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行く事ができなかった、日本一危険な国宝

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少々間を空けてしまいましたが。。。。。。
2年前に決行いたしました、西日本車中泊の旅日記です。
 
 
大栄町で580円のバイキングを食べたあと。。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/63292429.html ←この日に食べてきました、激安バイキングです。
 
なんと!!三朝温泉周辺にあるといわれる秘境!!
日本一危険な国宝鑑賞と言われている三徳山へ、無謀なことに向かいました。
 
 
三徳山投入堂へ行くのは、実は楽しみにしていて、
ブログでも、ここぞとばかりの実況記事が書けるぞと意気込んでたんですが。。。。
悲しいことに連日の雨で、足場が滑るため入山禁止日となってしまい。。。
 
 
あえなく討ち死に。。。。。(涙)
 
 
無念にも、遠くから眺めることと相成りました。
まさに。。。。蛇の生殺しといった悲しい国宝鑑賞となりました。
 
(ちなみに、三徳山投入堂は鳥取県唯一の国宝建造物です)
 
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てなわけでして、行く事ができなかったんですが、説明いたします。
 
 
三徳山投入堂についてなのですが。。。
実は。。。未知の点が多い、しかも現代の建設技術でも不可能に近い位置にある。。。お堂です。
断崖絶壁の窪みの部分に、まるで念力か何かで投げ入れたかのようにすっぽりとはまり、
それが数百年もの間、そのまま残されているとされているもので、作られた経緯が謎です。
 
ただ、この三徳山のある三佛寺一帯は、三朝温泉に近いところに位置し、
大昔(奈良時代706年頃)から、僧侶の修行の地として有名なのだとか。
 
 
また、日本一危険な国宝鑑賞の由来なのですが、
これは、投入堂にたどり着くまでの間の登山道が極めて険しく。。。。
 
 
①かずら坂という木の根が入り組む急な斜面
②鎖坂という、一本の鉄の鎖だけがぶら下がってる崖
③ラクダの背という、安全帯のない崖を歩行しなければいけない登山道
④馬の背、牛の背という、両枠が崖になっている平均台のような道
 
 
以上4つの難関を超えなければたどり着けない国宝なのです!!
(行けなかったんで、意気込んで言っても虚しいですが。。。。涙)
 
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悔しい気持ちを抑えつつ、
引き返す道すがら、三朝温泉に行く途中で発見した不老不死健康の水です。
コレ飲んだから、毎日適当な暮らしをしても不老不死~っ。。。。
 
 
んなわけあるかー!!!!!
 
なんて、タダでお水をいただいて、
怒ってはなりませんので、伝説は伝説として受け止めまして(笑)
お水を頂き感謝致しますです。。。。
 
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悲しいかな、車から眺めて、投入堂とはオサラバとなりました。
(中央に見えるのが、麓から見た三徳山三佛寺投入堂です。拡大すると見やすいです。)
リベンジ登山出来る日は来るのであろうか~。。。。
 
 
(是非!!秘境の動画をご覧下さい!!)
 
見ているだけで、足がすくみそうな動画ですが、絶景です!!
 
 
ではでは~。
 
 
 
さときゅう
 
 
 
↓三徳山投入堂に行かれた方がアップされた動画です。
*ユーチューブ投稿元の様に心から感謝致します。
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第332回!!名探偵コナンまでいる道の駅での、激安朝食!!

 
突然の書庫復活ではありますが。。。。。
半年振りとなりました、くいっぱぐれ貧乏旅日記です。
 
 
*当書庫は、気長にではありますが、一昨年2010年の10月末~
12月当時、離職を機に西日本車中泊にて旅した模様を綴っております。
 
 
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/61463408.html ←こんな感じで旅しておりました①
 http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/61466809.html ←こんな感じで湯廻りまでしておりました。
 
 
実は、ここ半年間、壊れてしまった前のPCに入っていた旅の写真がトラブルで取り出せず、
全部凍結されてたんですが、なんとか救出に成功!!
また、勝手ながらふたたび記事にしてゆこうと思っております。
 
 
半年前に鳥取県倉吉市で記事がストップしていたのですが、
また、貧乏でもできる旅のご提案&報告。。。。楽しんで更新してまいります。
お付き合いの程宜しくお願いいたします。
(まだまだ。。。旅の更新は序盤戦です~笑)
 
 
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てなわけでして~。。。。。久々の鳥取からまいります!!
 
 
鳥取県大栄町にある、道の駅大栄なんですが。。。。
なんと!!ここの道の駅が日本に数多ある道の駅発祥の第一号なんだそうです。
 
 
又、この大栄町は名探偵コナンでお馴染みの漫画家、青山剛昌氏の故郷らしく、
記念館が併設されてました(ここは外観だけ見たんすが。。。。笑)
 
 
 
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この道の駅大栄なんですが。。。。この他に驚くべき事が。。。。
 
 
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↑ここなんですが、ここのレストランだいばさんが。。。。
信じられない、おっそろしい低価格で朝バイキングをしていました!!
 
 
なんと~!!朝バイキング580円食べ放題です!!
(ちなみに、念のためですが、平成22年11月現在です)
 
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↑花柄の牛乳コップがこれまたレトロ!!
 
 
健康的かつボリューミーな朝食食うなんてほんと久々だったんで。。。。 
いや~これはさすがに食いまくりました。
昼飯いらないぞっていうくらいに食い溜めです(笑)
 
 
厨房ではおばちゃん4人がフル稼働していて、
すれ違うたびに、どんどん食べてね~と、嬉しい掛け声。
 
 
気前の良さが半端ではないです。
(580円。明らかに元取れているこの胃袋ってか~。。。。)
 
 
しかも、ご当地の食材のこだわっていて、
番茶にまで、鳥取産のPOPが付いているこだわりようです。
 
 
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後半戦の大判焼き(富山でいう七越焼き)とコーヒーです。
まさかのおやつまで。。。。。
 
 
こんな良心的なお店があるなんて。。。さすがは鳥取大栄町!!
いや~満腹の大満足でした。
 
 
旅のできない今だからこそ、思い出しての旅日記と参ります。
勝手ながら当書庫、今後とも宜しくお願いいたします~。
(次回は三朝温泉の予定?とまいります~)
 
 
ではでは~。
 
 
さときゅう
 

鳥取名物!!ふろしきまんじゅう

 
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本日はようこそ、貧乏ブログへお越しいただきました~。
 
1週間近く空けてしまいましたが、貧乏旅日記の更新と参ります。
 
 
倉吉を抜けまして、三朝、米子方面へと国道9号線を走っていた際に、ふと偶然に発見した、
和菓子の老舗中の老舗!!山本おたふく堂さんです。
 
なんと!!創業は1868年の明治元年とのこと。
皇太子殿下巡幸記念のどでかい石碑と、
これまたどでかいおたふくの看板がこれまた穏やかな感じです。
 
 
今回の旅(とはいえ、旅したのは1年半前ですが。。。。笑)で食べた饅頭で、
印象に残っている4大饅頭(勝手ながら命名)の1つになりました!!
(あとの3つは、松山の労研饅頭、高知のエチオピア饅頭、総社の鬼びっくり饅頭!!)
 
 
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↑さすがは140年余りの歴史ある饅頭なだけに、気合い十分です。
黒糖の味が付いている皮を風呂敷の如く広げ、
餡子を包み込んだということから、ふろしきまんじゅうという名前が付いたのだとか。。。。
 
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↑雨の取材となったんですが、店舗内の写真を撮り忘れる失態をかましつつも、
店の外からはしっかり撮りました。
店内にはお茶(サービス?)を飲んで休憩するスペースがあり、
ふろしきまんじゅうも3個パックから売られておりリーズナブル。
旅先のおやつにと、3個パックを買いました。
 
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↑こんな感じの格式ある肩書きが。。。。。
 
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↑この写真だけ、人様からの拝借ですが、こんな感じの饅頭でした。
黒糖の風味がなんとも素朴に口いっぱいに膨らむ、むかしながらの美味しい饅頭です。
 
 
 こんなかんじで、
行き当たりばったり、いろんなもんを食べながら、
山陰道をさらに。。。。。ワゴンR号にて進めて行きました。
 
 
ではでは~。。。
 
 
さときゅう

梨のテーマパーク(後編)

 
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貧乏旅日記です。
 
梨のテーマパークこと、梨っこ館の続きです。
↑は、全国巨大コンテストの優勝作品との事、
永久保存されるのか。。。。。ホルマリン漬けになっております。
 
 
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↑手振りが熱心な梨っこ館のガイドさんと、見知らぬおっちゃんです(笑)
はい~左手に見えますのは~。。。。。。左手でございます~。。。。。
くだらん冗談はさておきまして。。。。。(汗)
 
えいとまんさんから頂いたコメントにもあったのですが、
梨が初めて入ってきたのは千葉県だそうです。
なので、鳥取で梨農家が普及したのはそれよりももう少々後になります。
 
明治の頃から、鳥取の地に梨を根付かせるには並々ならぬ苦労があり、
その中でも最も心血を注いだと言われるものが、樹木病だったといいます。
 
当時鳥取は日本海側にして交通の便が開かれておらず、
県としての主力たる農産物を見出すための必死な研究が功を奏し、
やがては鳥取県下でも梨農家が増え、ブランド化が進んで行きます。
 
また、梨を売り込む梨売り娘、宣伝広告、戦略等も細かく紹介されてます。
 
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↑尿検査ではありません(笑)
梨紅茶なんですが、梨独特の風味が後から来る飲みやすい味でした。
 
また、これとは別に梨の試食コーナーがあって、
3種類の梨を食べ比べて、美味しい梨を投票して決めるブースなんかもありました。
 
梨にもいろいろな味があって、
味だけではなくて、あの独特な食感にも違いがあって、
梨も深い果物だな~と思った次第です。
 
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↑梨の宣伝広告です。今の広告とは違って、
イメージキャラクターとか、写真は使っていないものの、
農家や生産者ごとの個性が見られてけっこう興味深いです。
 
写真の容量で貼れなかったんですが、
今の鳥取梨のイメージキャラクターは、ゲゲゲの鬼太郎です(笑)
 
旅はまだまだ続きます。
本日もお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。。。。
 
 
 
さときゅう

梨のテーマパーク(前編)

 
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貧乏旅日記を更新いたします。
3ヶ月振りとなりましたが、再び鳥取県倉吉市からです(笑)
ぼちぼちと、旅日記も綴ってまいります。
 
倉吉は見所が多くて、街の中心部は古い町並みと風景が漂ってるんですが、
郊外は温泉とテーマパークがあります。
 
ってなわけでして、倉吉最終レポートとなりまして。。。
鳥取らしい。。。梨のテーマパークです。
鳥取県は21世紀梨で有名で、出荷と生産でダントツとなっていて、
鳥取といえば砂漠。。。じゃなかった梨か妖怪と言えるほどのカラーになってるそうです。
 
梨といったら。。。冷蔵庫で冷すと、これまた美味いです。
 
だもんで、ちょっと梨について見て行こうかな~って軽い気持ちで行ってみました。
(本当は、梨試食し放題、梨紅茶飲み放題につられてきたんすが。。。。笑)
 
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↑でっかい建物の中は市民ホールと梨っこ館になっています。
鳥取県の、梨だけはぜったいに譲らんぞ!!との強い意志が感じられる重厚なテーマパークです。
 
入場料200円という安さなんですが、展示物の豊富さには焦りました。。。
ここの魅力はただ見るだけでなくて、クイズやアトラクション、食べ比べ、飲み比べ、
体験コーナーなんかも充実していて、興味がなくても楽しめる工夫が満載なところでした。
 
 
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↑満面の笑みで写ってくださいました、梨っこ館のおねえさんです。
案内といっしょに、梨のクイズ用紙も渡されました。
全問正解だとプレゼントが当たるチャンスがあるとか。。。これはチャレンジせねば!!
 
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↑入るやいなや、リアルなおっちゃんが出現。
梨農家の苦労から日常生活まで、語っていました。
この人形。。。。。。手とか動くのがこれまた凄かったです。
次回は、梨を食いまくり飲みまくったレポートをお送りいたします。
本日も貧乏旅日記ご覧頂きましてありがと~ございました~。。。。
 
 
さときゅう
 
 *ユーチューブ投稿元のkobedigital 様に心から感謝いたします。

長谷寺への道のり③(倉吉市)

 
 
 
昨日に引き続きまして、貧乏旅日記と参ります。
 
いよいよ長谷寺に到着したんですが。。。。
何と絵馬がことごとく。。。。
 
催事のため貸し出し中とのことです。。。(涙)
 
しかも、お寺には誰もいないため無人で、
説明や暴れ馬(ユーチューブをご覧下さい!)の話も聞けなかったです。。。
が、この場所にこの古刹。。。。感動しました。
 
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↑長谷寺です。奈良時代に創建された天台宗の古刹です。
寺めぐりは渋いと思われがちなんですが、
個人的には歴史好きかつ無信心なため、
一人で旅している時はところ選ばず寺社仏閣を巡るのが、かなり楽しいです。
こういった古くから古刹であまり手入れや修復されていないお堂なんかはほんとすごいです。
 
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↑お寺の中は古いものの丁寧に清掃されており、明かりもついていたんで、
たまたま留守だったもかもしれないです。残念!!
 
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↑京都の清水の舞台を模したという、長谷寺の舞台です。
柱の主柱にも苔がたくさん生えており、年季の古さがこれまた味を出しております。
京都から遠方の地方のお寺だと、清水の舞台を模したお堂というのはけっこう見かけます。
 
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↑あうんの像です。前回の記事で写真を貼った仁王門の両横にいます。
”わるいやつぁ~一歩たりともここから先へは入れねえぞ!!”
と言っているかのごとく、寺を守っているようなたたずまい。
 
 
ユーチューブで、
長谷寺で一番古いといわれている暴れ馬の絵馬の昔話がアップされていました。
(1549年=天文年間の絵馬であると伝わっています)
まんが日本昔話みたいなおはなしですが、
内容はこんな感じ(ユーチューブを是非ご覧下さい!!)です。
 
 
各地を旅していると、絵馬やお堂はたくさん見るし、
古い絵馬から描かれた生き物が飛び出して悪さをした、
あるいはいいことをして住民から感謝されたという伝承や伝来は、
あんがいいろんな地方であるんですが、この倉吉の長谷寺の場合は絵馬が大変古く、
しかも保存状態もいいとのことです。
(実際見れなかったから、聞いた話としてしか、記事に出来ないのが悲しいですが。。。)
 
 
次回からは再び倉吉散策と参ります。
倉吉レポートが終わったら、こんどはその時その時の思い付きでランダムに、
いろんな街をレポートしてゆこうなんて思っています。
 
 
本日は、ご訪問誠にありがとうございました。。
ではでは~。。。
 
 
さときゅう
 
*ユーチューブ投稿元のdoujibayashi様に心から感謝いたします。

長谷寺への道のり②(倉吉市)

 
 
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皆様お仕事中の所、
夜勤のわたくしめはせっせとブログ更新と参ります~(笑)
 
去年の10月末に行ってきました、
倉吉長谷寺への道のりをお送りしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/62446519.html ←長谷寺への道のり①です~。
 
 
いよいよ天候が悪くなるところ横殴りの小雨が降る中の登山となった打吹山なんですが、
遠方のこの地。もうここへは旅して来れない可能性も高い事を考えたら。。。。
 
たとえ火の中水の中、ここは行かねばなりますまいて。。。。。(涙)
 
 
だいぶ標高の高いところまで登ってきました。
長谷寺の数多くの古い絵馬で一番有名な暴れ馬の絵馬は1500年代のものと聞いていたため、
早く見たい一心です。
 
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↑途中、やっとで開けた登山道と合流。どうやら正規の参道はこっちだったみたいです(笑)
ちょっとした展望台になってます。
打吹山の頂上まで登山したかったものの、この天候のため断念して長谷寺へ一直線です。
 
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↑やっとこさでたどり着きました。しかしここで悲劇が。。。。。
 
次回、もう一回だけ、長谷寺の旅にお付き合いいただけましたら、
有難く存じます。
 
 
ではでは~。
 
 
さときゅう
 

長谷寺への道のり①(倉吉市)

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なにかと仕事が忙しかったりいろいろとあって、
PCから離れたため2週間ほど空けてしまいましたが、
親愛なるブログ仲間の皆様季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか?
 
 
毎度おなじみ流浪の番組(じゃなかった。。ブログ)、
貧乏学入門のお時間でございます。
 
 
某番組のパクリのようなご挨拶をしてしまい心から反省いたしまして。。(笑)
久々に、昨年の食いっぱぐれ車中泊の旅を綴ってまいります。
 
再び、倉吉シリーズ(今回で第5弾)と参ります。
まだまだ続くと思いますが、何卒、暇潰しにでもお付き合いいただけましたら、
これ幸いと存じます。
 
 
今回は、倉吉市のシンボル的古刹、長谷寺です。
長谷寺には古い絵馬がたくさんあるとのことで風景印にもなっており、
楽しみにしていたんですが、あいにくの雨となり、
しかも、このお寺は打吹山の中腹にあるとのことで車では行けず、
雨の中の登山となりました。
 
 
↑の写真は打吹山の麓、長谷寺への登山道入り口にあったお寺、勝入寺です。
名前がこれまた、勝入れ。。。。(笑)
 
 
再就職活動!!勝つぞ~!!
 
 
とか何とか言いながらも、この有様でございます(笑)
 
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↑麓にいた頃はまだ、雨も小雨だったんすが、徐々に。。。。(涙)
 
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↑勝入寺から5分程歩いたところでしょうか。
石畳の参道が続くも、長谷寺はまだまだ遠いとの標識と、イノシシ注意の看板が。。。
熊じゃなくてイノシシ。。。。。ある意味イノシシの方が出現率も高いし怖いような。。。。
 
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↑石畳の上から、生命力たっぷりの雑草が生い茂り、
石が見えなくなっている登山道兼、参道です。
 
こういった山道。しかも雨が降って薄暗くて気温が低く、しかも人とはすれ違わない。。。
 
いかにも横からヘビが出そうな雰囲気でございます(汗)
 
 
 
長谷寺への道のりがまだまだ続きます。
 
ではでは~。
 
 
 
さときゅう

レトロな街倉吉② (弁天様と名水の参道)

 
 
 
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貧乏旅日記のコーナーです。
のんびりゆっくりと更新しているうちに、旅をしてからもう1年が経過いたしました。
今年はそのツケが回って旅は近場のみの散歩になってますが、
思い出しつつ記事にして行きます。
 
 
今回も、倉吉です。
倉吉の赤壁のある蔵の町並みに、大連寺という南国風のお寺があるんですが、
そこに名水があるとのことで、行って見ました。
 
 
↑平日でしかも雨だったため誰もいなかったんですが、参道があります。
くぐると↓大連寺と、名水のある七福神の唯一の女神、弁天様のお堂があり、
このお堂の真横に名水、弁天水があります。
 
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↑水は無料で、容器代を払ってくださいとのことなんすが、
容器は持っていたため、お賽銭を同額入れて水をもらいました。
地下水なんでしょうか?冷たくて美味しかったです。
 
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↑弁天様のお堂とのことで、頭がこれ以上悪くならないようにと、念入れて願かけました(笑)
(水の容器代=お賽銭みたいな感じの、お賽銭箱になってます。)
 
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↑こんな感じで、お寺の周りを南国風の木々が取り囲む形になってました。
左に見える、少し変わったお堂が弁天堂です。
山門は近くから見ると年季を感じさせるもので、歴史ある建造物と思われます。
 
 
次回は、荒れる雨の中の登山の末たどり着きました~古い絵馬を多く残す古刹、
倉吉市のシンボル!!長谷寺をお送りいたします。
 
 
本日はご訪問誠にありがとうございました。
 
 
さときゅう
 
 
 

50年来の、倉吉B級グルメ

 
久々となります、貧乏旅日記です。
更新がちんたらちんたらしておりますが、マイペースに参ります(笑)
 
 
いまや空前のB級グルメブーム!
見知らぬ味覚は東京からではなく、地方からもバンバン発信されております。
 
 
てなわけでして今回は、倉吉自慢のB級グルメ!!
豚骨ではなくて。。。。牛骨ラーメンです。
個人的には初めて聞くラーメンなんで、味が想像できなかったため食べるのが楽しみでした。
 
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↑倉吉市の観光協会さんが配っていると思われる、倉吉牛骨ラーメンの名店マップです。
この手引きがこれまたレトロ臭がプンプンしていて、いい味出しております。。
 
 
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↑迷った末に老舗ラーメン店、香味徳さんにて食事決定!!
店内も写したかったんですが、
寡黙にラーメン作ってる親父さんに怒られそ~な感じだったんで断念!
写せなかったんですが、店内もこれまた昭和の香りがするレトロな店内でした。
 
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↑味はさっぱりとしていて後味のいい、
昔ながらの中華そばといった味でスープも飲み干しました。おいしい!
昔の食堂によくあったラーメンのような感じの外見が懐かしさを感じました。
 
豚骨のような、見た目的な個性の強さはないものの、
今まで食べた醤油ラーメンとは違ってました。
 
いまや、ラーメンブームは衰えを知らないのですが、
こんな感じで同じ味を守りながら長年ブレのないお店っていうのは、
地元ファンが多いんだと思います。
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↑(オマケ)倉吉市のマンホールの蓋です。
思ったよりも。。。地味でした(笑)
 
ではでは~。。。。。
 
 
 
さときゅう
 
 

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