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メガザルラーメン(680円!!)

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アルプラザ金沢横にある、
チャーシュー軒の、メガザルラーメン(3玉)
です。


暑い夏にもぜんぜん食欲が落ちない自分にとって、
痩せるきっかけに全く結びついていないばかりか、
ますます食欲増進しちゃいそうな、一品です。


3玉はさすがに少々きつかったですが、
完食です!!


でも、今流行?のメガ牛丼(食べたこと無いすが、、、。)
よりは、胃に優しいかも。

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虎とのコミュニケーション(昭和20年代後半撮影)

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この写真拾って、
そういえば、虎ってネコ科なんだなぁって、
思い出しました。


虎やライオンは、
小さい頃から人に育てられればなつくって聞いた事があるんすが、
元々、顎の力が半端ではないため、
やっぱり不可能なんでしょう。


愛嬌のつもりで噛んだら、ご臨終なんて事になりかねんし、、、(汗)



子供の虎とはいえ、勇気ある2人です。
右の子なんか、虎を挑発してるかのようなポーズ。
(左の子、ちょっとビク付いてますが、、、笑)

恐山の柵(昭和38年、棟方志功)

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恐山は、イタコの口寄せで有名な、
日本三大霊山の一つ。


青森県むつ市に位置する。


棟方は死者の言葉を語るイタコを、
奇妙な形で表現してます。

超肝っ玉かあちゃん(昭和20年代前半撮影)

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怪力です。
ウェイトリフティングでもしていたんだろか、、。


今流行りの加工画像じゃありませんです。


実物です。m(__)m

オレたちひょうきん族

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その昔、まだガキの頃。

ひょうきん族派と、
全員集合派がいました。

(笑)

中途半端だった俺は、
八時半まで全員集合を見て、
半からひょうきん族でした(^O^)


しかし、熾烈な時間帯だったっす。


ひょうきん族が全員集合をけちらしてしまい、
カトチャンケンチャンが報復ってイメージっす。
それを、ウンナンが蹴散らしたという熾烈さ。


ちなみに、
7時からはばあちゃんとマンガ日本昔話みてましたm(__)m



いまじゃあ、”ひょうきん”自体が死語となり、
タケちゃんマンも世界の北野になっちゃいましたねー。

第七十六回!貧しき食卓(その28)

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久々の、貧しき食卓のコーナーです。

今回は、またまたカレーなんですが、
4連弾です(笑)


カレーライス
カレーうどん
ナンならぬ、パン(トースト)カレー
カレーラーメン(炒めモヤシ&ポテトサラダ付き)


です。


ナンは買うと高いし、作ると面倒なんで、
トーストがナンの代わりです。


カレーは一回作ると、
火さえかければ、継続して食べられます。

夏は痛むので、日に2回火にかけないと危険ですが(笑)

かなり安上がりの、自炊メシです。

この他にも、カレースパや、
カレー雑炊なんかも美味しいです。

東北風(やませ)の柵(昭和44年、棟方志功作)

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昭和44年に棟方が発表した作品、
東北風(やませ)の柵です。


ピカソのゲルニカを見た棟方が、
深い衝撃を受けて、
また、その影響を受けて作った作品です。


http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/42987939.html以前書きました、ゲルニカ切手の記事です。


本州最果てに生まれ、貧しい家庭に育った棟方にとって、
日々の生活の中においても、
山背は切実な災害だったに違いないのですが、
ことに農家にとって、ヤマセの存在は猛威だったでした。


ヤマセは、冷たい風が吹き込むことにより、
稲の発育は極端に阻害され、
冷害もしくは凶作となってしまう恐ろしい現象です。


やせこけた2頭の馬と、
ひざまずき、苦しむ3人の人間をベースに、
ヤマセの恐ろしさを伝えています。


数年前、実物を福光美術館で見たのですが、
色彩が強烈で、悲劇が迫ってくる感覚を受けたのを覚えています。


さときゅう

ドナドナ

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ちょっと悲しい記事なのですが、、、。


いつも、仕事の帰りに、
某パーキングエリアで休憩していると、
端っこのほうに一台のトラックが止まっていて、
運転手のおじさんはおもむろに荷台を開くと、
牛さんが10頭あまり登場します。


干草は充分に備え付けてあり、
水を補給した後、30分間はお食事タイムが始まります。
(出発までの間)


この光景を必ず、
何人かの人たちが携帯で撮影したりします。
(かくいう自分もその一人)


恐らく、彼らは最後の晩餐なのでしょう。
知ってかしらぬか、のんびりと楽しそうに食べてるわけです。


ドナドナドーナードーナー、、、、、、、、、。
荷馬車がゆーれーるー。


今日は晩飯、牛丼食べる気分になれないなぁ。


合掌

わだばゴッホになる(詩、草野心平)

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「わだばゴッホになる」 草野心平



鍛冶屋の息子は、
相槌の火花を散らしながら。

わだばゴッホになる、
裁判所の給仕をやり。

貉(むじな)の仲間と徒党を組んで、
わだばゴッホになる、、、とわめいた。


ゴッホにならうとして上京した貧乏青年はしかし、
ゴッホにはならずに、
世界のMunakataになった。

古稀の彼は、
つないだ和紙で鉢巻きをし、
板にすれすれ獨眼の、
そして近視の眼鏡をぎらつかせ、彫る。


棟方志功を彫りつける。



※原文のまま


棟方は、生前、幾度か詩人の草野心平と組んで、
詩にあった挿絵として版画、、、いや板画を作っています。


この詩は、そんな草野心平が、
棟方を綴った詩です。

そのまま掲載しました。

さときゅう

棟方志功と、土門拳

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久々の、、、、本当に久々の、棟方書庫更新いたします。

盆休みから、今帰ってきたところなのですが、
山形の土門拳記念館(これで、行くのは3回目です)にて、
土門拳と棟方志功展(開館25周年特別展)
があるとの事で、高い高いガソリン代を、
惜しげもなく、、、、(いいや、惜しげありまくりで)
使って、またまた行って来ました。


福光美術館でも、青森県立美術館でも、棟方志功記念館でも、
随時放映されている、
”彫る”~棟方志功の板画人生~
が、ここでもエンドレスに放映されてました。


この番組、もう10回は見ました(汗)
何度見てもビビリます。この生き方に。
(このDVD買えないんです。22000円もするし、、、汗)

話変わりまして、
棟方と土門は戦前からの”同志”であり、
共に旅をしたり手紙のやり取りもするなど、
交遊があったありました。


伝説としては、
棟方が油絵を描くスピードがあまりにも速すぎて、
土門曰く、
”棟方さんの油絵を描くところを撮影することはこれからも無理でしょう”
と言わしめるなど、、、、、。多々あります。


この2枚は、
土門が写した、
棟方の目をくっつけてのお決まりの仕事風景を収めた一枚と、
撮影時の両者を他のカメラマンが写した一枚です。


さときゅう

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