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悲しくて食べられない飴

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パチンコの景品です。

涙なくして舐められない、飴です。

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線路でままごと(昭和30年代撮影)

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お食事中に電車が来たら、
家庭崩壊でございます(T_T)


命懸けのままごとです。


前回の記事よりも、
かなり危険な、ママゴトです。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/54440286.htmlかなり、、、前回の記事です。


今じゃあ、何をしても、キケン、キケンの世の中で、
冒険心凹みそうなんすが、
命あってのものだねっす。

新潟1964

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今回は、ちょっと冗談ではない記事です。


この写真は、今から43年前に起きた、
新潟地震の写真です。


昭和39年は、日本にとって、
東京オリンピックという大イベントの年であるのと同時に、
新潟市にとって変革の年でした。


この年、新潟で国体が行われたんですが、
この国体のために、新潟は古い古都からの脱皮を図っていました。


網の目になっている堀をことごとく埋め立て、
新潟の街を結ぶ大動脈が万代橋と八千代橋しかなかった頃に、
昭和大橋という新たな橋を架橋。


新潟は変わると思っていた矢先、、、、、。


起きたのが、新潟地震。
昭和大橋はできたと同時に無残にも縦に割れ、
山ノ下は昭和石油の引火で大混乱。

津波は信濃川を逆流して、下町を飲み込み、
川岸町の県営アパートはドミノのように、横倒し。


港湾都市の脆さたる液状化現象を明るみにさせました。


当時学生だった母は、家に帰れず、
当時水道町にあった親戚宅に避難。

実家の壁には、いまだに当時についたひび割れがあります。


いまや、日本国中どこもかしこも、
震源地だらけです。

次はあなたの(いいや、自分の)
街の番、、、、、なのかも知れないです。

のど自慢(昭和23年撮影)

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NHKのど自慢の収録風景です。


当時はテレビがないから、
ラジオのみの、のど自慢です。


娯楽がないから、自分たちで工夫して日々を暮らすような時代だったんでしょうが、
正規なルートからの食料調達だけではいずれ餓死するかもしれないと囁かれていた時代なだけに、
子供も食料調達に奔走し、それそのものがアドベンチャー(例えかたが悪いかも、、汗)
だったこの時代。



のんきに、
のど自慢にでているのは裕福な家のコだったのかも。

いや、参加賞が食品だったとか???



オカッパ頭がこれまたかわいらしいです(^O^)

左ト全(昭和30年代撮影)

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一応、黒沢映画のくくりにします(笑)
実に一年半くらい振りの黒沢記事になります、、。


ではでは本題にまいりますm(__)m


名優なのか、
歌手なのか、
ただのやさしいジイチャンなのか?



70過ぎて、♪老人と子供たちのポルカ♪で50万枚売り上げた、
伝説の、左ト全(ひだりぼくぜん)翁です(^O^)



ズビズバー
ズビズバー

やめてけれ
やめてけれ
やめてけ~れ、
ストスト
(ジコジコ、ゲバゲバ)



のじいちゃんです。
(分かる方、同世代以上ですね~笑)



ボクゼンさんは、実は黒沢映画にはなくてはならない名優だったりします。


七人の侍は、三船とボクゼンさんがいなかったら、
あのユニークさは出ていないし、生きるでは、一見何事も無いようでいて、
実は主人公(志村喬)に対してかなりの憂いを覚えている小原という職員を好演。



黒沢映画でも影が薄い映画”どん底”でも、一際目立つ巡礼を演じて、
暗い貧しい暮らしから長屋の連中に明かりをともすべく語りかけをしてます。


どれをとっても味わい深いんすが、
やはり七人の侍の百姓与平役か、
子供に囲まれてズビズバズビズバ~と歌いまくる印象が強いのかも。



いまごろ雲の上でも


やめてけれ~
やめてけれ~
やめてけーれ

ギソギソ
(偽装偽装)


といってるのかも。

第七十三回!ヨイトマケの唄(昭和41年、丸山明弘)

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父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もひとつおまけに  エンヤコラ

1.今も聞こえる ヨイトマケの唄
  今も聞こえる あの子守唄
  工事現場の昼休み
  たばこふかして 目を閉じりゃ
  聞こえてくるよ あの唄が
  働く土方の あの唄が
  貧しい土方の あの唄が

2.子供の頃に小学校で
  ヨイトマケの子供 きたない子供と
  いじめぬかれて はやされて
  くやし涙に暮れながら
  泣いて帰った道すがら
  母ちゃんの働くとこを見た
  母ちゃんの働くとこを見た

3.姉さんかぶりで 泥にまみれて
  日にやけながら 汗を流して
  男に混じって ツナを引き
  天に向かって 声をあげて
  力の限り 唄ってた
  母ちゃんの働くとこを見た
  母ちゃんの働くとこを見た

4.なぐさめてもらおう 抱いてもらおうと
  息をはずませ 帰ってはきたが
  母ちゃんの姿 見たときに
  泣いた涙も忘れ果て
  帰って行ったよ 学校へ
  勉強するよと言いながら
  勉強するよと言いながら

5.あれから何年経ったことだろう
  高校も出たし大学も出た
  今じゃ機械の世の中で
  おまけに僕はエンジニア
  苦労苦労で死んでった
  母ちゃん見てくれ この姿
  母ちゃん見てくれ この姿

6.何度か僕もぐれかけたけど
  やくざな道は踏まずに済んだ
  どんなきれいな唄よりも
  どんなきれいな声よりも
  僕を励ましなぐさめた
  母ちゃんの唄こそ 世界一
  母ちゃんの唄こそ 世界一

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守唄
父ちゃんのためなら エンヤコラ
子どものためなら エンヤコラ





ヨイトマケの唄は、実は最近初めて聴いたんですが、
3年前、桑田圭祐によるカバーバージョンのこの曲を聞いて、
感極まるものを感じた次第です。

実際の原曲は、丸山(三輪)明弘の曲で、
ミュージカル調になっている曲で、
歌詞はまだ他にもあるようです。

貧しいがゆえの悲しさから来る、感謝なんですが、
聴いてて染み入るものがあったです。


さときゅう


[[item(http://www.youtube.com/v/N5qqju0TrXc&hl=ja&fs=1,425,344)]]
[http://www.youtube.com/watch?v=N5qqju0TrXc ヨイトマケの唄]

楽しい我が家、欲しいナ(昭和38年撮影)

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最近、レトロ記事ばかりですみませんm(__)m



ネタがたっぷりあるもので(^O^)



この写真なんすが、ここでいう楽しい我が家っていうのは、
広い家、もしくは、借家でなくマイホームを意味してます。


今の子供が、同じプラカートを掲げたとしたら、悲しくも、
意味合いが大きく異なるんでしょうね。



核家族であるが故の哀愁なんかも漂わせながら、、、、。

第七十二回!!マッシュポテト(148円なり)

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早くも七十二回を迎えております、貧乏学入門(T_T)
今回はかなりの久々、食材ネタです。m(__)m




業務スーパーのマッシュポテトです。
この商品なんですが、去年まで南米チリ産の物だったのが、
今年から同売価で北海道産に変わりました。


産地にうるさいユーザーに配慮してでしょうか。


心理的な安心度も上がった気がします。



ではでは本題なんですが、マッシュポテトは貧乏生活におきましては、
チキンラーメン、卵、に次いで優等生でして、トップバッターなのであります(^O^)



まず、マヨと牛乳と和えるだけでポテトサラダができます。
この中に、別調味料を加えるだけでレパートリーは何十種にもなります。
タラコ風、カレー風、なんかが特に美味いです。おかずになったりもします。


他には、
カレーに入れるととろみが増して、煮込んだカレーになります。



また、シチューに入れるとポタージュみたいになります。



200グラム148円で売られてるんですが、
一食せいぜい30グラム。20円足らずと、目茶苦茶安いです。


個人的には、無職時代によくコレでしのいだものです(笑)


オススメですよ~。



さときゅう

ウルフルズ(ウルフルズ)

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ウルフルズの出したアルバムの中でもかなり気に入っている、
そのアルバムの名も、ウルフルズです。



ふざけた曲から、
聞かせる曲まで網羅してます(^O^)


ウルフルズは一見コミックバンドっぽく見られがちなんすが、
ストレートに伝わる単純な歌詞と、テンポの良い曲が見事にあっとります。



昔出した曲では、”ワンダフルワールド”や、
 ”いい女”なんかが名曲な気がします(^O^)


大阪ストラットとか、
バンザイのイメージが一番つよいのかもしれんですが(^O^)


突出したシングル曲は入ってないんすが、
笑える歌に、ランデブーチョ、
聴かせる歌に、バカだから、おやじのうた、
が収録されとります。


オススメの名盤です。

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