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南アフリカ館にて

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南アフリカ館は、アフリカでは、
エジプトと共に、二つだけの、単独展開パビリオンでした。

南アフリカは、次のワールドカップの開催地でもあるところで、
館内は、人種隔離政策(アパルトヘイト)撤廃後の、
発展し続ける国内情勢を伝えていました。



たしかに、南アフリカは、アフリカずいいつの先進国とまで言われております。




しかーし!!


ヨハネスバーグの街なんかは、電車に乗るたび強盗にあうとか、
治安が極めて悪いとか、
そんなこと全然,
一言も、伝えていなかったです。


人種の格差を撤廃するだけに留まらず、
経済的、生活的格差や、様々な人道的行政が行われなければ、
この国はまだまだ前途多難なのではないか、、と。


このパビリオンを見た後に、
この国に関する某記事を読んで感じました。



ただ、パビリオンのコンパニオンの皆様はとっても親切でフレンドリー。
写真も撮らせていただきやした(^O^)

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カンボジア館にて

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久々の万博記事です。

カンボジアの美男美女をパチリといたしました。

アンコールワットの復元モデルが目を見張りました。

カンボジアと言えば、世界史史上、類を見ない残虐にして長生きしてしまった、キリングフィールドを作った悪魔、ポルポト(こいつの写真見るだけでハラワタ煮え繰り返りますが)ですが、ベトナムに救われ?今は復興を目指している国です。

たしか、電波少年で、アンコールワットに道を作って国家表彰されたことがあったはずっす(^O^)


この二人、かなりいい雰囲気でした。

実にうらやまし~

アフリカ共同館前にて、

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”おーい、カエッタゾ~。飯だー飯~。”
と、獲物を調理にかかるんでしょか(笑)

アフリカ共同館前は、こういった木彫りに囲まれ、中に入れば現地の皆様の店がズラリ。

何度も、買わないか誘われました(汗)

アフリカの雄!エチオピア

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今日は久々の休みなので、更新しまくっております(笑)


万博記事の続きです。
今回は、アフリカの雄!エチオピアのブース(アフリカ共同館内)
についてです。


エチオピアのブースは、万博会場に来る前から、楽しみにしていました。
この国には、ヨーロッパを蹴散らした、稀にして、輝かしい伝説
(事実なんで、歴史)があるからです。


あくまでも、前置きですが、勝とうが負けようが、
戦争を起こす事そのものが罪なわけであります。
また、イタリアに全く悪意はありませんです、。
と、いいつつも、話を始めたいと思います。


アフリカで数少ない独立国だったエチオピアは、19世紀末、
イギリスや、イタリアに次々と植民地としてのターゲットとして狙われ、
一触即発の危機を幾度も経験しています。


そんな中、1895年にいわゆる、”第一次エチオピア戦争”が勃発し、
イタリアに攻め込まれます。
しかし、エチオピアは全力を挙げて抗戦。
イタリアを敗北に追い込むのです。


アフリカ全土を見ても、稀に見る話です。


ところが、その雪辱を晴らさんと、世界恐慌期に、
ファシストのムッソリーニが率いるイタリア軍が、
またしてもエチオピアに侵攻してきます。


この時、50万人の兵を持って抗戦、
半年を持ちこたえるものの、遂にイタリアの手に落ちてしまいます。


このときのエチオピア兵は、槍や弓などの古典的兵器で戦い、
裸足で国を守っていたと言います。


アフリカの雄といっても過言ではないかも。


ちなみに、余談ですが、この、エチオピアブースのコンパニオンさん、
後日、外でコーヒーの焙煎の実演をなさっておりましたが、
帽子を取ったら、まるで別人のように(これは、失敬です、このままでも充分お綺麗)、
とてもきれいなお方になっておりました。

スリランカ館にて

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久々の万博記事です。今回は、スリランカ館と参りますです。


スリランカは、大津波に遭遇し、一年ということもあり、写真コーナーがあり、
なんともいたたまれない、やり場のない気持ちになりましたが、
ブース内のコンパニオンの皆様は、いたって元気で明るかったです。


写真は、売店がお暇なときに、お願いしてパチリしました。


伝統工芸を実演して作るコーナーが主体で、実際に販売もしておりました。


フードコーナーでは、カレーもあったんですが、向のインド館でたべちゃいました。
味は微妙に違うのだとか。


とても居心地がよかったです(^O^)

ネパール館にて

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予告を一ヶ月前にしておきながらにして、いまさらジローの、万博ネタのはじまり、はじまり~ですm(__)m

まずは、ネパール館です。
突然お願いしたにも関わらず、快く写ってくだすった、ネパールのママさんとおこちゃまです。

仏教色豊かなパビリオンで、仏像や建造物の移築をメインに、売店等がありました。


今ネパールは内戦のさなか。実情はきびしいはずです。

クゥェートの食卓(一週間、26131円)

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クゥェートは、教育、医療がタダという、石油で潤った王国です。

家に高級車三台なんて国もざらだとか。

びっくりです。

それだけに、食卓もかなりリッチなのでしょうか。

しかしながら、それに付け込まれて、イラクが進攻してきたりと、平和とは言い難い立地条件です。


深刻な悩みは、水の確保なんだとか。

当然ながらに水が少ない中東では、海水を真水に変える工場に大量のお金をつぎ込んでおります。

中東に石油があり、それで国が潤うならば、なんで石油が取れるのに、貧しい国があるのだろうかと、矛盾もしばしばです。

今更ながらに、新書庫つくりますです。

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実は、このブログを始める前、失業したてのとき(苦笑)なんですが、かなりの万博好きでした。

仲間と、家族と、何回も行きましたです。
なんで、これまた貧乏生活と交差させながら、今更ながら、愛知万博を記事にしていきます(^O^)


近頃、ブログ本来の主旨とはそれまくっておりますが、みなさま遊びにお越しくださいませ~。m(__)m

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