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カレーの市民アルバ鳴和店(金沢市鳴和)



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金沢散歩のコーナーです

金沢といえば、カレーライスです。

個人的に・・・・なんすが北陸だと、
富山ラーメン、石川カレー、福井蕎麦が鉄板だと思っております。

昨日の甲子園決勝戦の星稜高校の大奮闘にちなみまして、
ゆかりといえば・・・・アルバカレー!
一番人気を喰ってきました。


しかし、今回の甲子園。普段スポーツあんまり見ないんですが、
久々に見入ってました。
日本文理が速攻撃沈される中、北陸三県はベスト16に入る奮闘。
悲しいかな光星学院も1点差の接戦に沈む中、
星稜は智弁和歌山との死闘を決したあたりから、
なんだかダムが溜めに溜めまくった水を放水しだしたかの如く、
とてつもない打線。

対仙台育英の選手が良くて、
あれだけの逆境の中、敵に塩を送ってる。
なんか、感動的な一幕。

星稜は、
昔勤めてた職場の同僚に出身者がいて、
そんなこんなで応援してます。
(とはいえ、テレビで見るだけなんすが・・・)

決勝戦も、いい意味互角の勝負では・・・と。
7回裏の盛り上がりから一転・・・・わからんな~、野球は(笑)

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なにやら脱線しまくりましたが・・・・。

カレーの市民アルバは、
数ある金沢カレーの店の中ではそんなに大きくないのですが、
特徴は、本店が金沢じゃなくて小松にあることです。


ここ、鳴和店は本店ではないですが、
松井秀喜が高校時代に常連だったことで知られてます。


勝手な予想なんすが、
明○義○に敬遠されまくったあの頃に、
食ってたカレーが、アルバカレー。

(アルパカじゃないんすよ・・・笑)


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つまらん冗談はさておきまして、

ここ鳴和店は、店全体が星稜推しで、
店内は喫茶店調なため撮影できなんですが、
新聞社の応援垂れ幕まであるくらいのサポーター。



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一番人気の、満塁ホームランカレーと参ります。
(普段は、ただのカレーかコロッケカレー発注なんすが)

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満塁ホームランカレー、
初めて食べました。

いがいとちょうどいいボリュームで、
これは店舗によって盛りに違いがあるそうです。

見た目渋く見えますが、
ルーに隠れて見えないトッピングも多くあって、
チキンカツ、ハンバーグ、コロッケ、ソーセージがルーに包まれ、
伏兵のごとく潜んでおります。

950円なり!


美味い!
また来ようと思います。


ではでは~
働いてまいります。


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支那そば屋、朝の半額祭り



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金沢散歩のコーナーです


先月なんですが、
支那そば屋さんの朝ラーメン半額祭りがあったんで、
夜勤明け、夜勤入りよろしく、
二日連続で食いまくってきやした(笑)


支那そば屋は軍鶏(しゃも)麺が自慢の、
昭和食堂の系列店で、ただでさえ昼時もおにぎり食べ放題とか、
かなり重厚なサービスで知られる店。


ここ、支那そば屋諸江店では、ここ最近朝ラーメンを提案。
根付かせようと、気合充分って感じ。

おそらく、
石川県下で朝ラーメンを提供してる店ってほんの数店で、
知ってる店ではここと、
一昨年ついに北陸の地にに復活をなしたラーショ白山ぐらいかと・・・。
(ラーメンショップ白山山島台の朝ラーメンも安くて強烈なんすが・・・)

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ここのお店は店長さん(?)のパネルがあります。
朝ラーメンへの意気込みは凄く、宣伝効果もかなりのもの。

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お祭りの概要です。
朝ラーメンは半額で、モーニングセットとなっております。
セット内容は、一品おかずに食べ放題のご飯が付くというもの。

なんとも嬉しいやら悲しいやら、
わが醜体に拍車がかかる肥え肥え仕様となっております。

けれども店側としては決死の、
泣く子も黙る驚きの出血大サービス!

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店内は昭和感たっぷりで、
富山小杉や加賀の昭和食堂と同じく、
レトロな雰囲気がお家芸。

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これはさすがに最高額の、
牛骨ネギチャーシュウ麺で勝負致します。

牛骨ラーメンって、
初めて聞くなぁって方も多いと思われるのですが、
偶然なのか、一度だけ食べたことがあって、
鳥取の倉吉で食べたんですが、鳥取では有名なラーメンです。
豚ではなくて、牛の骨で出汁を取ったラーメンです。

↑そのときの記事です。あっさりとした味でした↑


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そんなこんなでお出ましです。

後載せの具が多すぎて、麺にたどり着くのが一苦労。
チャーシューはでっかいのが4枚に、横には切れ端がたくさん。
これだけでも十分すぎるくらいのご飯のおかず。

スープはさっぱりとしていて、
後味に少しだけ酸味があるちょっと変わったラーメン。


美味しかったです!!
また来ます。


ではでは~



第969回!!くら寿司にて



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毎度お馴染み流浪のブログ、
貧乏学入門へお越しくださいまして誠にありがとうございます。


金沢散歩のコーナーです。
(とはいえ、行ったところは全国チェーンなんすが)


このブログらしくない感丸出しではありますが、
ちょっと趣向を変えまして、くら寿司で食べてみました。


実は、くら寿司は年にほんの数日なんですが、
寿司以外のものを食べに行きます。


寿司以外って、単刀直入に言いますれば、
うな丼なんですが・・・(笑)

うな丼以外ではほんと久しぶりでございます

平日のうどんが130円で、
天丼には海老が3匹乗ってて、
うどんと合わせても税抜きワンコインというお話。


これは行かねばなりますまい!


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ってなわけで食べてみました。
(なんだか、食○ログ風な時事になってきましたが・・・・・笑)

天丼はごくありふれた感じなんですが、
やっぱり値段(税抜き370円)を考えると安くて、
ただ、いかんせんご飯量が足りないんで、
値段割増でもいいから、大盛りがあればな~と。

タレは甘辛くて美味しかったです。
うなぎのタレと同じなのかも。


びっくりしたのがうどんで、
130円なのに出汁がしっかりと効いててうまい!


餅は餅屋・・・・
じゃないパターンかもしんないです(笑)


ではでは~
働いてまいります


面白いポスター発見!



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金沢散歩のコーナーです。


この間、
久しぶりにゴーゴーカレーで食べた時に発見したポスターなんですが・・・
面白かったんでブログネタにと・・・(笑)


たしかもう一枚貼ってあったような気がするんですが、
不覚にも撮り忘れです


本店、ゴリラの人形だらけでした

いなばや(金沢市小橋町)


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金沢散歩のコーナーです。

ちょっと前なんですが、
金沢市小橋町にあるこだわりの多い老舗うどん屋さんこと、
いなばやさんにちょいと行ってまいりました。


創業なんと50年超!!
↑の写真の左に写っているご老人がご主人さんですが、
なんと!チャリンコで出前に行った帰りでした。


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↑メニューです。

びっくりしたのが、午後の2時半に行ったのに、
客席が半分位埋まってたこと。
かなりの人気店なんだと思います。

かなり腰の曲がった、
笑顔の素晴しーおばあちゃんの接客がまたすごくのんびりしてていい感じで、
この時、初めて食べる卵あんかけうどんを発注!!
ご飯と葡萄ジュースが付いてるセットにしました。


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のんびりした店内とはうらはらに、
ちょっとくたびれた感のあるそのメニュー↑には、
手仕事に対する迸るこだわりと、誠実さが伝わる数々が・・・・。


見落とさなかったぜ、ばあちゃんよ・・・。



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卵あんかけうどんって初めて食べたんですが、
噂には聞いてましたが・・・・これは!!
凄く美味かったです!!


うどんのスープは片栗粉でとろみがつけられていて、
そこにふんわり卵の雲が渦巻いて、
上には葱とすりおろし生姜が乗ってます。

またおにぎりと合うんすよ・・・これが。


冬に食べたらさらに美味しかろう味です。



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葡萄ジュースも果汁100%と思われる佇まい。

また行きます。



ではでは~働いてまいります。


謎の店?上がる下がる油小路(金沢市もりの里)



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金沢散歩のコーナーです。


ワンコインでランチが食べられるという小冊子を手に、
去年の秋に行ってきた店なんですが・・・・かなり面白い穴場的な店でした。


場所は金沢市もりの里。
金沢市なんだけどなんとなく仙台っぽい雰囲気のある地区で、
山側環状線を中心に広がる学生街といった面持ちです。


そんなこの場所にひっそりと、
なんだか手創り感満載の食堂があったりするのが面白い!


では行ってまいります。



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この店に来るなり、まず飛び込んでくるのがこの看板なんですが、
入り口に写るのはここのご主人

けどむしろ、その横の黒く修正された部分が気になります(笑)

どうやら数年前までは、ワンコインでとんかつランチが食べられたらしいんですが、
さすがに採算が取れなかったのか、
ワンコイン・・・・のワンの部分に黒いガムテープが・・・。

小冊子には、
ここのご主人は農園をやっていて、
そこで採れた野菜を使ってるってあります。

しかもこの日食べた天ぷらはみんなそこで取れた野菜なんだとか。
そのこだわりが期待を高めております。


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店内はほぼ全てのメニューが手書きで、
しかも浜茶屋みたいな店内の雰囲気。
ご主人は厨房へ入ったまま、
なんともぎこちない感じだけれども丁寧な接客を、
学生アルバイトさんがしてました。

なんだかただの食レポ
で・・・・面白いのはここからです!!


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ちょっと小さな画像で見辛いんですが、
冷蔵庫の上のBOXにグラスが入っていて、
冷蔵庫にお冷があります。
セルフサービスなんでご自由に・・・とあるんですが。


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↑そのお冷がコレです。
ワインボトルみたいなものが冷蔵庫にたくさん入っていて、
中にはキンキンに冷えたお冷があるんすが・・・。

これ用意する手間を考えたら・・・・・(笑)

けれども独特な感じがまた面白いです。


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ってなわけで飯登場です。


この日は茄子の天ぷらランチだったんですが、
小冊子効果でなんと税込500円!!
茶碗蒸しに小鉢までついてます。

面白いのは横の籠に入ってる薬味類。
これで自由に天ぷらに味をつけて食べられます。

久々に食べた天ぷらだったしこりゃ感動。


こんどはおでんが食べてみたいな、なんて思っております。


ではでは~。

なんでやねん(石川県金沢市御所町)



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金沢散歩のコーナーです。


画的に手前の車が邪魔しております・・・・・なんでやねん!
いきなりお好み焼き屋にやってきております・・・・・・なんでやねん!
芸能界は薬物汚染でみっともないありさまですな~・・・・なんでやねん!
ここ数年の紅白歌合戦のトリの選考基準が胡散臭いですな~・・・・なんでやねん!


掴みが微妙なところで・・・・・突然なんですが、数日前にお邪魔したなんでやねんです(笑)


場所は金沢市御所町。
近隣には金腐川という、とてつもないネーミングの川が流れております。


星稜高校や星稜大学などが近場にある地区です。


だもんで、このお店にゆく時間帯は、それらの学校が授業中である時間帯が穴場。
はやくもリピーターと化しております。

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金沢ランチファンというワンコインでランチが楽しめる小冊子を買ったことがきっかけで、
お気に入りになった店なんですが・・・・ここの粉物がうまいです。


焼き立てだし、小鉢に盛りが選べるご飯付き。

まさか金沢市内に、あの伝説の北野食堂を揺るがしかねない店があったとは・・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/63867287.html  ←伝説の北野食堂はこちらです!

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なんでやねん一押しのとんぺい(左じゃないんすよ・・・笑)焼きプレートです。
これがまたいい味出してます。


卵焼きとお好み焼きの間に豚の一枚肉が挟まっています。
味はソース味と醤油味から選べて、マヨネーズも付けるか付けないか選べます。


ご飯玉があるんですが、この時は4玉にしたんですが、
これも1~8玉まで自由に選べます(2玉でお茶碗1杯分)

6玉頼んだ事があるんですが、腹一杯になって身動き困難でした(笑)
ただ、残すことは厳禁で、ご飯を残した場合はなんと!
設置してある罰金箱に50円入れなくてはなりません。
さすがは学生相手のご商売・・・・と思いきや、普通に仕事帰りのおっさんとかも食ってます。


小冊子のおかげでなんとこの布陣で500円!(しかも税込)
これは満足ありがたや~状態でした。


ではでは~。


行列のできない美味い回転寿司店(廻るファミリーすしポンポコ)




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毎度おなじみ流浪のブログ、
貧乏学入門へお越しくださいまして誠にありがとうございます!!


突然ではありますが、今回お送りいたしますのは、
最近、久しぶりにちょくちょく食べに行ってる回転寿司屋さんなんですが、
回転寿司ポンポコさんです。


金沢に住み着いた頃から、昼に通りかかったら、
たま~に食べに行ってたこのお店。
行列のできない名店だと思ってます。。。。!!


というわけでして、書庫化はしておりませんが、
4年5ヶ月ぶりで忘れられてしまったかもしれないこの企画(笑)
行列のできない名店シリーズと参ります!!
↑前回、4年半前に更新いたしました、ラーメンふくひさです。↑


自分の場合、新潟~八戸~富山~金沢と、
流れ流れてこの地へきましたが、回転寿司屋は結構ゆきました。
(っていうか、カウンターの寿司屋なんて行く金ねぇですから・・・・笑)


で思ったのは、あくまでイメージとして、
金沢の回転寿司屋さんはちょっと敷居(客単価諸々)が高い印象が強いわけです。
これは金沢が旬の観光都市だからなんだと思われるわけですが・・・・・。


しかーし!!


あるんすよこれが。
アピールしてないだけでしっかりと。
ただ観光色がないだけで安くて美味い庶民の名店が。


当然ながら生粋の貧乏ブロガーといたしましては、
敷居が高いものの風穴をあけてこそ本懐。


なにかのご縁で来た金沢の街を、別視点でとらえてこそ面白いというものです。
庶民の視点。観光客が必ず見逃すであろうけど・・・・みたいな感じ。


ほんとうはただの暇つぶしなんですが(笑)
お付き合いの程を!!


ってなわけで、やってきたのがポンポコさん。

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ネタに関してはやはり、
三大列強(ま○もん、もり○り、寿司く○ねぇ)に比べては小さいものも若干ありますが、
値段は全体的に安く鮮度は申し分ないです。


素晴らしいのは、接客がほんと丁寧なこと。
昔ながらの職人と客のかけひきです。
ボタンを押したらなんか乗り物がやってくるとかではないです。
なのに横で綿あめコーナーとかやってる。


そしてなによりも感動ものなのは、シャリ。
シャリに関しては、今まで食べた金沢の回転寿司屋さんでダントツだと思う。
冷えても美味しいシャリという素晴らしさ。
(食べたことない回転寿司屋さんも数種ありますが・・・汗)


ちなみに上の写真は平日ランチなんですが、
これで480円です。(汁物抜きなら380円。しかも数量制限なし)


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↑日本海尽くし(たしか680円)旬のものは板書書きにて都度登板です。


GWに新潟の仲間と食べに行った時も、
たま~に平日休みに食べにゆく時も、
満員じゃなかったこのお店。


行列ができないわけは、おそらくただこの外装と店名だけなんですが、
廻るファミリー寿司ポンポコ(しかも入店するとお手製の暖簾まである)
長らく変えないところがまた渋い!
分店もない模様!

実にいい仕事をされております。
名前で損をされてるように見せといて、実は常連を残してる(笑)


教えたくないほど気に入ってるんですが、
店には長く続いて欲しいという余計なお世話様な記事でした。



ではでは~働いてまいります。

和の店で食べる中!!お多福笠舞店



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金沢散歩のコーナーです。
(久しぶりの更新ですが、ネタはたんまりございます~笑)


3ヶ月ほど前に訪店したお店なんですが、
お多福笠舞店です。


この、お多福なんですが、
石川県内(及び富山県の呉西地区)ではお馴染みの、
そばとうどんをメインにした定食屋さんで、
かなりの店舗があったりします。


石川県内で店舗展開している庶民派の麺の店っていうイメージだと・・・・。
中華のチュー、
蕎麦の加登長
ある意味無敵のすしべん(笑)、
そしてうどんのお多福といった感じでしょうか。
(8番は越境してますんで含みようがないです)


なのに、ここでうどんを食べずラーメンセットを食べに来ております(笑)
(このサービスは既に終了しております)

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行くきっかけになったのが、このランチファンという小冊子なんですが、
700円以上するランチ、定食、その他もろもろが500円で食べれてしまうという秘伝の書でして・・・。


わたくし、中産階級には地獄にホトケのランチ本なわけです。
しかも平日休みが多いもんだから、尚更。(笑)


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いたって普通のビルの一角っぽい場所ながら、
笠舞店は昭和35年に創業した、
数多あるお多福の店舗のなかでも渋い老舗の風格を持っております。
(駐車場が狭いので、若干注意も必要です)


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ってなわけでラーメンに漬物とライスで、
なんと税込500円也です!!

食堂の、シンプルな出汁をとった醤油ラーメンっていう感じで、
懐かしさのあるうまい一杯でした。

今月の500円ランチはなんと金沢カレーとうどんのセットなんだとか。
大盤振る舞いとしか言いようがないです。


ではでは~働いてまいります。


金沢マラソン2015



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一昨日仕事が束の間の休みだったので、
寝ぼけ眼をこすりつつ、見た事の無いフルマラソンをこの目で見たいのとランナーさんの応援がてら、
金沢マラソンを沿道から眺めてきました。


いや~、
この日は雨が降りしきる中、全市一斉ノーマイカーデー。
出勤日じゃなくてよかったなんて思いつつ、
金沢市初の都市マラソン(フルマラソン)との事で、かなり前から予告が盛大でした。


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そういえば、
地元の仲間も、ブログ仲間の皆さんの中でも、
マラソンを趣味にされてる方が多くなっていて、すごいな~とは思いつつも、
慢性的運動音痴な俺にゃぁ、真似できませぬと、恥ずかしながら見てるだけを決め込んでおります。

(とはいえ、雨だったので30分ほど眺めてあえなく撤退です)


けれど、抽選で当たるのもひと苦労だって、テレビでやってました。
きっと、空前のマラソンブームなんでしょう。

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ここの応援スポットでは、
地元の子供たちによる加賀鳶の舞台が見れると聞いてたのですが、
悲しいかな、行った時には終わってました・・・(汗)


加賀鳶(かがとび)というのは、
江戸時代にあった自発的(?)な消防団の事らしく、
専門職ではなく、義勇消防のようなもので、当時は鳶職人で編成してた事からこういうらしいです。


かなり前なんですが、一度だけ百万石まつり(パレード)で見た事があります。
高所を駆け巡る鳶職人で編成されていただけあって、梯子技が凄いはずだったんすが・・・・見れず。

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雨なのに、沿道からの応援がすごい。
応援のエールを潜っての自走って、一度走ったら癖になるのかも?


テレビでも見たんですが、
各所各所に食べ物ブースなんかがあって、これがまた特産品やご当地グルメ。
県外からの参加者が多い事もあって、観光PR的な要素も濃いようです。


そういえば、この間ブログ仲間のくまじろうさんも言われてたんですが、
地元なら尚更、それが抽選で当たった知らない未知の街だとしても、
こんな形で走る事が出来るとしたら、たしかにこれは、うれしいことこの上ないのでは。
これがマラソンの醍醐味なんでしょうか。

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歩道橋からの写真を撮ろうと、
同じこと考えてる人が多いこと多いこと(笑)



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眺めはこんな感じになります。およそ13000人が参加との事です。
絶え間なく凄い列。


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雨だったんでうまく写せなかったんですが、
仮装してる人とか、外人さんとか、歌いながら走ってる人とか、声掛けしながら走ってる人とか・・・。
タイムを競いに来てるだけでないランナーの方もかなり楽しんでるんでないかっていう感じが・・・・。


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↑被り物したピカチュウ三人衆はボランティアの方のようで、
スプレータイプの湿布のサービスをしています。

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絶え間なく、地元の子供たちが奏でる地元の太鼓演奏も。

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なんだかよくわからんマラソンレポートになっちゃいましたが、
見てるだけでも参加したような感じになれる雨の日の風景でした~。

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最後に、ちょっとべたすぎる楽曲ではありますが、
懐かしかったので・・・・・・。

 

ではでは~。


*ユーチューブ投稿元のimagine1960 様に心から感謝いたします。

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