酔っ払い”ばかりが取り上げられてますが、
♪イムジン河や、♪戦争を知らない、♪花の香りにとか、名曲多数で、
ひょっこりひょうたん島のテーマ曲もたしかフォーククルセイダースだったような、、、。


加藤さんの死は天才の苦悩なのでしょうか?
だとしても、辛い。本当に辛い。
この方の功績は、あまりにも日本の音楽界で、でっかいし。
最近だと、
山城新吾さんとかなんか、死に際に身内も来ないとか、
大原麗子さんも一人で亡くなってるし、、、、、、。



かならずしも、
有名になって、世間から認められて、お金を稼いで、
モテて、いい生活をして、才気に満ち溢れることが、
幸せだとは限らないのではないかという、
疑問符を投げられたかのような気がしてならんのです。



死ぬまでに、どれだけ笑顔で過ごせたかが、肝心だと思う。
できれば、自分という人間に関わった人たちもいい意味で巻き込んで。



死ぬ時はせめて、
今まで生きていたことに満足して、笑って死にたい。


超凡人である自分の考えとしては、
正しいか、間違ってるかは別として、己の生き方をマイペースに、
少々の恥や、かっこ悪さ、しょぼさありきとしても、、、、。


生きてやる、生き抜いて、一日一日を充実したとかみしめながら、
人生の幕引きが来た時は、残されたもの全てに対しては、
ありがとうーーーーーーー!!!!!!!!!!

と、笑って死にたいと、
つくずく思う。




人生もう半ばなんだなぁと思うと、
どうしても考えてしまうんで、ついつい記事にしちゃいましたが。


皆様はどうお考えでしょうか?


*最後になりましたが、つつしんで音楽家加藤和彦さんの、
ご冥福をお祈りいたします。
追悼の意を込めて、加藤さんの名曲、
”あの素晴らしい愛をもう一度”をアップいたします。
音楽の教科書にも載っている、合唱コンクールでの定番曲でもある一曲です。

*投稿元のilikemusic1972さんに心から感謝いたします。


是非、お聴きください。



さときゅう



第123回!!甘酒屋&桶職人(明治時代初頭撮影)

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レトロ写真館です。



今回は、甘酒屋&桶職人です。
この2業種が、べつにつるんでいるわけではないのですが、
載せます。


この頃は、流通だとか、物流というものの全てが馬か人力しかない頃で、
今みたいに、工場で作って全国に流しますなんてありえなかった時代。


各町、各村に職人さんが網の目のようにいたわけです。


日本の機械化は文明開化以後なので、
明治の中期辺りになるんでしょうか。


機械が大量生産できるようになると、
職人さんも失業していったという事でしょうか。



でも、甘酒で一生食っていけた時代だったんすねぇ。
しかも、あくびなんかしちゃって余裕しゃきしゃきです。


桶はやたらとでかいですが、風呂桶にしては小さいので、
味噌桶か、漬物桶でしょうか?

100円酸素チャージャー

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100円ショップにて購入いたしました、
酸素のカンズメです。





なにしろ、酸素チャージャーは家電品としても売られていて、
このカンズメには、
高濃度の酸素を吸うと、気分がリフレッシュされ、
ストレスが緩和され、集中力が増す。。。
と言われていますという、記載がされていて、ちょいと期待しつつも、
すうてみました(笑)






その結果は!!!







言われているだけのようです(涙)


残念!!!!!!!

第122回!!鉄道関係の皆様へ、

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ここに来る人はみな常連。


ここに来る人は何らかの形で、
何らかの目的で鉄道を利用しているはずなので、
ほんとうに、常連中の、常連。


遠出をしようものなら、
万単位のお金をあなた様の企業へお払いしておるはず。
たとえしょぼいこの俺でも、時としては上得意様っすョ。
上得意様(笑)。



なのに、
なのに、、、、、。








その日はたまたま利用しなかったからって、、、、。








何故有料なんすか、便所の紙が!(怒)

第121回!!旅をしてこそ

昨日、仕事で国道41号線を営業車で走っていたら、
白のスケッチブックにを持った青年?が、いました。
スケッチブックには、でっかい文字で、
”高山”
と書かれております。



久々に見る、ヒッチハイカーでした。




さすがに、営業車に乗せるわけにはいかないし、
高山に行く用事なんてないから、素通りしたんすが。
思い出しちゃったわけです、8年前のあの旅を。
(またか~と言われそうですが、、、、、、笑)



スクーターで北海道一周していたあの時は、
北海道には、ヒッチハイカーはうじゃうじゃいました。
ライダーハウスにて合流して、訳もわからず意気投合して飲み明かしたりしました。



旅先のライダーハウスにて安宿に泊まるたびに、
ライダー、チャリダー、
徒歩客、ヒッチハイカーの武勇伝をよく聞いたもんですが、
共通して言える事は、
旅のコストが安ければ安いほど、
貧乏旅行であれば貧乏なほど、
それが武勇伝になるのです(笑)

絵に描いたような観光ほど、
しょぼいな~、、、、、になるのが慣例でした。



中には、
食パンだけで1週間しのいだライダー、
スゴイ人でした。ジャムを4種類常備しており、味を変えて楽しむんだとか。
スポーツドリンクの粉だけを持っていて、旅先の名水で割る。ペットボトルのみ常備して。

また、旅行費が無くなってライダーハウスの食客となり、
鮭バイ(北海道ではメジャーですが、鮭を加工するバイトです)
で旅行費がたまるまで凌いでいるマイナーな自称写真家。
凄かったです。個展をやるから来てねと言われたのに、行けずじまいで残念でした。

紋別では、限界に挑戦すると言って東京から上陸した女性チャリダーもいました。
台風が来たら進行できないから、自炊して手弁当で街散策とか。
晴れればひたすらチャリンコこぐしかないという体力勝負。
基本ウインドーショッピングで、荷物のほとんどが着替えだという(笑)

さらには、ノートパソコンを持ち歩き、ホームページにて旅の内容を更新し、
その日の訪問者数とコメント数に応じた金額を一日の使用可能金額にしていたライダー。
今日は500円しか使えないんだとか言ってわめいていました。
このお方から夕張のライダーハウス↓で節約旅の云々を叩き込まれました(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/37201715.html


こんなかんじなため、
無人駅、無人バス停での寝泊りなんかは当たり前のように聞かされたもんでした。

そんな中で、ヒッチハイクの話しもよく聞いたもんですが、
北海道では、信じられない位に乗せてくれる人がいるとの話ばかり。

日本人は優しいものだと言っておりました。
(言ってたやつも日本人でしたが、、、、、笑)


まさに、人生イロイロ。
逆境は糧なり、人生は旅なり、、、、、ってとこでしょうか。


昨日見たヒッチハイカーは、
今頃どこでどうしてるんだか。。。。。。。。


いやぁ、記事書いてて、
また旅がしたくなりそうになったから、
抑えて、抑えてって、おあとがよろしいようで。



さときゅう

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