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上を向いて歩こう(1994年、山崎ハコver)

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久々の、山崎ハコ記事です。


またまた、ユーチューブで見つけたのですが、
1994年発表のカバーアルバムCD”十八番”に収録されている、
ご存知、坂本九さんのカバーです。


ハコさん、このアルバムで日本レコード大賞取ったそうです。



独特の歌い方で、この曲をモノにしております。


イラストも和やかで、
聴いててホッとします。




*また、この場を借りまして、発信元のkinko0829さんに心から感謝いたします。
(ユーチューブにログインしていないため、コメント貼れませんでした)






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営業無常

よく、テレビとか見ていると、、、、。



温泉行きました、癒されるー。

避暑地に行きました、癒されるー。

ご馳走食べました、癒されるー。

このアイドル、癒されるー。

この動物、癒されるー。


この世のすべてに癒しを求める声がこだましておりますが、、。

そんなに、普段から癒やしに飢えとるのかー!

人はそんなに単純に癒やされるもんじゃぁなかろうって、、、
ひねくれたくなる日もあるわけです。



かなしきかな営業稼業。
売り上げだーれも助けちゃくれん。
予算がガクンとさがったあかつきにゃぁ、
ぼやかれ、愚痴られ、つつかれて、
月末お決まり、言い訳三昧。



百通りの癒し系とやらよりも、、、。
飼いならされたわけじゃぁごぜぇませんが、
予算達成が一番、、、、、癒されます(涙)

八甲田山(青森県青森市)

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新潟から、富山の記事、、、。
ぶっとびまして、青森の記事と参ります。


GWに旧友とともに青森へ行ったのですが、
その時旅したルートで、立ち寄ったのが、
かの、悲劇の地、八甲田山です。


(旅自体はとても楽しかったんすが、、、事故るまでは、、、汗)



雪中行軍が行われ、
数百人の兵士が凍死した、悲しみの地です。


今では銅像茶屋が設けられ、
このときの記憶を忘れてはいけないと、
明治時代中期に建てられた銅像と共に、
いまでも語り草とされております。



想像しただけでも、ひどい話です(涙)



又、余談ではありますが、
伝説の1000人風呂!!!
酸ヶ湯温泉はここから目と鼻の先です。

春は雪の壁が見れるはずだったんすが、
予定外の暖冬のため、壁とまでは行かなかったです。



やはり、雪の壁の本家は、
富山県立山の、”雪の大谷”なのかも、、、、。

くろべぇ(富山県黒部市)

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ラーメン店、くろべぇです。


その昔、ファミコンのゲームで、
忍者じゃじゃまる君ってのがありまして、
2面から3面のボスがクロベェ、、、。


どうでもいい話は置いときまして、、、。



おそらく、黒部市だから、くろべぇでしょう。
富山ブラック風の醤油ラーメンのお店です。
(とはいいましても、食べやすくアレンジが利いております)



場所もわかりやすく国道8号線沿い、
富山市側から糸魚川方面に向かって、
黒部川を渡って、少し行って左手だったはずです。



渋ーい味わいのラーメンで、
飽きの来ない味わいです。


通りかかりの際は、是非!!

貧しき食卓(その39)

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今回は、
山芋ご飯です。



千切りにして、ご飯の上にまぶして、
上から醤油をたらすだけなのですが、
たまに、上にふりかけをかけたりします。


妙に地味ですが、飽きない美味しさです。



山芋は鮮度がそのシャキシャキ感で解り易いので、
鮮度がいいときはご飯に、
少し鮮度が落ちたら、すりおろして冷やし麺にかけたりします。



だいたいの相場は、100グラム当たり30~40円って所です。

旧新潟税関(新潟市みなとぴあ隣接)

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またしても、
新潟ネタです。


今回は旧新潟税関と参ります。


新潟市は実の所、歴史の浅い町です。

近世の新潟市は新潟島一帯をさし、
万代、沼垂、山ノ下周辺は沼垂町でした。


この一帯は信濃川と阿賀野川の河口となっており、
この2大河川は、この頃は河口が重なっていて、
常に侵食され、氾濫されていたため、沼垂町なんかは3回も移転、
亀田郷付近では洪水との戦いが日常なほど、不安定な地盤だったようです。




なので、町として存在感を出していったのは、
室町時代末期辺りからだったそうです。
なので、新潟県内としては歴史は浅い方だと思います。


江戸時代になり、新潟町は長岡藩領、
沼垂町は新発田藩領となり、
対峙していた感が強いです。


やがて、開国を迫られ、
新潟が場所的に貿易に適していると判断され、
五開港のひとつになった維新の時代。
やっと、新潟が都市的に陽の目を見たといったイメージがあります。


旧新潟税関は、その当時の新潟を思い出させる施設として、
開放されています。
場所は、柳都大橋の近く、信濃川河川敷きにあります。

この日の旧新潟税関の展示内容は上杉、直江のオンパレードでした(笑)


また、新潟と言えば、米も有名なイメージこそはありますが、
そもそも、新潟米は、
今だからこそ日本一に近い評価をもらっていますが、
福井からやってきたコシヒカリ以前の新潟米は、
実に悲しいかな、鳥またぎ米(鳥すら食べないという、意味)
と言われていたらしいです。





と、、、、、、説明は以上なんですが、、、。




その隣の、みなとぴあ、、、。
公園も整備されていて驚きました。

時間を忘れるようなゆるやかな場所だったんすが、
観覧しつつも、
事故のことで頭が一杯だったです。(汗)




さときゅう

みらいくん&♪砂浜で♪(新潟のキャラクター)

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またしても、マニアックな郷土ネタとなります(汗)
もし、新潟の街に興味を持たれましたら、是非、
暇つぶしにでも、ご覧くださいねー。


本題と参ります。


今回は新潟駅構内で発見した、
みらいくんと、懐かしの歌の記事です。


新潟のオリジナルキャラクターでしょうか。


剣の変わりに稲を持ち、
兜には義の文字が、、、。



コシヒカリと上杉家の、
コラボレーション(今流行の横文字ですねー)
だと思われます。



話変わるのですが、
今、新潟駅西口通路を通行すると、
新潟市民歌の♪砂浜で♪が流れます。
歌に乗せて、方言で、自転車気をつけて乗るんだぞー、、、と、
ナレーションまで付いていました。

さすがにこれは感動します。


小学校の頃、
あの曲に合わせて組み体操した記憶が蘇ります。
あくまで自分の中ではなんですが、、、。
合唱なのが、これまた良いです。



最高の、、、、、。


童謡です。(笑)



さすがにこの曲はユーチューブになかったですが、
新潟市のホームページ、文化政策課のコーナーで無料保存できます。
音源は古かったですが、、、。
http://www.city.niigata.jp/info/bunka/shika/shika.htm こちらからどうぞ、、。♪砂浜で♪


市民歌のほかに、新潟市歌というのがあるらしいです。
はずかしながら、この新潟市歌というのはこのホームページで初めて聞きましたが、
やっぱり、市民に定着してるのは、市民歌の、砂浜で、、、かも。


なんと!芥川也寸志さん(父は龍之介さん)
が作曲の捕作をしているという、、、、、。
驚きでした。



歌詞乗せておきます。




♪砂浜で♪(新潟市民歌、昭和44年制定)

一.

砂浜で
小さな小さな ぐみの木が
赤い赤い実をつけて
海に向かってささやいた
ふるさと新潟よいところ
朝の音 とどろ
海の音 とどろ

ニ.

砂浜で
小さな小さなすずめさん
黒い黒い目をあげて
空に向かって鳴いていた
ふるさと新潟よいところ
白い雲 はしろ
大空を はしろ

三.

砂浜で
小さな小さな友だちが
そっとそっと寄りそって
星に向かって語ってた
ふるさと新潟よいところ
船の灯 とろろ
沖の星 とろろ

西堀ローサ(新潟市古町)

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新潟市自転車散策隊、、、、、第二弾です。
ローサと言っても、加藤ローサじゃありません、
あしからず。


期待を裏切っての(汗)
渋い記事です(笑)


どうしても、新潟の下町、
そして旧市街(いや、まだまだ現、、、かな)
古町近辺を散策したかったので、記事にします。


西堀ローサと言いますのは、
新潟市西堀地下商店街の愛称です。


出来たのは確か、昭和51年だと聞いています。
自分が生まれた頃に出来た地下街です。


当時としては画期的で、
今現在としても、日本海側唯一の地下商店街といわれています。


個人的に、日本海側の主要都市(県庁所在地)はほぼ全部旅したんですが、
西堀ローサみたいな地下街は見たこと無いです。


ちょっと話がそれますが、そもそも、新潟は堀と柳の街といわれ、
明治大正と、小京都を思わす綺麗な街だといわれてたらしく、
新潟市街は堀が網の目のようになっていたんですが、
戦後消費大国になるにつれ、インフラ整備が追いつかず、
浄水設備を待たずして堀は汚染され、
雨が降るたび濁りあふれ出し、ボーフラが発生するといった苦情にさいなまれ、
とうとう、昭和39年の新潟国体という一大イベントへ向けて、
昭和大橋建設とともに、堀もぜーんぶ埋め立てましょうとなってしまったわけです。
(新潟国体の直後に、新潟地震でみんな壊れちゃうんですが、、、涙)


その10年後に、西堀(堀を埋め立てた地域)にて、
劇的に誕生したのが、西堀ローサです。

当時、万代シティ建設と平行していたところを見ると、
新潟市にとってみれば、一番街が変貌を遂げた時期だと思います。
多分、、、。(なんのせ、生まれてないので、、、笑)

ただ、西堀ローサには、誕生して以来の盲点があり、
それは、電車、鉄道の駅と連結していないということでした。
なので、確実に人が通過するという約束がされていない地下街だったのです。

というわけで、核となるのは大和と三越、そして市役所となります、、、。
(市役所は移転してNEXT21となりましたが)


ここまで言いますと、
なんだや、お国自慢かやー!!
とツッコミを入れられそうなんですが、
違いまして、ローサに人がいなくて驚いたって言う記事なんです。
(ローサだけじゃなく、プラーカもなんですが、、、、、汗)



西堀ローサに行ったのは、かれこれ10年位振りでした。
この日は古町で祭事があり(古町どんどん)
古町モールかなり賑わっていたんですが、、、。


シャッター閉まってる店舗がちょっと目立ってました。


しかも、昔広場で見かけた噴水とピアノを弾いている綺麗な巨大人形さんも、
いなくなっているというのが辛かったです、、、。
あれを初めて見たときはビビッタので、、、、。


ですが、ギリシャ風の広場は健在でした。



ただ、、、。

ただ、不思議なのは、開いている店舗はみな今時の流行最先端(だと思われる、、、汗)
店だったんです。


思ったことは、
ローサそのものが客を限定してしまっていることがまずいんでしょう。

10~20代の女性しか商圏に入っていないのがいけないんだと思うんです。

ローサを通過する人はたいてい、
柾谷小路で信号待ちするのがめんどくさかったり、
三越から大和に行きたい人とか、
古町モールから百貨店にって人も多いから、
ターゲットはむしろ中高年以上も視野に入れないとまずいでしょう。


あらゆる世代をも取り込む貪欲さにかけてるのかもしれないです。



余計なお世話記事となってしまったんですが、
西堀ローサの劇的復活を祈って、
今回の記事をお開きといたします。


ガンバレ、西堀。


地元ネタでスミマセン。



さときゅう

三吉屋(新潟市西堀)

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今回は、新潟市(特に、新潟島界隈)にお住まいの方なら、
ご存知、老舗中の老舗!三吉屋です!!!



交通事故で会社を二日間休んだんですが、
その間、事故処理のためにレンタサイクルを借り入れまして、
お見舞い、調書書き、廃車手続き、医者に行く道がてら、
新潟市をチャリで散歩しました。



転んでもタダでは起きないって言われそうなんですが、、、(笑)



実は、恥ずかしながら、
三吉屋、、、、、初めて行きました。


たしか、戦後間もない頃の創業のはず。



懐かしいような、
歴史を感じさせるような、、、、。
深いスープのラーメンでした。



新潟の古町近辺のラーメン店は、
薄い醤油ベースのラーメン店が多いように思われます。



皮肉にも、事故がきっかけですが、
これからは、故郷の記事と、
今回GWに旅しました、
第二の故郷、港町八戸と青森県を徐々に、ぼちぼちと、更新してまいります。

折々の視点から

登録記事含みますと、
今回記念すべき900回目の更新となりやした。
これからも、勝手ながらガンバラさせていただきますですー(笑)


ご挨拶はさておき、本題と参ります。


今さっき、テレビを見ていたら、
裁判員制度をテーマにしたドラマ、
やってました。


偶然見たんですが。
(新聞取ってないのと、途中から見たのとで、番組名わからんのですが)


大塚寧々他7人の市民裁判員が、
とある事件を裁くもので、
嘱託殺人か、強盗殺人かで迷い悩むといった内容でした。


ドラマそのものは、笹野高史さんなんかが好演していて、
家族の大切さを問う感動的なドラマだったんすが、、、。


ただ、ドラマ途中で見たので、詳しくは書けないのですが、
裁判員制度、、、、、、、物凄く難しいと思うんです。


そもそも、
人が人を裁く時、
感情的になればなるほど、
真実とはかけ離れる可能性っていうのもあるはずだし、
いつだったか、
テレビに映る被害者の父親があたかも犯人じゃないかみたいな報道を見たことがあるし、
松本サリン事件、、、、、、の河野さんの冤罪、、、。
氷見の冤罪事件。


警察でさえ、このような事例がある中で、
素人たる一般市民が裁きに参加できるというと聞こえはいいんすが、
素人が感情的になり、誤審となったら、
それは人の人生をも狂わす恐ろしいことと思うと、、、、。



怖いです。



万が一、裁判員、、、。
自分のところにってなったら、、、、、、って。

選ばれたら選ばれたで、このブログでは何も語れないんでしょうが、、、。


自信ないです。

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