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インナーヴィジョンズ(スティービーワンダー=1973年)

 
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ユーチューブからです。
今回は、思い付きながらスティービーワンダーをお送りいたします。
これまた個人的になのですが、Sワンダーの最高傑作だと思っているインナーヴィジョンズです。
 
 
ステービーワンダーは、すでにゴッドミュージシャンとまで言われている人なため、
すでに皆様名前はご存知ではないかとは思うのですが、念のため。。。
 
 
12歳でモータウンからデビューした天才音感の持ち主です。
生まれながらにして目が見えず、さらに22歳の時に交通事故にあってしまい、
更に感覚を失いながらも音感と聴覚は研ぎ澄まされ、ありとあらゆる楽器をマスターし、
作詞、作曲、編曲、歌、演奏に至るまでそのほとんどを自分自身でこなす事で知られます。
また、グラミー賞を総なめにした時期があります(1970年代)
 
 
1980年代のウイアーザワールドや、映画サントラの”心の愛”で知られているとは思うのですが
1970年代が一番の黄金期であったと思われます。
 
 
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ファンの方々では、おそらくアルバム”キーオブライフ”や、”ファーストファンファーレ”などが
最高傑作といわれる方も多いかもしれませんが。。。
 
 
インナーヴィジョンズは、中でもアメリカの光と影を映し出す楽曲(歌詞)が多く、
メッセージ性が高く、個人的に突出した名盤だと思います。
 
 
空いた時間などに是非、聴いていって下さい。。。。
ではでは。。。。
 
 
 
*ユーチューブ投稿元のjohnniewalker23 様に心から感謝いたします

Stevie Wonder - Don't You Worry 'bout A Thing (邦題=くよくよするなよ)
 
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明日に架ける橋(1970年、サイモン&ガーファンクル)

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おはようございます
(とはいえもう、昼なのですが。。。)



今日(2月28日11時半現在)は朝から津波警報が発令されています。
太平洋側沿岸の皆々様もしおられましたら、
こんなブログ見ている場合ではありませんので、
いち早く、高台へ避難してください。





今回は、趣向をちょっと変えまして、
サイモン&ガーファンクル(略して、S&G)です。



実は、初めて聴いたのはもう30年近くも前です。
親父が(コレばかりですが。。笑)ファンで、いつも車の中で、
カセットでかかっていたのもあり、聴きなれていました。


後年、実家を掃除した時に、
クレヨンでお絵かきされたS&GのLPがたくさん出てきたことがありました。


パネルも見つかりましたが、
ポールサイモンの鼻にヒゲ、目がたれ目に落書きされてました。


どうやら、親泣かせなワルガキだったらしいです(笑)


話を元に戻しまして。。。。


偶然、押入れ片付けていたら、
久々にこのCDが出てきたので記事にしました。
(学生時代にCDで買ったヤツです)


有名なグループなので、
もう、ご存知の方も多いのではないかとも思われるんですが、
結成は1965年。デビュー当初はそんなに有名ではなかったのですが、
2作目サウンドオブサイレンスで爆発。スターダムへ。


個人的には、初期のS&Gも好きですが、
前作のブックエンド辺りから、
S&Gの音楽性は急激に飛躍した感があります。

明日に架ける橋はS&Gのオリジナル5作目のアルバムにして、
ラストアルバムです。
S&Gの最高傑作です。
(世界の音楽史に残る名盤です!)


(収録曲)

1、明日に架ける橋
2、コンドルは飛んでゆく
3、いとしのセシリア
4、ご機嫌いかが
5、フランクロイドライドに捧げる歌
6、ボクサー
7、ベイビードライバー
8、ニューヨークの少年
9、手紙が欲しい
10、バイバイラブ
11、ソングフォージ、アスキング


当時、政情が極めて不安定だったにも関わらず、
アメリカ国内だけで500万枚を売り上げ、
表題曲の”明日に架ける橋”はアメリカの国歌にしようという運動まで起き、
全世界でも爆発的なフォークブームの牽引役をなした傑作です。


アンデス地方の民謡で、
”コンドルは飛んでゆく”という名曲がありますが、
一番有名なバージョンはS&Gのバージョンではないでしょうか。



しかし、1970年の音楽界というのは激動の年で、
イギリスではビートルズが解散、
アメリカではS&G解散と、
立て続き。。。


しかし、
この2つのグループに共通して言えるのが、
バンド内にひびが入って修復不可能な状況にあって、
皮肉なことにメンバー全員の才能が最も出てしまっているという所(涙)


このアルバム製作時には、
既にアートガーファンクルは映画音楽等への思い入れが強く、
曲作り一本道のポールサイモンと起動が反れていたらしいです。


あくまで個人的な思い入れではありますが、
フォークやポップスといったジャンルでは、
既にスティービーワンダーや、ボブディランといった巨匠のみならず、
S&G解散後に、変わって注目をさらったのが、
キャロルキングやカーペンターズだったのではないかといった印象があります。



ユーチューブにて、
収録曲で一番好きな曲、ボクサーをアップしました。


お時間許しましたら、是非聴いていってください。



*最後になりましたが、ユーチューブ投稿元の
 00000piopio様に心から感謝いたします。


さときゅう


ライフアルバム(いきものがかり、2006年)

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こんばんわ。


貧乏学入門のお時間ですョ~。
(料理天国ではありません)



えぇと、本日は、
年さばよんでるでしょう?
本当の年はいくつですか?
なんでそんなに渋い趣味なの?

とのお声に答えまして、、、。



かなり、若作りいたしましてーーーー。




いきものがかりです(笑)
なんだか小学校の飼育当番みたいなバンド名なんすが、、。



実は、いきものがかり、、、、。
お盆に初めて聴きましたが。


物凄く音楽性が高かったです。


いやぁ、ビックリ。
初めてレベッカ聴いた時みたいな衝撃があったです。


とはいいつつ、このバンドのことをよく知らないため、
うすぺらな記事になってしまいますが、
民謡みたいな曲があったり、
ロック調の曲や、
フォークまで、
かなり守備範囲が広いし、詞もいい。



あくまで、独断と偏見ではありますが(笑)
このアルバムでは、7曲目の花は桜君は美しと、
11曲目の東京猿物語がおススメ曲です。
(この東京猿物語って曲、一世風靡セピアみたいなノリの曲でした、、、、笑)



一聴の価値ありです。
是非!!



**ま、、、また写真がでかくなってる。
ちょっと携帯で撮った写真の加工の仕方がわからないので、
分かるまで、写真、こんな感じで行きます。(涙)




さときゅう

黒船(1974年、サディスティックミカバンド作品)

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久々の、日本の名盤シリーズです。


今回は、
黒船(1974年、サディスティックミカバンド作品)です。


ミカバンドは、もともと、加藤和彦の最初?の奥さんの、
”ミカ”から取ったバンドで、
解散後再結成時に、この二人が離婚していたことから、
桐島カレンや、木村カエラにチェンジしてますが、
やっぱり、ミカが歌うタイムマシンにお願いや、
ハイベイビーが名曲です。


最近だと(、、、、でもないけれど)、
一つ屋根の下でも挿入歌として使われた、”塀までひとっとび”なんかも名曲。


メンバーも凄く、
加藤和彦(元、フォーククルセイダーズ)
高橋幸宏(YMO)
高中正義なんかが在籍。


演奏もさることながら、
なにもかもがぶっ飛んでいて、
楽しめて聴けるにもかかわらず、本格派のロック、、、。
初めて聴いたのは高校の頃だったですが、衝撃的でした!!


そんなミカバンドの最高傑作がこの、黒船です。
海外進出もして、ロンドンでライブもしています。


これは、かなりの名盤です!!!!
是非!!!!



追伸、ご存じない方は、騙されたと思って聴いてみてください!!
http://jp.youtube.com/watch?v=eamXHctQ5DQタイムマシンにお願い!
http://jp.youtube.com/watch?v=vwfxongUQfk塀までひっととび!!(ライブバージョン)
http://jp.youtube.com/watch?v=3Mz8enqM5o0ハイ.ベイビー(超、レア映像です!!)
名曲、黒船の当時のオリジナル映像が拾えなかったのが、残念です。。。。


さときゅう

ウルフルズ(ウルフルズ)

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ウルフルズの出したアルバムの中でもかなり気に入っている、
そのアルバムの名も、ウルフルズです。



ふざけた曲から、
聞かせる曲まで網羅してます(^O^)


ウルフルズは一見コミックバンドっぽく見られがちなんすが、
ストレートに伝わる単純な歌詞と、テンポの良い曲が見事にあっとります。



昔出した曲では、”ワンダフルワールド”や、
 ”いい女”なんかが名曲な気がします(^O^)


大阪ストラットとか、
バンザイのイメージが一番つよいのかもしれんですが(^O^)


突出したシングル曲は入ってないんすが、
笑える歌に、ランデブーチョ、
聴かせる歌に、バカだから、おやじのうた、
が収録されとります。


オススメの名盤です。

シングルマン(1975年、RCサクセション)

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久々の、名盤シリーズ(独断ですが、、、汗)です。


今回は、RCサクセションの、
シングルマンを紹介いたします。


このタイトルは、多分、単身者という意味なんだと思います。
シングル集と間違えられそうですが、
RCサクセションの3枚目のオリジナルアルバムです。


個人的にはRCの最高傑作だと思います。

清志郎の泣節(笑)が冴え渡っており、
このアルバム用に作られたスローバラードが、
後でシングルカットされて有名になってます。


甲州街道は秋なのさ、、、、っていう曲があるんですが、
最後泣いてるんじゃないかとさえ思うくらいの、、、、、、泣き節。
ヒッピーに捧ぐ、、、、では実際泣いてるんじゃないか、、、とさえ。


おススメです。

OVER(1981年、オフコース)

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前回、We Areを紹介したんですが、

今度は、次作にあたる、まさに黄金期に作られた、
OVERですm(__)m


前回は”私たちは”で、
今回は”終わった”というタイトルは、
解散を意味するのではないかという憶測が飛び交ったんですが、

どうやら本当だったらしいです。


このアルバムには、小田和正が感極まってライブで二度落涙した、
♪あなたに~あえーて~
ほんとうに~よかった~
うれしくて~うれしくて~♪
でおなじみの、”言葉にできない”が収録されとります。
この曲はいまだにCM等で使われています。


また、この頃から、よくオーケストラ使っており、
"心はなれて"のインストゥルメンタルが印象的です。


ジャケットは真っ白に見えますが、
実はうっすらとメンバー全員が写っております。

We are (オフコース、1980年作品)

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ブックオフにて、懐かしいオフコースのアルバムを大量発見してしまい、
5枚も買いまくってしまいやした(^O^)


出費6000円ナリです。



ってなわけで、今回の記事は、
オフコースのアルバム、We are です。


このアルバムは、オフコースのメンバーが5人になって、
最大のヒット曲”さよなら”を放ちつつも、収録しなかった強気のアルバムで、
オフコース最大の売り上げを記録しました。


最高傑作は、このアルバムか次作のOVERか、
微妙なところです。


オフコースは、小田和正、鈴木康博がメインで、
後から参加の松尾一彦、大間仁世、清水仁、が加わり5人になったところでブレイクするわけなんすが、このアルバム、松尾さんの”せつなくて”がかなり名曲だったりします。


オフコースは、聴き始めたときが皮肉にも解散の年で、
一時期、初期のアルバムから一通り聴きまくりましたが、
名曲がかなり多く、聴きごたえがあります。


このアルバムなんかだと、全曲くまなく深みがあって、
何度も聴いた記憶があります。


聴いたこと無い方は、ぜひオススメの名盤です。

追伸ですが、オフコースの関連記事はこちらです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

イエローマジックオーケストラ

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最近、訪問もあまりできず、
更新も三日振りになってしまいましたm(__)m


今回は、イエローマジックオーケストラ(YMO)を久しぶりに聴いたんで、
記事にします。


いや~しかし、近頃、記事を作るとき、いつも写真を入れようとすると、
JPG.GIF,PNG,ですやらと表示され、写真が貼付けられないので、
下準備する度、凹んでしまいます。Yahoo!殿。
なんとかしていただけないですか、、って、してくれるはずはないんでしょうが。


では、本題に移ります(^O^)


YMOのデビューアルバムで、25年ほど前の作品なんですが、
個人的にはYMOの最高傑作だと思ってます。


坂本龍一、細野晴臣、高橋幸広、が結成したテクノというジャンルのグループで、
このジャンルでは彼等は先駆者らしいんですが、面白いというか、
今でも新鮮な音楽になってます。また、今では坂本龍一がかなり有名となりましたが、
あとの二人の才能もいかんなく発揮されており、三者三様で面白いです。


地方のCMなんかでは、いまだによく、
コズミックサーフィンとかライディーンが流れていたりします。
なので、聴いたことない人でも、聴いたら、
”あっ、この曲だったか!”
となることまちがいなしです(^O^)


このデビューアルバムは、海外盤と国内盤でジャケットが異なっていて、
写真は海外向けです。


余談なんすが、YMOで、
唯一なじめないのがあの化粧顔でしょうか(笑)


さらに余談なんすが、イモキントリオに曲作ったのも彼等なんすが、
イモというのはダジャレなのかも(笑)

YMOについて、詳しく書かれているホームページを発見しましたので、
アドレスを載せます。
http://members.ld.infoseek.co.jp/h_imai/ymoworld.htmlYMOディスコグラフィー&テクノポリス





RYDEEN〔YMO〕

西遊記と、ゴダイゴ

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なつかしい、西遊記に、ゴダイゴです。(^O^)


写真は、ゴダイゴが1979年(昭54)に発表した、
マジックモンキーのジャケットです。


内容は、ドラマ西遊記のサントラ盤なんですが、
今聴いても聴き劣りのない、ノリの良さです。


今となってはプクプクになってしまった竹川行秀と、
昔からプクプクだったミッキー吉野の才能が見事に炸裂しています。


また、ドラマ西遊記も最高で、いままで、香取慎吾や本木雅之らが挑んでますが、
個人的には、このシリーズがいちばんです。



はちゃめちゃな、ゴクウ
(あるある会員になる遥か前のマチャアキ)


こにくたらしい八戒
(局長になる遥か前の西田敏行)


意外にも知的なゴジョウ
(借金にまみれる遥か前の岸部シロー)


弱々しくて、なぜか美人な三蔵法師
(本物の仏様になる遥か前の、夏目雅子)


いやぁ、なんべん見ても、笑えるし、感動します。


話しがそれまくりましたが、ゴダイゴのこのアルバム、お勧めです。
ドラマを見た方も、見ていないお方も、
騙されたと思って、聴いてみておくんなさいませ~(^O^)

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