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第221回!!歪みゆく中国

正直なところ、
このブログでは政治的な更新はしないつもりでいましたが、
どうしてもイライラするので、更新します。
 
久しぶりですが、
限定記事にします。
(炎上させたくないので。。。)
 
 
今、中国でノーベル平和賞を巡って、
獄中に居る劉さんの報道を巡って問題が起きています。
 
 
放送中にテレビが消えたり、
受信が断絶されたり、
関係者の携帯電話が使えなくなったり、
報道各社が管制されているらしいのです。
 
 
中国共産党が、
体制的に都合の悪い事に対して、
蓋をしてきた事は今にはじまった事ではないのだと思います。
 
 
あれだけ酷かった文化大革命が、
どんな事であったかさえ、
中国国民の圧倒的多数は知らないでいるはずです。
知る権利が保障されていないので。。。
 
 
しかし、中国がここまで経済大国になった今、
もはやそんな事は通用しないと思うのです。
 
 
衛星放送が中国国民にマイクを向けたら、
国民は関心がないように言葉を発せず、うつむく。
通り過ぎてゆくのも、間違いなく共産党から監視されているからでしょう。
(うかつな言葉を世界に発信したら投獄されるから。。。)
 
 
今、中国は、
経済と国政を天秤にかければ、経済の方が重くなってます。
 
 
共産党自身が意味を無くし掛けており、
ある意味危機なのだと思います。
 
 
そもそも、
社会主義というものは、
格差をなくすために経済を国が管理し、
富を一旦、国が集約してから国民に平等に分配するのが前提で、
それができなどころか、
それをしなければいけない人間が汚職で私腹を肥やして、
末端の農村と、都市部の富裕層の格差が、
資本主義国の日本やアメリカよりも開いてしまっている事は明白で、
その事実を、
中国国民自体が知ってしまうことこそが、
中国共産党の一番恐れている事でしょう。
 
 
いまは、中国経済が強いから、
中国の知識人はいい生活ができるから、我慢しているだけ。
 
 
残念ながら、
中国が経済で勝ち、
世界の工場で居られる直接のの原因が、安い人件費でしかないから、
やがて中国経済がさらに豊かになり、賃金も上がり、企業が肥えた時、
世界はもっと安い人件費のインドやアフリカ、東南アジア、
南米に方向転換する可能性は、間違いなくあると思う。
 
 
同じ社会主義国として、
人権や、富の分配、格差間の是正の点で見るのなら、
ベトナムやキューバとは比べものにならない苦しい状況。
 
 
中国の経済が傾いた時。
その時が、中国国民や、知識人が、
真に自由を求める時に違いないのだが、
もう、その時は近いと思います。
 
 
中国10億人のフラストレーションが、
共産党本体に向く日は間違いなく近いのに、
どこの報道機関も報道できないし、
伝えない。
 
 
 
中国は、
これから、一回りもふた回りも、
経済的ではなくて、体制の成熟が必要なんだと思う。
 
又、日本との間でも、
輸出、輸入ともに最大の相手国であるため、
他人事にはならないと思います。
 
 
ただ、中国がそうなってしまう前に、
個人的に思うところは、
日本は自給率をせめて8割くらいにしなくては、
生きて行けないと思う。
 
 
尖閣諸島の小競り合いで、
中国はレアメタルだかいう鉱石資源で物申してきた。
 
これは、日本がいかに資源を中国に依存してきたかの裏返しで、
食料にいたっては半分近くが中国と絡んでいる。
 
だから、中国に対して弱腰の外交しかできない。
 
 
資源のない島ニッポンは、
3分経ったら動けなくなるウルトラマンに似ているから、
どんなに知識があったところで、
自給率を上げなくては、
人質(食料)を取られてるも一緒だと思う。
 
また、一国に依存しない、
資源の供給ルートも模索する必要があると思う。
 
 
さときゅう
 
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第六十二回!とある虫の話

こんばんは。

近頃なんだか固っくるしくなってきた、
この貧乏学入門に懲りずに(笑)
お越しくださいまして、
重ね重ね、ありがとうございます。
お蔭さま様で早くも三年目に突入致しました。
今後とも、暇潰しがてら遊びに来てもらえたら、
この上ない幸いでございますm(__)m



しかしながら、今回の記事は、
ちょっと貧乏学入門③周年目に入りました記念とはとても思えない、
かなりきわどい記事になります。



ですので~食事中の方、
心臓の弱い方、
ちっちゃいオコチャマ(読むわけないか、笑)
は心して読んで、、じゃなかった。
読むのを控えられますよう、、、なんて前書きを書いたら、
読みたくなるのが人の心理かもしれないんすが。
(しかも、トップページにしちゃってるし、、汗)
今回は、そういう記事です。




覚悟はいいですか~(笑)
では、本題にまいります。m(__)m




小学校の頃に、
てのひらを太陽にって歌がありまして、先生は、

”どんな生き物にも命があるのだから、、、”

と熱弁をふるわれておりました。




その後、、、、、、教えを守るやいなや。



俺はこの虫のみならず、その成虫をも、
今まで何匹、黄泉へ葬る、、、いや、極楽へ昇天させてしまっただろうか。
さらには、今後も、。


そういえば学生時代に、
部活の道場も、下宿のトイレはボットンでして。(たぶん、今も)
それが故、薬を撒くのは当番制。ピチピチ跳ねるのを見て、
こんなにわいて来たか、きもちわるーとか言っていたのが記憶に新しいっす。



で、、、、、なにが言いたいんかと申しますと。



この虫が、
実は、世のため人のために、
しかも劇的に役に立つことが分かったという記事を読んじまったからです。



ここからは、ちょっと恐い記事になっちゃいますが、
お付き合いくださいませませm(__)m


話変わりまして、
糖尿病が悪化、
もしくは床擦れの悪化、
もしくは凍傷や火傷が極めて悪化すると、
皮膚に血が回らなくなり、即ち酸素と栄養が回らなくなり最終的には部分的に腐ることがあります。

これを壊死といいます。

壊死を放っとくと 、
例えば腐った野菜の腐った部分が広がるのと同様、
皮膚も周りまで腐りだし壊死は拡大します。



糖尿病で足を切ってしまうという、最悪の場合というのは、
足の壊死を意味してました。
引用が悪いのですが、
これこそ、腐ったミカンの方程式になっちゃうわけです(T_T)



ところが!!!!
(話戻しますね~)




この虫!!
壊死した体の部分に、
無菌室で育てられたこの虫を20~30匹入れて二週間程そのままにすると、
壊死した部分だけを全部食べてくれるというのです!!!
しかも、食べた後に体から出す排泄物の粘液は人の皮膚を保護する被膜となり、
感染症を引き起こさないと言うのです。
(それどころか、抗生物質も効かない菌をも殺菌できるのだとか!!!!)



ではでは、この虫とは一体、何の虫でしょう??????
(もうお分かりとは思いますが、正解は最後に)




昔、
ミミズは汚い土を食べて、きれいなうんこを出してくれる。
だから、ミミズの沢山いる土壌はいい土で、
いない畑の者はわざわざ買って畑に巻いたほどって聞いたことがあります。



真珠貝は、
海の中のバクテリアを食べて、何年もかけて真珠を作る。
それを皮肉にも、人が身につけてるわけなんすが。




まさか、この虫が!!!
あの頃はひどいことしたよな~。



世の中は、人のみならず、
どんな生き物もなんらかの役割があって、役に立っているんだという、
遠い昔の先生の話、ここに真髄を見たような気がしてならないのです。



また、糖尿病の方には極めて朗報でございやす
(そうならないように血糖値下げるのが先決なんすが)

ちなみに我が家は、糖尿傾向のある家系(涙)
爺ちゃん(故人)、母ちゃん糖尿でございます。

それが故、今回は熱入れて記事書いてますが、、、、。






医療としても、
金のかからない究極の原始的な治療方法なのかもしれないです。









しかし、









しかし、まさか、ウジ虫がなぁ。
これからは、蛆虫さまさまですなぁ。
(今回は諸般に配慮いたしまして、写真は貼付しませんでした、、汗)



次はゴキブリの出番だろうか、、、、?





さときゅう










追伸、

この記事は数週間公開した後、
限定にして閉ざされた書庫
(うちのブログのお蔵入り)に収納いたしますm(__)m

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