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第725回!!青信号(1978年=山崎ハコ)




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♪青信号     (作詞作曲=山崎ハコ)


タイミング悪くまた赤だ  
この信号でいつも引っかかる
こんな時は立ち止まりたくない
余計な事考えてしまう


気を紛らわすために人の声聞き
時間稼ぎに人の服見て
いつからこんなやつになったの
下を見れば靴も汚れてる


さあ 変われ 変われ 変われ 変われ
青信号


ちょっとあなたまっとくれ
また自分だけ足止めか
いつもいつもなんでこうなんだろ
みんなうまく渡っているのに


待てよこのまま追いかけようか
今なら間に合う気もしてきたな
おやめなさいと点滅するが
今を逃したらもうだめだ


さあ 急げ 急げ 急げ 急げ
青信号



待つことはもう飽きたよ
かといって急ぎたくもない
いつからこんなやつになったの
どっちつかずと上から声がした


さあ 変われ 変われ 変われ 変われ
青信号


さあ 変われ 変われ 変えろ 変えろ
青信号


*ユーチューブ投稿元の강맹산 様に心から感謝いたします。

https://www.youtube.com/watch?v=k9Xg7czDjGs  ←(追記)こちらから原曲ご覧いただけます。



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幻想旅行(1981年=山崎ハコ)

久しぶりとなりました。
およそ9ヶ月振りくらいになるのですが、山崎ハコ書庫の更新と参ります。
 
 
早くも、初夏となってしまいましたが、ぼちぼちとブログ再開して参ります。
被災された皆様、季節の変わり目風邪等にはくれぐれもご注意ください。
 
 
今やっている仕事がの残業時間が不安定になりがちなため、更新等マイペースとなりますが、
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
 
 
今回は、東北が舞台の曲をアップしたかったため、ハコさんのアルバムの中では異色作と言われている、
アルバム”幻想旅行”のレビューと参ります。
 
デビューから7年目にして、11枚目のアルバムです。
 
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↑画像、拝借しております(笑)
2年前に実に28年振りにCD復刻されたため、入手可能となりました。
 
 
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ハコさんは、79年辺りまでは暗いイメージをもたれ気味(それもまた、強烈な個性なのですが)
でしたが、80年発表のアルバム”歩いて”以降は、
温かみのある歌詞の曲がたてつづけに発表して、
編曲もギター一本の弾き語り調から、演奏も凝ったものへと変わってきた感があります。
(そのため、今までとは一転して、明るい曲調のものが多いです)
 
 
なので、ハコさんらしさが無くなって来たという印象の人もおられたらしいのですが、
個人的には、これもまた味があっていいな~と思った次第です。
 
 
この幻想旅行というネーミングは、見た感じファンタジーのような感もありますが、
ハコさん曰く、全国をコンサートツアーで巡って見たその土地土地の光景を言っているそうです。
 
 
このアルバムの半年後に”幻想旅行Ⅱ”を出していますが、
1枚目が東北、関東地方。Ⅱでは関西、西日本を旅した際の情景を歌っています。
 
 
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(曲順、横カッコ内は歌の舞台)
 
1、幻想旅行
2、北北東
3、終点まで満員(上野、大宮、仙台)
4、東北、都(青森)
5、雪の道
6、サンクチュアリーへ(苫小牧)
7、港の歌(三陸海岸)
8、さくら
9、歌は旅(横浜、東京)
10、旅路(佐渡ヶ島)
 
*(全曲)作詞、作曲、歌、山崎ハコ
 
中でも、1曲目~3曲目は軽妙なリズムのメドレーになっており、
9曲目の"歌は旅”では語りの場面が出てきたり、
10曲目の”旅路”は演歌になっています。
8曲目の”さくら”は、今までのイメージと一緒の雰囲気の曲です。
 
シンガーソングライターとしての成熟度には驚かされます。
おススメの名盤です。
 
 
 
さときゅう
 
 
 
↓*ユーチューブ投稿元のJEAN1972Y 様に心から感謝いたします。↓
 (度々、動画拝見しております。誠にありがとうございます)
 

二人の風(1983年、山崎ハコ)

ユーチューブからです。
 
今回は、ハコさんです。
 
今回の歌は、
1983年に発表されたアルバム”風の色”に収録されています、
”二人の風”です。
 
このアルバムは奇跡的にも、その大部分が廃盤のままであるハコさんの作品の中で、
数少ない、復刻されたアルバムでして、去年再販されCD化されました。
 
この曲はハコさんの曲でも5本の指に入る好きな曲です。
 
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/60565884.html ←以前更新しました、アルバムレビューです。
 
 
この曲が捕らえているものは、恋愛ではなく、
友情についてが語られている感が強く、
ハコさんらしく、他のシンガーソングライターではなかなか書かないであろう、
詩心が感じられる、名曲です。
 
昨日が好きだといってはいけないとか、
もう増やせないと分かってて、手を放すとか、
答えがないから終わりなく話せるとか。。。。。。
 
 
皆様も、少し時間に余裕でもありましたら、
是非ユーチューブで聴いていって下さい。
 
自己満足ではありますが。。。。(汗)
歌詞アップいたします!!
 
ではでは。。。
 
 
 
 
 
♪二人の風     (作詞、作曲、歌、山崎ハコ)
 

君の生き方を   僕は見てるだけ
手を伸ばしたくても そんな力もない
風に飛んでゆく ネガのない写真
もう、増やせないと分かってて 手をはなす
 
 
僕たちはある程度 大切なものを
分かっているはずなのに まだ、若いのさ
風に流され 舞って行くように
手をつないだまま 行きたいけれど
 
 
僕の生き方に 口をはさんでくれ
答えはないから 終わりなく話せる
季節ごとに 変わる君に
取り残されたと 思い込んで、またすねる
 
 
昨日が好きだと 言ってはいけない
輝く途中の 愛すべき君に
雨にうたれて 震える君と
手をつないだまま 虹を見たいけれど
 
 
僕たちはある程度 大切なものを
分かっているはずなのに まだ、若いのか
風に流され 舞って行くように
手をつないだまま 生きたいけれど
風に流され 雨にうたれても
手をつないだまま 生きたいけれど
 

 
↓ この動画なのですが、この映画は恐らく韓国映画だと思われます。
  (失礼ながら知らない映画なのですが。。)
  少し調べて見たのですが、この曲が韓国映画に使われた形跡はないため、
  この映画の動画を投稿元様が作る際、この曲が好きでBGMに使ったものと思われます。
 
   ナイス選曲ありがとうございます!!!
 
   と、同時に投稿元の727frontier様、心より感謝いたします!!
 

持っていきます(1977年、山崎ハコ)

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ユーチューブからです。
 
久しぶりになりました、山崎ハコさんのコーナーです。
 
 
この曲好きでして、たしか1年前にユーチューブでアップされていたのですが消えており、
box18ban さんのおかげでまた聴ける様になっていました。
いつもながら、心より感謝いたします。
(前回はご訪問ありがとうございました。この場を持って挨拶いたします)
 
 
この曲は、
1977年発表(32年前です!)の”藍色の詩”というアルバムに収録されている曲なのですが、
案の定、このアルバムもこれまた、一時CD化されたことはあったものの、ふたたびの再販はなく、
廃盤のままいまだにポニーキャニオンさんが放置しております(涙)
 
 
このアルバムの頃はまだハコさんは19歳で、
初期のハコさんらしく、重い歌詞の唄が多い中、
この曲は歌詞が深くて、これまた涙腺緩む曲です。
 
 
歌詞はアップしませんが、
この曲は結婚式向きの曲だと思います。
ただ、新郎が歌っても、ゲストが歌っても響かないと思います。(笑)
 
新婦が歌えば、拍手喝采間違いないと思います。
新郎は号泣するでしょう。。。。。。たぶん。。。。(笑)
 
 
唄の歌詞が気になりましたら、聴いてってくださいね~。
 
 
ではでは。
 
 
 
さときゅう
 
 
 

にらめっこ(1985年、山崎ハコ)

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みなさまこんばんわ。
 
本日もこのしょぼいブログにおいで頂き誠にありがとうございます。
 
ただいま仕事帰りなのですが、
これから録画した龍馬伝見ながら見切り品のお刺身とトンカツとで、
飯でも食おうかなぁと、炊飯ジャーにご飯を仕掛けつつ、
炊けるのを待ちながら、ユーチューブ眺めておりました。
 
 
久々にハコさんの歌をアップします。
この曲の入っている”光る夢”というアルバムはCDも出ていたらしいのですが、
アナログ版もろともことごとく廃盤になっているみたいです。
 
いや~毎度ながら悲しい限りです。
ポニーキャニオンさん頼みますてばー。
 
 
わたくしごとで脱線しつつも、
この頃のハコさんはもう暗いイメージではなくて穏やかな、
温かみのある歌が多いように感じられてて、いい味出しております。
 
歌詞もいい味出してます。
 
いや~、故郷離れてとんでもない月日を浪費しておりますが、
なんら変わり映えが無い自分がちょいと情けなくなったりもします(笑)
 
お時間ありましたら、ハコさんの曲も是非聴いていってくださいね~。
 
ではでは。
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のbox18ban さんに、
 心から感謝いたします。
 
 
 さときゅう
 
 
 
 

風の色(1983年、山崎ハコ)

実に、10ヶ月振りとなりました、山崎ハコのレビューをいたします。
 
孤高の女性シンガーソングライター山崎ハコの
アルバムレビューです。
ながーい音楽活動中に、いい歌たくさん作っているにも関わらず、
暗ーい映画サントラ1枚作っただけで暗いとか、コワイ歌手だとかいうレッテルを貼られてはおりますが、
それはイメージでしかありません。(。。。。と断言いたします!)

その歌、音色には独特の暖かさがあり、魅力的です。なのでしつこく(笑)レビューをしております。
また、この山崎ハコという歌姫を記事にしているブログが国内で極めて希少な事、
イメージ先行により知られていないことなどがあり、
ハコさんの記事を書くことを楽しくさせてる点もありますが。。。
 
      なんだか一人熱くなっておりますが(笑)まわりくどい前置きは置いておきまして。。。。

 
      何故、久々の更新かといいますと、ユーチューブに曲がなかった事云々ありました(笑)
 
                       ではでは、本題と参ります。
 
↓今回は、やっとこさ26年の時を経てCD化された、アルバム、風の色です。
このアルバムはハコさんの12枚目のオリジナルアルバムで、去年まで廃盤状態でした。
 
 
 
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風の色に収録されている歌は、これまでの山崎ハコっぽさが払拭されて、
実にさわやかというか、聞きやすいポップスが多く入っています。
ユーチューブにて投稿はされていませんが、♪二人の風、♪男のウヰスキー(CM化されました)、
♪旅の人、♪旅人形リリア、
なんかが特に名曲です。
 
今回、ユーチューブからお送りします一曲は、
最後の曲で、♪オーディション。
この曲はハコさんの実話らしく、
17歳でデビューしているのですが、その時の心境を歌にしています。
ハコさんの歌を聴きなれている方だと、もしかしたら、歌い方が独特のハコ節ではなく、
ソフトな歌い方をしている点では、驚かれるのでは。。。。と思います。
 
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今回は歌詞乗っけませんが、
お時間ゆとりございましたら、
BGMがてらにでも聴いていって頂けたら、幸いです。
 
ついでではありますが、以前アップした曲やアルバムの記事も貼っていきます。。
 
ではでは。。。。
 
 
 
 
さときゅう
 
 
*最後に、投稿元のxdaabxさんに心から感謝いたします。
 
山崎ハコ オーディション

上を向いて歩こう(1994年、山崎ハコver)

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久々の、山崎ハコ記事です。


またまた、ユーチューブで見つけたのですが、
1994年発表のカバーアルバムCD”十八番”に収録されている、
ご存知、坂本九さんのカバーです。


ハコさん、このアルバムで日本レコード大賞取ったそうです。



独特の歌い方で、この曲をモノにしております。


イラストも和やかで、
聴いててホッとします。




*また、この場を借りまして、発信元のkinko0829さんに心から感謝いたします。
(ユーチューブにログインしていないため、コメント貼れませんでした)






弾き語りの、幻の映像(1986年、山崎ハコ)

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またまた、ユーチューブからです。


ハコさんネタなのですが、
今回は歌っている、ハコさんです。



ハコさんはテレビに出ない主義を長年貫いていたらしく、
デビュー当時からの歌っている映像は、皆無なのですが、
初めてテレビに出て歌った幻の映像が、コレです。



テレビにはこれまで、一度だけ出ているんですが、
(前回記事にした、笑っていいとも出演ですが、、、)
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/57634328.html笑っていいともに出たときの映像
テレビで歌ったのは、コレが初めてです。



ただ、もう既にデビューから11年後の1986年の、
エンドレスナイトという番組です。



ここに出てくるなわとびというアルバムは、
なんと、ハコさん通算で19枚目のアルバム(ライブ盤含む)で、
この当時にしてシンガーソングライターとしては大ベテランのはずなんですが、
昨日今日デビューした歌手としか思えないくらいに、
初々しくて、緊張しているようです(笑)



悲しいかな、このなわとびというアルバムはCD化もされてますが、
再発されたことが無いらしく、入手は極めて困難、
ヤフーオークションで時たまやたらと高値で取引されているものの、
だいたいが、LPです。
ハコさんはこのアルバム出してから、4年間活動休止して、
小劇場の舞台に夢中になっていたようです。



この頃のハコさんは歌にも暗いというイメージは既に無いです。
ギター一本の弾き語りで、着物という曲を歌ってます。
ご覧ください。



さときゅう



この記事は削除されました。

Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。

第九十六回!茜(1981年、山崎ハコ)

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懲りずに山崎ハコの、
アルバムレビューと参ります


ハコさんのアルバムを記事にしているブログが国内にほとんど無いことから、
個人的に熱くなっておりますが気にしないでくださいね~(笑)


ではでは、、、、。
今回は、1981年発表のアルバム”茜”です。


(曲順)

1、夕日のふるさと
2、ごめんしてね
3、小さな星の下で
4、やすらいで
5、繰り言
6、何度目かのグッバイ
7、命隠すな
8、母のような子守唄
9、さらば良き時代
10、夢のおろろん



前回、記事にしました”歩いて”というアルバム(今現在入手不可能)
から、わずか半年後に発表されたアルバムで、
か、、、、、、かなりの名盤です!



先月、再発売されたのを入手したわけですが、
ほんとに、なんで長期間再発されなかったのか、
理解に苦しむほど、いいアルバムでした。



前回記事にした”綱渡り”のような本人の苦悩はみじんも感じられず、
なんだか、温い曲が多く、暖かさをも感じさせる楽曲の数々、
山崎ハコのイメージが変わってしまうくらいの印象を受けた1枚でした。
(一曲一曲の歌詞も深みがあって良かったです)



アレンジにシンセサイザー奏者の鬼太郎、、、、じゃなかった(笑)喜多郎、
演奏に、世界的なミジンコ研究家、、、、じゃなかった(笑)、
サックス奏者の坂田明を起用するなど、演奏からしてダイナミックで、
聴かせてくれます、、、、、、ただ、楽曲のほとんどは
ユーチューブでアップされておらず、聴けるのは1曲”ごめんしてね”
だけですが、これもまたいい曲で、方言で聴かせるところといい、
今までのハコさんらしくない歌詞が、よかったです。


他のアルバムをほとんど聴いていないため、一概には言えないんですが、
おそらく、
この頃のハコさんがいちばん脂が乗っていた時期なのではないかと思います。


気に入ってる曲の歌詞を載せます。



さときゅう




♪さらば良き時代 (詞、曲、山崎ハコ)♪



友だちは一本のギターだった  5千円のフォークギター
誰もからかいはしなかった  僕の目は輝いていたから

みずぼらしいジーンズセンスの無い服 恥ずかしくても後ろめたくは無い
誰にも何も言わせない  ブルジョアとも胸張ってすれ違おう

確かに貧しかったけれど  それがパワーだった




友だちはいつも君だった  すっからかんの君だった
笑われても平気だった   僕たちは手をつないでいたから

貧しさにすさぶのはまだいいさ  豊かさにすさんでいくより
小さな堅い果実になろう  みにくく  腐るのはやめような

二人してコンコンと咳をした 寒い道を歩いてた



時はゆきブルジョアの時代が来た  道のりは問題ではない
きれいごと言っては生きられぬ  いや  生き残れない

ぼくたちはどうしたらいいんだろう 小さな果実は潰される
ぼくたちのあこがれはどこいった  見つめてくれた人々はどこ行った

僕の手には壊されたギターと 君の手のぬくもりだけ
時の中に消えていった思い出か、、、、、、、
さらば 良き時代
さらば 良き時代

ラララー ラララー  ラララー




*ブルジョアという言葉等、今では死語かもしれないですが、
貧乏ブログの根底揺さぶる歌詞なもんで、、、。
この曲のインパクトはかなりでした、、、、が音源が無いです(涙)


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