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実況おしゃべりパロディウス(1995年=コナミ)

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久々ですが、レトロゲームのコーナーです。
いつもの事ながら、皆々様。
ちょいとマニアックな記事になりますがお許し下さいまし~(笑)
 
 
今回のゲームなのですが、
スーパーファミコンがもう下火で、プレステーションが売れ出していた頃。。。。
そんな1995年のコナミのシューティング、実況おしゃべりパロディウスです。
 
 
アーケードやソフト諸々等かなり有名なゲームなんで、
ご存知の方も多いのではないかと思います。
 
 
タイトルは、コナミの看板シューティングゲームだったグラディウスのパロディー。
コナミがファミコン時代に出していたゲームのスターを総出演させたという、
お笑い&お色気シューティングの草分け的なゲームでした。
 
 
オールスターゲームっていう雰囲気では、
コナミワイワイワールドのシューティング番といった感じもします。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/61713536.html ←コナミワイワイワールドの記事です。
 
 
お笑い系のゲームなのに、難易度が意外と高いのも魅力でした。
 
 
いろいろと続編が出てるみたいなんですが、
個人的にはファミコン版と、PCエンジン版と、これしかやったことがないです。
 
 
敵キャラがペンギンだったり(けっきょく南極大冒険のパロディ?)、
主人公も8体から選べ、
ビックバイパーを筆頭に、ツインビーやタコやペンギン、赤ちゃん(ウパ)に至るまでユニークで、
BGMも、動画をご覧いただければ楽しんでいただけると思うんですが、
クラシックから歌謡曲、ダンスミュージックに至るまで、かなりの贅沢。
 
 
スーファミ版のこのゲームの魅力は、
なんといっても、ゲームそのものが実況中継されてる事で、
あの頃、声の入るゲームっていうのはスーパーファミコンのソフトでは珍しかったです。
 
 
またその実況をヤッターマンのボヤッキーの声でお馴染みの、
八奈見乗児さんが担当してるのがツボでした。
 
 
なので、往年のヤッターマンの悪役3人組の名セリフがあますとこなく聞けます(笑)
 
 
また、1面のボス(これがまた、パンダ)が出てきた時のBGMが。。。
ジュディオングの魅せられてになってるのも。。。。ツボです。。。
 
 
 今でも、見劣りしない笑えるゲームです。
そんな感じの懐かしゲームでした~。
 
 
 
ではでは~。
 
 
さときゅう
 
 
*ユーチューブ投稿元の428saaaan様に心から感謝いたします。
 
 
 
 
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もしもこんなドラクエがあったなら

 
最近、古いドラクエを久々にやっていたんですが、
ふとした理由で冒険の書が消えちゃって、
やる気0になったばかりか、
ほったらかしになってます。
 
 
そんな中、
ネットでドラクエを調べたら、
いつの間にやら10まで出ていたという。。。。
 
 
今でも人気は健在なんだとかで、
凄いのは、3Dになったり、
地図上を歩けるとか、仲間と会話できるとか、
通信機能があるとかないとか。。。。
さすが次世代機の時代。進みすぎちゃってます。
 
 
 
なのに!!
 
 
ドラクエって肝心のベースがリアルではない!!
こんなドラクエあったら面白いのにな~と
勝手ながらに思ったので、
記事にします。
 
 
もしもこんなドラゴンクエストがあったなら。。。
 
 
題してドラクエQCサークル。もとい事業仕分け。
理想は、超ガチンコ(次世代)版ドラゴンクエストでしょうか?(笑)
もう、嫌な奴だと思われるくらいに、
ダメ出し、ツッコミしたいと思っております。
(コメント来るんだろうか。。。。この記事。。。汗)
 
 
 
①死んだ仲間が教会で生き返るのはおかしい
 →ありえないことなので廃止。病院で治療します。
 傷口が深すぎた時は、永遠の別れとなります。
 
②ベホマを唱えれば体力全快はおかしい
 →生やさし過ぎるので廃止。ベホイミが最強。
 
③ラナルータという呪文で昼が夜になるのはおかしい。
 →ありえないことなので廃止。夜になるまで歩きましょう。
 
④スライムが最弱モンスターなのはおかしい。
 →スライムは軟体でベトベトしており、銅の剣だとかひのきの棒だとかで
 ダメージ与えられるはずがないので強豪モンスターに昇格。
 はぐれメタルは金属でできており、塩水と電気に弱そうだから降格。
 
⑤小さなメダルを見つけるために、人様の家に侵入し、
 タンスを開けたり、ツボや花壇を割ったりするような勇者はおかしい。
 →ありえないことなので、それをやったら警察に捕まるようにします。
 初犯はお叱りですみますが、再犯すると冒険の書が消えます(消されます)。
 
⑥ダーマ神殿で転職するというのは不便だ。
 →各町にハローワークを設置します。ここでは遊び人は賢者にはなれません(たぶん)
 
⑦ルイーダのお店で、自分のみならず仲間の名前まで命名できるのはおかしい。
 →ありえないことなので廃止。2人目はすけさん、3人目はアイリンに確定。
 
⑧アバカムという呪文でこの世のすべての扉を開けられるというのはおかしい。
 →ありえないことなので、その呪文を使ったら警察に捕まるようにします。
 初犯はお叱りですみますが、再犯すると冒険の書が消えます(消されます)。
 
 
これが通れば難易度アップ間違い無し(けどつまらんような。。。。笑)
 
 
でうでしょうかスクウェアーエニックスの皆様。
社運をかけて、このQC提案を採用されてみてはいかがでしょうか?
責任持てないですが。
 
 
みてるわけね~わな~。
 
 
おあとがよろしいようで~。
 
 
さときゅう

独眼流政宗(1988年=ナムコ)

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ひさびさになりますが、
懐かしのレトロゲームのコーナーです。
 
 
今回は、独眼流政宗です。
実はこのゲームと、ナムコの三国志は歴史ゲームにのめりこむきっかけとなった2本なんで、
いろいろと思い出があります。
 
 
当時、光栄の歴史シュミレーションは難しくて入りにくく、
ナムコから入って、光栄のシュミレーションに後からのめりこんだ。。。
なんて方も多いんではないでしょうか?
 
 
自分の場合は、まさにソレです(笑)
 
 
ルールはいたって簡単で、
米沢に居を構える伊達政宗が東北制覇を夢に戦い抜くシュミレーションです。
 
 
ただ、初期設定の米沢城は弱いため、
まずは、開墾して石高を上げて、城の国力と収入を上げ、
相場をよく読みとって、米価が高い時に米を売って、安い時に徴兵する。
 
 
訓練度を上げて、兵士を強くしておいて、
忍者で相手国の力を弱めたりします。
 
 
戦闘中の策略や計略などはなく、陣形と訓練度。。
そして行軍指揮が戦闘の勝ち負けに影響してきます。
 
 
面白いのは、鉄砲隊と騎馬隊をうまく動かせば、
少ない兵で、強い敵を打ち負かしたり出来たりします。そんなところが面白かったです。
 
 
また、このゲームの魅力は、
武将間のコミュニケーションや表情、年相応の表情に至るまで、
コミカルに描かれていて、飽きが来ないゲームになってます。
 
 
また、クリアした時の政宗の年齢に応じた違うエンディング。
激闘編になると、クリア回数に準じて、大規模なイベントなどがあったりして、
なかなかと奥深いシュミレーションゲームでした。
 
 
ルールが簡単なだけに、
今やってみても面白いかもしれないです。
古きよきファミコン世代の楽しめる戦国ゲームといったところでしょうか。。。。
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のMini4Rider様に心から感謝いたします。

忍者じゃじゃ丸くん(ジャレコ=1985年)

 
台風12号が猛威を振るっております。
皆様くれぐれもお気をつけ下さい。
(金沢には明日までに上陸とのニュースでした)
 
 
久々となりました、レトロゲームコーナーです。
不定期ながら、勝手ながらに、独断ながらに思い出なんかを含みつつ、
なつかし~ゲームを発掘しようといったこのコーナーです。
(ちとマニアックにやらせていただいております)
 
 
今回は。。。。忍者じゃじゃ丸君です。
 
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調べたところ、なんともう25年も前のゲームになってしまうなんて、
ほんともう、年は取りたくないものです(笑)
 
 
じゃじゃ丸君は、忍者くんの続編ですが、忍者君よりは難易度が低いです。
手裏剣とジャンプとアイテムを駆使して敵をやっつけてゆくゲームです。
各面に8体ずついる妖怪を退治してクリアですが、各面にボスがいます。
 
 
元祖だった前作の忍者くんはたしか、点数アップの2回しか1UPが出来ないためゆとりがない上に、
終盤に出てくるヨロイとカミナリ小僧がやたらと強く難易度高いです。
 
 
じゃじゃ丸君はその点をすこし優しくしていて、前作に比べれば敵が弱く、
点数以外でも、小丸君というアイテム(以外と出やすい)を取ると1UPして、
またアイテムを3種そろえるとガマッパクンという巨大蛙が登場!実質その面は無敵になります。
 
 
アイテムも豊富で、技の出し合いを競ったりと、
あの頃夢中になったゲームでした(笑)
 
 
あえて盲点をいいますれば。。。
このゲーム。。。。
たぶん。。エンディングが。。。。ねぇっす(涙)
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のqurataro様に心から感謝いたします。

キャッスルクエスト(ハドソン=1990年)

 
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本日は趣向を変えまして、懐かしのレトロゲームのコーナーです。
前回のファザナドゥに続きまして、またしてもハドソンです。
 
キャッスルクエストは1990年のゲームなんですが、
この頃は既に、ハドソンはPCエンジンを出していて勢いがあっただけに
まだこの時期にファミコンソフト出していたのか!!なんて思わせもしますが、
このゲーム。。。。。。かなりの名作です!!
 
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↑(左上から)イカすマジシャン、ぴんぼけ巨人、スーダラがいこつ、おとぼけオーク。
(このネーミングがまた。。。。)
 
ゲームそのもののルールは、将棋+チェスの要素をベースにしており、
駒=ファンタジーキャラクターに置き換えてあり、
将棋のように、敵の陣地へ入ると成るが如く転職してパワーアップします。
 
また、将棋と違うのは、
各キャラクターに体力とマジックポイントがあり、先制攻撃したほうが有利だというだけで、
先制したから相手の駒を取れるというものではないことと、
回復呪文、攻撃呪文が多彩で、そのぶん面白くなっているのも特徴です。
 
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また、ご覧の通りでして、キャラクターのイラストがコミカルで面白く、
攻撃の都度、B級ギャグとも取れる会話が笑え、
また、攻撃の際にトランプを用い、楽しさを引き立てています。
(ルールが簡単で、しかもゲームのオープニング冒頭で紹介されています。。)
 
 
ゲームそのものは、全20面以上ある本格派で、
前面のボスの個性やイラストも面白く、難易度も徐々に上がっていって、
楽しませてくれます。
 
 
このゲームは陣取り合戦なため、一度クリアした後も、
何回でもチャレンジしたくなる魅力があって、
この頃のハドソンの、制作意欲にも驚かされる逸品です!!
 
 
今やってみても面白いゲームです。。
 
 
ではでは~。。
 
 
 
 
さときゅう
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のPoRoRi3g様に心から感謝いたします。

ファザナドゥ(1987年=ハドソン)

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久々の、レトロゲームコーナーです。
今回は、なつかし~ファザナドゥと参ります。
 
 
このゲームは当時、
シューティングで16連射ができると言われた伝説?の高橋名人でお馴染みのハドソンが、
鳴り物入りで宣伝していた(笑)マル超シリーズの1本で、本格的アドベンチャーRPGです。
 
 
でも、ハドソンがそこまで言うだけあって、ゲーム展開はかなり硬派なものの、
独特な世界観と、回りくどいルールのないシンプルさや、意外とテクニックを要する操作性、
ファミコンにしてはかなりリアルな敵キャラに、シンプルすぎる町の人など、
うまく説明できないんですが、なんか、いい意味で本格的な味のするゲームで、
クリア後も、何回かチャレンジして楽しみました。
 
 
ゲームグラフィックや効果音、ゲーム音楽も凝っていて、当時としては驚きました。
 
 
同時期にハドソンはPCエンジンでネクロマンサーを出してるんですが、
あのゲームも本格的だったような記憶があります。。
 
 
余談なんですが、当時高橋名人は伝説の16連射をかますためには、
毎日しっかりと睡眠をとって、焼肉を食べてスタミナを付けてると豪語してたんすが。。。
 
 
今にしてみると、コロコロコミックって。。。。
夢があったな~なんて思ったりもする今日このごろっす。
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のkanoton 様に心から感謝いたします。

コナミワイワイワールド(1988年=コナミ)

 
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天地を喰らう2に続きまして~。。。。
懐かしのレトロゲームコーナーです。
(毎度お馴染み~マニアックな記事と参ります~。。。。)
 
 
 
今回は、同世代であるならば。。。
知名度が極めて高いと思われる。。。。超名作!!
コナミワイワイワールドです!!
 
 
 
これは、ほんっと。。。。名作でした。
今やっても。。。。あの感動が蘇るってな感じです。。
 
 
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どんなゲームかと申しますと、
悪者ワルダーに捕まったコナミのヒーロー6人を救出し、ワルダーの手から地球を守るといった、
いたって簡単なストーリーなのですが、この6人がコナミのゲームのオールスター!!
 
 
紹介しますと。。。。五右衛門(からくり道中)、シモン(悪魔城ドラキュラ)、
マイキー(グーニーズ)、コング(キングコング2)、風魔(月風魔伝)、モアイ(グラディウス)。
 
 
6人を救うべく白羽の矢が立ったのは、
コナミマンとコナミレディ。隠れキャラでお馴染みだったのではないでしょうか(笑)
 
 
コナミレディは当時としてはお色気キャラでした(笑)
 
 
各ステージのボスキャラにも懐かしさを思わせる演出がされてました。
 
 
モアイとコングはいまいち操作性が悪いものの攻撃力が抜群で、
子供のマイキーでないと通過できない隙間とか、五右衛門でしか取れない宝箱とか。
コナミマンとコナミレディが空も飛べちゃうといった細かい演出や各キャラクターの個性も楽しかったです。
 
 
てなわけで。。。。。6人を無事救出したら、
今度は悪者ワルダーを退治するべく、ワルダー星へと行くのですが。。。。。
その時搭乗する戦闘機がなんと。。。。。。ツインビー&グラディウス!!
 
 
若干やさしめのシューティングが終わると、いよいよワルダーとの対決なんですが。。。
 
 
最期のボスを退治した後に。。。。。緊急脱出を迫られるというスリル満点な最期!!
 
 
エンディングもこれまた感動の記念写真となっております。。。
 
 
続編も出たらしいですがつまらなかったとのこと。
このゲームはコナミのスターが総出演なだけではなくて、操作性やバランスも良く、
懐かしのコナミゲームのメインサウンドが全部聴けちゃうと言った懐かしさも誘う名作でした。
 
 
当時、友達の家で10人近くが集まってプレイして、
クリアした時に歓声が上がったのが今でも懐かしいです。。。。。
 
 
 
さときゅう
 
 
*ユーチューブ投稿元のCoocyan さんに心から感謝いたします。

天地を喰らう2諸葛孔明伝(1991年=カプコン)

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久しぶりとなりました、レトロゲームのコーナーです。
今回は、カプコンの名作中の名作!!天地を喰らう2諸葛孔明伝。。。。です。
 
 
アーケードゲームとしても、天地を喰らうは有名なのですが、
アーケードはアクションゲームなのに対して、FC版はRPGになっています。
 
 
また、原作は本宮ひろ志の漫画なのですが、
この漫画、未完にしてアダルトチックな作品でした(笑)
なので、このゲームの原作は漫画とは関連性はなく、
どっちかといえば、三国志演義に忠実な話の流れとしてゲーム展開されていました。
 
 
前作の天地を喰らうでは、蜀建国後に、魏と呉を打ち負かしてからクリアなのですが、
このパート2では終盤の主役は孔明になり、呉はほとんど出てきません。
(スミマセン。。。。三国志の話を知っている方々にしか伝わらない記事になっております。。。。汗)
 
 
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このゲームの凄いことは、
RPGゲームの常識を覆しちゃったことでしょうか。
 
それまでのRPGのゲームは、人によるチームプレーで、
プレイヤーや仲間の体力(HP)が全員0になるとゲームオーバーというのが普通ですが、
このゲームはプレイヤーの体力ではなくて兵士数が0になると負けです。
 
なので、敵キャラも全部が武将で、相手の兵士を0にしたら勝ちです。
こういったルールのゲームはコレが初めてではないでしょうか。
 
 
また、完成度が極めて高く、ゲーム音楽も良く、
計略や陣形なども多種多様あって娯楽性も高いです。
 
 
しいていいますれば、難易度が低い事と、
最期のボス(司馬慰仲達)が。。。。。。ちょっと弱い事でしょうか(笑)
 
 
 
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また、スターメンバーを編成所(ドラクエで言う、ルイーダの酒場みたいな所)にて、
自由に編成できるため、好きな武将で組めるのも楽しめるポイントでした。
 
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*ユーチューブ投稿元のkurau00 さんに心から感謝いたします。

火の鳥~我王の冒険~(1987年コナミ)

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久しぶりとなりました、本日はレトロゲーム紹介と参ります。
個人的には思い入れの強いゲーム、火の鳥の紹介です。
 
いや~、もう23年前のゲームになるわけで。。。
時の経つのが早すぎます。
 
このゲームなんですが、実は初めて買ったファミコンのゲームです。
うちは親がファミコンを買うのを認めてくれず、買ったのが小六の時でした。
買うまでの道のりが極めて遠く、ばあちゃんに食い付きねだって親に内緒で買ってもらい、
親が(今は自分もですが。。。笑)手塚治虫のファンなため、当時は余り知らなかったけど、
このゲームだったら何とか納得するだろうと、それなりの策を練り、買いました。
 
当然ながら両親ともに大激怒。逃げ回った事はいうまでもありませんです。
 
 
なのでそれまでは、子供であるが故の空気の読めなさで(笑)、
友達の家やゲーム屋(当時のハローマックや日野屋)をまるで、
ジプシーの如く周遊し、無料体験用のゲームにかじりつき、
友達の家でファミコンをしまくったという。。。。。
 
 
典型的な、アホガキでした。
(今もなんすが。。。)
 
 
はなし戻しまして、火の鳥のゲーム内容なんですが、
これは、名作だと思います!!
 
鬼瓦を置いて足場を作ったり、武器がカンナだったりと、ルールは斬新だったのに、
敵キャラは全部日本の古典に出てくるだろう妖怪や人物。
 
各面に散らばされた火の鳥のかけらを全部集めて火の鳥を復活させてクリアですが、
大和、太古、来世の3ワールドが存在し、
隠れているワープゾーンを探さなくてはならないという世界観には感動しました。
 
エンディングも、当時のゲームとしては珍しいくらいに秀逸!!
今やってみても楽しいです。
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のHEROAAAA さんに心から感謝いたします。
 

バットマンリターンズ(1993年、コナミ)

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久しぶりになりました。
今回は久々のレトロゲーム記事と参ります。
 
 
いつのまにやら、今回で1200更新目(限定記事含みまして)となりました。
見に来てくださっている皆々様、
誠に、誠にありがとうございます。
最近は、限定記事はほとんど書いていませんが、
これを機に、考えております。
ご期待いただければ、これ幸いに存じます!
 
 
今回は、スーパーファミコンのアクションゲームの怪作!!
バットマンリターズです!!
 
 
正直なところ、バットマンは見た事がなく、
どんな映画なのかは分からなく、英語もよく読めないため、
オープニングで何を言ってるんだか分からなかったのですが、
完成度が高いため、アクションゲームとして、12分に楽しめました。
 
 
(ただ、難易度がちょっと高いため、コンティニュー回数上げないとクリア困難ですが。。)
 
 
普通のアクション面では、
リアルな背景なんかが特徴で、
当時、プレステ2が出ていないあの頃としてはかなりの完成度で、
その他、カーアクションなども本格的だった点、
ボス戦の際のこまめな攻撃方法等、ハマりました。
 
 
マニアックな事をいいますと、
最期のボスの傘さしたピエロのおっちゃんも強敵なんですが、
中ボスのキャットウーマンにどれだけ腹が立った事か。。。。。。。(笑)
 
 
これは名作ゲームだと思います。
今でさえ衰えを感じません。
 
おススメの、レトロゲームです!!
 
 
 

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