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生きてりゃいいさ(1979年、加藤登紀子)

 ♪生きてりゃいいさ♪  (作詞、作曲、河島英五、唄、加藤登紀子)



君が悲しみに 心を閉ざしたとき
思い出してほしい 唄がある
人を信じれず 眠れない夜にも
きっと 忘れないでほしい

生きてりゃいいさ
生きてりゃいいさ
そうさ、
生きてりゃいいのさ、
喜びも 悲しみも 立ち止まりはしない
巡り巡ってゆくのさ

手のひらを合わせよう
ほら、温もりが、
君の胸に届くだろう

一文無しで 街をうろついた
野良犬と呼ばれた 若い日にも
心の中は 夢でうまってた
やけどするくらい熱い、思いと

生きてりゃいいさ
生きてりゃいいさ
そうさ、
生きてりゃいいのさ、
喜びも 悲しみも 立ち止まりはしない
巡り巡ってゆくのさ

恋をなくした 一人ぼっちの君を
そっと見つめる 人がいるよ

君にありがとう
とても、ありがとう
まだ見ぬ人に ありがとう
今日まで私を 支えた情熱に、ありがとう


生きてりゃいいさ
生きてりゃいいさ
そうさ、
生きてりゃいいのさ、
喜びも 悲しみも 立ち止まりはしない
巡り巡ってゆくのさ

手のひらを合わせよう
ほら、温もりが、
君の胸に届くだろう


         BY  河島英五(加藤登紀子)


本当の年はいくつなんかい?と、突っ込まれそうな、昔の曲ですが、
浪人した時とか、失業したときとか、勇気付けられた名曲です。


この唄は、河島英五が、加藤登紀子にあげた曲で、
加藤登紀子の唄の中で、一番好きな曲です。

当の本人が故人なだけに、遺書のようにも感じられ、
余計、胸に響きます。


[[item(http://www.youtube.com/v/t6G_4ME7XlQ&hl=ja&fs=1,480,295)]]
[http://www.youtube.com/watch?v=t6G_4ME7XlQ 生きてりゃいいさ 加藤登紀子]

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第三十七回!、貼り絵に取り組むときの、清

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およそ、三ヶ月振りになりました、
山下清シリーズです。

このシリーズが、なんで、貧乏ブログの看板かと言いますと、
清の描いた貼り絵のほとんどが、着の身着のまま旅をして、
食いつないできた貧乏旅によって彩られた、結晶だからです。


写真は、清が貼り絵に打ち込んでいるところですが、
清はいつも、

”仕事だからなぁ、、、、。”が口癖だったと言います。
自分の貼り絵が、非凡たるものである事は、ある程度気付きつつも、

自分自身の貼り絵のこだわりを語るでもなし、
貼り絵を売って儲けようでもなし、、、。
自由気ままに旅をして、
お世話になったら絵をあげて、、、、。



絵が売れると分かっていても、
八幡学園を脱走し、
宿に泊まれる金があっても、
”もったいない”
を連呼していた清に、
脱帽です。

オマケに、”元帥様の、とんかつ”を、、、、。(意味不明ですが、、、笑)

朱鷺シリーズ、その5

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おはようございますm(__)m

昨日は、仕事が忙しく、商談がコジレまくりまして、価格いじりなおしやら、なんやらで、ハラホロヒレハレ~でした。

帰るなりバタンキューです(:_;)

訪問したいのに出来ないばかりか、更新もせず、帰るなり布団もかぶらず寝てしまうありさまでやんした。

一人暮らしはテキトーなものですm(__)m


では、本題と参ります。


佐渡市、朱鷺の森公園で見つけた、朱鷺スリッパです。渋い和風のスリッパですが、ここ以外では手に入らないこと、うけあいです。

ごくありふれていて、だけど分からない質問

最近、ルート営業していて、営業所にいるのが嫌な私は、
朝もはよから出稼ぎに出ますが(?)、
朝のラジオがまた、面白かったりします。


朝から、子供の質問番組を3時間くらいやってます。
(しかも、毎日。)


アリは何でこんなに働くんですかー?
星にはなんでワッカがあるんですかー?
なんでカブトムシには兜があるんですかー?
冥王星はなんではずされたんですかー?


こんな感じで、こどもたちの真剣な問いに、
先生方が真剣に応じている番組。


電話してみようかなぁと、迷います。
ただ、、、、聞きたい事は、、、、、、、、


細○和子はなんであんなに威張ってるんですかー?
なんで吉○屋はオージービーフで妥協しないんですかー?
なんで徳○アナウンサーはすぐ泣くんですかー?
なんで氷川○よしは、いつ見ても成長してないんですかー?


採用されないだろうなぁ(冗談、冗談)

   お粗末さまでした。(笑)
(何だか、昆虫大戦争殿のブログの調味料が少々混じったような、、、、笑)

柿の種ふりかけ茶漬け

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半ば強引に開発したのではないかと思われる、珍品です。

近頃、チョコ味柿の種が人気があるだけに、意気込んだのでしょうか?

買うまでに踏み切れなかったです(^O^)

佐渡ヶ島丸出しの、マンホールの蓋

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おけさスタイルの下水の蓋です。”おすい”がいい味出しております(^O^)佐渡市、旧小木町の宿根木で発見しました。

宿根木は重要文化財の宝庫で、江戸時代の名残ある船大工の家屋が多く残存しております。


宿根木の写真はたくさん撮ったので、おいおい紹介いたしますm(__)m

中年拾い猫、ラッキー(御年、40代半ば)

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数ヵ月振りの、ラッキーです。

実家の家族の一員なんですが、俺が新潟を離れてから家族になったため、彼女にとってわたくしめは、たまに来る来客なのかもしれませんf^_^;


かなり臆病で、知らない人が来ると、たいていベットの下などに避難します(笑)

両さんと、シータウン佐渡

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すごい賑わいの両津シーターミナルです(^O^)

佐渡は夏が最大のカキイレ時です。

余談ですが、漫画”こち亀”の両さんは、佐渡の両津の街からとったものです。

これは新潟では、意外に知られていません。


漫画家、秋本治は、若い頃入院していて、とても親切にしてくれる看護婦さんがいたそうです。その方が両津出身で、なぜかわからんのですが、そこから名前が浮かんだそうです。


佐渡ヶ島の紹介が、トリビアの泉になっちゃいましたm(__)m

小椋桂と、愛燦燦

何年振りになるんでしょうか、
24時間テレビを見ておりました。



昔(子供の頃)は、この番組が始まらないと、夏は終わらないと思い、
募金を貯めては、芸能人にあえるかなぁ、と、
ピントはずれな思いを胸にいだきつつ、
テレビ局に連れてってもらえないどころか、
大家族だったので、
チャンネル争いで、親にチャンネルかえられたりというのが、定番でした。

たしか、シャツが土星のマークだった頃です。
サライは流れず、児童合唱団の唄で番組の最後をしめていました。
たしか、欽ちゃんがパーソナリティでした。



アフリカで何が起こっているのか、
中東で何が起こってるのか、
初めて知ったのが、
この番組の、黒柳徹子の、リポートでした。


が、ここ数年はぜんぜん見てなくて、
マラソンどうだったか~。
程度でした。



パソコンを見ながら、偶然テレビつけていたのがきっかけなんですが。
アイドルの宣伝番組みたいなもんだろと思いきや、
いい番組に仕上がってたんですね。


いやはや、、、、。
個人的にはといいますと、募金と言うのは、照れというか、
何というか、悪い意味ではないんですが、しずらいもんなんで、
人のいないとこで、そっと、入れる程度のものです。


しかし、
募金額は、年々増えているんだとか。
犯罪だけがピックアップされる世の中、
世の善意も、盛り上がってるというのが現実なら、
世の中捨てたものではないはずです。


朝、偶然に見たら、小椋桂がテレビに出ていました。

そこで、やっていたエピソードが、
テレビでよくやる芸能人の美談とはかけ離れていて、
不器用な親父(小椋)と、それに距離を置くせがれの
不器用なまでの、話に、思わずウルッときてしまった次第です。


小椋桂は、東大出のシンガーソングライターで、
歌を唄いながら、銀行員をしているという変り種。
その、しみじみとした声で、時の人となった頃、
家庭では、年頃の息子が2人いたんですが、
家族の会話は全くなく、朝御飯を食べるときは、
沈黙だけが漂うという、今では珍しくなくなりつつあるかもしれない、
コミュニケーションを欠いた、風景が写ります。


家での、子供に対する呼び方が”君!”だったと言うくらいなんで、
よほど冷え切っていたのではないでしょうか。


案の定、息子は、父とは距離を置くようになります。


そんな中、次男が脳梗塞で脳に後遺症を負います。
一時は、記憶や言語にも深い障害があったといいます。


ここで、小椋さんの中で変化が起こるわけです。


毎日、病室へ行き、息子の手を握りながら、歌を唄い、
帰っては、一人で泣いていたといいます。


やがて、徐々に病気が快方に向かった時、
小椋は、息子に、”一緒に琵琶を習わないか?”
と、誘います。


やがて、息子は、琵琶を弾くほうではなく、
琵琶を作る道を選び、今では、
日本に4人しかいない琵琶の作り手になっていると言う話です。


皮肉な話ですが、次男が病気になったことで、
家庭のあり方を見つめ直し、
今までを後悔するような感じが見受けられ、
また、不器用なまでの小椋のコミュニケーションのやり取りが、
逆に、
感慨深いものを感じさせました。


最後に、息子と二人で登場するも、
あまり言葉を交わすでもなく、
唄の準備に入って、
しみじみと、”愛燦燦”を、唄っていました。


この唄の歌詞が、小椋さんの、言いたかったことなのかもしれないです。




    愛燦々


雨 潸々(サンサン)と この身に落ちて
  わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
  人は哀しい 哀しいものですね


  それでも過去達は 優しく睫毛(マツゲ)に憩う
  人生って 不思議なものですね


  風 散々(サンサン)と この身に荒れて
  思いどおりにならない夢を 失くしたりして
  人はかよわい かよわいものですね


  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む
  人生って 嬉しいものですね


  愛 燦々(サンサン)と この身に降って
  心秘そかな嬉し涙を 流したりして
  人はかわいい かわいいものですね


  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う
  人生って 不思議なものですね


  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む
  人生って 嬉しいものですね



            BY  小椋桂


            

シビれます!!(笑)

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佐渡ヶ島、尖閣湾の揚島遊園で売られていた、フグの子粕漬です。

フグが食べれたなんて、初めて毒味した人は、ノーベル賞ものですなぁ
(^O^)

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