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第756回!!美保野ポークで舌鼓





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三陸シリーズです。


震災からはや5年。
テレビで見るところ、まだ復興途上の自治体も多くあって、
遠く離れている者としましてはただ祈る思いでありますが、
友人知人が多くおりまして、ここ数日間のみならず他人事とは感じられない毎日です。


話しを戻しまして・・・・。
1年半前に八戸へ行った際の居酒屋飲んだくれ記事ではありますが、
お付き合いの程宜しくお願い致します~。


新潟メンバーで驚異の・・・・(笑)
4軒梯子したうちの、最初の一件目(青森シャモロックの店、ひさご)です。


シャモロック。
決して、ウミネコがエレキギター片手に踊ってるとか・・・・そういうことではありません(笑)



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2年前のお盆の終盤に、2泊3日で三陸を車で周遊したんですが、
初日の盛岡で飲んだくれ、2日目は区界高原を抜け宮古へと渡り、
田野畑~野田~久慈~八戸というルートで走行。


八戸の宿では、1泊2食付で朝晩バイキング形式だったというにもかかわらず、
食い意地の張っている俺は晩飯を食べようと主張したものの、
八戸の居酒屋を堪能できなくなるという理由から親友2人の猛攻撃を受け降参。
せっかくついていた晩飯を辞退しての八戸長横町出陣と相成りました。
どういうわけか、気合入りすぎてます(笑)
(しかも翌日は時間ギリギリまで起きられず爆睡で朝食までも放棄という・・・・・・汗)


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八戸市十三日町で見たマンホールの蓋です。
ゆるキャラだろうか?


最初からどの店で飲むかとか全く決めていなかったため、
行き当たりばったりで決まった、青森シャモロックの店ひさごです。
実はこの時点では青森シャモロックの知識は皆無でした(笑)


気性の荒い軍鶏の血筋の鶏で、
名古屋コーチン、比内地鶏と互角の勝負ができる鶏肉だって・・・・・・
後から知りました。


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で・・・やってきましたシャモロックのお店なんですがまさかの展開。
たまたまだったようですが、シャモロック関連数品が品切れとか。

なので、食べられるメニューの中から探りつつも、生中ジョッキで乾杯。


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居酒屋の19時台で主力の品切れ品目に、運が悪かったと諦めも少々と思いきや・・・・。
店側はまさかの反転攻勢に・・・・。


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なんと!!
美保野ポークを大々的に売り出していました。
しかも八戸ブランドっていう肩書きまで・・。


学生の頃、美保野で下宿していたんで痛いほどわかるんですが、
美保の周辺は養豚場や養鶏場が散在している関係上、
景色は凄く良くいい場所ながら、
風に乗ってやってくる美保野の香りは独特すぎて言葉にゃできません(笑)


けれど、数多ある芳香剤やら香りの商品が放ついい香りよりも、
だんぜん懐かしさを感じるものはありますが・・・いい匂いではなかったな~(笑)


そんな美保野の隠し玉とあっては、これを頂かないわけにはまいりません。


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しかし・・・・。まさかの選択ミスというか誤算!。
いろいろなメニューがあったんですが腹が減ってたためまさかのチャーハン発注。
美味かったんですが、豚肉そのものの堪能じゃなくなってしまってる・・・・。


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ってなわけで、いろんな意味で再訪しなけりゃわからんな~っていう感じの一軒目。
夏なだけに、ビールがとにかくうまかった!!


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さてさて2軒目はどうなることやら。


オマケではありますが・・・
アナと雪の女王=南部弁八戸バージョン(なんと200万再生だとか)
を発見しましたので、暇つぶしがてらご覧ください。


ではでは~
三陸被災地の皆様のこれからに幸おおからんことを!!



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蕪島無念



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今日、夜勤から上がってきてネットのニュースを見て衝撃を受けたんですが、
一昨日の未明に、八戸の蕪島(かぶしま)神社が全焼したとのニュースを見ました。
そんな事があったなんてしらなかった・・(涙)


八戸の街をあまりご存知でない方には、聴きなれない神社かもしれませんが、
蕪島神社・・・というか蕪島自体が八戸のシンボルでして、
新潟に例えれば萬代橋、金沢でいう所のことじ灯篭みたいなもんでして、
震災を乗り越えて貫禄をましていただけに・・・・無念です。


蕪島には思い出がいろいろとありまして。


学生の頃初めて新潟を出て八戸に住んで、交通手段はほぼスクーターで生活してたんですが、
そんな中よく鮫(さめ)とか、陸奥湊(むつみなと)とか、蕪島(かぶしま)へは散歩に行ったもんなんですが、
もうとにかくウミネコの数がすっさまじい。
いくつかあるウミネコの繁殖地の中でも、国内唯一目の前で子育てしてるは、人を恐れないは、
爆弾(ご想像にお任せいたします)落としてくるは、かっぱえびせんの袋ごと襲撃してくるは・・・・。
八戸のウミネコはとにかくたくましいわけです。


最後に行ったのが5年前。
でもその時はウミネコが旅立った時期で、静かな雰囲気でした。


あの頃は、スクーターに何度かうんこ落とされました。
あの当時は無料の傘なんて貸してはいなかったし、本殿へゆくのもある意味相当な覚悟が・・・。
(頭上をかわいげな爆撃機が、随時飛び交ってるので・・・・)


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当然の如く、八戸の風景印も蕪島です。
蕪島のウミネコが突撃してくるという、個性溢れる風景印。
あくまでよそ者としての見解ではありますが、
地味で渋いいぶし銀こそが湊町八戸の持ち味であり、素晴らしさなのでしょう。
本当に好きな町。第二の故郷みたいなもんです。


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(今回の写真は全て、人様が撮られた借り物を使用いたしました)


八戸の海上安全の神社であるので、
神社は間違いなく再建されるでしょうが、親しみもあっただろうに・・・・


合掌


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第372回!!日本縦断こころ旅(NHKBSプレミアム=火野正平)

 
 
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毎度お馴染み流浪のブログ、
貧乏学入門へお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
 
 
実は数年前から知っていて、気に入っていた番組だったんですが、
金沢のアパートはBS受信していないため、新潟へ帰った時だけ見ていた番組。。。
日本縦断こころ旅です。
 
 
嬉しいことに、親がこの番組のファンだったため、運良くDVDに録画してあって、
それを借りてきて、暇な時とかよく見てたって次第でございます。
 
 
てなわけで。。。。なぜだか連日の国営放送びいき。。。。(笑)
けっしてNHKの回し者ではありませぬが、好きな番組なので紹介します。
(とはいえ、今シーズンの放送は終わっちゃったみたいなんすが~。。。汗)
 
 
http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/ ←NHKの番組HP及び、旅ブログです。
 
 
 
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この番組は、還暦過ぎた火野正平さんが、スタッフ4~5名と共に、
視聴者から来た手紙に書かれている心に残る思い出の風景を自転車で目指し、
到着するまでのリアルな放浪記です。
自転車は荷物として運べば電車やバスにも乗れるため、状況によって乗り換えてます。
 
なので、いわゆる己の限界に挑戦!!的な自転車旅ではないものの、
山道を苦しそうに駆け上がり、息切れして苦しむシーンなどもカットせず放送、
思い付きで飲食店に入ったり、アドリブ丸出しの不器用なコメントなんかも、個性が出てます。
 
 
自分の見た番組は全て総集編で、毎週末に放送される集約版なんですが、
実際は、NHKのBSプレミアムで毎日放送され、しかも1日3回に分けて、
ほぼ実況中継に近い姿で、編集放送されてたようです。
 
レンタル向け、販売用のDVDが出るほどの定着ぶりで、
シリーズ化されて、何度も放送されているようです。
 
何よりも面白かったのは、
今までの火野正平のイメージが180度覆ったこと(笑)
 
子供の頃だったからなのかもしれないんすが、
これまでの、
ワイドショーにしか出ない女たらしの脇役のおっちゃんのイメージ(正直に書きすぎてスミマセン)から、
かなり味のあるおっちゃんなんだな~っていうイメージに急旋回。
 
人柄というか、これがまた味があるんすよ。。。火野さんは。。。。(笑)
 
旅してても、役者としての自慢話とか一切しないで、
私ここで崖から落とされました~
ここで警察につかまりました~
ここで死にました~とか。
(あくまで、俳優の役柄としての会話ですが。。笑)
 
 
自転車自走中のオヤジギャグにはじまり、名言なども多く、
人生下り坂最高!!
という、この番組から生まれた名言まであります。
 
(ラジオのトークがかなり面白いのでアップしました。是非!!)
 
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←こんな感じで、人出を避けて旧道や廃道を自転車走行したり、無人駅で降りて走行など、
 マニアックなルートでの自転車旅もちょくちょく登場。
→また、旅の途中いきなり立ち止まって散策したり、飲食店がないとこんな感じで個人商店で食料調達して、
 路上で食事を開始したりと、かなり綱渡り的な面白さも出てます。
 
 
ってなわけで。。。面白い番組なんですが。。。
 
実は、本題はここから!!
 
 
なんと!!
 
 
八戸を旅してるんすが、凄いルートを走行しております!!
 
二戸スタート、八戸出発、美保野経由の種差海岸行!!
 
 
これには焦りました。
 
動画がないのがホント残念なんすが、
写真にてレポートと参ります。
 
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二戸の金田一温泉駅からのスタートなんですが、
八戸までは輪行(自転車を荷物として担ぎ、電車にて移動)したため、
この間の風景や旅が、かなし~かなカットされてます。
 
どうせなら、馬仙峡とかも映して欲しかったですな~(涙)
 
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写真が小さくてわかりにくいんすが(拡大してご覧下さい!!)
八戸駅をスタートする、チャリオ軍団(自転車のあだ名が、チャリオ)
 
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←何にもなかったはずの八戸駅前も、開けております。
→まさか。。。。この地は。。。!!
 
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懐かしい。ここを学生の頃何回原チャリで往来したことか。。。。。
 
まだ電話ボックスがあったのに驚いてますが、
一日数便しか来ない、市営バスのバス停と、集落にただ一つしかない集会所。懐かしい。
この丁字路で親友が車で事故ったりもしております。魔の丁字路?
 
どうして八戸駅から、辛い自転車走行をして
標高の高い美保野を経由して種差海岸へ行かねばならなかったかというと、
手紙をくれた依頼者がかつて八戸短大の学生だったからです。
 
 
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てなわけで、短大突入。
↑ここから突き当たり、左折して30メーターくらい進んだところで、
左下をカメラで写して欲しかったですな~(なんのこっちゃ)
 
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                 おっちゃん、疲れを忘れて短大生と戯れております。
 
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火野さんは依頼者の手紙にあった、
思い出のある先生に会おうとして事務所の担当の方に聞くも、先生はその日は不在との事。残念。
 
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ここからがさらに、急勾配。
それを超えたら、一気に坂を下って種差海岸へ。。
 
依頼者からの手紙をもういっぺん、
じっくりと読み直し、
心の風景をズームで映して番組終了です。 
 
 
種差海岸は学生の頃よく行ったもんで、
(ここまで仲間の車で連れてきて)下宿の犬の散歩とか、
当時、就職がなんとか決まって、卒論も出し終えて時間があったとき、
うちらはもう引退していたはずなのに、後輩が部活の試合にその都度出させてくれて、
そんなこんなでほぼ残すところほぼ部活だけに夢中になってた頃、なぜだかみんなで魚釣りにハマって、
いつも練習が終わると種差海岸周辺で、毎日のように仲間で釣りバカ日誌だった頃を思い出します。
しかも、釣った魚を練習後の弓道場で焼いて食ったりしてた。
いや~懐かしい。
 
今でも忘れられないのが、エラコという名の釣り餌。
俺なんかはほんと人任せで、
同期の親友が餌の準備をしてくれていて、用意してもらったエラコでアイナメやカレイを釣るんですが、
これがまた。。。かなりグロテスクで。。。。(笑)
なんだか、イソギンチャクみたいなものの皮を剥ぐと、
黄色いミミズみたいな物体が出てきて、それを釣り針に刺すんですが。。。。
その時、液体が手に付くと。。。。これはこれは。。。。言葉にできない香りが。。。。(涙)
 
あの餌に食いついた魚を俺たちは食うのか~とか。
(結局美味しく頂いたんすが)
 
なんの準備もしてないにも関わらず、よく騒いだのも懐かしや。
 
なんか、話がやたらと脱線しましたが、
そんなこんなな種差海岸。
 
面白い旅番組、日本縦断こころ旅の紹介でした~。
 
(動画も是非ご覧下さい)
 
 
ではでは~
 
 
 
さときゅう
 
 
 
 
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第308回!!八戸三社大祭(大正4年撮影他)

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しばらく空けてしまい久々の更新と参りますが、
お久しぶりでございます。皆様お元気でしょうか?
 
熱中症と、ロンドン五輪での寝不足にはくれぐれもご注意ください。
(いや~。。。いまアーチェリーの決勝となでしこサッカー見ながら更新してました。。寝れねぇです。)
 
もうすでに、東北の夏祭りが始まってしまい。。。
ちょっと遅すぎた感があるのですが。。
 
 
レトロ写真館と参ります。
 
今回は。。。八戸三社(はちのへさんしゃ)大祭です。
 
青森県八戸市は、青森県第2の都市で人口は約25万。
三陸沿岸最大の工業都市で、かつては国内屈指の漁師町と言われたこともあります。
 
古くは、藩都である南部盛岡藩20万石の商都として栄え、
のちに、幕府の判断により分家となり、南部八戸藩2万石として成立し発展しました。
 
八戸の一番の黄金期はおそらく昭和40年代前半あたりで、
その頃は日本三大漁港と言われていた、焼津、銚子、釧路をも漁獲量で凌いでいたそうです。
 
また、八戸漁港は全国的に見ても稀な事に水揚げされる魚種がシンプルで、
圧倒的にイカが多く、日本全国で水揚げされるイカの4割ほどが八戸産です。
水産業界は厳しい逆風のさなかではあるものの、今も石巻と並ぶ東北最大級の港町です。
 
昨年の東日本大震災では、
八戸は津波により、1200億円超という極めて甚大な被害を受けました。
 
 
 
では、お祭りの内容と参ります。
 
おそらくは、青森県外の方々の知名度としてはまだ低いのではないかと思うのですが、
八戸三社大祭。。。。。かなり大規模な祭りでございます。。。。
 
その歴史はおよそ300年前にさかのぼり、
当時からあった3つの神社の神輿行列に続いて、各町内が山車を出したことがきっかけで、
年を追うごとにグレードがアップしたそうです。
 
 
今現在では、日本一の山車祭りという肩書きもあり、
まずは、優雅な神事行列が続き、武者行列などが行進して、
もうこの時点で凄い行列なんですが、あくまでも。。。。それは序盤戦。
 
 
毎年27台の超巨大な山車がねり歩き、
その山車からは、煙が吐かれたり人形が動き出したりする仕掛けが施され、
笛の音や太鼓の音が優雅さを奏でます。
 
 
ねぶた祭りの勇壮さとは一味違い、
八戸三社大祭は、凝った演出と優雅さが身上なのかもしれません。
 
 
そんなところに、旧津軽藩と旧南部藩の文化と歴史のの違いが垣間見られて、
比べてみると面白かったりします。
 
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舞台になっている、超豪華な山車。
 
 
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↑これは昭和40年代(?)でしょうか。
山車にも工夫が施され、近年では電柱対策として人形が折りたためる仕掛けも。。。
 
右に写ってるサングラスのおっちゃんは何者なんだろか~。。。。
 
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これは何の行列なんでしょうか??
コブラみたいだけど。。。。。顔は鳥。。。(笑)
 
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現在の八戸三社大祭の模様です。
八戸駅の様子なんですが、さすが新幹線が来ると激変!!
 
記憶の中の八戸駅は、すごーくさびしい小さな駅で、
電車が来るまで蕎麦をすすってぼけ~っと待ってた印象ばかりなんですが、
新しい駅舎を見たときはぶったまげました。新潟駅よりきれいだったです(笑)
 
 
 
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←寅舞です。
この寅さんに噛まれれば、
無病息災が約束されるとの事で、
自ら噛まれに行く子供も。。。(笑)
 
北陸では、町内ごとに、
獅子舞が風物詩になっているところが
多いと思うんですが、
八戸では寅なんでしょうか?
 
ちなみにですが、
今回動画をくださいました、
朝市珈琲さんは、八戸で寅舞を
しておられです。
(宣伝しましたよ~)
 
 
 
 
 
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噛んでおくれと
身を乗り出す
(というか、出さされる)
勇気ある、ぼうや。
 
神事の行列です。
 
 
八戸には4年間住んでたんですが、
その内、2度だけ三社大祭をじっくり見る機会に恵まれて、
山車の行列は十三日町で、神事行列はゆりの木通りで見た覚えがあります。
 
 
山車の題材はねぶた祭りに比べて個性的なものがあって、
歴史上の話や三国志とかだけではなくて、昔話や伝説のようなものを扱った、
ユニークな山車なんかもあったような気がします。
 
 
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大太鼓を叩き手はやっぱり、女性のほうが色気があっていいもんです。
サラシなんかを巻いて、豪快に叩く鉢さばきなんかも見ものです。
 
 
(朝市珈琲さんのお祭り動画も是非ご覧ください)
 
 
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紅白歌合戦の、新潟代表の豪華衣装対決も、これには脱帽かも。。。。(笑)
とにかく、派手さと豪華さが凄い感じです。
 
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山車に乗って、小さい太鼓の叩き手と、中央には大太鼓。
前方を横笛を吹く女性陣。
山車はトラックの運転席と荷台に作られていて、
基本、引手はいないようです。
 
 
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夜になれば、山車そのものは発光しないものの、
ライトアップされて、これがまた、独特の見応えがあります。
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こんな感じで、八戸のメインストリートを流してゆきます。
毎年八月の初めに行われ、開催中は合計で100万人以上が観光で動くとか。
 
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以上になりますが。。。
マイペースな更新となりましたが、青森4大祭りのご案内&レトロ写真でした。
ちょうど、お祭りは現在開催中です。
祭りの開催期間外でも、各々の山車が保管されており、年中見れます。
 
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62938946.html      弘前ねぷた祭り
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62959022.html       五所川原立佞武多
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62952214.html       八戸B-1グランプリ
 
 
青森へ旅される際は。。。。。是非!!
 
 
さときゅう
 
 
*ユーチューブ投稿元のcomehachinohe様に心から感謝いたします。
*ユーチューブ投稿元のTheToraboss(朝市珈琲)様に心から感謝いたします。
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第302回!!B-1グランプリと、八戸せんべい汁

 
 
貧乏ブログ。更新いたします。
誠に勝手ながら、
今回は、第2の故郷八戸ネタにお付き合いのほどよろしくお願い致します。
 
 
実は、今日はレトロ写真館で、八戸三社大祭の記事を書こうと思って、
数日前から、いろいろな記事やHPを散策さしていただいてたんすが。。。。
 
 
はちのへせんべい汁が幾度となく引っかかって、気になって調べたところ面白い事実が。。。
 
 
今、全国的に有名で、
催事には50万人もの集客があるという、B-1グランプリというB級グルメの祭典があるのですが
(あの、横手焼きそばや、富士宮焼きそばを全国区へ押し上げた地域活性化のイベントです)
なんと、八戸発祥だというのです。
 
そういえば、数年前に後輩から話を聞いてたのを思い出して、
その事についていろいろと調べたら、
2006年に八戸市にある八戸せんべい汁研究所(そんな団体があったとは。。。笑)
のメンバー数人が、焼き鳥屋で酒を飲みながら発案、地域活性化を旗印に、
第一回は、八戸市の観光スポット兼台所、八食センター(昔よく行きました。。。笑)
にて開催するも、観客動員数は1万6千人だったとか。
 
全国各地から集合したB級グルメの自治体は、わずかながらの10団体。
優勝は富士宮焼きそば。
 
この富士宮焼きそばが2連覇した2007年からマスコミが食い付き、
B-1グランプリは全国区となって火が付き、今となっては地区別大会まであるんだとか。
 
 
投票方法が極めてユニークで、
食べたお客さんがその割り箸を投票箱に入れ、その総重量で順位が決まるらしく、
また、料理そのものの味だけではなく、その自治体のアピールが鍵らしく、
今流行のゆるキャラなんかが総動員されるとかされないとか。
 
 
ただ。。。悲しいのが、第一回から毎年出場している八戸せんべい汁は、
2位や3位に毎回食い込む健闘をしていながら。。。。優勝したことがないんだとか。。。。
 
 
まるで。。。。M-1の笑い飯(笑)
 
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実は、去年の10月。偶然にもドライブで立ち寄った鶴来にて、B級グルメの祭りをやっていて、
面白そうだったんで車止めて行ってみたら、
八戸せんべい汁の無料振る舞いをやっていて。。。。ちゃっかり食べてきました(笑)
 
車にカメラを忘れて、写真はチラシしかないんですが、友情参加と書いてある。。
石川県鶴来町(現、白山市)と何か交流でもあるんだろうか~。。。
 
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てなわけで。。。なんとなく南部煎餅が食べたくなって買ってきた次第です。
今では北陸でも、ひっそりながら売られていて、たま~にこわれ煎餅買ってきます。
 
ではでは紹介といたします。
南部煎餅は八戸(南部地方)銘菓で、もう数百年前から食べられている固めのせんべいです。
味付けが薄く、食べ応えがあって、飽きが来ないのが特徴です。
個人的にはチーズと落花生が好きなんですが、
他にもいろいろなのがあります。
 
 
八戸せんべい汁というのは、
青森県三八上北及び岩手県北部(=南部地方)でしか売られていない、
おつゆせんべいという、専用のせんべい(味付けがされていない、さらに固めの?煎餅)
を煮物に投入した郷土料理で、これまた歴史が古く、
当時南部藩政だった江戸時代末期の天保年間の頃、八戸藩内にて誕生したらしく、
ポピュラーになったのは昭和40年代なんだとか。
 
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↑おつゆせんべい
 
実は、学生時代八戸で下宿していた頃に、
ほんの数回だったものの、下宿のおばちゃんが作ってくれて食べた事あるんですが、
これまた、すいとんと比べるとこっちのほうが噛み応えあるし。。。
ってな感じで、説明しにくいんで。。。写真をば拝借してきました。
 
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ざっとこんな感じですが。。。かなり美味しいです!!
 
南部煎餅は、普通に食べられている煎餅と性質が違うため、
煮ても溶けず芯が残り、これがすいとんやひっつみとは違う独特の味なんだと思います。
また、それを八戸せんべい汁研究所(笑)ではアルデンテと言っているそうです。
 
 
いやいや~面白い!!
しかも、ユーチューブの動画を見てびっくりしたのが。。。
八戸せんべい汁応援ソングというのがあって、見たらなんと。。。
この歌うたっているのは。。。。うっちゃんでは!! (年取ったな~)
しかも。。。南部弁をしゃべってる(笑)
 
 
うちゃんといえば、もう15年ちかく前になるけれど、
青森でやっていた、自分の中でなんすが、伝説のローカル深夜番組!!
 
あの番組で、今でいうローカルタレントなんすが、全国区のピン芸人よりはるかに面白い!!
スーパーギャング深夜同盟。。。いや~これはなんだか違う意味で懐かしい。
(なんであの面白い長寿番組が、ユーチューブでアップされていないんだろうか~涙)
 
 
 なんだか、やたらとマニアックな記事になってしまいましたが。。。
こういう地域活性型のイベントがもっと増えて、
地方都市の中心街が盛り上がることを期待して止まない次第です。
 
 
ではでは~
 
 
さときゅう
 
*ユーチューブ投稿元のMahalo6919様に心から感謝いたします。
 
 
*ユーチューブ投稿元のTeichikuMusicChannel様に心から感謝いたします。
↓動画下のタイトル名をクリックすると見ることができます!!
この歌、かなりいい味出しております。しかも蕪島。。(是非!!)
*ユーチューブ投稿元のBeFM765MOVIE様に心から感謝いたします。

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