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電熱器(昭和21年撮影)

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電熱器です。

今でいうIHクッキングヒーターを、
限りなくしょぼくしたものと言えばご理解頂けるかも(^O^)



電熱器はいまも確か売られていたような気がするんすが、
昔よりは安全設計のようです。


昔は、写真のように、コレで暖を取っていて、
凄く危険です。

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さて?だれでしょう?再び

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長谷川町子につづく第二弾、今回は外タレ編です。

答えのコメントは内緒にしてもらえると助かります(^O^)


ヒントは、無しということでm(__)m

せんとくんと、マリモッコリ

いやぁ、この間、
マリモッコリの財布を持った女の子が、
高速のサービスエリアで買い物してたのを見たんですが、
悪いとは言わないけど、
抜け作顔に、モッコリパンツ(笑)
その勇気に乾杯、、、、、、とは言えないような、、、、(汗)


この間、NHKでマリモッコリの作者が注目されて、
テレビに取り上げられてたんすが、、、、。



こればかしは運、、、、、、、だよなぁ(笑)。


このことは、流行なんだからどーでもいいんすが、


かわいそうだなぁ、、、、とても。
奈良のせんとくんの作者、、、、。


かたや、マリモッコリでOKなのに、、、、。

汽車が来てるにもかかわらず(昭和34年撮影)

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これはスゴイ一枚です。



汽車が来ているにも関わらず、
ギリギリまでこのありさまっす。



田舎で踏切が無い地区は大問題になる昨今。



この頃はそれ以前に、
線路までが生活ラインだったみたいっす。

佐渡の柿ラーメン、無尽蔵(柏崎市)

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久しぶりに、美味しいラーメン、
紹介いたします。


GWに新潟から金沢に戻ってくる時に、
国道116号線、柏崎市にて発見した(前から知ってたんすが、、、)
ラーメン無尽蔵です。


初めて食べてビックリしたんですが、
麺におけさ柿(佐渡の名産です)が配合されてるんだとか。
これがまた、ポリフェノールがたくさん入っていて体にいいとか。


麺はつるつるとした喉越しで、中太麺。
スープは醤油とんこつ味で美味しかったです。


また、面白かったのがトイレ。


変わったカエル(?)の置物があったんで、
お約束の如く、パチリしました。

貧しき食卓(その26)

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久しぶりになりました、
貧しき食卓も、はや第26弾目となりました。


今回は、悲しき最安値更新です。


恐らく、50円前後かと、、、。


http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/48558600.htmlこれまでの晩飯、最安値です。


ご飯に鮭フレーク、
後は味噌汁だけです。


ちょっとインチキかもしれないですが(笑)、
夕飯を抑えたい日の夕ご飯でした。


しかし、鮭フレーク、、、。
最近だと一缶100円とかいうのも出てますよネ。
本当に鮭なんだろうか、、、、、、、、、、、、、、???。

シングルマン(1975年、RCサクセション)

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久々の、名盤シリーズ(独断ですが、、、汗)です。


今回は、RCサクセションの、
シングルマンを紹介いたします。


このタイトルは、多分、単身者という意味なんだと思います。
シングル集と間違えられそうですが、
RCサクセションの3枚目のオリジナルアルバムです。


個人的にはRCの最高傑作だと思います。

清志郎の泣節(笑)が冴え渡っており、
このアルバム用に作られたスローバラードが、
後でシングルカットされて有名になってます。


甲州街道は秋なのさ、、、、っていう曲があるんですが、
最後泣いてるんじゃないかとさえ思うくらいの、、、、、、泣き節。
ヒッピーに捧ぐ、、、、では実際泣いてるんじゃないか、、、とさえ。


おススメです。

第六十七回!!人間写真集、おかあさんのばか(古田幸、1964)

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今回は、
”おかあさんのばか”
というタイトルの写真集を紹介いたします。




この写真集、偶然富山県立図書館で見つけたんですが、
味わい深いといいますか、、、
感情移入させられるといいますか、、、、。




原本は、古田幸ちゃんの詩が元になっていたらしく、
反響が大きかったから、
その詩に付け加えるかのごとく、写真取材したものと思われます。

実話の、ノンフィクション写真集、詩集です。




お母さんが早くに死んでしまい、
幸ちゃんが子供一人で家事全般をして、
父と兄を助けていくという生活のリズムと、
どうして母さん早く死んじゃったの??
という気持ちから、このタイトルになったんでしょう。



生活の大変さや、家計のやりくり、
寂しさから、悲しさまで、詩につづられています。

家族の大切さたるものが、伝わってくる詩でした。


よくよく考えてみると、
俺は親不孝者だなーーーー。とか、
家族のことをここまで考えてはいなかったかもなー。とか、
いろいろと考えた次第です。



本題に戻りまして、最後の2枚の写真なんすが、
ムツゴロウさんそっくりな父ちゃんが、
一升瓶もって海で仲良くしているスナップなんか、
いい味出しています。



さときゅう

ノコギリを奏でるアーティスト

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東京上野の都立美術館前で遭遇しました、
ノコギリを奏でる名人さん(ソーヤ谷村さん)です。
(新司じゃないですョ、、、、笑)



ノコギリの音は、言葉に表現できない不思議な音色で、
聴かないと分からないといいますか、、、。
あえて表現するならば、
ヒョロロロー ヒョロロロー、、、、といった音色。
(ぜんぜん伝わらない表現でしたが、、、)



1曲聴いてきました。



いやぁ、東京はいろいろな才能を持った人がいるもんですねぇ。

日本を独立させた男の、一句

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久しぶりの、今日の一句シリーズっす。


今回の一句は、知る人ぞ知る、白洲次郎の遺言ですが、、、、。



”葬式無用、戒名不要”
です。



縁起のわるーい話しなんすが、人は死ぬとき、
なんで墓に入るのかって考えると、
殆どの人がわが家の風習や習慣だと答えるんだろうし、
違うとしたら、自分だったら残った人に忘れてほしくないからではないかなぁ、
なんて考えるんすが、、、、、、、、、、、、、、。




白洲次郎の場合は、
”我が人生に悔い無し”
思い残すことはないから、ひっそりと去ろう。
だったのかも。




近頃では、生前に自分の銅像作ったり、
まだ生きているのに記念館作ったり、
死んだ後豪華な墓作らせたりする著名人や、政治家が多い中、
彼の去り方は極めて潔く、逆に遺された者の記憶の中に残ります。


早い話が、カッコイイ生き方だなーーーーと、
素直に思った次第です。



占領下の日本で、諸外国にモノ言えぬ中での、
堂々とした発言と、吉田茂に対する直言。



戦後の苦難の日本にも、こんな人がいたんだな~と、
考えさせられましたデス。


(残念ながら、写真は晩年のものです。)




さときゅう

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